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鹿児島市立科学館に、200年後の未来。人類企業*インターマン『空中図鑑』を企業展示。

インターマン株式会社

―― 火星基地の日常への第一歩 「AERIAL COMPUTER・空中コンピューター®」*――

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106664/202603115452/_prw_PT1fl_sxiVP3y4.png

 

インターマン株式会社(本社:鹿児島市、代表取締役社長:上田平 重樹)は、2026年4月1日に設立35周年を迎えます。この節目を記念し、インターマン35周年記念事業として、同じく開館35周年を記念してリニューアルオープンする鹿児島市立科学館にて、常設企業展示『空中図鑑』(商標出願中)を行います。

本展示は、200年後の火星基地での日常を想定した次世代インターフェース「空中コンピューター」のプロトタイプ体験です。空中に浮かぶ立体映像に直接触れて操作する直感的な探索を通じて、未来を担う子どもたちへ、これまでにない発見や創造の体験を届けます。火星基地で親子が空中の図鑑を触って学ぶ未来の日常をイメージした展示です。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115452-O5-CKVxmJkn

画像①:AERIAL COMPUTER のロゴ線画

協力アーティストの作品。(aruki.art)

空中表示の基本原理をベースに生み出されたロゴをアートタッチでアレンジ。その中でインターマンのロゴが徐々に空中に現れていく様子をアニメチックに表現。イラスト下部には、インターマンの取り組む事業が描かれている。それらが分解され新たなロゴができていく様は、まさにAERIAL COMPUTERがインターマンにとって新たな扉であることを表す。

 

背景:なぜ「人類企業」が宇宙を目指すのか?

弊社は、土木・インフラ系のグループ会社(リーフエア株式会社)を持つ企業グループとして、「人類の生存領域を拡張する」ことをミッションの一つとして掲げています。地盤や土壌を形成する「土」を材料として活かす技術の蓄積は、将来的に惑星環境を整備するテラフォーミング(惑星地球化)へ応用できると考えています。また、弊社が開発した空中コンピューターは、過酷な宇宙環境においてデバイスに縛られず情報を操作できるインターフェースとして、将来的には宇宙開発や火星基地で利用されることも見据えています。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115452-O7-nY8nnE7r

画像②:火星基地イメージ

空中コンピューターが日常となった200年後の世界。未来の技術進化を想定して生成AIにより制作したイメージ。火星基地で親子が、空中に浮かぶ地球の立体映像に手を伸ばし、家族のルーツである日本の鹿児島について話をしているところ。

 

企業展示: 『空中図鑑』

コンセプトは、200年後の火星基地の日常にある空中コンピューターです。

新たに開発した大型空中表示装置(SOVL*-S100) 、Padによるコンテンツ選択システム(ナレーション付き)を組み合わせ、空中に浮かび上がる高精細な立体映像(3Dモデル)をジェスチャーで操作する体験を提供します。『空中図鑑』のコンテンツは以下の3カテゴリーで構成されています。

生物(LIFE):豊かな生命の造形美を空中に再現。

宇宙(SPACE):惑星や銀河など、火星をはじめとする天体を目の前に映し出す。

探索(TOOL):宇宙探索を支えるテクノロジーを可視化。

場所:鹿児島市立科学館4F身の回りの科学ゾーン「企業展示」(鹿児島市鴨池2-31-18)

         リニューアルオープン 令和8年3月27日(金)13:00~

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115452-O6-3lRSw7ZJ

画像③:空中図鑑コンテンツ例

空中に浮かび上がる立体映像コンテンツの一例。生き物・宇宙・探索ツールなどの3Dモデルを直感的に操作できる。

 

代表コメント

インターマン株式会社 代表取締役社長 上田平 重樹(うえたびら しげき)

私たちのミッションは、「発見や創造のワクワク感を伝える、増やす、育む」ことです。

今回の科学館での展示は、宇宙へ進出した人類の日常の一部をイメージしたものです。

これから子どもたちが創っていく未来に、科学館での体験が少しでも役立つものになればと願っています。私自身、子どもが小さい頃にはこの科学館によく通い、親子で遊んだ思い出の場所でもあります。下の階から登っていくジャングルジムのような遊具で、たくさんのボールの海に潜って遊んでいた子どもたちの光景を、今でもよく覚えています。その思い出の場所で、次の世代の子どもたちに新しい発見や創造の体験を届けられることを、大変うれしく思います。

 

 

■用語説明

1.「人類企業」とは、インターマンが提唱する人類の進化や発展に寄与する新しい企業像。具体的には、人類の生存領域を地上から海底、地中、そして宇宙へと拡張することに貢献する企業などを指す。

 

2. 「AERIAL COMPUTER(エアリアル コンピューター)・空中コンピューター」は、空中に情報を表示し、手の動きなどのジェスチャーによって操作する未来のコンピューターインターフェース。(商標登録済)

 

3. 「SOVL」とは、SOUL(魂)とSOLVE(解決)よりつくった造語。(商標登録済) 

 

 

インターマン株式会社

本社 〒890-0045 鹿児島市武1-2-10 JR鹿児島中央ビル5F

東京 〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-18 PMO芝大門3F

代表者 上田平 重樹  1991年4月1日 設立  資本金 5,500万円

■社会的問題の解決に向けた、クリエイティブなプロダクトとサービスの開発

■地域の持つ豊かな自然資源を活かした製品・技術開発

■最適なオフィス環境づくりや間接材全般の調達管理法の提案

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115452-O3-Z5xUR6Qi

 

 

 

リーフエア株式会社(インターマングループ)

本社 〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1-1-6-2F

代表者 稲元 裕二  1998年10月27日設立 資本金 2,000万円

■循環型社会を目指したリーディングプロジェクト具現化の調査・提案

■地盤環境問題の解決に向けた提案とサービスの研究・開発と事業化

■地域の自然資源と人財を活かした製品・技術開発の創造

建設業許可:宮城県知事許可(般-30)第19909号

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115452-O4-69piglY7

 

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■空中コンピューター体験

インターマン株式会社

本社:鹿児島市武1丁目2番10号 JR鹿児島中央ビル5階

東京ショールーム:東京都港区芝大門1-10-18 PMO 芝大門3階

(体験希望は、ホームページの「Contact」からお問い合わせください)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115452-O1-LD42BBm6

 


ロゴ


空中コンピューターHP


インターマンHP


リーフエアHP


コンテンツ一例


火星基地イメージ


プレスリリースPDF

https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106664/202603115452/_prw_PR1fl_XG2S6tU6.pdf

プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202603115452

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