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令和8年度主要事業がまとまりました - “あまがさき”を次のステージに -
尼崎市
尼崎市はこれまで、不断の行財政改革に取り組み、都市の体質転換や税源の涵養を図りながら、多様な施策を積み重ねてきました。これらの取組の成果は財政状況の改善をはじめ、人口の社会動態やまちのイメージの向上にも表れつつあり、本市は「選ばれるまち」として着実に歩みを進めています。
今後、この前向きな流れを更に加速させるためには、市民生活を支える基盤的な政策を実施しつつも、本市の持つ強みを一層有効に活かし、多様な主体との連携・協働も視野に入れながら、相乗的な波及効果が期待できるような戦略的な政策にも積極的に投資していくことが重要です。
具体的には、これまでに策定した各施策パッケージを継続的にアップデートさせるとともに、地域経済の活性化に向けたイノベーションの創出や、多様な人材が活躍できる就労環境づくりに向けた支援の検討を進め、住まい・子育て・教育・雇用就労といった、それぞれの分野の実態に即した施策を着実に実行・実現していきます。
また、こうした施策の積み重ねにより生まれた成果を、市民一人ひとりが実感できるよう、様々な課題や困難に向き合う市民への支援につなげていきます。特に「子育てしやすさ」や「くらしやすさ」の向上を図り、誰もが安心して暮らせる包摂的なまちづくりを進めていきます。
こうした考え方のもと、「第6次尼崎市総合計画」に基づく施策評価を実施し、各施策の成果や課題、今後の方向性を確認した上で、次年度重点的に取り組む項目を位置付けています。予算編成にあたっては、これらの項目に対し重点配分を行い、令和8年度に新たに実施する事業や改善・見直しを行う事業等を「令和8年度主要事業」としてとりまとめました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602123976-O2-zYz48GZC】
2 主要事業の件数及び事業費
件 数:77件(内訳:新規 24件、拡充 41件、改善等 12件)
事業費:3,659,534千円(一般財源 798,957千円)
3 主要事業のポイント
別添のとおり


プレスリリースURL
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