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タワーマンション「プレミストタワー大分」概要決定

大和ハウス工業株式会社

●大分県最高層の再開発マンション

2026年2月6日
大和ハウス工業株式会社
日鉄興和不動産株式会社

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣、以下「大和ハウス工業」)、日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:三輪正浩、以下「日鉄興和不動産」)は、大分市における分譲マンション「プレミストタワー大分」の概要が決定しましたので、お知らせします。

 なお、2026年2月7日にモデルルームをオープンし、2026年2月下旬より販売を開始する予定です。

 

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 「プレミストタワー大分」は、地権者で構成する末広町一丁目地区市街地再開発組合がJR「大分駅」北口側で進める再開発事業「末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業」(以下「大分駅前再開発プロジェクト」)の区域内に、大和ハウス工業と日鉄興和不動産が開発する地上27階建ての分譲マンションです。本マンションは大分県最高層(※1)で、住戸数は217戸(※2)となり、スケールメリットを活かした充実の共用施設も魅力のひとつです。ラウンジやパーティルームなどを導入し、入居者に快適な住環境を提供します。また、本マンションは、再開発事業で整備される商業施設などにより、充実した周辺環境を享受できます。

 今後、大和ハウス工業と日鉄興和不動産は、マンション開発を通じて、にぎわいあるまちづくりを進めることで地域経済の活性化に貢献します。

※1. 株式会社九州産業研究所調べ

※2. 一般分譲対象外含む、別途管理事務所1戸

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202602053652/_prw_PT1fl_G5V0MUGM.png

 

1.JR「大分」駅前のタワーマンション、商業施設など一体の再開発事業

 「プレミストタワー大分」は、3本(日豊本線、久大本線、豊肥本線)の在来線が乗り入れるJR「大分駅」北口から徒歩2分の「大分駅前再開発プロジェクト」の区域内で開発されるタワーマンションです。

 「大分駅前再開発プロジェクト」は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図るとともに、活力ある経済活動の基盤となる市街地の再生・再構築および防災性の向上を促進するため、飲食店や店舗、事務所が入居する小規模の雑居ビルが立ち並んでいた区画を複合施設に再開発するものです。再開発地は、本マンションや商業施設で構成するA街区(駅側)と、大和ハウスグループのコスモスイニシアが開発する分譲マンションや商業施設で構成するB街区(産業通り側)に分かれています。2021年3月に地権者で構成される再開発組合が設立され、2023年6月に既存建物の解体工事、2024年4月に着工しました。

 そしてこのたび、大和ハウス工業と日鉄興和不動産は「プレミストタワー大分」の販売を開始します。本マンションは一体開発される商業施設などにより、高い生活利便性やにぎわいのある周辺環境を享受することができます。

 

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 「プレミストタワー大分」は、高さ約98mで大分県最高層のタワーマンションであり、別府湾や大分市中心街の都市景観といった大分県ならではのまちなみを楽しむことができます(※3)。

 住戸数は217戸となり、スケールメリットを活かして、利便性を向上させる共用施設を採用します。大規模マンションは共用施設が充実する傾向にありますが、本マンションでもラウンジやパーティルーム(※4)を設置します。また、管理体制も充実しており、各階にごみ収集場を設ける予定です。

 あわせて、万が一、地震が発生しても被害を最小限に抑え、安全・安心に住み続けられるように制振構造を大分県で初めて(※5)採用しました。建物内に配置した、振動エネルギーを瞬時に熱に変換する高減衰ゴムなどで構成する制振部材により、地震や強風による建物の揺れを軽減し、柱や梁などの主要構造部分や内外装の損傷を防ぎます。

※3.「プレミストタワー大分」からの眺望・景観は各階や各住戸で異なり、現在想定される眺望・景観を将来にわたって保証するものではありません。本表示は販売住戸からの眺めを保証するものではありません。

※4. 有料となります。

※5. 株式会社住宅リサーチ九州調べ

 

3.一次エネルギー消費量を20%以上削減する「ZEH-M Oriented」仕様

 「プレミストタワー大分」は、省エネ効率を高めた「ZEH-M Oriented(※6)」仕様とし、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」による第三者認証で最高等級を取得した分譲マンションです。

 屋上部分の断熱強化により建物の基本性能を向上させたほか、省エネ給湯器「エコジョーズ」やLED照明などの高効率設備の導入により、一般的な共同住宅(※7)と比較して、住戸内の一次エネルギー消費量を住棟全体で20%以上削減します。

※6. 住棟に含まれる全住戸が地域ごとに設定された断熱性能基準をクリアし、かつ再生可能エネルギー等を除き共用部を含む住棟全体で、一次エネルギー消費を20%削減する集合住宅。(住棟単位)

※7. 国土交通省が公布した「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」で定める基準建物

 

【建物の概要】

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会社概要

大和ハウス工業株式会社

所在地:大阪市北区梅田3丁目3番5号

代表者:代表取締役社長 大友浩嗣

創業:1955年4月5日

資本金:1,626億2百万円

事業内容:戸建住宅(注文住宅・分譲住宅)、賃貸住宅(アパート・寮・社宅)、分譲マンション等の企画・設計・施工・販売、別荘地の販売、商業施設(店舗・ショッピングセンター)、物流施設(物流センター・配送センター・食品施設)、医療・介護施設、法人施設(事務所・ショールーム)の企画・設計・施工・リフォームなど

 

日鉄興和不動産株式会社             

所在地:東京都港区赤坂1丁目8番1号

代表者:代表取締役社長 三輪正浩

創業:1952年10月15日

資本金: 198億円

事業内容:オフィスビルの開発・賃貸・管理、マンション・戸建住宅の開発・分譲・賃貸、物流施設・商業施設等の開発・賃貸・管理、外国人向け高級マンションの賃貸・管理、不動産の売買・仲介・鑑定・コンサルティング、不動産証券化商品の企画・出資など

 

以  上


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プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202602053652

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