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尼崎市立歴史博物館第16回企画展「戦後尼崎の映画・演劇」を開催します

尼崎市

1 概 要

 戦後の尼崎の映画と演劇の歴史を紹介する企画展です。映画では、尼崎に所在した映画館・劇場を網羅的

に紹介し、当館と連携協定を締結している京都大学人文科学研究所所蔵資料等により尼崎労働者映画協議会

の活動を紹介します。また、尼崎でロケが行われた映画の紹介も行います。演劇では昭和27年(1952年)

に第1回が開催された尼崎市演劇祭の歩みを紹介します。  

 

2 会 期

 令和8年(2026年)1月10日(土)~3月29日(日) 

  午前9時~午後5時

  月曜日休館(ただし祝日の場合は直後の平日が休館)

 

3 会 場

 歴史博物館 3階 企画展示室

 

4 展示構成と内容

 (1) 尼崎の映画館・劇場

    尼崎に所在した映画館・劇場の歴史を一部戦前も含めて紹介します。戦後復興期から昭和30年代前

   半にかけて国民の最大の娯楽へと成長した映画が、昭和30年代後半以降、テレビの普及等により低迷

        していく歴史は、そのまま尼崎の映画館・劇場数の変遷に反映されています。第1章では、尼崎におけ

        る映画館・劇場の歴史を、当館職員の綿密な研究成果に基づき、網羅的に紹介します。 

   (2) 尼労映の活動

      昭和28年(1953年)に全尼崎映画連絡協議会として発足し、翌年に全尼崎労働者映画協議会(略称:

        尼労映)に改称した尼労映の活動について、当館と連携協定を締結している京都大学人文科学研究所

        が所蔵する山本明コレクションに含まれる尼労映関係資料も活用しながら紹介します。

   (3) 尼崎でロケが行われた映画

           当館前身の尼崎市立文化財収蔵庫で撮影が行われた「ALWAYS三丁目の夕日’64」「焼肉ドラゴ

        ン」の2本の映画と、尼崎が舞台となり尼崎市内各所でロケが行われ、昨年公開された映画「あまろ

        っく」について、ポスターや小道具、PR映像等により紹介します。

   (4) 尼崎市演劇祭の歩み

      昭和27年(1952年)に尼崎市主催の尼崎市勤労者演劇競演会として第1回が開催され、昨年第73

       回が開催された、国内最古級の市民演劇祭である尼崎市演劇祭の歩みを紹介します。

 

5 展示点数

  約80点

       主な展示資料については、添付のパンフレットを参照

 

6 主催等

  主催 尼崎市教育委員会・京都大学人文科学研究所

  協力 一般社団法人あまがさき観光局

 

7 観覧料

  無料

 

8 関連事業

 (1) 水曜歴史講座

  ・日時 1月14日(水) 午後2時~4時

    ・会場 歴史博物館 3階講座室

    ・講師 西村豪(当館認証アーキビスト)

    ・演題 尼崎の劇場・映画館の歴史

   (2) ギャラリートーク

       ・1月10日(土)、2月1日(日)・21日(土)、3月7日(土)・21日(土)

       ・会場は展示会場

       ・時間はいずれも午後2時~3時 

       ・事前申込不要、定員当日先着順20名

   (3) 映画「あまろっく」市民上映会

     ・令和6年(2024年)公開の尼崎を舞台にした映画「あまろっく」を、全尼にあまろっくを観てもら

           う会と共催で上映します。当日はゲストのトークも予定しています。

  ・日時 3月15日(日) 開場は各回20分前

       1回目 午前9時30分~12時30分頃

        2回目  午後1時45分~4時45分頃

       ・会場 当館 3階 講座室

       ・定員 各回80名

       ・会費 1,000円(保護者同伴の場合高校生以下無料)

       ・申込 電話・FAXで歴史博物館まで、1月6日(火)から先着順受付

 





プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202601072076

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