FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

放送時間:(月)~(木) 7:30 - 12:30 / (金) 7:30 - 10:55
出演:(月・木) 中島浩二、こはまもとこ
   (火・金) 中島浩二、今村敦子
   (水) 中島浩二、岡本ヒロミツ

FM FUKUOKA本社1階 九州リースサービス Studioより生放送!(10:55まで)

※スタジオの観覧は8:30~10:55(祝日は7:30~10:55)ですのでご注意ください。

【番組紹介】
”大牟田育ちのお喋りグラサン”こと 中島浩二 が、幾度の放送時間の建て増し建て増しを経て、
長時間に渡り、ナウな音楽と毎日の話題を分かり易く、たまには熱く、そして時々アホに語ります。
殺伐としたこの現代社会をスマートに生き抜くためにマストなレディオプログラム。
壊れかけのレディオでも聴けます!(うそぴょーん!)

※「おもろい家族」にいただいたメッセージは週末の「おもろい家族総集編」でも再放送させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

DJ・パーソナリティ紹介

問題です!

番組で出題されたクイズをご紹介!毎日ビッグなプレゼントが当たります!

2026-05-11(月)

フランスの玄関口、シャルル・ド・ゴール空港にある、

一風変わった自販機。

「1分」「3分」「5分」と書かれたボタンがあり、

料金は無料です。

ボタンを押すと、何が出てくるでしょう?

答え:小説

フランスの玄関口、シャルル・ドゴール空港。第2ターミナルの、飲み物やお菓子の自販機が並ぶ待合スペースの一角に「小説の自販機」がある。
パネルには「短編配信機」とあり、「1分」「3分」「5分」と書かれた三つの丸いボタンがある。ボタンを押すと、機械の中ほどから長めのレシートのような紙が出てくる。つるりとした手触りの感熱紙に、フランス語の物語が印刷される。つまり、「1分」「3分」「5分」というのは、「1分(3分,5分)で読める物語」ということ。無料で利用できる。
機械を造ったのは、フランス・グルノーブルに本社がある出版社「ショート・エディション」。
「ボタンを押すと物語が出てくる自販機があれば良いのに」という同僚の一言が発端となり、開発に至った。アイデアが生まれてからおよそ5年後の2015年、地元グルノーブルの市長が関心を示し、市役所やコミュニティーセンターに設置。経済的な理由などで本が買えない人々にとって、文字にアクセスできる貴重な機会になると考えたそう。
その後、空港や病院、博物館など、待ち時間が発生しやすい施設で導入が進んでいる。
ちなみに、この自販機に魅了された一人が、世界的な映画監督フランシス・フォード・コッポラ。グルノーブルの1号機設置後、すぐにコッポラから出版社にメールが届き、翌月には本人がフランスへ飛んできた。すっかりほれ込み、自らが経営するサンフランシスコのカフェに置いただけでなく、会社への投資もしている。

答えはこちら

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