FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

放送時間:(月)~(木) 7:30 - 12:30 / (金) 7:30 - 10:55
出演:(月・木) 中島浩二、こはまもとこ
   (火・金) 中島浩二、今村敦子
   (水) 中島浩二、岡本ヒロミツ

FM FUKUOKA本社1階 九州リースサービス Studioより生放送!(10:55まで)

※スタジオの観覧は8:30~10:55(祝日は7:30~10:55)ですのでご注意ください。

【番組紹介】
”大牟田育ちのお喋りグラサン”こと 中島浩二 が、幾度の放送時間の建て増し建て増しを経て、
長時間に渡り、ナウな音楽と毎日の話題を分かり易く、たまには熱く、そして時々アホに語ります。
殺伐としたこの現代社会をスマートに生き抜くためにマストなレディオプログラム。
壊れかけのレディオでも聴けます!(うそぴょーん!)

※「おもろい家族」にいただいたメッセージは週末の「おもろい家族総集編」でも再放送させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

DJ・パーソナリティ紹介

問題です!

番組で出題されたクイズをご紹介!毎日ビッグなプレゼントが当たります!

2026-04-20(月)

ゴジラやウルトラマンの生みの親で、

”特撮の神様”、円谷英二監督。

彼が生み出した、もう一つの「身近なもの」。

今や、全国におよそ1万9千台あります。

何でしょう?

答え:証明写真機

写真館に行って撮るのが当たり前だった70年ほど前、今の証明写真機に近い自動撮影システムを作り、商業化した人物がいる。ゴジラやウルトラマンで知られる特撮の神様、円谷英二監督だ。
円谷監督は、東宝に就職したものの、戦時中に戦争映画を手掛けていたため1948年に公職追放指定を受けて退職。映画界から距離を置くことになった。
もともと京都の百貨店で来店客の写真を撮ってその場で現像するサービスで収入を得ていた円谷監督は、公職追放を機にこの仕組みを自動化できないか考えた。東京の自宅に特殊映画技術研究所を設立し、作ったのが「30分写真ボックス」だった。
当時は、ボックスの中に椅子があり、お金を入れると動く。足元にある足踏みペダルでフォーカスを合わせる仕組み。映画用のフィルムを使っていたため、解像度は高くなかったようだが、その場で現像できるシステムは珍しく、証明書用の写真を撮るというよりエンターテインメント目的で使われていた。
軌道に乗ったかと思われた事業だったが、大量受注した福井県の百貨店に機械を運ぶ途中で福井地震に見舞われる。20台もの写真ボックスは壊れ、監督は借金を抱えたまま事業からの撤退を余儀なくされた。
その後、1963年に埼玉の会社が初めて自動の写真ボックスを設置。日本は高度経済成長期のまっただ中で、履歴書の需要も伸びたと考えられる。(日本規格協会が定めた履歴書の様式例に写真欄が設けられたのもこの年)
当時の機械でも、まだ現像までに時間はかかったが、90年代後半にデジタル化が進み、撮り直しや素早い印刷が可能になった。現在は全国に1万9,000台以上ある。

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