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住友生命ウェルビーイングコンサート
ウィーン少年合唱団 チケット発売中!
子供無料招待決定!
イベント
“天使の歌声”で愛される『ウィーン少年合唱団』!2026年も来日が決定しました。
2026年は、世界ツアーを始めてちょうど100周年の記念すべき年。
『ウィーン少年合唱団』がこれまで訪れた世界中の国々で、心に残った楽曲を
「音楽でめぐる世界旅行」と題してお届けします。
ジャンルも時代も越えて響く、世界の名曲たち。オペラからポップス、ミュージカルまで、天使の歌声が彩る音楽の旅をお楽しみください。
文化庁による「令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の採択を受け、
『ウィーン少年合唱団』福岡公演では、小学生~18歳以下(2008年4月2日以降に生まれた方)のお子様を無料でご招待いたします。
4月18日(土)10時 受付スタート
詳しくはコチラをご覧ください。専用サイトまたは、QRコードからお申し込みください。
※予定枚数に達し次第終了となります。

Ⓒlukasbeck
■開催日時:2026年6月9日(火)19:00開演[18:15開場]
■会場:福岡シンフォニーホール(福岡県福岡市天神 1丁目1-1 アクロス福岡)
■料金:S席 6,500円 A席 5,500円 B席 4,500円 U-25(B席)2,500円
■一般発売日:12月20日(土)午前10時~
■主催:FM FUKUOKA/LOVE FM/エムアンドエム
■共催:(公財)アクロス福岡
■特別協賛:住友生命保険相互会社
■後援:福岡市/オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム
オーストリア大使館観光部
【注意事項】
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U25チケットは「アクロス福岡チケットセンター」または 「エムアンドエム」にてお買い求めください。
※車椅子でご来場されるお客様は、ご購入前に「アクロス福岡チケットセンター」までお問い合わせください。
※有料託児サービスあり(生後3ヶ月から小学校入学前のお子様対象)ご希望の方はチケットご購入後、下記にお申し込みください。
㈱テノ.コーポレーションフリーダイヤル 0120-8000-29 電話:092-263-8040
【プレイガイド】
■アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
■チケットぴあ【Pコード:314-818】セブン-イレブン店内/WEB受付
■ローソンチケット【Lコード:82029】ローソン店内「Loppi」/WEB受付
【お問い合わせ&お申込み】エムアンドエム 092-751-8257(平日 10:00~18:00)

~音楽でめぐる世界旅行~日本を代表する作曲家 藤倉大が手掛けた新しい合唱曲も日本ツアーでお披露目されます!
プログラムB
「World Hits ~音楽でめぐる世界旅行~」
ベートーヴェン:交響曲第9番より<歓喜の歌>
オルフ:カンタータ《カルミナ・ブラーナ》より<おお、運命の女神よ>
ロイド・ウェバー:レクイエムより<ピエ・イエズ>
ヴィクトリア:闇となりぬ
ロッシーニ:三つの聖歌より<愛>
ヴェルディ:オペラ『ナブッコ』より<行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って>
本日のソロ曲
藤倉大:Moon Boat(月の舟) [住友生命保険相互会社、ジャパン・アーツ共同委嘱/世界初演]
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ<上機嫌>
J. シュトラウスⅡ:ワルツ<皇帝円舞曲>
―――――
ネルソン:オン・ザ・ロード・アゲイン
<メンケン:ディズニー映画『アラジン』より<ホール・ニュー・ワールド>
ホーキンス:映画「天使にラブソングを2」より<オー・ハッピー・デイ>
ニューリー、ブリカッス:ミュージカル「ドーランの叫び、観客の匂い」より<ア・ワンダフル・デイ・ライク・トゥデイ>
アンダーソン、ウルヴァーズ(ABBA):マンマ・ミーア
アンダーソン、ウルヴァーズ(ABBA):サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
岡野貞一:ふるさと
上皇陛下(作詞)/上皇后陛下(作曲):歌声の響
成田為三:浜辺の歌
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ<休暇旅行で>
J. シュトラウスⅡ:ワルツ<美しく青きドナウ>
※予定演奏曲目は、止むを得ない事情により曲目・曲順が変更となる場合がございます。

昨年の公演でも大好評だった「ウェルビーイングイベント」が今回も決定しました。
開演前の時間を利用しての“ウェルビーイングタイム=声に出してみよう”というイベントです。
カペルマイスターが、ウィーン少年合唱団が歌う前に行う発声練習や身体をリラックスさせる方法を観客の皆さんに伝授してくれる特別な時間です。
心と身体をリラックスさせれば、“天使の歌声”をもっともっと楽しめるはず。


昨年の公演でも大好評だった「ウェルビーイングイベント」が今回も決定しました。
開演前の時間を利用しての“ウェルビーイングタイム=声に出してみよう”というイベントです。
カペルマイスターが、ウィーン少年合唱団が歌う前に行う発声練習や身体をリラックスさせる方法を観客の皆さんに伝授してくれる特別な時間です。
心と身体をリラックスさせれば、“天使の歌声”をもっともっと楽しめるはず。

2026年、ウィーン少年合唱団は初めてコンサート・ツアーを行ってから100年を迎えます。
100年もの間にどんな旅が行われ、どのようにして世界一有名な合唱団になったのか。その歴史をご覧ください。
https://www.japanarts.co.jp/news/p9722/

Ⓒ千葉秀河
100年もの間にどんな旅が行われ、どのようにして世界一有名な合唱団になったのか。その歴史をご覧ください。
https://www.japanarts.co.jp/news/p9722/


いま世界的な注目を集める日本人作曲家のひとり、藤倉大。
その藤倉氏が、このたびなんとウィーン少年合唱団のために新しい日本語歌唱曲を書き下ろし、
その新曲が2026年5月-6月の日本ツアーで世界初演されます!
その新曲が2026年5月-6月の日本ツアーで世界初演されます!
住友生命保険相互会社とジャパン・アーツの共同委嘱により実現するこのプロジェクトは、
小さな音楽大使といわれるウィーン少年合唱団が、70年以上の日本との友好関係を経て初めて、世界に、
そして未来に歌い繋げていく新しい日本語歌唱曲を誕生させるためのものです。
小さな音楽大使といわれるウィーン少年合唱団が、70年以上の日本との友好関係を経て初めて、世界に、
そして未来に歌い繋げていく新しい日本語歌唱曲を誕生させるためのものです。
新曲のタイトルは、『Moon Boat』。歌詞は宮沢賢治、中原中也の詩、そして万葉集のことばから着想を得た独創的なものです。
藤倉大氏はいかにしてこの大役を引き受けたのか?そして、世界的な少年合唱団と日本の「ことば」との化学反応はどのようなものになるのか。
インタビューで、その創作の背景と作品に込めた思いに迫ります。
インタビューで、その創作の背景と作品に込めた思いに迫ります。
2023年夏、僕がたまたまウィーンの音楽フェスティバルへ作曲指導のために招かれた時のことです。
ウィーン少年合唱団から「2026年の日本ツアーで歌うため、日本語の歌詞がついた曲を作ってほしい」という依頼を受けました。
日本で長く親しまれてきたウィーン少年合唱団にどんな曲がふさわしいだろうか。
ウィーン少年合唱団から「2026年の日本ツアーで歌うため、日本語の歌詞がついた曲を作ってほしい」という依頼を受けました。
日本で長く親しまれてきたウィーン少年合唱団にどんな曲がふさわしいだろうか。
そこで僕は著作権が切れた「パブリックドメイン」の詩や和歌の中から歌詞のアイデアをもらおうと思いつきました。僕の興味があるのは作曲。
これまで合唱作品やオペラを作曲するときにはもう決まった歌詞がありましたが、今回は詩を自由に考えたいという希望がありました。
作品をそのまま歌詞としてもらうのではなく、まず音楽を優先して、曲想に合う文章や詩を自由に抜粋したり組み合わせたりできないだろうか。
そのためにはどんな作品を選べば良いのか自分でも考え、まわりにも相談しました。
少年が歌うのですから、ファンタジーを感じさせるようにしたかったのです。
これまで合唱作品やオペラを作曲するときにはもう決まった歌詞がありましたが、今回は詩を自由に考えたいという希望がありました。
作品をそのまま歌詞としてもらうのではなく、まず音楽を優先して、曲想に合う文章や詩を自由に抜粋したり組み合わせたりできないだろうか。
そのためにはどんな作品を選べば良いのか自分でも考え、まわりにも相談しました。
少年が歌うのですから、ファンタジーを感じさせるようにしたかったのです。
候補として出てきたのは詩人で童話作家の宮澤賢治、詩人の中原中也、そして「万葉集」です。
宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』『土神ときつね』『星めぐりの歌』『風の又三郎』、
中原中也の『サーカス』、「万葉集」から山上憶良などの何首かから抜粋したり、自分で手を加えたりして歌詞にまとめました。
どの作品も「日本で人気のある詩人の作品を使おう」などとは考えず、まったく自由な環境の中で見つけて曲を書きたいと思って選んだものです。
それまで僕は宮澤賢治のことは知っていたけれど、子供の時に英国に移ってしまったため中原中也のことは知らなかったのです。
パブリックドメインの作品から着想し歌詞として言語化した時に、どれだけ僕が作りたいと思っている音楽に合うのか。
それだけを考えて選びました。それくらい彼らの作品はインスピレーショナルだったということです。
宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』『土神ときつね』『星めぐりの歌』『風の又三郎』、
中原中也の『サーカス』、「万葉集」から山上憶良などの何首かから抜粋したり、自分で手を加えたりして歌詞にまとめました。
どの作品も「日本で人気のある詩人の作品を使おう」などとは考えず、まったく自由な環境の中で見つけて曲を書きたいと思って選んだものです。
それまで僕は宮澤賢治のことは知っていたけれど、子供の時に英国に移ってしまったため中原中也のことは知らなかったのです。
パブリックドメインの作品から着想し歌詞として言語化した時に、どれだけ僕が作りたいと思っている音楽に合うのか。
それだけを考えて選びました。それくらい彼らの作品はインスピレーショナルだったということです。

Ⓒ千葉秀河

ウィーン少年合唱団は“天使の歌声”の愛称で世界中の人々から愛され続けています。525年以上の歴史を持ち、
伝統と実力ある歴史的な合唱団としてユネスコ無形文化遺産にも登録されている世界で最も有名な少年合唱団です。
日本との縁も深く、ウィーン少年合唱団が初めて来日したのは1955年のこと。
当時はオーストリアから船に乗り、3日もかけて日本にやってきたとされています。長い間、日本人団員の入団や皇室との交流など、
様々な面で日本との繋がりを深め日本でもたくさんのファンを持っています。
「ウィーン少年合唱団」来日公演公式HP
伝統と実力ある歴史的な合唱団としてユネスコ無形文化遺産にも登録されている世界で最も有名な少年合唱団です。
日本との縁も深く、ウィーン少年合唱団が初めて来日したのは1955年のこと。
当時はオーストリアから船に乗り、3日もかけて日本にやってきたとされています。長い間、日本人団員の入団や皇室との交流など、
様々な面で日本との繋がりを深め日本でもたくさんのファンを持っています。
「ウィーン少年合唱団」来日公演公式HP
