九州ゴスペルフェスティバル2016 in 博多

ゲスト
| 角松敏生  | VOJA-tension | 福原美穂 | MAY'S |

角松敏生

1981年6月、シングル・アルバム同時リリースでデビュー。
以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとしての道を歩き始める。
また、他アーティストのプロデュースをいち早く手掛け始め、杏里や中山美穂など数多くのアーティストをプロデュースしている。
1993年までいずれの作品もチャートの上位を占め、年間で最高100本近いコンサート・ツアーも敢行していたが、この年の1月27日、自らのアーティスト活動を『凍結』。
また、1997年にNHK"みんなのうた"としてリリースされたシングル「ILE AIYE(イレアイエ)~WAになっておどろう」/AGHARTA(アガルタ:角松が結成した謎の覆面バンド )は、社会現象ともいえる反響を集め大ヒット。
1998年2月<長野冬季オリンピック>閉会式の大舞台に立ち、今や国民的唱歌「WAになっておどろう」を披露。
『凍結』から約5年、角松敏生は遂に自身の活動を『解凍』することを宣言。
1998年5月18日、活動を休止した同じ日本武道館のステージは、発売直後にソールド・アウトとなり、翌年リリースしたアルバム」はチャート誌初登場3位を記録し、変わらぬ支持の大きさを実証してみせた。
その後も、2作連続でシングルをTOP10入りさせるなど、作品ごとに新しいコンセプトで挑むアルバム、ライブDVDなどをリリース。
他にも映画音楽や映像作品の制作、そして、様々な形態で精力的にコンサートツアーも行い、その妥協を許さないスタンスとクオリティーで常に音楽シーンの最前線で活動している。
2011年6月には、デビュー30周年を迎え、その記念ライブを横浜アリーナで行った。
2014年3月、オリジナル・アルバムとしては約3年7ヶ月振りとなる「THE MOMENT」をリリース。
収録曲「Get Back to the Love」は、ゴスペルクワイアと共演した約15分にも及ぶ圧巻のオリジナルゴスペル曲。
全国ツアーでは、各地のゴスペルクワイアとも共演をしている。
また、2016年7月には、デビュー35周年の記念ライブが横浜アリーナで開催され、全国各地からゴスペルクワイアが集結した。

角松敏生 Official Website

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VOJA-tension

亀渕友香&The Voices of Japan(VOJA)から生まれた7名によるボーカルユニット。
ゴスペルはもちろんのこと、さまざまな楽曲を固定観念にとらわれないボーカルワークで表現する。
2015年7月に1stシングル「Hello Hello」をリリース。
九州ゴスペルフェスティバル2015 in 博多のイメージソングとしてタイアップ。
2016年11月にアルバム「WONDERLAND」をキングレコードよりリリース。メジャーデビュー。
ラジオやTV出演、全国でライブやイベントに出演する等、精力的に活動中。
【メンバー】
増村エミコ、高木美奈子、朝日美貴、林夏葵、小林春織、榊原暁、結城賢吾

VOJA-tension Official Website


福原美穂

北海道出身。
15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道内限定ミニアルバムを2作発表。
道内だけで10,000枚を超える大ヒットを記録した。
2008年2月に日本人としてはじめて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露。
“黒人教会220年の歴史を変えた!”と賞賛を受け、4月に「CHANGE」でメジャーデビュー。
2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。
翌年2ndアルバム「Music is My Life」を発表し、2作連続オリコンベスト5を記録。
以降も、映画『沈まぬ太陽』や、『悪人』の主題歌に抜擢され、さらには、AI、三浦大知、和田アキ子、レオナ・ルイスなど、錚々たるシンガーとのコラボが次々と実現し、日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確かなものとした。
また、SWEETBOXの6代目ボーカリストにアジア人として初めて抜擢され、リリースされたアルバム「#Z21」のタイトル曲「#Z21」がUKダンスチャートで1位を獲得するなど、世界を見据えた活躍が今後も期待される。
2015年12月23日には2年半ぶりの最新作『Something New』を自身が新たに立ち上げるレーベル『Happy Field Records』からのリリース。
2016年3月には第一子となる女児を出産。

福原美穂 Official Website


MAY'S

民謡をルーツに持つボーカル片桐舞子と、ロックバンドを経てトラックメイキングの才能を開花させたプロデューサー河井純一。
2002年、同じ専門学校のクラスメイトとして出会いセルフプロデュースユニットとしてMAY'Sを結成。インディーズ時代に発売したアナログレコードが、渋谷の全レコード店で1位を獲得。クラブフィールドでの地位を確立したのち、2008年にメジャーデビュー。翌年リリースした「I LOVE YOUが言えなくて」は、YouTubeの再生回数が1000万回に迫る大ヒット。大人気アニメ「君に届け」の主題歌や、同じく大人気コミックス「今日、恋をはじめます」の実写版主題歌などを手がけ、アルバムはデビューから3作連続でオリコンTOP10入りする。また、2009年に発表した「I WISH」や「ONE LOVE~100万回のKISSでアイシテル~」などのラブソングは、全国の結婚式場で聞かない日は無いというほどに定着しており、ウエディングソングアーティストとしての一面も持っている。
作詞作曲はもちろん全楽曲をプロデュースするクリエイティブなユニットでありながら、パワフルな歌唱力とエンターテインメントを追求した演出でライブにも定評がある二人。結成15周年を迎えた今年は3月にベストアルバム「LOVE SONG BEST」、5月31日にはサマー80’sをコンセプトにしたミニアルバム「波音Never Ending」を発売し、10月からはファンへの感謝を込めた15周年全国ツアー “39” TOUR を開催する。

MAY'S Official Website

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