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8月25日(金) Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

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Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス

住宅営業企画営業部 部長山村さんの登場です。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

大改造するお部屋のタイプ 4LDKのAタイプ

住戸専有面積 94.23平米  バルコニー面積 53.15平米

 

テーマは、

『フォー・シーズンズ・ハウス?ビバルディによせて?和の心』

四季を感じて、その中にオシャレに和の要素を取り入れていきます

 

アジア人)「現在は、和室を大改造中です。押入れと天井が、まだ決まっていません。」

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斉藤ふみ)「押入れは襖戸ではなく、すりガラスの引き戸にするのは変ですか。これだと、中に何が入っているか分からないし、明るさがあって閉塞感もなくなると思うんですよね。さらに和室の横の物入の部分を細工して戸を収納できるようにしたいです。」

山村さん)「やればできるんですけど・・・。洋室のクローゼットではよくやる手法です。ただ、和室の押入れに何を入れるか考えてみて下さい。お布団、箱詰めされている服、そのほか雑多なもの。すりガラスにすると、見えないとは言え、入っているものは何となく分かります。それともう1つ。ガラス素材にするなら、割れないように厚みがあるものが必要になってきます。すると、ここを(いわゆるアルミなどで作った窓枠みたいに)サッシュで処理しないといけません。できないことはないですけど、する人はあまりいませんね。強いて言うなら、洋室のように折れ戸にするケースはあります。」

安河内さん)「折れ戸にすると幅も狭くて済むので、ガラスの厚みも必要なくなってきます。」

山村さん)「でも、やっぱりあまり和室には向かないんですよね。」

アジア人)「物入と押入れの間に壁がありますけど、それを取る事はできるんですか。」

山村さん)「物入のところに『MP』と書いているでしょ。これは『マルチメディア・ポート』と言って、インターネットの入線が置かれているんです。多少熱を持ったりするので、あまり干渉させたくないんですよ。」

斉藤ふみ)「じゃあ、やっぱり珪藻土の壁や琉球畳に合わせるとなると、渋めの襖がいいですか。」

山村さん)「以前、安河内さんにやってもらった単色の濃い色を使うという手はあります。」

安河内さん)「和紙風もありますし、貼り物なので、何でもあります。」

アジア人)「あまり開けっ放しにする場所ではないですよね。」

山村さん)「布団が入ったり、リビングに置くものの出し入れが多くなるので、見せたくない物が多いですね。」

斉藤ふみ)「では、すりガラスは却下と。圧迫感をなくしたかったんですよね。」

山村さん)「洋室では、開放するのが基本ですけど、和室というのは、内障子など、閉めこむのが基本なんです。だからどうしても閉塞感が出やすいんですね。だから強い照明を入れてみるなど、照明で工夫すれば良いと思います。例えば、4.5帖ですが、6帖用にするとか。ダクトレールを使って、多くのスポット照明を取り付けるとか。」

斉藤ふみ)「和室でダクトレールって面白いですね。しかも好きな方向に照明を向けられる。」

山村さん)「それを白い壁に意識的に強く当てたり。濃淡が出るので、奥行きを感じることができます。」

安河内さん)「シーリングライトみたいに均等な明かりではなくて、光のメリハリがついていいね。エキゾチックになります。」

斉藤ふみ)「本当は私、天井を升目で区切り、その中に照明を仕込みたいなと思ったんですよね。」

アジア人)「格天井みたいな感じだね。格好良いものではあります。」

山村さん)「ただ、箱を作ってその中に照明を仕込んでいくとなると、あまり安くはできませんね。あと、照明を仕込むとなると、懐が必要となりますので、天井が下がってくるというマイナス面もあります。」

斉藤ふみ)「ではダクトレールにして、天井は木目にしたいです。」

 

この続きは、また来週。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

幸せの生パスタ・ピッツァ デルジョルノ italia 行橋店

deigio1.JPG

行橋市行事7丁目10-10

0930-26-2277

営業時間 11:30 - 21:30(L.O.21:00) / ランチ 11:30 - 15:00

定休日 木曜日

http://delgiorno.jp/

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行橋市にできて15年くらいになる、生パスタとピッツァの専門店です。

店長の原田さんにお聞きしました。

パスタは、イタリア産デュラム小麦を使い、イタリアのパスタマシーンで作っています。

ロングパスタが、スパゲッティ、リングイネ、タリオリーニ、

カッペリーニ、タリアテッレ(4種類の味)、

ショートパスタが、リガトーニ、コンキリエ、カンパネッロ、フジッリの4種類です。

ソースの種類も豊富で、唐辛子をきかせたペペロンチィーニ、トマトソース、

和風スパゲティ、ナポリタン、ミートソース、クリームソース、

バジルソースのジェノバ風、カルボナーラ、しょうゆベース、まろやかチーズ、

白ワイン風味、イカスミソース、カレー風味、スープスパ。

中でも1番人気は、トマトソースで、

あっさりが好きな方には、しょうゆベース、白ワイン風味、

濃厚な味が好きな方には、まろやかチーズが人気だそうです。

具材の種類も豊富で、パスタ、ソース、具材をチョイスすると、

すごいバリエーションになります。

 

ランチは、日替わりでパスタ5種類、リゾット1種類、

ピッツァ1種類が用意されていて、すきなものを選んで770円。

もちろん、グランドメニューからも選べます。

 

ランチセットもあります。本日のパスタ or ピッツァを選んで、

全てのセットに、野菜サラダと、ガーリックトーストが付き、Aセットで880円、

ドリンクがついた人気のBセットは1050円、デザートがついたCセットは1250円、

ドリンクとデザートがついたDセットは1380円です。

グランドメニューから選んで追加料金でのセットも可能です。

我々は、Cランチセットと、グランドメニューから1品を選びました。

 

【Cランチセット】(1250円)

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野菜サラダにかけたドレッシングは、ココのオリジナル。

様々な酢、マスタード、ニンニク、醬油なども入っていて、酸味が効いています。

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この日のパスタは、「空芯菜とソーセージのクリームソース」でした。

イタリアンで空芯菜を使うのは珍しいです。

旬や地元の野菜を使っていて、近くの直売所で仕入れているそうです。

あっさりした味付けでした。

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デザートは「イチゴのムース」でした。

 

【デルジョルノ風 トマトソース】(990円)

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デルジョルノ風は、具材が、しめじ、えのき、ベーコンになります。

ホールトマトを使った自家製で、酸味がきいて

さっぱりした味で美味しいソースでした。

 

どのパスタも150gくらいで、ボリュームがあります。

また、ピッツァは持ち帰りもできるそうです。

 

 

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