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8月18日(金) Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

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Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス

住宅営業企画営業部 部長山村さんの登場です。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

大改造するお部屋のタイプ 4LDKのAタイプ

住戸専有面積 94.23平米  バルコニー面積 53.15平米

 

テーマは、

『フォー・シーズンズ・ハウス?ビバルディによせて?和の心』

四季を感じて、その中にオシャレに和の要素を取り入れていきます

 

アジア人)「現在は、和室を大改造中です。なかなか前へ進みません。」

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斉藤ふみ)「リスナーの方から、琉球畳で色付きはやめてくださいと言われたので、基本に帰り、シンプルに渋い色でいきたいと思います。」

アジア人)「格子に関しては見積もりを取って考えるということで。」

斎藤ふみ)「閉めた時に和室が暗くなるのは嫌なので、その工夫をどうするかが問題です。例えば、障子風にしたとして、空気や光が通るように上部を開ける事はできるんですか。」

山村さん)「できなくはないですけど、特殊なオーダーをかけないといけません。」

安河内さん)「ただ、細かい格子にすると金額も大きくなりますが、大きな格子だとそんなにかからないんじゃないかな。そして、昔の技法で障子の両面に紙を貼る太鼓張りにすると、光は入ってきます。その一番上の升目だけ紙を貼らないようにするとか。まあ、いずれにしても特注にはなります。」

山村さん)「大作りなものはたいした金額にはなりません。」

アジア人)「1升が30cmとか、40cmくらいのものもありますよね。あれはあれで格好良いと思う。商業施設だと、その中に照明を入れたりします。」

斉藤ふみ)「そうなんですね。で、中が光ると。私もやってみたい。」

安河内さん)「電源の問題とかありますから、しないほうがいいです。」

斉藤ふみ)「とにかく閉塞感を出したくないんです。」

安河内さん)「上でも下でも開けられますよ。デザインすればいいんです。

アジア人)「じゃあ、一応、障子の太鼓張りも候補に入れておきましょう。見積もりをお願いします。では、和室の壁はどうしましょう。」

斉藤ふみ)「やっぱり珪藻土を使いたいです。」

山村さん)「珪藻土というと代表的なのが、調湿効果。ほかに、テクスチャーと言って、塗り方によって表情が随分変わります。手仕事になるので、クロスでは表現できないことが可能になります。」

アジア人)「お店だと手作り感を出したいということで、自分で塗りたいという方もいるんですが、マンションでも可能ですか。」

山村さん)「保証の問題があるので、勘弁してください。」

斉藤ふみ)「今回は完成したらご購入して頂きたいので、プロ仕様でお願いします。でも、珪藻土って、何かをぶつけたりしたら、ポロポロ落ちてしまいますよね。そこで、珪藻土の前に細い板などでラインを張って、保護することは可能ですか。」

山村さん)「上から打ち付けるだけなので、大丈夫です。」

安河内さん)「昔からある方法で、壁の手前ではなく、壁に板を打ち付けて、間を珪藻土で埋めることはあります。柱を全部隠してしまう大壁と、柱が残る真壁の2通りあります。それをデザイン的にどのようにするかですね。」

斉藤ふみ)「じゃあ、板は真っ直ぐじゃなくて、ランダムに斜めにしても良いですか。」

安河内さん)「それはできますし、自然な木を薄くスライスして、そのまま張るのも可能です。」

アジア人)「大きな格子にもできますよ。」

斉藤ふみ)「じゃあ、デザインを考えます。」

 

この続きは、また来週。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

ESCAPE  COFFEE & CLIMBING

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行橋市行事4丁目3-2

0930-31-0272

営業時間  月 - 金 13:00 - 23:00 / 土日祝 11:00 - 21:00

定休日 不定休

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行橋市に6月にできたばかりのボルダリング施設とカフェを併設したショップです。

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代表の能方さんは、趣味でボルダリングをしていてハマり、

自分のボルダリング・ジムを福岡市や筑紫野市に作り、ここをオープン。

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ボルダリング・ジムとしてもとても広いのですが、

グランピングをテーマに、車やテントもあり、カフェも充実しています。

まずは、カフェでコーヒーを頂きました。

ここのコーヒーは、久留米のコーヒーカウンティや、

福岡市のタウンスクエアというロースターから仕入れたスペシャルティコーヒーです。

常時4種類のホット用の豆を用意し、カフェラテやアイスコーヒー、

サンドなどの軽食もあります。

 

【ESCAPE オリジナル・ブレンド】(300円)

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タウンスクエアでブレンドしてもらったもの。飲みやすく、日常使いにぴったり。

苦味のある豆を少しブレンドしています。

 

【エンバハーダ ナチュラル ニカラグア】(300円)

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エンバハーダという農園の豆で、ナチュラルは実のまま乾燥させたものという意味。

発酵した香りも豊かで、飲みやすいです。苦味より、甘味の余韻があるコーヒー。

 

コーヒーは、テイクアウトもできます。

 

ボルダリング施設の面積は、かなり広いです。

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85、90、105、120、135度という傾斜角度の壁が

それぞれ独立して設置してあるのがココの特徴。

また、所々に岩のように立体的な出っ張りがあるのは、今の流行だそうです。

この店のホールドのセットは能方さんがしています。

謎のアジア人、挑戦してきました。

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必要なのは、シューズと、滑り止めに使うチョークのみ。

あとは、動きやすい服装であればOKです。

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登るときは、1面に1人のみというルールがあります。

手の置き場所は決まっていて、スタート地点のホールドを両手で掴み、

足が地面から離れて始めます。

決まった色のホールドを掴みながら、最後のホールドを両手で掴むとゴールです。

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なんと、謎のアジア人、85度の8級ばかりか、105度もクリアしました!!

2回やっただけで汗びっしょりでしたが、頭を使うので、面白かったとのこと。

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コツは、オブザベーションといって、先に分析して組み立てること。

体幹も大事で、他のスポーツ選手が鍛えるために

ボルダリングをトレーニングに取り入れているそうです。

一般の方が体験する場合、初回登録料(1000円)に、1日パス(1500円)、

レンタルシューズ(300円)、レンタルチョーク(200円)が必要です。

次からは、登録料は必要ありませんし、1ヶ月パス(9千円、1万円)などもあります。

高校生以下、小学生以下の料金もあります。

足洗い場、更衣室なども用意されています。

会員は、小学生から50代までと幅広く、中には60代、70代の方もいるそうです。

女性会員も増えているそうです。

 

 

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!

「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問

「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、

どしどしご応募ください。

メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp

 

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