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8月11日(金) Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

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Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス

住宅営業企画営業部 部長山村さんの登場です。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

大改造するお部屋のタイプ 4LDKのAタイプ

住戸専有面積 94.23平米  バルコニー面積 53.15平米

 

テーマは、

『フォー・シーズンズ・ハウス?ビバルディによせて?和の心』

四季を感じて、その中にオシャレに和の要素を取り入れていきます

 

アジア人)「現在は、和室を大改造中です。」

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斉藤ふみ)「リビングと和室を区切る引き戸は、やっぱり格子戸にしたいです。」

アジア人)「今は、普通の障子紙ではなくワーロン紙という丈夫なものがあるんですよ。」

斎藤ふみ)「我が家でも使っています。ただ、障子もとっても魅力的なんですが、リビング側で違和感があるから、格子戸にして、枠を深めの茶色にしようと思います。これで、洋も和もいける格子にしたいです。紙は思い切ってなくてもいいかなって。」

山村さん)「紙を張る張らないはいいんですけど、過去、Alic Style ナチュラス大野城を大改造した時にやってます。びっくりするような見積もりがきたんですよね。格子にした場合、格子の間隔が広いとオカシイんですよ。だから線の細いもので、しなやかに作ったんです。」

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Alic Style ナチュラス大野城

斎藤ふみ)「既製品ではないんですか。」

山村さん)「ないですね。」

斉藤ふみ)「格子はお金がかかるんですね。」

山村さん)「骨の本数と太さによっても変わります。建具自体に厚みがないですから、薄くスライスした木材を使わないといけません。」

アジア人)「アジアのホテルだとやっていますが、骨を太くするのはどうですか。」

山村さん)「そのためには、反らない材料を使わないといけません。」

アジア人)「普通は薄くて細い骨ですが、あえて、寸角くらい、太い骨にするとか。」

山村さん)「そうなると、建具そのものが分厚くなるので、枠材から全て交換になり、高く付きます。」

斉藤ふみ)「じゃあ、この引き戸に真四角の穴がいくつも開いているんですよ。」

アジア人)「板に穴を開けていくんですね。そのほうが圧倒的に高く付きます。」

斉藤ふみ)「でも、格好良いでしょ。」

アジア人)「格好は良いですけど。」

山村さん)「100万円くらいかかるかもしれません。まず、細工するために、枠材があって、太鼓張りするでしょ。それに、四角いボックスを入れていかないといけないんですよ。だから、障子どころではない手間です。」

斉藤ふみ)「そうなんですね。通常は、どうなっているんですか。」

山村さん)「和室側から見ると襖のように、リビング側から見ると壁に見えるように作っています。」

斉藤ふみ)「じゃあ、リビング側には木目のクロスを貼って木の引き戸のように見せて、和室側からは純粋な和に見えるようにはできますか。」

山村さん)「それは構いませんが、木目にすると閉めた時にそれなりの圧迫感があります。だから、現在、当社では、壁合わせが主流になっているんです。」

アジア人)「リビング側にクロスの替わりに薄い板を貼るわけにはいかないんですか。」

山村さん)「できないことはないですけど、薄い付板でも、大きなものだとやぼったくなります。小さなものを市松で貼るなら良いですけど。圧迫感は変わりません。」

斉藤ふみ)「本当に和の襖にして、枠を深いこげ茶色にするのはどうですか。」

山村さん)「それは塗装すれば良いので、大丈夫です。居酒屋でもある民芸調っぽい、炭をあてたような感じの塗料があります。」

斉藤ふみ)「格子の幅を所々で変えることはできますか。」

山村さん)「できないことはないですけど、それもオリジナルで作らないといけません。」

 

この続きは、また来週。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

パン工房 小麦

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京都郡苅田町尾倉3415-1

093-435-2053

営業時間 7:30 - 19:00 (土日祝は18:00)

定休日 : 水曜日

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西日本工業大学の近くにあるパン屋さんです。

店主の田中さんは、大手のパン屋さんで8年修行し、独立。

13年前に、この店をオープンしました。

「安く・大きく・美味しく」をモットーに、毎日3時頃から仕事をしています。

パンは50種類以上あり、どれも安くてボリュームがあるので、

男性のファンも多いそうです。

いくつか食べてきました。(価格は税込)

 

【国産小麦の食パン】(300円)

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金・土曜あたりで、週に1、2度ほどしか焼かない食パン。

九州産小麦 北海道産小麦、それぞれの良いところを引き出してブレンドし、

無添加で仕上げています。

焼いてもらったのを食べたのですが、ふわっとして、麦の香りがするパンでした。

 

【食パン】(1本750円、1斤250円)

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もっちりした食感。そのままでも良し、焼いても良し。

焼くとカリッとして、食べ飽きない味です。

 

食パンは他にも、【玄米食パン】(1本870円、1斤290円)などがあり、

予約も可能です。

 

【クルミレーズン】(370円)

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大人気のハードタイプのパンです。

ソフトフランスの生地に胡麻を練りこみ、クルミとレーズンを包んで、

さらに上から生地で包んで焼いています。

練りこむのではなく、包むので食べ応えがあります。

すごい量のクルミとレーズンで、ラム酒につけているので香りも良いです。

皮がパリッとして、中はムチッ。ワインに合うパンです。

 

【クリームパン】(140円)

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これも大人気。自家製のカスタードクリームに

生クリームを合わせているので、とても滑らか。

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ずっしりと重く、シュークリームに近い感じのパンでした。

 

調理パンも多いです。(これでも減らしたそう)

 

【チーズちくわ】(160円)

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ちくわの中にチーズを入れて、ドーナツの生地で包んで揚げたもの。

昭和の味で美味しいです。

 

派手ではないけど、安くて美味しいパンが沢山あります。

 

 

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!

「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問

「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、

どしどしご応募ください。

メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp

 

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