部員番号16番<太宰府高等学校 石見 祐大くん>

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今週お迎えした部員は、太宰府高等学校3年生の石見 祐大くん。
彼の叫びは...?


「俺は、バスケを、頑張った!!」
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小学校3年生の時、1つ年上の友達に誘われて始めて以来
夢中で続けてきたバスケットボール。

高校のバスケットボール部では、司令塔でもある
ガードのポジションで活躍してきました。

上手くなるため、ランニングやフットワークのトレーニングなど
キツい練習も、ずっと食らいついていった石見くん。
特にキツかったのは、
「体育館を1分間で17往復ダッシュ」という練習。
しかも、これを4セット・・・!

「おかげで体がタフになった」と振り返る石見くん。
いかに練習がキツいものだったか、想像を絶するものがありますね・・・

そんな石見くんの高校バスケの思い出は、引退前、最後の試合。
バラバラだったチームが最後の最後に一つになって、
息ピッタリのプレイができたから、だそうで、
「楽しかった。みんな笑顔で終わることが出来ました。」と
石見くんは語ってくれました。

将来は、大学に進学してバスケを続けるか、就職するかの
岐路に立っている石見くん。

これまでバスケットボールに必死で取り組んできた経験は、
どんな道に進んでも生きてくるはずです。

バスケ部での経験を忘れず、これからの人生も
全力で駆け抜けて欲しいと思います。