部員番号14番<福岡県立 鞍手高等学校 岡村 柾紀くん>

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今週お迎えした部員は、福岡県立鞍手高等学校 3年生 岡村柾紀君。
彼の叫びは...?


「鞍手高校に入って良かった!!」


お兄さんと一緒にお風呂に入る...それは兄弟であれば日常。
でもそれが、岡村君にとって大きな転機となったのでした。

岡村君が、鞍手高校に通うお兄さんから日々お風呂で聞いていたのは、
「鞍手高校の素晴らしさ」。

先生が生徒を理解してくれ、生徒も先生を信頼する関係...
そんな話を聞いているうちに、岡村君は鞍手高校への進学を目指したのでした。

そしていざ鞍手高校に入学した岡村君が感じたのは、
誰かに何かあった時、誰かではなく皆がその人のことを思いやったり、
一つの目標に皆が一丸となって向かう「鞍高魂」だったそうです。
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そんな「鞍高魂」はどうやって生まれて行くのか?
それは鞍手高校にある「分団制」という仕組み。

1年生、2年生、3年生が「横」ではなく「縦」の分団に分かれ、
文化祭、運動会、クラスマッチなどもその分団でやり遂げていくそう。

するとその中で絆が生まれ、学校生活の中でも力を合わせたり、教え合ったり、
さらに先輩が後輩を見守り、後輩は先輩を尊敬する雰囲気も生まれるそうです。

実際、岡村君も自分たちを支えてくれる先輩に憧れていたそうで、
3年生の今、自分もそうありたいと後輩に熱い話をすることも多いんだとか。

もちろん、生徒だけでなく、先生も熱い鞍手高校。
文化祭の準備が間に合っていない時などは、早朝から手伝ってくれたんだそうで、
岡村君はそんな思い出を噛みしめながら、残された鞍手高校での鞍高ライフを
楽しんでいます。

仲間と一緒に汗を流し、笑い、泣いた、鞍手高校でのかけがえのない3年間、
そしてその中で培った「鞍高魂」は岡村君にとって一生の宝物。

高校卒業後の新しい環境でも、「鞍高魂」を発揮しちゃってください!

そしてこの「FM FUKUOKA ラジオで叫部」で、
それぞれの思いを叫んでくれた鞍手高校の皆さんありがとうございました!
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