部員番号13番<福岡雙葉高等学校 森内 麻理衣さん>

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今週お迎えした部員は、福岡雙葉高等学校 3年生の森内麻理衣さん。
彼女の叫びは...?


「日本の英語教育を変えるぞ!!」


中学3年生の頃、カナダ留学から帰ってきた友達の成長した姿に感動したという森内さん。
その友達のように自分も成長したいと思い、自らも留学を決意。
その日のうちに親と先生に相談し、留学会社を自分で探し、手続きも全て自分一人でしたんだそう。

そうして高校1年生でアメリカへ留学した森内さんですが、
そこで実感したのが日本人の英語力の低さ。

森内さん自身、幼稚園の頃から英会話に通っていたものの、
他国の留学生の英語力の高さに圧倒されたそうです

森内さんはそれをきっかけに日本の英語教育に疑問を抱き、それを変えたい!と考えるように。

文法の勉強が主の英語の勉強ではなく、「海外に行く機会を増やし、異文化を感じる」、
「グローバル人材を育成する為、プレゼンテーションとディスカッション能力の向上が必要」と、
高校生とは思えない意見を聞かせてくれました。
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その為に、森内さんは政治家を目指す!というわけではなく、
身近な所から英語教育を変えて実績を作り、
政府がそれを真似せざる負えない状況を作るというのが目標!
そしてそれが広がり、日本全体で充実した英語教育を受けられる環境を作りたいそうです。

ちなみに彼女の「麻理衣(まりい)」という名前に込められているのは、
「海外で羽ばたいて欲しい」「海外の人が発音しやすいように」という両親の思いなんだそう。

彼女の行動力と情熱は、名前に込められた思い以上の活躍を予感させるものでした!