番組紹介

放送時間:(金)21:25-21:30
顧問: 香月千鶴(FM FUKUOKAアナウンサー)

いま18歳、やがて18歳の若者たちに、
声を大にして言いたいことを思いきり主張してもらう部活…「ラジオで叫部!」

人生の大きな節目、青春真っただ中の高校生たち。
将来の夢や目標、現在の悩みや不満、好きな異性への告白などなど…。
とにかく今!、自分自身に、世の中に主張したいことを叫んじゃってください!
リアルな18歳の“今”を、顧問の香月千鶴が探っていきます。

★OB、OGのみなさん!懐かしの”校歌”が流れてくるかも。お楽しみに♪

部員番号21番 <門司学園高等学校 浜田 侑里さん>

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今週お迎えした部員は、門司学園高等学校 3年生の浜田 侑里さん。
彼女の叫びは...?

「ウィーンで歌いたい!!」

小学生の頃、学校の合唱団に入って「歌うこと」に目覚めた浜田さん。
北九州の「声楽研究会」という合唱団など活動の場を広げる中、
「声楽の勉強をしたい!」という思いがふつふつとわきあがり、
高校生になって、小学生のころから知り合いだったという声楽の先生の門を叩きます。

最初は先生から「将来のことも考えたら声楽の道一本に決めるのはまだ早い」
と言われたそうですが、浜田さんの強い情熱もあって
レッスンを受けさせてもらうようになりました。

東京の先生のもとに通ったり、先生に来ていただいてのレッスンと、
自主練習で日々研鑽を重ねる浜田さん。
声楽家のタマゴとして、厳しくも優しく温かい先生のアドバイスを受けながら
成長を続けています。

最近は大分・竹田で開催された 瀧廉太郎記念 全日本高等学校声楽コンクールに出場。
「声楽の甲子園」とも言われる夢のステージで、浜田さんは全国4位にあたる
「優秀賞」を受賞します。
さらに、「毎日新聞・全日本学生音楽コンクール」北九州ブロック予選を1位で通過して
全国大会にも出場、見事入選を果たしました!

音楽家にとって憧れの街「ウイーン」で自分の歌声を響かせるという
夢へ向けて、着実に歩を進めている浜田さん。
「ウイーンのステージでは、情熱の赤いドレスで立ちたい」と、
乙女な一面ものぞかせてくれました。

たゆまぬ努力で大きな夢に向かって歩き続ける生徒さん、大好きです!
応援しています!
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部員番号20番 <春日高等学校 柴田健太郎くん>

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今週お迎えした部員は、春日高等学校 2年生の柴田健太郎くん。
彼の叫びは...?

「全国大会に、行くぞー!!」

小学3年生の時、家のマンションに貼ってあった案内をキッカケにハンドボールを
始め、そこから9年間、ずっとハンドボールにのめり込んでいる柴田くん。

現在は春日高校・ハンドボールの部長として県・3位のチームを引っ張っていて、
現在は3月に行われる全国選抜大会の出場を目指して日々トレーニングを重ねています。

ハンドボールといえば体育館のコートで行う競技、ですが、
柴田くんをはじめハンドボール部の練習は、なんと!屋外!
グラウンドにあるコートで日々練習を重ねているんだそうです。

部長としても、
「誰よりも大きな声を出して、部員一人一人を気にかける」
ようにしているそう。
柴田くん、相当な「気配りの人」のようです。

ハンドボールの醍醐味は
「チームで勝利の喜びを分かち合えること」
柴田くん、やはり、「気配りの人」のようです。

冬の屋外での練習も、大変だと思いますが、
人一倍声を張り上げてチームを鼓舞して、
「全国」という大きな目標に向かってぜひ頑張ってほしいと思います。

応援しています!

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部員番号19番<福岡雙葉高等学校 宮田 美卯さん>

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今週お迎えした部員は、福岡雙葉高等学校 3年生の宮田美卯さん。
彼女の叫びは...?


「継続は力なり!!」


母親の恩師が剣道部の顧問だったということで、中学から剣道部に入部したという宮田さん。
しかし「剣道がしたい!」という思いを持って入部した訳ではなかったこともあり、
「自分は何の為にやっているのか?」「ゴールはどこにあるのか?」と自問自答しながら
日々の稽古を続けていたそうです。

しかし、そんな宮田さんの転機となったのが高校2年生の頃。
インドネシアで剣道の魅力を紹介する機会があり、宮田さんが剣道披露すると大反響。
それで宮田さんは自分が剣道を続ける意味を感じることができたそうです。

とはいえ、そこから先も厳しい稽古の毎日。
辞めたいと思う事も多々あったそうですが、そこはお母さんの作戦勝ち。

「初段とったら辞めていいよ」と言われ、昇段の為に頑張った宮田さんでしたが、
いざ初段をとったら「2段を目指しなさい」...。
2段を取ったら「防具を買ってあげるから3段までやりなさい」...。

結局、高校3年最後の大会となる「玉竜旗高校剣道大会」まで剣道を続けることになりましたが、
そこで宮田さんが感じたのは、継続することの大切さ。

「好きだからやる」「やりたくないから辞める」という次元の話ではなく、
剣道を通して人間形成を行い、コツコツつみ積み重ねてきた日々があったからこそ、
自分は成長できたと実感したそうです。
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そんな宮田さんが剣道に打ち込んだ6年間の中で一番印象に残っている出来事は、
中学2年の頃、大事な試合当日に寝坊&大遅刻をしてしまったこと。

先生に「帰れ」と言われ、どうする事も出来ずに先生の隣に座っていたら、
最後の最後に試合に出ろという指令。遅刻した立場上「負ける」ということは許されるはずもなく、
剣道人生の中で一番と言っていいほど必死に戦ったそうです。(結果勝利!)

自分が6年間剣道を続けてこられたのは、後輩や家族の支えがあったからと語る宮田さん。
聞くところによると、若干の遅刻癖があるようなので、それは継続しちゃダメよ????

そしてこの「FM FUKUOKA ラジオで叫部!!」で、
それぞれの思いを叫んでくれた福岡雙葉高等学校の皆さんありがとうございました!

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「ラジオで叫部」正月特番を天神から生放送だ!!

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#フクラジ NEW YEAR SPECIAL!! 『FM FUKUOKA ラジオで叫部!』

放送:1月2日(月)12:30→17:50【5時間20分の生放送】
場所:フクラジ テンジン studio(岩田屋新館横、きらめき通り沿い)
顧問:香月千鶴
ゲスト:塩ノ谷早耶香、カニカピラ 他
◆メールアドレス:sakebu@fmfukuoka.jp

人生の大きな節目、青春真っただ中の18歳の高校生を中心に、
将来の夢や目標、現在の悩みや不満、好きな異性への告白などを主張してもらっていますが...
その特別拡大番組を、「フクラジ テンジン studio」からお送りします。

今回は、高校生に加えて、サラリーマン、OL、主婦、フリーター、 会社の偉い立場の方々など、
老若男女の喜怒哀楽に満ちた「心の叫び」をご紹介。

さらに!
塩ノ谷早耶香さん、カニカピラなど、今後のミュージックシーンを担うアーティストにも
生で登場してもらって、それぞれの思いを主張してもらいます。
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街ゆくアナタにもスタジオで生で叫んでもらうかも?!
ラジオの前の"アナタの叫び"もどんどん送ってください!!!
◆メールアドレス:sakebu@fmfukuoka.jp

お正月は、福岡の中心から、福岡県民の叫びをお届けっ!!

部員番号18番<福工大付属 城東高等学校 平田 和人くん>

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今週お迎えした部員は、福工大付属 城東高等学校3年生の平田和人くん。
彼の叫びは...?


「絶対!テーマパークダンサーになる!!」


小学校の頃にダンスと出会い、城東高校のダンス部で本格的にダンスを始めた平田君。

ディズニーランドに行った際、パレードでたくさんの人を笑顔にしている
ダンサーやディズニーのキャラクターたちを見て、自分もディズニーランドでダンスを踊り、
ダンスで人を笑顔にしたいと思うようになったんだそうです。

そんな平田君の得意なダンスはヒップホップとロックダンスで、
いいダンスをする為にトレーニングも欠かせません。

特に大切にしているのが体幹トレーニングで、
体幹を鍛えることで、軸が安定し、ターンや一つ一つの動きにキレが出るんだとか!?
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仲間とチームで踊る中、ダンスが仲間とビシッと合った時がダンスをしていて
一番感動する瞬間なんだそうで、そんな彼にとって、ダンサーやキャラクターが一つになって
ショーを作り上げるディズニーランドは、理想であり、憧れの場。

「ディズニーランドのダンサーになる」という夢と同時に、
世界的なダンサーである三浦大知さん、菅原小春の背中を追いかけ続けている平田君ですが、
先々は憧れのダンサー同様、世界を舞台に...ディズニーワールドを目指してください!

部員番号17番<筑紫女学園高等学校 近藤 眞世さん>

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今週お迎えした部員は、筑紫女学園高等学校 3年生の近藤 眞世さん。
彼女の叫びは...?


「自由な時間が、欲しーい!!」
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今年の夏、陸上部・短距離部を引退した近藤さん。ほっとしたのも束の間、
大学受験の勉強が本格スタートして息つく間もないということからの
冒頭の叫びになりました。

もし、1か月お休みをもらえたら、
フランスをはじめとしたヨーロッパに旅行して、
ショッピングやミュージカル鑑賞をしたいとアツく語ってくれました。

ちなみに、近藤さんが好きな舞台俳優は
城田優さんや山崎育三郎さん。

好きな男性のタイプは、「趣味が合う人」そして、
近藤さんが陸上部出身なだけに「ある程度運動ができる人」だそう。

さらに外国人との交流もしたい!と語る近藤さん。
今は自由な時間がないかもしれないけれど、
海外へ旅行して、外国人と交流ができる「その時」を夢見て
頑張ってほしいと思います。

部員番号16番<太宰府高等学校 石見 祐大くん>

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今週お迎えした部員は、太宰府高等学校3年生の石見 祐大くん。
彼の叫びは...?


「俺は、バスケを、頑張った!!」
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小学校3年生の時、1つ年上の友達に誘われて始めて以来
夢中で続けてきたバスケットボール。

高校のバスケットボール部では、司令塔でもある
ガードのポジションで活躍してきました。

上手くなるため、ランニングやフットワークのトレーニングなど
キツい練習も、ずっと食らいついていった石見くん。
特にキツかったのは、
「体育館を1分間で17往復ダッシュ」という練習。
しかも、これを4セット・・・!

「おかげで体がタフになった」と振り返る石見くん。
いかに練習がキツいものだったか、想像を絶するものがありますね・・・

そんな石見くんの高校バスケの思い出は、引退前、最後の試合。
バラバラだったチームが最後の最後に一つになって、
息ピッタリのプレイができたから、だそうで、
「楽しかった。みんな笑顔で終わることが出来ました。」と
石見くんは語ってくれました。

将来は、大学に進学してバスケを続けるか、就職するかの
岐路に立っている石見くん。

これまでバスケットボールに必死で取り組んできた経験は、
どんな道に進んでも生きてくるはずです。

バスケ部での経験を忘れず、これからの人生も
全力で駆け抜けて欲しいと思います。

部員番号15番<福工大付属 城東高等学校 犬塚 菜緒さん>

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今週お迎えした部員は、福工大付属 城東高等学校3年生の犬塚菜緒さん。
彼女の叫びは...?


「チアリーディングで世界一になる!!」


小さい頃から新体操をしていたという犬塚さんですが、
高校では諸々の事情で続けることが出来なかった為、
新体操に似ているかな?という事でチアリーダー部へ。

そんな中で人を元気に、笑顔にするチアリーディングに魅了され、
世界一を目指すようになったそうです。

ちなみに、日本はチアリーディングの世界大会で、前々回は優勝、前回は2位!
犬塚さんはその奪われた栄冠を自分の手で取り戻したいと考えています。

華やかなチアリーディング、しかしその練習は過酷で、
日々、筋トレ・ストレッチ・そしてチアリーディングの見せ場である、
人を持ち上げる「スタンツ」など、厳しいメニューがズラリ。

もちろん、犬塚さんはそんな練習に音を上げることなく、
高校卒業後は、「世界一」という夢の実現の為、
日本代表を数多く輩出している大分の大学へ進学予定です。
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高校3年間のチアリーダー部での、犬塚さんの一番の思い出は、
部員の皆で、砂浜や海の中で遊びでチアをしたこと。

競技としてでなく、人を海の中に飛ばしたり、さらには人の上に乗ったりという遊びのチア。
厳しい練習に耐え、真剣にチアと向き合った日々を過ごしたからこそ、
そうして仲間とふざけ合った時間が貴重な思い出になっているんでしょう。

高校3年間、チアリーディングで色んな人を笑顔にしてきた犬塚さん。
世界一を目指し、今度は世界中を笑顔にするのが目標です!

部員番号14番<福岡県立 鞍手高等学校 岡村 柾紀くん>

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今週お迎えした部員は、福岡県立鞍手高等学校 3年生 岡村柾紀君。
彼の叫びは...?


「鞍手高校に入って良かった!!」


お兄さんと一緒にお風呂に入る...それは兄弟であれば日常。
でもそれが、岡村君にとって大きな転機となったのでした。

岡村君が、鞍手高校に通うお兄さんから日々お風呂で聞いていたのは、
「鞍手高校の素晴らしさ」。

先生が生徒を理解してくれ、生徒も先生を信頼する関係...
そんな話を聞いているうちに、岡村君は鞍手高校への進学を目指したのでした。

そしていざ鞍手高校に入学した岡村君が感じたのは、
誰かに何かあった時、誰かではなく皆がその人のことを思いやったり、
一つの目標に皆が一丸となって向かう「鞍高魂」だったそうです。
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そんな「鞍高魂」はどうやって生まれて行くのか?
それは鞍手高校にある「分団制」という仕組み。

1年生、2年生、3年生が「横」ではなく「縦」の分団に分かれ、
文化祭、運動会、クラスマッチなどもその分団でやり遂げていくそう。

するとその中で絆が生まれ、学校生活の中でも力を合わせたり、教え合ったり、
さらに先輩が後輩を見守り、後輩は先輩を尊敬する雰囲気も生まれるそうです。

実際、岡村君も自分たちを支えてくれる先輩に憧れていたそうで、
3年生の今、自分もそうありたいと後輩に熱い話をすることも多いんだとか。

もちろん、生徒だけでなく、先生も熱い鞍手高校。
文化祭の準備が間に合っていない時などは、早朝から手伝ってくれたんだそうで、
岡村君はそんな思い出を噛みしめながら、残された鞍手高校での鞍高ライフを
楽しんでいます。

仲間と一緒に汗を流し、笑い、泣いた、鞍手高校でのかけがえのない3年間、
そしてその中で培った「鞍高魂」は岡村君にとって一生の宝物。

高校卒業後の新しい環境でも、「鞍高魂」を発揮しちゃってください!

そしてこの「FM FUKUOKA ラジオで叫部」で、
それぞれの思いを叫んでくれた鞍手高校の皆さんありがとうございました!
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部員番号13番<福岡雙葉高等学校 森内 麻理衣さん>

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今週お迎えした部員は、福岡雙葉高等学校 3年生の森内麻理衣さん。
彼女の叫びは...?


「日本の英語教育を変えるぞ!!」


中学3年生の頃、カナダ留学から帰ってきた友達の成長した姿に感動したという森内さん。
その友達のように自分も成長したいと思い、自らも留学を決意。
その日のうちに親と先生に相談し、留学会社を自分で探し、手続きも全て自分一人でしたんだそう。

そうして高校1年生でアメリカへ留学した森内さんですが、
そこで実感したのが日本人の英語力の低さ。

森内さん自身、幼稚園の頃から英会話に通っていたものの、
他国の留学生の英語力の高さに圧倒されたそうです

森内さんはそれをきっかけに日本の英語教育に疑問を抱き、それを変えたい!と考えるように。

文法の勉強が主の英語の勉強ではなく、「海外に行く機会を増やし、異文化を感じる」、
「グローバル人材を育成する為、プレゼンテーションとディスカッション能力の向上が必要」と、
高校生とは思えない意見を聞かせてくれました。
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その為に、森内さんは政治家を目指す!というわけではなく、
身近な所から英語教育を変えて実績を作り、
政府がそれを真似せざる負えない状況を作るというのが目標!
そしてそれが広がり、日本全体で充実した英語教育を受けられる環境を作りたいそうです。

ちなみに彼女の「麻理衣(まりい)」という名前に込められているのは、
「海外で羽ばたいて欲しい」「海外の人が発音しやすいように」という両親の思いなんだそう。

彼女の行動力と情熱は、名前に込められた思い以上の活躍を予感させるものでした!