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一般社団法人 九州女性起業家のびんびん会 会長 稗田慶子様<2015年3月28日>放送(最終回)

「人生この1曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

そんな1曲を各有名企業のトップである方たちの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、という番組。

番組最終回のゲストは、


一般社団法人 九州女性起業家のびんびん会 会長 稗田慶子(ひえだ・けいこ)様


人生150328.jpg


稗田会長は、九州大学医学部を卒業後、内科医として勤務。

そして結婚後、久留米大学医学部にうつられ、

筑後地方で保健所のドクターなどを歴任し、県庁に入られます。

県庁では福祉保健などの課長を務め、平成10年から平成18年まで、

なんと福岡県の副知事をお勤めになりました。

さて、九州女性起業家のびんびん会とは、福岡という地域は、

女性でも起業されているひとが多い。

そんな女性起業家のお手伝いをしようという会。

九州経済産業局と連携し、いろんな事業を展開している会でもあります。

そんな稗田さん、人生この1曲は、


リリー・マルレーン/マレーネ・ディトリッヒ


稗田さんには、お子さんが3人、お孫さんが7人おられ、

家族でカラオケに行くと、それぞれが年代別の曲を歌う。

娘さんたちは、ちょうど東京オリンピックが開催されたあたりのアメリカの曲。

お孫さんたちは、受験戦争の中で、ひじょうにストイックな悲しい歌を歌う。

ところが、稗田さんとご主人が共通で歌える歌といえば、軍歌ばかり。

そして唯一、おふたりとも歌える歌が、このリリー・マルレーンだったのです。

この曲に出会ったのは、ご主人が2年間ドイツに留学されていたときにご主人がこの曲を気に入り、

ディトリッヒもドイツということもあり、おふたりで歌うようになったのだとか。

おふたりが歌える軍歌以外の曲が、リリー・マルレーンだったのです。

いまでもこの曲を聴くと、ぐっとくる稗田さんなのでした。


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