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株式会社 栄住産業 代表取締役 宇都 正行様<2014年12月21日>放送

「人生この1曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

そんな1曲を各有名企業のトップである方たちの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、という番組です。

今回のゲストは


株式会社 栄住産業 代表取締役 宇都 正行(ウト・マサユキ)様


人生141221.jpg


FM福岡ではコマーシャルでおなじみの栄住産業、おそらリビングガーデンでも、

よく知られている会社です。

もちろん太陽光発電も手がけており、屋根の空間を生かしての設計、

施工を40年間続けてきています。


そんな宇都社長、人生この1曲は、




アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時の過ぎ行くままに)/ドリー・ウィルソン



この曲は、映画「カサブランカ」の主題歌として、もうみなさんご存知の歌。

社長は、映画のラストシーン、ハンフリー・ボガード扮する主人公が、

彼女のために犠牲になって航空券を渡してしまう部分に感銘を受けた、

とおっしゃいます。

というのも、栄住産業という会社が、得意先である工務店さんなどのために、

仕事を続けている、そんなところが重なったということ。

そんな感動の映画の主題歌を忘れられる訳がありませんでした。

カサブランカを宇都社長がご覧になったのは、35〜36歳の頃。

鹿児島から福岡に来た時とも重なるのです。

映画のシーンで印象的なのは、ドリー・ウィルソンがレストランの片隅で、

ピアノを弾きながら「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」を歌う、

この部分が何度観ても、ぐっとくるのだそうです。

栄住産業は、創業40周年。

社長は「あっという間にここまで来た」とおっしゃいますが、

いろんなご苦労もあったご様子。

久しぶりにこの曲をお聞きになり、涙が出そうになってしまった宇都社長なのでした。

2015年9月

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