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学校法人 白水学園 理事長 白水 剛様<2014年10月19日>放送

「人生この1曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

そんな1曲を各有名企業のトップである方たちの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、という番組です。

今回のゲストは

学校法人 白水学園 理事長 白水 剛(しろうずたけし)様

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白水学園とは、福岡県春日市で「森の木幼稚園」「くすの木幼稚園」「もみの木幼稚園」

という3つの幼稚園を持つ学園です。

ひとことでいえば、元気で明るくて、しつけの面とかも忘れずに、

とにかく毎日楽しくやっていこうと、がんばっているそうです。

教職員は現在90名。

いろんなタイプの子どもがいるけれど、全員がぜったいにどの子もできるんだ、

と信じて毎日子どもたちと接しているのです。

「できない子は一人もいないこと」。

いるのはできるまでに少し時間がかかる子だけです。

教師のみなさんは、このことを信じて毎日子ども達の未来を創造しているのです。

子どもたちが育つ過程では、失敗も挫折もあるはずだけど、

いまそういう経験することが少なくなってきているので、この幼児期は、

たくさんそういった経験を積んで、最後には成功、自信を植え付けさせてあげたいな、

そう考えているのです。

そんな白水先生、人生この1曲は

バンザイ〜好きでよかった〜/ウルフルズ



この曲を選んだ理由は、18年前のご自身の結婚式までさかのぼります。

白水さん、大学時代はバンドをやっていて、結婚式の2次会で歌ったのが、

「バンザイ〜好きでよかった〜」なのです。

奥様も学園の跡取り息子さんのところに嫁いでくるために、

覚悟も決めていただろう、という気持ちを汲んで・・・。

なによりも歌詞が気にいって、白水さんは奥様に捧げる歌として選んだのでした。

学園の仕事も「世界一素晴らしい仕事だぞ」と職員の方たちにも、

いつも言っているという白水さん。

この曲の歌詞にあるように、奥様を「死ぬまでハッピー」にしなければいけないな、

と改めて思う白水理事長なのでした。

2015年9月

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