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トリゼンフーズ株式会社 代表取締役社長 河津善博様<2014年10月26日>放送

「人生この1曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

そんな1曲を各有名企業のトップである方たちの想い出話と一緒に

みなさんにもご紹介していこう、という番組です。

今回のゲストは

トリゼンフーズ株式会社 代表取締役社長 河津善博(かわつよしひろ)様

人生141026.jpg

トリゼンフーズといえば、博多のかしわ鶏のお店でも有名な会社。

飲食事業を始められて、もう20年。

飲食を始めてからは苦境の連続だったそうです。

まず1号店をスタートさせると、すごく盛況。

これはいい、とどんどん新店舗を展開していったのです。

ところが、これが赤字の連続で、どうしようも手のつけようがなくなってしまったのです。

それで、これはいけないと考え、3店舗だけ残して撤退。

その後、コツコツコツコツやっていったら、時代が「コラーゲン」だとか、

水炊きに博多の冠がつきだして、ブーム到来。

この7〜8年はえらく調子がいいそうです。

現在は、博多はもちろん広島、大阪、京都、名古屋、東京など全国で30店舗の展開。

これからは、まさに水炊きのシーズンで楽しみだとか。

そんな河津社長、人生この1曲は、


百万本のバラ/加藤登紀子



この曲は、仕事が厳しい時に聞いていたので、しんみり心に残っているのだとか。

加藤登紀子さんの歌声が、ぐんと心に染み込んできたのです。

河津さん、ご自身でも歌が好きでシャンソンを歌うのだそうです。

もちろん、百万本のバラはシャンソンとは違うのですが、加藤登紀子さんは、

もともとシャンソン畑の人。

それでも百万本のバラを聞くと、しんどい時のことを思い出すし、

自分でも歌いたいな、と考え、河津さんながらの百万本のバラを歌っているのです。

この曲の歌詞を考えてみると、自分自身の苦難の人生を思い出す河津社長なのでした。

2015年9月

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