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ここいい店?本当にいいサービスとは?

  • Web Staff (2020年1月17日 14:53)

コンシェルジュはIMD Alliance株式会社の代表麻生宏さん。
https://imd-a.jp/index.html
IMD Allianceの詳しい事はこちらをご覧ください。
皆さんご存知のあんなお店、こんなお店を麻生さんが手掛けています。

麻生さんはバブル期からバブル崩壊までそしてその後と、飲食業界を
生でご覧になってきました。その目で見てきた飲食業界の変遷を
ちょっと伺いました。

1980年代から90年「バブル期」
とにかく「派手」なお店が世に出て来た時代。マハラジャなどのディスコなども
全国に次々とオープン。高級店も多く、様々な業態の飲食店が入ってきた。
「イタリアン(イタ飯)」と言う言葉も、この頃から使われるように。

1990年代(バブル?崩壊?その後)
高級店が鳴りを潜め、リーズナブルな業態(居酒屋チェーン)が席巻!

2000年代
客の多様化がはじまり、専門店が出来るようになってきた。
そして現在は、リーズナブルな専門店、炉端焼きなど、昔流行っていた業態が
再び流行を見せてきた。また2極化が進み、焼き鳥でもメチャクチャ安いか
1本数千円の高価なものか、高級か安いか、ちょうどいい値段、が無くなってきた。

また、麻生さんが他のお店に行って思わず目にしてしまう事。
(これを参考にすると、ここはいい店か?そうでないかが分かりそうです。)
第一印象「店構え」例えばかかっている暖簾がキレイに洗濯されているか?
メニューが折れ曲がっていないか?メニューの文字が 心がこもった感じに見えるか?
全体的に大事なところが きっちりとしているか?建物は古くても 老舗感を出しているか?
など、瞬間的に目が行ってしまうそうです。
また、食事を終えて、飲んだもの食べた物などを大体覚えているので、今日は大体これくらいは
いってるだろう、とざっくり値段を計算するそうです。そしてお会計の時にその値段より
1?2割安いと、この店は期待以上でとてもいい店だ、と感じるそうです。
あのサービス、料理でこの値段?と驚くこともあるそうですよ。

店構え、暖簾、メニュー、今度気を付けて見てみましょう。

おもてなしの心

  • Web Staff (2020年1月17日 14:26)

コンシェルジュはIMD Alliance株式会社麻生宏さんでした。

IMD AllianceはAuthentic(オーセンティック/正統で本格的)な
ホテルや旅館、レストランを運営する会社です。
場所にあった業態づくり,その場その場にあった店舗運営をしています。
皆さんご存知のこんなお店もIMD Alliancehttps://imd-a.jp/index.htmlです。

博多廊https://www.hakatarou.jp/top.html
寿司「ASO」https://sushi-aso.com/
白金茶房https://www.s-sabo.com/
他にも皆さんご存知のおしゃれで美味しくて サービスもバッチリのお店を
経営されています。

その代表を務めてらっしゃるのがコンシェルジュの麻生宏さんです。
17歳から飲食の世界へ飛込み、料理・サービスの腕を磨いた後、20歳で独立・開業し
経営者の道へ進む。その後ホテルーチェーンの取締役総支配人、全国規模のホテル・
旅館・飲食チェーン「カト― プレジャーグループ」の取締役社長兼開発事業本部長と
要職を歴任。開発経歴においては、ホテル・旅館・飲食店等50施設以上、
開発規模延べ300億円超を手掛ける。

麻生さんが「おもてなし」する時に気を付けている事(会社で取り組んでいる事)
※お客さんの利用目的(どういう目的でお店を選んだか?)
可能な限りお客さんを知る。
ここからサービスがスタートする、と
麻生さんはおっしゃっています。

※九州のものをできるだけ使っていく。
地域のものを使って安心して食べて頂く。

※店内のこだわり
Authentic(オーセンティック/正統で本格的)を実現するために
白金茶房、博多廊、寿司ASOの壁は、福岡で獲れた土の「土壁」。
また本物の木を使うなど こだわっている。

今あげたような、麻生さんが気を付けている所を参考にしたのが
北海道「炉端焼き ウタリ」。麻生さんはウタリの・・・が好き!
店主と客の距離感が好き
温度を気にしている所が好き

麻生さんが参考にしているのが距離感と温度だそうです。

一度食べてみたい!

パーソナリティ


今村敦子

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