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ヤクルト公式ダンサーの休日は?

 笑顔で大きな声を出し、かわいい衣装を着て踊るチアが、子供から大人の間でブームになっている。野球やアメフトなどのスポーツの応援に欠かせない彼女たち。今回、東京ヤクルトスワローズのオフィシャルダンスチームとして活動する「Passion」のメンバーに話を聞いた。今回は3歳からダンスを始めているARISAさんに、入団のきっかけから悩み、将来の夢などをインタビュー。

【写真】ミニスカからのぞく美脚!スタイル抜群のARISAさん

■3歳から習い始めたダンスが仕事に「自分にはダンスしかない」

 ダンスはもちろん、MCでも神宮球場に元気を届けているPassion。加入して3年目のARISAさんも「マイクを通して大勢の方に呼びかけることにやりがいを感じてます」と目を輝かせる。「自分にはダンスしかないと思ってたから、こんなに楽しいお仕事がほかにもあるなんて。Passionに入ってよかったことの一つですね」

 3歳からダンスを始め、専門学校を卒業する直前にPassionのオーディションに合格した。「親からはけっこう『ダンスで食べていけるの?』って心配されまして(苦笑)。ダンスの専門学校も、“就職”を決めて卒業することを条件に行かせてもらってたんです」

■加入3年で芽生えた責任感「ファンのみなさんと心を一つに」

 在学中もダンサーとして仕事することは多かったが、Passionに加入してダンスへの意識も大きく変わったという。「“球団のオフィシャルチーム”としての責任感っていうんですかね。選手の方々が頑張れたり、ファンのみなさんの心が一つになれたりすることを一番に考えるようになりました。昔はただただ自分が上手に踊ることに夢中だったけど、選手やファンのみなさんのお役に立ててる実感がうれしいんです。ブログやSNSも大切な活動なので、ネタ探しも兼ねたプロ野球速報のチェックは休日も欠かせません」

 Passion加入と同時に一人暮らしもスタート。体が資本のため、毎日の食事も大切にしている。「けっこう自炊もしてますよ。一人暮らしを始めたばかりの頃は、寂しさもあってしょっちゅう『来て来てー』って友だちを呼んでご飯会をしてたんですが、最近は自分の食べたいものを作るようになりましたね(笑)。料理上手かどうかはわからないけど、バリエーションはけっこうあります!」

 ずっと本職はダンサーでありたいというARISAさんだが、3年間の経験を通して視野も広がった。「ファンのみなさんと交流する中で、言葉でコミュニケーションする楽しさを知りました。もっとトークを磨いて、言葉の力で誰かを元気付けられるような活動もしてみたいです」

(文:児玉澄子)

(提供:オリコン)

2018年10月11日 08時40分配信


PassionメンバーのARISAさん(写真:草刈雅之)

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