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吉田の最近のブログ記事

絵描き屋 macoさん 

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
今回のプレゼント、絵本を描かれた、宗像市在住の絵描き屋・macoさんをご紹介します。

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かわいらしくて、やさしいタッチのイラストですよね。

mocoさんの作品は、お米のパッケージや、パンフレットの表紙など、
様々なところで起用されています。

なぜ、絵を描くことになったのか・・・。
高校卒業後、スーパーのpopライターをしながら独学でイラストを学んでいたmacoさん。
絵を仕事にしたいと思いながらもなかなか理想どおりにはいかず、
日々悩みながら暮らしていました。
考えがまとまらない時は、哲学書や人生論が書かれた本をよみあさり、
本にかかれた様々な言葉に励まされてきたといいます。
そしてmacoさんは自分の作品も「人の励みになるようなものにしたい」と考えるようになりました。

その頃から、本格的にイラストの仕事をスタート。
Heartot ・・・人々の(心=Hear を ホッと=Hot)できる作品をつくろう!
というテーマを掲げ、日々活動されています。

くじら・くま・きりん・あかちゃん・おんなのこ・植物・・・などを、色えんぴつやパステルなどを使って、淡いタッチで描き、イラストに やさしい言葉をひとこと添える のがmacoさんのスタイルです。


作品を見た人たちから、「共感できる」「ホッとする」「励みになりました」「笑顔になれた」という声が多く届くそうで、macoさんは、そんな言葉が自分の自信に繋がり、励みになるんだとか。

macoさんの作品は宗像では riyadh ・かのこの里・オアシス というお店においてあります。

14日の放送のプレゼントは、macoさんの絵本です。

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本を手にしたあなたは きっと ほっこりした気持ちになれますよっ。
ぜひ 応募してくださいね♪

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

すごい方に出会った 宗像文化サークル

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
「いつも宗像を取材しよるとよ」というと、誰もが「宗像ユリックス」の名を口にします。
そんな 有名なユリックスの中には、文化サークルがありまして、
なんと 約200講座もひらかれているとのこと。
取材の合間に 文化サークルにお邪魔して、見学させていただきました!

まずは、「私たちは九州の安田祥子・由紀さおり姉妹といわれています」とおっしゃる、
Reikaシスターズが講師を務める 『中高年集まれ!輝きのコーラス 教室』です。

講師の先生はエレガント。

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だから生徒の皆さんも なんとなく 品がよいたたずまいです。
基本の発声を十分にされたあと、"みかんの花咲く丘"を練習。
透き通った 美しい歌声が 教室いっぱいに響き渡ります。
「息が長く続くようになった」「体調がよくなった」「昔の歌が懐かしくい」など、笑顔で話されるみなさん。音楽が生活に取り入れられると、日常も楽しくなるとおっしゃっていました。

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お次は 畳の部屋で行われていた『仏像彫刻』
仏像職人の佐野健先生が指導します。

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皆さんは、自分の好きな仏像を彫られるそうで、思い思いに、黙々と木と向き合っていました。
使う木は様々で、初心者は 柔らかいヒノキ、慣れると 硬い木である桜などを使うそうです。

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仏像は、完成したあと、魂をいれてもらったりするのですか?とたずねましたら、
「そういう人もいるけど、彫っているうちに次第に心は入る」とのこと。なるほど。そんなかんじがしました。


今度は『いつでもレッスン ストレッチ&バレエ』

バレリーナの リエ黒田 先生が指導するのですが、この教室は バレエの基本を取り入れながら、ストレッチを行い、健康美をつくろうというものです。がんばって続ければまっすぐで美しい体が手に入るそうです。
大人になって バレエをしてみたいな って思い立った方に、ぴったり!

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そして、いよいよ最後、私の中で本当に、驚きとわくわくの血潮が走った講座です。
『宗像で自生する 薬草の観察』
講師を務めるのは 中村臣市郎さん。
薬草を研究し、ご自身の生活にも取り入れておられ、20数年間病院にかかったことがないというお方なのですが、トカゲのしっぽを雑炊にして食べたり、ゴキブリを粉にして珈琲がわりにのんだり、毒があるトリカブトを何度もたべては 死にそうになりながら研究を続けているなど、とっても興味深いことをされているのです!

こんな超人がいたのか!と私は わくわくドキドキの時間を過ごしました。
もちろん、生活に役立つ 薬草のお話もいっぱいしてくださいました。
この講座は2回1000円で受講可能です。

サークルを見学させてもらい 感じたことは皆さん 新しいことを吸収しようという気持ちや技術を高めようという やる気に満ち溢れているので、イキイキされていました。


私は、日舞やお茶、ヨガ、ベリーダンス。ピアノなどなど・・・やったけど続かなかった。
習い事はろくに続かない人間なのです。でもやっぱり 趣味をもったり、勉強するということは 大切だと改めて感じました!

田植えをしました!

一ノ瀬敬子です。今月あたま、田植え体験をしました☆

宗像の農業をもりあげようとつくられた、ふるさと宗像ネットワークというグループが開いたイベントで、この日は 老若男女21人が参加。
ギラギラした太陽ではなく、ちょっと曇っていたので調度よいお天気の中行われました。

場所は 主催者のひとつである まねき猫です。
まねき猫は こだわりのある自然農法で みかん レモン ゆず かぼちゃ じゃがいも すいか 柿 梅 桃 里芋 さつま芋 スモモ 山芋 らっきょ ぶどう 米 などを育て販売する他、
食育講演会を開いたり、レストランを開いたりしていて、宗像の人気スポットです。

田植えは一度、仕事で体験したことがあったんですが、真面目にやるのは初めて。ちゃんとできるかと思っていましたが、子ども達が 無邪気に泥まみれになって場を和ませてくれ、楽しく体験できました。

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私と共に写真にうつっているのは、大変なインドア派の番組ディレクター、ユキさんです。
ユキさんは、途中からスイッチが入られまして、群を抜いてすごいスピードで植えだし、
私も 負けじと黙々と植えていきました。
私は いつも 何かを考えたり、想像したりするタチなんですが、
このときばかりは 脳みそが休まる感じがして 心穏やかにすごせました。

田植えイベントは今年で3回目。今回は、ただの田植えではなく、赤米・黒米など色んな種類を植えて アートを描こう!というもので、まねき猫にちなんで ネコの顔を描きました。

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写真ではよくわからないでしょうが、秋ごろになったら、
田んぼの中にネコの顔が現れる予定です。

途中の休憩では、てづくりの 餅のようなきなこをつけた、ほっこりするようなおやつ、そしてちぎりたてのスモモを出してもらいました。

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休憩の後、再び田植えをしました。慣れてきたので スピードもアップ、近くにいたおじ様が「上手やね」とほめてくれ、有頂天になっていました。

昼ごはんは、冷たい味噌汁の中にご飯を入れて、その上に ほうれん草や梅肉などを入れて食べる ひやじる というものを食べました。

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暑い夏、食欲がないときでもグングン入るような食事らしく、おじ様たちはすごい勢いで食べていらっしゃいまして、男義を感じました。

その後、畑や桃の樹などをみせてもらいに。軽トラの荷台に乗って 移動。
風にボオボオ当たりながら、グラグラゆれながら、楽しすぎて サイコーに幸せでした。

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いろんな 恵みに出会い、水や土、太陽に感謝☆作物を育てる人にも感謝です。

人間は親から子へと命をつないでいますが、食べ物も 命をつないで育っていて、
同じだと、改めて感じました。
この団体は、これまでイチゴ狩りやもちつき ブルーベリー苗づくりなどを行ってきたそうですが、今後も農業に関する様々な体験の場を設けていくということです。

最後にお世話になった スタッフの方と記念撮影

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