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2011年9月アーカイブ

リスナーの皆様へ最後に・・・

みなさんこんにちは 一ノ瀬敬子です。

4月からはじまりました「よかとこ宗像」。
番組を聴いてくださった方、ブログをのぞいてくださった方、本当にありがとうございました。

最後の放送のプレゼントの花、ちゃんとお店まで選びに行きました!

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この半年 とってもとっても 早く過ぎ去ったという気がしています。
早く感じるということは 充実していたということです!

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いつも しゃべるときは 元気になるように、
ハイテンションの郷ひろみのCDのジャケットに語りかけたり・・・

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筋肉もりもりの方の写真をそばにおいていました。

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番組を通して貴重な経験をさせていただき、本当に感謝の言葉しかありません。
リスナーの方からも色々とメッセージを頂戴しました。
感想をはじめ、応援のお言葉やうれしいお言葉、感謝感激でございます。
本当にありがとうございました。

私と共にブログを書いていた、ADあさひ君です。

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最後にディレクターのユキさんを感謝の気持ちをこめて、おんぶしました。

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宗像は「よかとこ」です♪ぜひお出かけください!そして 住むにもおすすめの町です♪

取材でお世話になった皆様、そして リスナーの皆様ありがとうございました。
どうか 心も体も 元気でお過ごしください!
ありがとうございました!!

田んぼアート

ADアサヒです。

田んぼアートをご存知ですか。私はつい最近まで知りませんでした。
赤米や黒米はその名の通り赤い実、黒い実を実らせます。そういった、実る実の色の違いを利用して絵や模様を描くことを田んぼアートと呼ぶのです。

去る、2011年7月2日われわれ番組スタッフは「まねき猫」さんで田植えをしました。その時の田植えが田んぼアートだったのです。

完成予想図はコレ
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田植えの記事はこちら

こちらが植えたばかりの状態。まだまだ、アートのアの字もありません。
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こちらは8月30日に撮影したもの。よーく見ると部分的に背の高い稲があるような・・・
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そして、来る9月27日
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色づいている。稲穂が色づいています。
全体像がコレです。
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ハィッ、大成功。どう見ても招き猫です。
一ノ瀬さんも大喜びなのでした。
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ふれあいの森

ADアサヒです。

ふれあいの森に行ってきました。
厳密には、すごーく広いふれあいの森の中の「わんぱく広場」に行ってまいりました。
お子様が大喜びする大きな遊具がいくつもあるんです。

「アサヒくんも子供らに混じって遊んできなよ」←ディレクター
「そーそー、違和感無いから大丈夫」←一ノ瀬さん

などと、いつもの様にからかわれながら、私は写真をとります。

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ふれあいの森の見所は「わんぱく広場」だけに留まりません。
「ふれあい広場」や4.5キロ以上もある「散策路」では野鳥を観察しながら森林浴を楽しめます。
お安い料金で借りることの出来る「多目的グラウンド」はサッカーグラウンドを3面取れるほど広いです。

ゆっくりとお散歩するにはとっても良い場所ですよ。


『ふれあいの森』
住)宗像市山田1619-8
電)0940-35-6548
HP)http://www.city.munakata.lg.jp/shinai/keyword/keyword_inf.php?contents_id=4569&div_id=27&keywd_id=200

「わんぱく広場」をご利用の場合はこちらの住所の方が近いです。
住)宗像市河東2354

織幡神社

ADあさひです。
鐘崎の先っちょにある「織幡神社」行ってきましたよ。

織幡神社は鎮国寺と宗像大社(沖津宮・中津宮・辺津宮)とを合わせて「宗像五社」と呼ばれているほど、由緒のある神社なんです。

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鳥居をくぐるとすぐに「筑前鐘崎海女の像」が現れます。
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実はここ鐘崎は西日本における海女の発祥の地なんです。

ところで、鐘崎の沖には外国から渡来した大きな釣鐘が沈んでいるという、大昔からの伝承があります。戦国時代に宗像大社の宮司だった宗像興氏(おきうじ)や、江戸時代には黒田長政がその鐘を海から引き上げようとしましたが、どちらも失敗しています。「時の権力者でも引き上げられないとは、さすがは外国から来たものだけあるぜ」と当時の人々は思ったことでしょう。

そして、大正時代になってついに引き上げに成功し、引き上げられたものは織幡神社に置かれることになります。

それがこれ!!
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大きな釣鐘だと思われていたものは実は大きな石だったのです。こりゃ残念。

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「筑前鐘崎海女の像」と大きな石を過ぎてズンズンと進み、階段を上がっていくと、とっても良い景色をのぞむことが出来ます
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眺めの良いところからもう少し登ると本殿のお出ましです。
織幡神社はいろいろと見所があって、楽しいところでした。

トヰチ屋

ADあさひです。以前、番組内で「宗像では天然酵母、国産小麦のトヰチ屋さんのパンがとてもお気に入りです」というリスナーからのメッセージをご紹介しました。こんなメッセージを頂いてしまったら、実際に行かないわけにはいきません。

という訳で早速トヰチ屋(といちや)へ。

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釣川沿いにあるマルキョウの一角にあります。

トヰチ屋さんは「地産地消」「脱・食品添加物」を目指すパン屋さん。
天然酵母を使い。出来る限り、宗像産、福岡産、九州産の食材を使用されています。例えば、世に出回っているバターの殆どが北海道産ですが、トヰチ屋さんのバターは宮崎産なんです。

お店一押しの「きなこクリームパン」は宗像産大豆の豆乳ときな粉が使用されていて、大人気です。宗像の素材のみで出来ている「宗像パン」なんていうのもありますよ。

天然酵母ならではのモチモチとした噛み応えがあってどのパンもとっても美味しかったです。

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『トヰチ屋』
住所:宗像市東郷1169(マルキョウ宗像店内敷地内)
電話:0940-35-5575
営業時間:9:30-18:30
定休日:火曜日

九州大道芸まつり と ブルガリアフェスティバル

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
9月23日 秋分の日、「九州大道芸まつりin宗像」に行ってきました!

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九州各地から大道芸人が集まり 様々な芸が町中でくりひろげられるもので、毎年秋分の日に開催されている宗像を代表する祭りのひとつです。
会場は唐津街道の原町。
昔ながらの街並みの面影をのこす風情ある場所が、一年で一番賑やかになる日なんだとか。

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ジャグリングや中国獅子舞、パントマイム、マジック バナナの叩き売り、チンドン、南京玉すだれ、猿廻し、舞踏集団、江戸曲芸、など約20団体が自慢の芸を披露。
町中が歓声と笑い声、拍手に包まれていました。

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そして 露店もいっぱい。宗像ならではのサザエのつぼ焼き、また やきとりなどの店が並びました。

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写真は とり皮70円 私は 豚バラ70円を食べました おいしかったです★

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「中村研一・琢二兄弟生家美術館」では特別展がスタート。10月上旬まで開催されています。

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奥の方に進んでいくと、書の展示もあっていました。

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かかしコンテストもあっいてい おもしろかかしがいっぱいありました。

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お天気がよくて、沢山の人でにぎわい、 町は活気に満ち溢れていました♪

かわって、グローバルアリーナへ移動。
以前番組で紹介した ブルガリアフェスティバルが行われていました。

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芝生の広場では ブルガリアの舞踊団による舞踊が披露され 異国情緒たっぷり。

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30分くらいある踊りはずっと 生演奏。独特のリズムですごく難しそうでしたが、メンバー全員いきぴったり。

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踊りをみていると、陽気な気持ちに そして外国に行ったような気持ちになれました。
だから ブルガリアの人たちの中に入って 一緒に踊ってしまいました。

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ブルガリアのバラの女王さんが きていました。かわいいです。

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どこの国の人か わからないけど 一緒 に写真をとってもらいました。

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そのあと、アクセサリーを買うようにすすめられましたが・・・買いませんでした。
写真だけ頼むだけ頼んだくせに 心苦しかったです。

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ブルガリアフェスティバル期間中は ブルガリア料理が楽しめる ブルガリアレストランがオープンしていまして、その料理を昼に 食べました。

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んーー。ブルガリアって感じでした。日本では味わえないような料理ばかりで、
スタッフ一同 おいしいおいしいと絶賛していました☆

また フリーマーケットも開かれていまして、ほりだしものを見つけようと老若男女でにぎわっていました。

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おまつりを2つ はしごして とっても楽しい一日でした♪

最後のプレゼントは花です

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
最後の放送聞いてくださったみなさま、半年間ときどきでも聞いてくださったみなさま、
毎週欠かさず聞いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

さて、今週のプレゼントはフォレスト・デ・フロリストという 花屋さんで私がお花を選びまして、
アレンジメントを作っていただくことにしました。

皆さんに贈りたい気持ちでいっぱいなのですが、
2名の方にプレゼントさせていただきます!

では その花屋さんフォレスト・デ・フロリストについてすこし・・・。

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29歳の若き青年 森さん としう男性がひらいている 花屋さんで、
森さんは約1000人のアーティストの中からアレンジメントの技術を競うコンテストで
準グランプリを受賞したほどの腕の持ち主です。

かわいらしいアレンジというよりも、男性がもってもサマになるようなアレンジメントをつくりたいという想いで 作品を作られています。
店内に入ると 花の香りが ほのかにして、花の置き方もすごく 洒落ていました。

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そして、森さんは 別の顔も持っていまして、実はプロのピアニストでもあります。
ということで 花屋さんの横にはホールまでつくられています。
ご自身のピアノを披露したり 音楽イベントを開いたり 花の教室を開いたりしています。

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フリーペーパーまで 作っていて花の情報などを発信しているのです。

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このがんばりやさんの 森さんに 「番組を聴いてくださったリスナーの方への感謝の気持ちをこめたアレンジメントを!」とお願いして作ってもらいます!

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。


最終回は・・・

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
『よかとこ宗像』ついに 今度が最後の放送であります!

最終回では、宗像の代表的なおまつり 宗像大社の 「秋季大祭」にスポットをあてます。
その中で、宗像大社の秋季大祭の幕開けとなる 行事が 「みあれ祭」

みあれ祭は、約130隻もの船が大きな旗を振りかざしながら 威風堂々と海をパレード。
その勇壮な姿を見ようと、毎年 全国各地から 多くの人が訪れています。

海の上をすすんだあとは、陸をパレード。
練り歩く人々の姿も 神に仕える装束を身にまとっていて、これまた ありがたい感じなんだそうです。

インタビューした日、魚のフライを食べた という しゃべるのがとっても流暢な大塚さんには みあれ祭について、

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そして、みあれ祭以外の行事については、かわいい巫女さんをお嫁さんにもらったという 松林さんにインタビューしました。

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最終回は 9月25日 日曜日 朝9時30分からです!
最後なので 今まで以上に 気合入れて 楽しみます!

最終回のプレゼントは、私が選んだ『お〇〇のア〇ン〇〇〇ト』です★

放送は終了ですが、ブログの更新は私とADのアサヒくんとで 9月末まではやりますっ☆

大道芸まつりのレポートとか、遊び場とか おいしい食べ物やさんなどなど・・・
宗像の魅力を毎日 お届けしてまいりますので ぜひ のぞいてみてくださいね!

よろしくお願いします♪

美しい所作の弓道に感動☆

弓道連盟の方からお声がかかり、弓道場にお邪魔してきました。
場所は八所宮の境内の中。
茂みの中を進んでいった静寂な森の中にありました。

現在 宗像の弓道連盟に加盟する人は およそ100人。
日々稽古に励んでいらっしゃいます。

弓道の胴衣に身をつつみ、背筋を正し、凛とした表情で的を見る姿は大変美しく、思わず見入ってしまいました。

的の大きさは直径36センチ。28mはなれた場所から矢を放ちます。
剣道は 的にあてることももちろん大切なことなのですが、やはり日本に古くから伝わる武道のひとつでありますから、所作が大変重要とのこと。


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せわしい性格の私には ゆっくり丁寧すぎて逆に苦しくなりそうだと思ったのですが、そのような人間こそ 足りない何かを補えるのかもしれないとも思いました。


「弓道は 相手がいないので 自分の練習の成果がそのまま現れてくるので 自分自身との戦いであるところが いい」と会長。

定年を迎え、60歳を過ぎてはじめる人が大変多く、年々宗像の弓道人口はふえているんだとか。弓にも色々種類があるので 年齢を重ねてもずっと続けられるそうで、100歳くらいで現役の方もいらっしゃるそうです。

弓道は、姿勢がよくなり肩こりも解消します。
そして内臓の病気をしている人がいないということで、これも剣道のおかげかなとおっしゃっていました。

凛とした立ち姿は 大変美しく、日本ならではの伝統の素晴らしさを改めて 感じました。

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みなさんで記念撮影
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ポッポハウス ひろちゃん

ADアサヒです。

道の駅むなかたの目の前にある「ポッポハウス ひろちゃん」に行って来ましたよ。

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養鶏所が直営しているこのお店はなんと卵かけご飯専門店。お店に入ってもメニューを選ぶ必要がなく、自動的に卵ごかけご飯が出てきます。卵の品質に自身があるからこそ成しえる技ですよねー。

こんな感じで定食になって出てきます。

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綺麗な卵ですねー。

ご飯と混ぜて勢い良く口に入れると、凄く美味しい。
ズズズズズッと一瞬で食べてしまいました。

付け合せの漬物と煮物も美味しかったです。

『ポッポハウス ひろちゃん』
住所:宗像市江口1184
電話:0940-62-0396
営業時間:10:00?15:00
定休日:月曜日、火曜日

ギャラリー輪美(わび)

ADアサヒです。

今年3月にオープンしたばかりの「ギャラリー輪美」さんにお邪魔しました。

もっともっと多くの人に伝統工芸の素晴らしさを知ってもらいたいという想いから、お店をはじめられたオーナーの武藤美奈さん。店内には漆器、陶器などの伝統工芸品が並んでいます。
「輪美」という名前は輪島塗の「輪」と武藤美奈さんの「美」からきているんですよ。

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お店の中で色々な作品を眺めているとなんだかとっても心が落ち着きます。武藤さんは「お店の空間を楽しみながら、一つ一つの作品をじっくりと見てもらいたい」とおっしゃっていました。

福岡の作家さんが作るアクセサリーも販売されていまよ。

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お店をオープンするにあたって大変なことが沢山あり、オープンしてからも苦労することは多いそうです。しかしながら、好きなことを思う存分やれる充実した日々をすごされている武藤さん。お店のブログも頻繁に更新されていますよ。

現在「ギャラリー輪美」さんでは9月30日まで企画展が開催されています。詳しくはブログをチェックしてみてください。 →http://ameblo.jp/yumewabi0303/


『ギャラリー輪美』
住所:福岡県宗像市田久二丁目11-12高原ビル202号室
電話:080-4288-6595
営業時間:11時〜17時頃
定休日:火・水・土曜日

ぐらむれすとらん 竹取物語

ADアサヒです。

赤間にある「ぐらむれすとらん 竹取物語」行ってきました。

約50種類のお惣菜を思いのままに選んで重さにおおじて料金が決まる、お惣菜屋さんです。
店内はおかあさんがたがいっぱいで、主婦の味方という印象を受けました。

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お店の中にはイートインスペースがあるので、我々は選んだお惣菜をその場でいただきました。取ったもの全部美味しかったです。特に煮物類はしっかりと味が染みていて最高でした。

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人気のナスの田楽。
なんとかかっているお味噌もお店で手作りされているんです。店内で使われているタレやソースなんかもすべて手作りなんですよ。


『ぐらむれすとらん 竹取物語』
住所:宗像市野坂2729-3
電話:0940-33-8805
営業時間:11:00?19:00
定休日:なし

陶房SOU

宗像市曲にある、陶房SOUにお邪魔しました。

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作品をつくるのは 柳亜美さん。

柳さんは30歳を過ぎた頃に陶芸を習いだし、数年後にご自分で窯を構え、現在に至ります。
手法は焼きしめ。
触ってみると、つるつるというより土の質感が感じられます。

料理や花を引き立ててくれるシンプルなデザインなんだけど、
よーくみたら 器も皿も、とても 存在感があります。

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驚くのがその薄さ。
"どう加えていくか"より"どこまでひいていけるか"ということを
考えていったらデザインもシンプルに、そして薄さもどんどん薄くなっていったそうです。


最近好きなのは"何の役にも立たなさそうなモノをつくること"
「思いのままに自由に作っていって、考えたこともないような作品ができることが楽しい」と柳さんは言います。心を落ち着かせてくれる"土"と向き合いながらこれからも作品を作り続けていくということです。

尚 陶房SOUでは、10月6日(木)から23日(日)まで展示会を開くことになっています。

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ご主人と一緒に。

陶房 SOU
住) 宗像市曲145-8
電) 090-5726-0025
営) 13:00―17:00
休) 不定休

今週のプレゼント

ADアサヒです。

今週は唐津街道特集にも登場していただいた赤間宿の「山下こんにゃく店」さんの手作りこんにゃくをプレゼントいたします。「山下こんにゃく店」のこんにゃくはバタ練りという昔ながらの手法で作られていて、味しみがとっても良いです。

色々な種類のこんにゃくの中から今回は「きんぴらこん」「さしみこん」「すぼこん」を選びました。

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細切りにされた「きんぴらこん」はきんぴらや煮物にピッタリ。「刺身こん」は青のりの風味がきいた刺身こんにゃくです。「すぼこん」はピリッと辛い唐辛子入りで、刺身でも煮物でも美味しいです。

これら三つのこんにゃくをセットで3名様に差し上げます。

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

「山下こんにゃく店」さんの過去の記事はこちら↓↓
http://fmfukuoka.co.jp/munakata/archives/2011/09/post-99.php
http://fmfukuoka.co.jp/munakata/archives/2011/07/post-56.php

風情ある 唐津街道 特集!

こんにちは 一ノ瀬敬子です♪

放送も残すところあと二回となりました☆
今度の放送では 唐津街道の赤間宿と原町の特集します。

まず 唐津街道について・・・
江戸時代、現在の福岡には江戸に通じる街道が6つありました。
その中のひとつであった唐津街道は 、福岡藩・唐津藩・薩摩藩が参勤交代のときに使っていた道です。当時は200軒あまりの町屋があって 酒屋や醤油屋・旅籠・呉服屋・両替屋などが立ち並んでいたそうです。現在も江戸時代からの建物が多く残っているのでおすすめの散策スポットなんです。

まずは 赤間宿

JR教育大前駅から歩いて3分位ところに 赤間宿の案内板があります。
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これをみれば何があるのか一目瞭然です。
その後ろには 三条実美などの公卿がおとずれたことを記念して建てられた石碑が。
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信号を渡ったところにあるのが、桐吉家具工房・K+ (ケーププラス)

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赤間宿には 出光さんだらけ!出光興産の創始者 出光左三の生家もありました。
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そして 小さい子をもつ母親たちで共同で開いている店ちくたくちくたく
てづくりおやつや子ども服なを販売しています。
良心的な値段で、こだわりの素材を使ったからだにやさしいおやつが並んでいます。
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勝屋酒造もあります。
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そして 出光眼鏡時計店
演歌歌手・出光仁美さんの実家です。お父さんがさわやかで素敵です。
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そして 山下こんにゃく店
バタ練りという昔ながらの手法で、味しみのよい、様々なこんにゃくつくられています。
私もディレクターも買いましたが、あまりのおいしさに二人とも、まるごと1本すぐ食べちゃいました。
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辻井戸をみつけました。馬や人の水のみ場だったところです。
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お次は原町
ここは 宿場町ではないのですが、休憩場所として人々が立ち寄っていたかんだとか。
町並みを守ろうと整備されていて、明治から週和初期の面影を今に残しています。

中村研一・琢二生家美術館
赤間宿で生まれた 二人の画家の生家で、作品が展示されています。
子孫である館長が くわしく解説してくださいました。
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作品の一部
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こちらでは 9月23日から10月2日まで 特別展が開催されます。
中村研一と琢二の中学時代のスケッチや 研一とその妻 富子夫人の陶芸などが展示されるそうです。また 書や創作家具も並びます。

そして 古美術の店 楽市楽座
おうちがまるごと 宝箱。家の中にところ狭しと 味わいのある 品々が並んでいます。
古いものが醸し出す 独特の雰囲気に包まれた空間です。お気に入りのものがみつかれそうですよっ。
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普通のお家に見える お肉屋さんや 木目込みの手まりのギャラリーなどもあって・・・

次は そば屋のたからい。庭が素敵です。
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笑顔がキュートなご主人がこだわりの素材でおいしいそばを打ってくれます。
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蕎麦の味もサイコー!ここは食べるところから見える窓の外の景色が最高です。
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そして 隣にはお母様が開くギャラリー ならびやがあります。
古布をリメイクして作られた洋服や和小物などが ありました。奥様方に大人気です。
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街道沿いにある お店をたずね インタビューしています。いろんな方に出ていただきました!

放送は9月18日 日曜日 朝9時30分からです。
お時間の合う方はぜひ お聞きください☆
よろしくお願いします♪

PARETTO(パレット)

赤間駅からすぐのところにある宗像唯一の自転車専門店PARETTOに行ってきました。

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主にロードバイク、クロスバイクを中心に扱ってらっしゃいますが、ママチャリも置いてありあます。

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PARETTOという名前の由来は絵を書くときに使うパレット。自転車は多くのパーツが組み合わさってできています。PARETTOという名前には、それぞれのお客さんに最適なパーツの組み合わせをコーディネートするという思いがこもっています。

自転車の整備には大変な知識が必要です。さらに、新しい部品も次々に開発されるので、そういった新製品の知識もその都度勉強していかなくてはいけません。そような必要な知識と技術をしっかりと持っておられるPARETTOのオーナーに自転車を整備してもらえば、本当に自分にぴったりの自転車になりますよ。

宗像には「ひびき灘自転車道」というものがあります。PARETTOのオーナーもお勧めのこの自転車道はよく整備されて起伏も少なく走りやすいです。コース上には海沿いの道、さつき松原の中を通る道など景色の良いポイントもありますよ。「ひびき灘自転車道」あるいは「響灘サイクリングロード」で検索してみてください。


『PARETTO』
住所:宗像市土穴1丁目1?7
電話:0940-32-7729
http://paretto1990.com/
定休日:水曜日      

シゲパン

稲本の住宅地の中にある「ジゲパン」に行ってきました。

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良い香りの漂う店内は、綺麗にディスプレイされていて目に入るパンすべて食べたくなってしまいます。

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ここ「シゲパン」では、パンは勿論のことあんこやピザソース、カレーといったパンの具材まですべてお店で手作りされているんです。

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お店一押しはミルククリームがたっぷり入った「ミルクフランス」、フランスパンは外がパリッとしています。私は「りんごのデニッシュ」を頂きました。サクサクのデニッシュ生地に包まれたリンゴは甘すぎずスッキリとした味になっていて、すごくおいしい。

季節ごとに様々な種類のパンを出されているそうなので、また行ってみたくなりました。


『シゲパン』
住所:宗像市稲元1-9-10
電話:0940-36-9855
営業時間:8:00-19:00
定休日:水曜日

それはそれは綺麗で可愛らしいキノコ

ADアサヒです。

7月に番組内で城山を特集したことを覚えていらっしゃいますでしょうか。
その城山には様々な植物が生息しています。

ある日、取材先で雑談していると「城山にはタマゴダケというそれはそれは綺麗で可愛らしいキノコが生えている」という情報を教えてもらいました。以前、城山に登った時には運良くキヌガサダケというこれも見事なキノコを見ることができましたが、タマゴダケというのは聞いたことがありませんでした。

これはまた城山に登って調べなければ!と常々思っていました。ホンマですよ。
ただしかし、時間が無い。どーにもタイミングが合わない。正直、体力が無い。

そんな時、閃いたのです「泉さん!!」
取材でもお世話になった泉さんにお伺いすれば城山のことなら何でも解ってしまいます。

そうゆう訳で泉さんのお宅に到着するやいなや、
「泉さーん。キノコだけってご存知ですかー」
「これのこと?」
ものの数秒でキノコダケ(写真)を拝むことが出来ました。

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注)泉さんに見せていただいた写真を撮影したものです。

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注)泉さんに見せていただいた写真を撮影したものです。

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注)泉さんに見せていただいた写真を撮影したものです。

確かに、キノコとしての頭角を現す前の状態は卵みたいで可愛らしいですね。

タマゴタケは夏から秋にかけて見る事ができます。城山に登る際には是非探してみてください。

園児服

ADアサヒです。

1970年の創業以来ずっと宗像で幼稚園や保育園の園児服を製造されている「株式会社 おおすみ制服」さんにお邪魔して来ました。全国の幼稚園、保育園で「おおすみ制服」の園児服が使われているんですよ。

「おおすみ制服」の園児服はそれぞれの幼稚園や保育園に合わせてオーダーメイドで作られています。他にも体操服、帽子、鞄など何でもそろえてもらうことができます。

昔と比べて園児服はどんどんと性能が良くなっているんですよ。例えば、紫外線を通しにくい紫外線加工、泥が付き付き難い泥加工、などなど。また、最近は自宅で裁縫をしない親御さんが増えてきているそうで、破れたりしないようより頑丈になってきているのです。

「おおすみ制服」さんのホームページで色々な園児服を見ることが出来ますよ。
→ http://www.ganbarikko.com/oosumi/index.html

制服の製造って、毎年4月に入園する園児さんの分を納品してしまえば後はのんびり出来るのだろうなー、などと考えていたのですが、間違っていました。一年を通して、追加の注文が引っ切り無しに入ってくるそうなんです。しかも、一つ一つの幼稚園、保育園でデザインが異なり、さらに同じデザインの制服でも園児によってサイズが様々です。いつ、どこ園の、どのサイズの注文が入るかなんて予想できませんよね。しかし、そこは「おおすみ制服」さんです。納期は絶対に守ります。注文が入ればすぐに納品できる体制を常に整えておられます。

また、「おおすみ制服」さんは社長以外全員が女性という珍しい会社なのです。やはり、女性はミシンなど細かい作業が得意なんだそうです。園児の体の寸法を測る時も大人の男性だと園児が怖がってしまうので、こんな時も女性だとスムーズです。

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                          工場の様子!!

全国の沢山の幼稚園、保育園が「おおすみ制服」さんの園児服を使っている理由は、納期は絶対、園児に接するのは女性、などといったきめ細かいサービスにあるのだと感じました。

趣木ぎゃらりー 卓秀

ADアサヒです。

神湊にある「趣木ぎゃらりー 卓秀」さんに行ってきました。

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天然無垢一枚板でテーブルなどの家具やオブジェを作られています。ご主人がオーダーメイドで一つ一つ丁寧に作ってくださいます。

無垢材とは一本の木から切り出した木材のこと。無垢材と対比して集合材というものがあり、これは複数の木板を接着材で張り合わせて作られた木材です。

卓秀さんには、天然無垢一枚板で作られた作品が沢山おいてあります。

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無垢材のよいところはなんといっても環境に良いところ。無垢材で作られた家具は長く使えます。丈夫なことは勿論ですが、長く使えばそれだけ無垢独特の味が出てくくるので、それこそ親子何代にも渡って使い続けられます。また無垢材は再利用がしやすいので、無垢材の家具はそのまま廃棄されにくいのです。

また、すべてが天然素材で出来ていますから体に優しいということも無垢材特徴の1つです。

では、「趣木ぎゃらりー 卓秀」さんの特徴は??

お値段です。国産の原木から切り出した天然無垢一枚板を使用しているのに、本当にとても安いのです。木材の知識がある人が見たら皆驚かれるそうですよ。

『趣木ぎゃらりー 卓秀』
住所:宗像市神湊510
電話:0940-62-3181
http://www.takuhide.com/
土曜、日曜のみギャラリーを開放。お越しの際は一度お電話してくさい。

たびんちゅや

ADアサヒです

神湊にある「たびんちゅや」にお邪魔しました。
いつも495号線を通る度にログハウス風のお店が目に入って気になっていたのです。

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大の旅好きで世界中を旅して回っていたオーナーの仲田さん。偶然住むことになった宗像の自然が気に入り5年前に「たびんちゅや」を開かれました。「たびんちゅや」というお店の名前は奥さんが沖縄出身だからですよ。

店内にはアウトドアグッズ以外にも、旅だけでなく家庭でも役立つお洒落で便利な雑貨が揃っています。中にはムーミングッズなんかも置いていたりで、女性でもどんな人でも店内の商品を見て回って楽しむことが出来ると思います。

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こちらは人気商品のククサ。
白樺のコブをくりぬいて作られるマグカップです。フィンランドで作られているククサには贈る人に幸せを運ぶという言い伝えがあるんですよ。ククサを置いているお店は珍しいので、遠方からククサを買いに来る人も少なくないそうです。

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これは、ミニクッキングヒーター。
簡単にお湯を沸かすことが出来ます。コップの中の水やスープのなどに直接ヒーターを浸けて沸かすことが出来るので便利です。旅先だけでなく家庭でも活躍しそうです。

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「たびんちゅや」さんの商品はウェブショップでも購入することが出来ますので、是非一度覗いてみてください。可愛くて賢い看板犬のサンゴの写真もブログでチェックできちゃいますよ。

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『たびんちゅや』
住所:宗像市神湊733
電話:0940-62-3753
営業時間:12:00頃 - 20:00頃
定休日:不定休 お店のホームページでお休みを確認できます。

今週のプレゼント

今週のプレゼントは、先週番組内でご紹介した「すすき牧場」の「すすき牧場カレー」です。

すすき牧場HP→http://www.susukifarm.com/

おいしいおいしい宗像牛が惜しげもなく入っているこのカレー。私も試食させて頂いたのですが、スプーンひとすくいにひとかけはお肉が乗っかっているという印象です。ルーにもお肉の旨みがたっぷり染み出ていて最高です。

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そんな「すすき牧場カレー」を5個セットで4名様に差し上げます。


ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

特色ある行事 特集

みなさん こんにちは 一ノ瀬敬子です。

さて、今度の放送 (9月11日 日曜日 朝9時30分から)のテーマは
宗像の特色ある行事! ということで2つのイベントをとりあげます。

ひとつは、この前取材に行った 玄海中学校のいかだ競争 です。

玄海中では 30年くらい前から 自分たちでつくったいかだにのって レースを行う
いかだ競争をしています。

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全学年で、6クラス。人数が少ないのでアットホームな雰囲気の中行われました。

ひとクラスいとつのいかだです。
スタート地点に並びます。
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長い竹をつかって こいでいきます。
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いかだに乗るのは 代表の生徒のみなので、他の生徒は応援にまわります。
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放送では、レースのにぎやかな模様をお届けします☆


そして、お次は スポーツの総合施設 グローバルアリーナで
9月18日(日)から25日(日)まで開催される ブルガリアフェスティバル

日本では なかなか体験できないことが 楽しめる 国際色豊かなイベントです。

くわしいことを こちらのスタッフで ブルガリア人である ステファンさんにきいてきました。

彼は、5ヶ国語もできる すごい 頭のいい方で 日本語の使い方も 目をつぶったら 日本人にしかおもえないくらい マスターしていらっしゃるのです。

人間の頭は 無限大だな と思い、なにか勉強しようかなと 思わせる すごいお方でした。

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放送は9月11日 日曜日 朝9時30分からです。
朝 ちゃんと おきれた方は ぜひ お聞きください♪

ギャラリーいゑなか

こんにちは 一ノ瀬敬子です。

今回は自由が丘南にあるギャラリーいゑなかをご紹介します。

アンティークなもの、歴史あるものなどが沢山の とにかくすごいお家でした!

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オーナーは家中泰造さん。
若い頃は、このような古いものを特にすきではなかったそうですが、八女で開かれていた骨董屋さんのオークションをみたのをきっかけに、古いものが持ってるものに味わいを感じるようになり、収集するようになりました。

日本だけではなく アメリカ、イタリア、スペイン、フランスのものなど外国のものも多く、
年代も、そうとう古いものが並んでいます。

メンテナンスをきちんとしていて 品物はどれも清潔!

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そして、お邪魔した日、とっておきのオルゴールの音色を聴かせてくださいました。
1900年代頃のレジーナというオルゴールで、重厚で 品のある音色を響かせます。
何年たっても あせない音に、家中さんは魅了されているそうです。

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ギャラリーいゑなかさんに並んでいる品物は、気に入ったものは購入が可能です。
詳しくはこちら をごらんくたさい♪

Lunch & Café nonna

吉田にある「Lunch & Café nonna」に行ってきました。
県道502号線ぞいの片田橋という橋を渡ると、ガードレールに道案内の看板が出ています。


大きな地図で見る

「本日のランチ」1800円はコースになっていて、コーヒーor紅茶も付いてきます。

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丁寧に手作りで作られたお料理はどれもこれもお上品で美味しかったです。

またお店の周りは自然に囲まれていて、店内もすごく綺麗にされています。
美味しいお料理を味わいながらゆっくり出来る。そんなお店でした。

『Lunch & Café nonna』
住所:宗像市吉田231
電話:0940-62-7070
営業時間:11:30-15:30(L.O. 14:00)
定休日:日曜日、月曜日

創遊館

ADアサヒです。
今回ご紹介するのは「むなかた垂見の里 創遊館」。
去年の11月にオープンしたての綺麗な施設です。

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「創遊館」では主に福岡県内の工房で作られている工芸品を展示販売しています。
お店の中には木工、ガラス、陶芸、手芸など40軒の工房の品物が並んでいます。
 
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この「創遊館」のお隣には以前取材でお世話になった「工房 粋工房」さんがあります。
また「創遊館」の裏手側にはこりゃまた取材でお世話になった「妙見窯」さんがあります。
「木ごころ工房」さんもこのすぐ近くです。

他にもこの辺りには何軒もの工房があるんですよ。

Heart Loop

宗像市役所のロビーに「ハートループ」という売店が8月1日に開店しました。

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普通の売店と同じように飲み物、お菓子、文具なども販売していますが、
この売店では市内の障害福祉サービス作業所で作られているパンやクッキー、お弁当、お野菜などが販売されています。

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お昼時にお邪魔したのですが、市役所を訪れる方々がひっきりなしに来店されていて、パンやなんかは目に見えてどんどんと減っていきました。お弁当はいつも売切れてしまうそうです。

市役所にお越しの際は、是非一度よってみてください。

「Heart Loop」
住所:宗像市東郷1-1-1(宗像市役所内)
営業時間:9:00-16:00

やさしいお心遣い

こんにちは 一ノ瀬敬子です。

以前 お邪魔した 宗像市池田にある木ごころ工房の青山さんから、
すてきな贈り物をいただきました!

青山さんは、詩や格言、心に響く文章などを木に刻む 刻字 というものを作られている方なのですが、私の名前、敬子の敬の字を彫った印鑑を作ってくださいました。

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私はよく手紙を書くので、これから愛用させてもらいます。
とてもやさしいお心遣いに 感激です☆

そして他にも、よかとこ宗像メンバーにこちらを作ってくださいました。

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ADあさひくんは、『よかとこ宗像』が社会人になってはじめての仕事ですから、
思い出に大切にすると 申しておりました。

そして、こんなビックなものまで いただいちゃいました☆

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沢山のだるまさんの中に
『足ることを知るとしあわせのほうから近づいてくる』
『バラ色の人生もいいけど虹色の人生のほうがおもしろいかも』
『眠れる幸せ目ざめるよろこび』
など・・・色んな言葉が書かれています。

青山さん、ありがとうございました!

今週は珍しい醤油をプレゼント

おはようございます一ノ瀬敬子です。

番組を聴いてくださった方、ありがとうございました。

今週のプレゼントは 1850年創業。宗像市神湊に 蔵をかまえる老舗 ナカマル醤油から。

ナカマル醤油に伺って、蔵の中を見せてもらったのですが、やはり歴史あるところですから、
味わいのあるモノが沢山 ありました。

蔵の中にその一部の展示しています。昔使われていた道具の数々、年季がはいっていてかっこいい!

こちらでは、現在 スタンダードな醤油はもちろんのこと、ちょっと珍しい醤油も作られています。

すきやき用・煮付け用・ぶどうポン酢・梅ポン酢・だいだいポン酢 などなど・・・・
その数 30種類にも及びます。

この中から番組では
『うまくち』『たまごかけしょうゆ』『パンかけしょうゆ』
選んでみました!

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『たまごかけ』は、ほんのり甘くて かつおだしがきいています。
『パンかけ』はパンにあけると みたらし団子風、アイスにかけると黒蜜風、ヨーグルトにかけるとチーズケーキ風・・・といろんな味がたのしめちゃうんです。

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

宗像市は市民活動が盛ん!

こんにちは 一ノ瀬敬子です。

九月です。あと四ヶ月で正月がきますよ!はやいですね。

さて、宗像には 子育て、環境保全、国際協力、まちづくり、文化など
様々なジャンルの市民団体があって、その数は少なくとも160はあるんだとか。
宗像は 市民活動がさかんな町なんですね。

今度の9月4日の放送では、その中から 4団体にスポットをあてます。

その一、世界遺産登録をサポート!『宗像沖ノ島世界遺産市民の会』

宗像では沖ノ島と関連遺産群を世界遺産にしようという 運動が行われていますが、
それをサポートする団体なのです。

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この会主催で 9月24日(土) 宗像ユリックスを会場に 「むなかた三女神記」というミュージカルの公演を行います。ミュージカルを通して、沖ノ島 価値や宗像の歴史などを知ってもらおうというわけです。

子どもたちは とてもハキハキして 明朗快活な乙女たちでした。

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その二、魚のさばき方を伝授! 『魚さばき隊』

魚をさばける人が少ないことに危機感を感じたメンバーが発足した魚さばき隊。
いろんなところに出向いて、人々にその技術を伝授しています。
宗像でとれるおいしい魚をもっと食べてもらいたいという ねらいもあるのです。

みなさん たのしくて ノリのいい方ばかりでした

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その三、聖堂再建に取り組む!『文化財保存工学研究室』

鹿児島で姿を消す運命にあった聖堂を、宗像に 復元させる というビックプロジェクトに
挑んでいます。ボランティアの方々とこつこつと 毎日 完成を目指して作業をされているんですが 、バラバラの瓦や柱などの資材を元の姿に戻すなんて 本当に気が遠くなるような作業ですよね。
昔、人々に愛されていた 聖堂が 蘇る日が楽しみです。

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土田さんがあまりにも 熱い方なので 私は興奮してしまいました。

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ここでは お願い事を札に書いたら、聖堂の天井にあげてくださるそうです。

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その四、悩める独身の救世主!『ゆめみらい宗像』

婚活イベントを開くこの団体、おつきあい術をパワーアップさせるセミナーなども開催しているんですよ♪

人々の幸せのために 奮闘する代表の安部さんと、
婚活をイメージしてハートを作ってみました。

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放送は 9月4日 日曜日 朝9時30分からです。
朝、起きているかたは ぜひお聞きください♪

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