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2011年7月アーカイブ

今週のプレゼント

おはようございます。

今週の「馬」特集は如何でしたでしょうか。
最初のうちは怖がっていた一ノ瀬さんも、後半には慣れてはりましたよ。

さて、今週はお世話になった「カナディアンキャンプ乗馬クラブ」の乗馬体験の中から「ミニ遠乗り」をプレゼントです。

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                                   イメージ写真です

この「ミニ遠乗り」は一人で馬に乗って20分間のお散歩を楽しむことの出来るメニューです。乗馬初心者の方でも全然大丈夫なんだそうです。
詳しくはこちら → http://www.canacan.jp/trial/

「カナディアンキャンプ乗馬クラブ」の近くには、以前番組でご紹介した「宗像大社」や「道の駅むなかた」などがあるので、帰りによってみても良いと思いますよ。

こちらの「カナディアンキャンプ乗馬クラブ」の「ミニ遠乗り」をペアで2組様にプレゼント致します。

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。
(応募は、9月30日までに体験できる方に限らせていただきます。今回に限り、当選された方にはこちらからご当選の連絡を差し上げます。)

馬に乗りました!

こんにちは 一ノ瀬敬子です!
来週の放送(7月31日 朝9時からOA)では、宗像で乗馬が楽しめる
カナディアンキャンプ乗馬クラブをご紹介します。

スタッフの方にカナディアンキャンプ乗馬クラブについてお話を伺ったあと、
馬場内で乗馬の基本や馬との接し方を教えてもらいました☆

私をのせてくれた馬さんは、エリザベスです。人間だと30代前半ぐらいだとか。
同年代で、親近感が沸きます。 いよいよエリザベスと共に海岸へ

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カナディアンキャンプ乗馬クラブは神湊にありますが、1.2キロほど離れた勝浦の海岸まで、
馬にのって歩道を歩いて移動です。歩道を馬に乗って歩くなんて、将軍様みたいです。


いよいよ海に到着。夕日が沈みそうです。

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エリザベスが、海に向かっていきます。えーっ!馬って泳ぐんですね。

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海岸を駆け抜けます。暴れん坊将軍の松平健の気持ちがわかりました。

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カナディアンキャンプ乗馬クラブのスタッフはほとんどが女性。
さすが、いつも馬にのっているだけあって、健康的に引き締まって、かっこいいです。

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馬は、癒しの効果があるし、全身運動なので健康にもよく、ダイエットにもぴったり。
小さい子どもから、90代の方まで、乗りにきているそうです。
年齢を問わないスポーツなんですね。

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夕日が本当に綺麗ですよね!実物はもっといいです。
馬にも癒され、自然にも癒されました。馬に乗るのに必死だから、余計なことを
考えずにすむので、非日常的な特別な時間がすごせておすすめです。

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最後はエリザベスと記念撮影。やさしい馬さんでした。

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放送は7月31日 日曜日 朝9時30分から。お時間の合う方はぜひお聞きください♪

念願の

ADアサヒです。

宗像と言えば海の幸、とりわけ活イカです。
宗像で取れたイカは「玄海活イカ」としてむなかた季良里にも指定されています。

番組が始まって以来、我々は今か今かと活イカを食べる機会を伺ってきたのです。
そして、この度念願かなって、江口にある「玄海 若潮丸」さんで活イカをいただく運びとなりました。

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このお店、その日の朝に取れたお魚をお安く食べられるそうなのです。

注文したのは「鐘崎活きイカ定食」

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うわーーー!!!
3人前注文したのですごいのが出てきました。
写真なのが残念なのですが、これついさっきまで泳いでいたのでまだ足が動いているんです。
これ以上無いくらい新鮮です。

食べてみると甘い。コリコリしている。とにかく美味しい。
包み隠さず申し上げて、私はこんな新鮮な刺身を食べたことがありませんで、思いっきりはしゃいでしまいました。

うねうねと動いていたゲソはサクッと天ぷらにしてもらいました。

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次は是非、「釣りあじ玄ちゃん」を食べてみたいと思っております。

『玄海 若潮丸』
住所:宗像市江口528-1
電話:0940-62-0072
営業時間:11:30-22:00
定休日:火曜日

ダイニングガーデン 庫裡

ADのあさひです。ダイニングガーデン 庫裡

人気スポット、赤間宿にある「ダイニングガーデン 庫裡」に行ってきました。
古民家を利用した店内は非常に良い雰囲気でゆっくり落ち着いて食事できます。

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ランチタイムに訪れた我々は「プレートランチ」¥1350を注文
まず前菜が出てきました。

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品数が一杯!!
一品を少なくして、沢山の品数を食べられるこのランチにはなんと、30品目の食材が使用されているそうです。もちろん、どれもこれも美味しかったです。

前菜を食べ終わったところでメインのお料理が出てきました。
メインディッシュは肉か魚どちらかを選べるシステムになっています。
こちらは豚肉のフライ

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こちらはトロサーモンのソテー

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ちなみに「ご飯・味噌汁」「パン・スープ」もどちらか選ぶことが出来ます。

最後にデザートが出てきました。

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コーヒー、紅茶もお好みで
この「プレートランチ」は週替わりメニューなので、何度も行きたくなってしまいます。

『DINING GARDEN 庫裡』
住所:福岡県宗像市赤間3-1-1
電話:0940-55-1196
営業時間:11:00-14:30(L.O.) 17:00-23:00(L.O.21:30)
店休日:火曜日

今週のプレゼント

今週の城山特集はいかがでしたでしょうか。

一緒に城山に上ってくださった泉さんはとっても良い方でした。
放送した以外にも面白いお話をたくさんして頂いたのですが、時間の関係でに盛り込めなかったのが残念です。

さてさて、今週のプレゼントは宗像鶏めしの素「情熱の赤」

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炊き立てごはんにこちらの「情熱の赤」を混ぜるだけで宗像赤鶏めしの完成です。
使われてるお肉はもちろん安心安全の宗像産の鶏肉ですよ。

1袋2合分の「情熱の赤」を2袋セットで3名様にプレゼントします。

ご希望の方はmunakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

城山の山登り!

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
さて、次の日曜日7月24日の放送では、宗像市で人気の登山スポット
「城山(じょうやま)」をご紹介します。

標高369m。1時間弱で登ることができる山なので、宗像市の皆さんに親しまれています。今回は、毎日城山に登っているという 泉義人さんに案内していただきながら山を登りました。城山は、地元有志の方たちが、のぼりやすいように色々と整備をしているので、とっても安全に登ることができます。

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水場。雨が沢山ふった次の日ならば、滝のように水が流れています。
私たちは 登る前日に雨がふっていたので、水のせせらぎをきくことができました。

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中間地点となる十本杉のところです

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あとちょっと

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やったー!頂上!

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頂上からの景色。

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そして、城山には「ウスキキヌガサダケ」というキノコの女王様がいて、運がよければ、開いているところを見ることができるとのこと。
この日は、黄色のウスキキヌガサダケをみることはできませんでしたが、白いキヌガサダケに会えました☆

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珍しいです。はじめてみました。

放送は7月24日 日曜日 朝9時30分からです。
朝、起きている方はぜひ聞いてくださいね♪

ちなみに今週の番組のプレゼントは「情熱の●●」という宗像の商品です!

最後に、今回ご一緒してくださった 泉義人さんのブログです。城山のことが詳しく書かれていますよっ。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kyukaidou/

そばの丘

武丸にある「そばの丘」に行ってきました。

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田んぼ道を入っていたところにあるお店で、自然に囲まれたお店です。

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注文したのは「十割ざる蕎麦」800円と「山菜蕎麦」800円

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十割ざる蕎麦は思ったよりもコシがあって、美味しかったです。
その場ですりおろしたわさびは全然辛くなくて、わさびの良い香りが際立ちます。

このお店の名物、実は「チャーシュー蕎麦」800円、「あんかけ蕎麦」850円、なんだそうで、次に来るときは注文したいです。


『そばの丘』
住所:福岡県宗像市武丸1387
電話:0940-35-1537
営業時間:11:30-19:30
店休日:月曜日

Sweet & café BENY-紅-

ADアサヒです。
さてさて、今回我々が訪れたのは東郷にある「sweet and café BENY-紅-」です

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sweet & caféの名の通りケーキ屋さんとカフェが一体となったお店です。
取材の合間にちょっと一休みするためにやってきました。

こちらは一番人気の「BENYケーキプレート」800円。

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ショーケースに入っている好きなケーキを1つと、アイスなどの付け合せ、コーヒーがセットになっていてお安いです。

「おまかせパフェ」630円も美味しかったですよ。

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Sweet and café 紅BENY
住所:福岡県宗像市東郷6丁目1-17
電話:0940-36-9068
営業時間:10:00-20:00
定休日:不定休

また赤間宿を散策しました

こんにちは 一ノ瀬敬子です。先日、唐津街道の赤間宿を再び散策しました。

まず見つけたのは、古本屋さん アクス

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古いものがすき、本がすきな私にはたまらない場所でした。そうとう年季がはいった、
貴重!なかんじの本がいっぱいで、テンションがあがりまくりです。
私は 真田三勇士忍術名人猿飛佐助 という本と いじわるばあさん を買いました。
猿飛佐助は大正3年のもので、ならぬ・ ござる・なり  とかそんな言葉遣いで
読みにくいけど 珍しくてウキウキします。

いじわるばあさんは、子どもの時 青島幸男がやってたのをみてましたけど、
その時はただ、おばあさんのいたずらに笑っていただけでした。
でもこの本を読んでいたら、そんな単純なものではなくて、
さみしさとかそういうものさえ感じて、キュンとする話でした。

とっても渋い、店主の上野さんと。

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古本アクス
宗像市赤間6-2-18
営)午後から
休)日祝日※臨時休業あり
電)0940-35-6510
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/6165/recommend/furuhon.html

続いては、山下こんにゃく店

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創業は昭和15年頃。現在は三代目の伊東初雄さんが営んでいらっしゃいます。
機械ではなくバタ練りという手ごねの製法でこんにゃくをつくられています。
そのため、こちらのこんにゃくは、味がよくしみるそうです。

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さしみこん・そうめんこん・糸こん・きんぴらこん・いもこん・豆乳こんとなど、種類は豊富。
毎月29日はこんにゃくの日で、試食もできる上、一割引で購入できます。


山下こんにゃく店
宗像市赤間3-4-10
営)月ー金 午前9時から午後5時  土祝 午前9時ー午後3時
休)日
電)0940-32-6190

お次は、出光眼鏡時計店。こちらはなんと演歌歌手、出光仁美さんのご実家です。

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だから赤間宿のいたるところに 出光仁美さんのポスターがはってあるんですねー!

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お店には、お父さんがいらっしゃって、仁美さんは子どもの頃から 歌も絵も上手だったことや、最近NHKの歌番組に出演したこと、仁美さんが大学卒業して すこし働いた後、
作曲家 水森英夫さんに弟子入りしたこと、コロムビア創立100周年記念特別企画で若手実力派演歌歌手4人でアイドルユニットを結成したことなどを話してくださいました。

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演歌好きな方 チェックくてくださいねっ☆
http://columbia.jp/artist-info/idemitsuhitomi/info.html

娘おもいのやさしいお父さんと、記念撮影。

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出光眼鏡時計店
宗像市赤間4-10-6
営)
休)
電)0940-32-3054

今週のプレゼント

今週のプレゼントも「むなかた季良里(きらり)」からのご紹介です。

今週の放送でお世話になった地島の村田さんが毎年丹念に絞ってくれている、椿油「花一滴」です。

放送で一ノ瀬さんがおっしゃっていたように、髪につけて良し、食べて良しと、色んなことに使えます。

ご希望の方はmunakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

道の駅宗像 と 椿油

こんにちは 一ノ瀬敬子です。次の日曜日17日の放送では、
すごい人気で話題になってる"道の駅 宗像"にスポットをあてます。

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朝のオープン前から 待っている方が沢山いらっしゃって、
いつもこんなかんじでにぎわってます。

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人気の秘密を、館長にお聞きしました。

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もうすぐ500万人突破ということで、ただいま素敵なプレゼントがあたる
キャンペーンを実施中ですよっ☆

お次は 道の駅 宗像で販売されている 地島の椿油の紹介です。

お話を伺ったのは 椿の実をしぼって油にしている、村田さんです。
82歳で キンニクマンで おはなしも上手で、楽しくインタビューすることができました。

椿油の実

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しぼる機械

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最後に、村田さんと記念撮影。
風が強くて頭がすごいことになっています。

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今度のプレゼントは、「椿油・花一滴」です。
食用もよし、髪にもよしのすぐれものですよっ

放送は7月17日 日曜日、ぜひお聞きください♪


つばきロード

番組ADアサヒです。地島へ行ってきました。

地島といえば椿です。

島内には6000本ものやぶ椿が自生しています。地島の面積は1.57平方キロメートルとのこと。計算してみると、地島には1メートル四方に3.8本の椿が生えていることになります。
島内にはつばきロードという遊歩道が整備されており、椿が咲く3月ごろには大勢の観光客が訪れます。

あと、わかめやめかぶなんかも特産品となっております。

さて、地島へ行くには鐘崎漁港から出ている渡船を利用します。地島渡船時刻表

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船の中は釣竿を持った人が多く、地島は釣りのポイントとしても人気なんだそうです。

鐘崎を出発して10分ほどで泊地区というところに着いてしまいます。

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島のほとんどの方は漁業に携わっておられるので、ずらりと漁船が並んでいます。

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泊地区には便利な案内板がありました。
地図の右端が泊地区です。ここから、奥へ奥へズンズン進んでいきます。徒歩で。

本当はつばきロードを通りたかったのですが、なかなかの山道でさらに猪に出くわす危険性があるとか。やさしい渡船のおじさんが教えてくださいました。折角のおじさんの親切心を無下にすることなど、出来るわけがありません。我々は、泣く泣くツバキロードを諦め普通の道で、島の真ん中にある白浜(豊岡)地区に向かいます。決して「山道か?、しんどそうやな?、止めとこ」などと思ったりしていません。
やさしいおじさんありがとう。

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つばきロードを横目に進んでいくと

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地島小学校がありました。地島小学校では漁村留学を受け入れており、福岡や北九州から来た児童が1年間ここで生活することになります。豊かな自然の中で伸び伸びと成長できそうですねー。

つばきロードでなくとも椿は島内のどこにでもあります。道路の脇にも椿がちらほら。

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ここなんか、両側一面が椿です。花が咲いていれば、どれだけ綺麗なことか。

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そうこうしている内に、白浜(豊岡)地区に到着。

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島内唯一の商業施設である漁業購買店でパンと飲み物を買いました。
ここの売店のおばちゃんがたいへん気さくな方で、たくさんお話しました。

購買店まえで昼ごはんを食べていると・・

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ちらほらと猫達が。
ここ地島にはとにかく猫が多い。購買のおばちゃんは島の中には人間より猫のほうが多いと言っていました。

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なんとなく島の猫達はキリッとしてますね。

我々の地島探検はまだまだ続きます。

腹ごしらえを済ませて次に目指すのは島の北側にある倉瀬展望台。
白浜(豊岡)地区から倉瀬展望台に向かうには、つばきロードを通っていくしかありません。

ここで解説。つばきロードは二本あります。
島の南側にある「遠見山遊歩道」と島の北側にある「倉瀬遊歩道」があります。
渡船のやさしいおじさんに山道と聞いて回避したのは、南側の「遠見山遊歩道」。倉瀬展望台へと続く「倉瀬遊歩道」はほぼ平坦!!

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ちなみに、写真に写っているのは公衆トイレです。つばきロードには公衆トイレが4つ配置されていて、女性も安心です。

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「やっぱり遊歩道は平坦に限るよねー」などと言いながら進んでいくと。

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山道(ジャングル)にぶち当たりました。

軽装で来てしまったことを後悔しつつ、山を登っていくと

倉瀬展望台に到着!!晴れていれば沖ノ島なんかも見えるそうなんですが、生憎もやがかかっていました。

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地島いい所でしたよ。

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王丸市場B級グルメフェア

3号線沿いにある王丸市場で開催された「B級グルメフェア」に行きました。

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駐車場の一画に多くのお店が立ち並んでいました。

ソースやタレの香り、鉄板がジュウジュウいう音、呼び込みの声が響きあって、辺りは活気に満ち溢れていました。

どのお店もおいしそーで、何を食べるか悩んでしまいます。

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我々が食べたのは
肉巻きおにぎり(宮崎)
ホルモンうどん(岡山)
石巻やきそば(宮城)
牛タン(仙台)

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どれも美味しくいただきました。

このイベントもう終わってしまいましたが、王丸市場ではこのようなイベントをよく行っているみたいなので、これからもチョクチョクいってみたいと思います。


王丸市場
住所:宗像市王丸字梅ノ木谷505-14
電話:0940-37-3170
営業時間:9:00-18:00
店休日:水曜日

田植えをしました!

一ノ瀬敬子です。今月あたま、田植え体験をしました☆

宗像の農業をもりあげようとつくられた、ふるさと宗像ネットワークというグループが開いたイベントで、この日は 老若男女21人が参加。
ギラギラした太陽ではなく、ちょっと曇っていたので調度よいお天気の中行われました。

場所は 主催者のひとつである まねき猫です。
まねき猫は こだわりのある自然農法で みかん レモン ゆず かぼちゃ じゃがいも すいか 柿 梅 桃 里芋 さつま芋 スモモ 山芋 らっきょ ぶどう 米 などを育て販売する他、
食育講演会を開いたり、レストランを開いたりしていて、宗像の人気スポットです。

田植えは一度、仕事で体験したことがあったんですが、真面目にやるのは初めて。ちゃんとできるかと思っていましたが、子ども達が 無邪気に泥まみれになって場を和ませてくれ、楽しく体験できました。

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私と共に写真にうつっているのは、大変なインドア派の番組ディレクター、ユキさんです。
ユキさんは、途中からスイッチが入られまして、群を抜いてすごいスピードで植えだし、
私も 負けじと黙々と植えていきました。
私は いつも 何かを考えたり、想像したりするタチなんですが、
このときばかりは 脳みそが休まる感じがして 心穏やかにすごせました。

田植えイベントは今年で3回目。今回は、ただの田植えではなく、赤米・黒米など色んな種類を植えて アートを描こう!というもので、まねき猫にちなんで ネコの顔を描きました。

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写真ではよくわからないでしょうが、秋ごろになったら、
田んぼの中にネコの顔が現れる予定です。

途中の休憩では、てづくりの 餅のようなきなこをつけた、ほっこりするようなおやつ、そしてちぎりたてのスモモを出してもらいました。

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休憩の後、再び田植えをしました。慣れてきたので スピードもアップ、近くにいたおじ様が「上手やね」とほめてくれ、有頂天になっていました。

昼ごはんは、冷たい味噌汁の中にご飯を入れて、その上に ほうれん草や梅肉などを入れて食べる ひやじる というものを食べました。

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暑い夏、食欲がないときでもグングン入るような食事らしく、おじ様たちはすごい勢いで食べていらっしゃいまして、男義を感じました。

その後、畑や桃の樹などをみせてもらいに。軽トラの荷台に乗って 移動。
風にボオボオ当たりながら、グラグラゆれながら、楽しすぎて サイコーに幸せでした。

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いろんな 恵みに出会い、水や土、太陽に感謝☆作物を育てる人にも感謝です。

人間は親から子へと命をつないでいますが、食べ物も 命をつないで育っていて、
同じだと、改めて感じました。
この団体は、これまでイチゴ狩りやもちつき ブルーベリー苗づくりなどを行ってきたそうですが、今後も農業に関する様々な体験の場を設けていくということです。

最後にお世話になった スタッフの方と記念撮影

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福岡の漁業のメッカ 鐘崎

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
次の放送では 鐘崎漁港を特集します。

鐘崎は 「権田」さんがとっても多いらしいです。
ということで 今回は インタビューした2人、たまたまどちらも権田さんでした。

まずは 漁協におつとめの ヒロユキさん。
鐘崎で どんな魚がとれるのか、どれが一押しなのかなどを、話してもらいました。

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そして お次は27歳のコウスケ君。
彼は日本の魚の鮮度管理技術のすばらしさをPRするため、
単身でNYに渡り イベントを開くといった 大変覇気のある青年です。
コウスケ君は、仲間の若い漁師さんたちと協力し、魚をもっと沢山の人にたべてもらいたいということで、様々な場所で 食育のイベントもしています。
こんな息子がほしいと 思ってしまうくらい 行動力のある青年です。

魚を食べる量が 日本人全体でへってきているということだったんですが、
皆さん 魚たべてますか?

最近、骨がふにゃふにゃになってイライラして 疲れやすくて あたまの回転がわるいなぁと
思っている方がもしいましたら・・・魚は その症状を改善する栄養が備わっているので、
食べましょーう!

さいごに港をバックに記念撮影。

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今度のプレゼントは 鐘崎でとれた 「サ〇〇」ですよっ。豪華!

放送は 7月10日 日曜日 朝 9時30分から。
お時間の合う方は、よろしくお願いします☆

素敵なご夫婦にあいました

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
今日は 七夕さまですね。

今日は そんなロマンチックな日にちなんで、とっても仲良しのご夫婦、
宗像の自由が丘在住の 上島昭宣さんと秀子さんご夫妻をご紹介します。

お2人は登山口がわかる!九州の名山115という本を出版されました。

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ということで、ご自宅を訪ねて、本のことやお2人の登山の話などをお聞きしました。

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元々高校の教師だったお2人。退職後、秀子さんの誘いで夫婦で 登山をはじめ、
これまで 九州各地の様々な山に登ってきたといいます。

この本には、山に登る人が わかりやすいよう、アクセスや登山口、そこで見つけた花々、そして登った時に感じた感動などがつづられています。
そしてお2人は登山の後、疲れを癒すため 毎回 温泉に入るそうで、温泉についても書かれています。

とっても シンプルに書かれているので、九州の山、色々登ろうかな と思っている方には
ぴったりです。

時には ロッククライミングのような すごい場所にも挑戦するお2人は 仲むつまじくて
素敵でした。

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洋食グリル ふらんす屋

AD旭です。

道の駅の近くにある「洋食グリル ふらんす屋」に行ってきました。

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このお店は去年の9月にオープンしたばかり。
でも、なぜかお店の看板には since1975 と書いてあります。

お店の方に聞いてみると、横浜で33年間営業されていて、去年宗像に移転してこられたそうです。

ランチメニューは7種類ほどあり、どれにも、サラダ、本日のスープ、ライスorパンがついてきます。

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これは私が注文したのは「ポークカツレツ-モッツァレアチーズをのせて-」
お肉が分厚いです。そして、デミグラスソースがとっても美味しい。
さすが手間暇かけて仕込まれているお店自慢のデミグラスソースです。

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一ノ瀬さんは「モッツァレアチーズとトマトのホイル包みハンバーグ」
こちらも、デミグラスソースたっぷりで美味しそうでした。

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『洋食グリル ふらんす屋』
住所:宗像市江口800
電話:0940-62-3959
営業時間:11:00-21:30
定休日:水曜日

のみなくいな

赤間にある「のみなくいな」に行ってまいりました。

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古民家のような店内でボリュームたっぷりの定食をいただけます。

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私が注文したのはチキン南蛮定食777円。写真のほかにもメニューがありましたよ。

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熱々の鉄板に乗っかって出てきたチキン南蛮はとにかく大きい!!
お店特製のソースをかけると、じゅうじゅうと食欲をそそる音と香りがします。

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ご飯もしっかりと盛られているので、かなりお腹一杯になりました。

このお店、夜は炭火焼のお店として営業されています。


『のみなくいな』
住所:宗像市曲135-1
電話:0940-35-5062
営業時間:11:00-15:00 17:00-23:00
定休日:毎週火曜、第3月曜

かつ亭

またまた教育大前駅のすぐ側にあるレストランに行ってきました。

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「かつ亭」というこのお店、お昼時に入ってみるとサラリーマンのお客さんで一杯でした。
夕方になると学生さんが大勢こられるそうですよ。

人気のハンバーグ定食を注文すると鉄板の上で美味しそうな音を立てて、ハンバーグがやってきました。そして、ご飯がこんもりと盛られています。


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このハンバーグ美味しいです。
熱々のハンバーグとこんもりご飯でお腹一杯になれるって本当に幸せなことです。
「学生の時大学の近くにこんなお店があったらなー」と教育大生が羨ましくなりました。ハンバーグの他にも、色々なメニューがあって美味しそうでしたよ。

『かつ亭』
住所:福岡県宗像市赤間6丁目3-2
電話:0940-33-6806
営業時間はこちらの写真でご確認ください。
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今週のプレゼント

おはようございます。

今週のプレゼントは「宗像育ちのお醤油」。

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大豆作り日本一を2度も受賞している宗像の大豆を使ったお醤油ですから、
当然美味しいです。

こちらも、宗像の特産品ブランド「むなかた季良里」に指定されている一品です。

こちらを3名様にプレゼントです。


ご希望の方はmunakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

楽しい学校生活

こんにちは 一ノ瀬敬子です♪
7月3日 日曜日の放送では、
宗像で学業に励む 子どもたちの様子を紹介します。

宗像の小中学校では、毎月10日を「学校の日」と定め、
保護者地域の皆さんが、一日学校を自由にみてまわれる日を設けているんです。

今回は、自由が丘小学校の学校の日にお邪魔して
色んな方に インタビューしました。
登場人物が とっても多い回となっています。

こちらは 校長先生。
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自由が丘小学校の子どもたち、声が とっても愛らしかったです。

続いて、部活に燃える中学生の取材。
河東中学校の美術部と駅伝部にお邪魔しました。
美術部の皆さん、若い頃から芸術のすばらしさに目覚めているなんて すごいです。

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部員の皆さんと顧問の黒石先生と一緒に。

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次は 駅伝部。緑がいっぱいの宗像ユリックス総合公園で練習しています。

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顧問の赤星先生と 部員の皆さんと記念撮影です。

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こんなに暑い中、ひたむきに走り続ける なんて、なんとストイックなのでしょう☆
尊敬します。

大人の皆さん!部活って青春でしたよね。
今度の放送では、自然豊かな宗像で 子どもたちがのびのびと 過ごしている様子が
お伝えできればと思っています。
放送は 7月3日 日曜日 朝 9時30分からです。
日曜日、朝、お時間があえばぜひお聞きください♪

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