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2016年7月アーカイブ

★九州世界一ラボ・レポート(13)

【金襴手博士】
『薩摩金襴手絵師』 廣田実雪 博士

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『金襴手』とは白磁に金彩で文様を表す技法で、色絵と金彩を使用する豪華な配色が
織物の『金襴』と似ているところから『金襴手』って呼ばれているんだって。
また金を含めて、多色を用いる為に、その制作には大変な手間と時間を要するそうで、
『金襴手』の技法は陶芸界で、最も困難な様式の一つとされているそう。
そんな『金襴手』の技法を駆使して生まれる博士の作品は、
『九州国立博物館』やイギリスの『大英博物館』にも収蔵されているんだって。

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伝統的な技法に基づいているので、絵柄も極端に伝統的じゃないものはあまり
作っていないんだそう。昔からある絵柄をその時代の作家さんが自分の個性で
書いていて、それが伝統に繋がっているんだって(*^_^*)
伝統を受け継ぎながらも博士の個性を入れているんだね!!


もともと博士は小学5年生の頃から絵が好きだったんですが、自分の中では
下手だと思っていたんだそう。でも、将来絵の仕事をしたい!という思いだけで
この道に入りました。それが20代後半で、それから修行したり、各地を転々と
していた時に色んな工芸品を見て歩いたり、神社仏閣に行ってずっと
眺めていたんだって☆
神社仏閣は金も使っていて、また金が映えるような色合いなんだそう。
特に日光東照宮は、すごい職人さんの集まりでできたところ!
1日中ずーっと眺めていたんだって(笑)そういったものを観察して、いいところを盗んで、
自分の個性も入れ作品を作り、失敗する。その失敗からどんどん成長していく繰り返し。
今でも9割が失敗で、作品に博士自身が育てられているっていうこともあるんだそう!
構図やデザイン、色合いなど全部自分で考えて、自分の思い通りに100%できた!と
一瞬は思うんだけど、ここをこうすればよかった...など自分の勉強材料がいっぱい
襲ってきて、それから今までの失敗をクリアする為の次の作品に取りかかっていきます。
今もそれの繰り返しで、自分の最高傑作は今までないんだって!びっくりです...


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『白薩摩』の『金襴手』というのは、豪華で多彩なデザインと多彩な色を使って、
そして金をふんだんに盛っていくという作業に尽きるんだそう。そして、
気品と重厚さを兼ね備えていかないといけないという博士の中での鉄則があります。
ものすごく細かい1ミリ以内の間に色を入れていく作業は、はみ出したらダメなので、
そのために口に紙をくわえて歯を食いしばって呼吸を止めて色を入れていきます。

絵付けが終わったあと窯に入れるんですが、なんと!4回も窯に入れるんです!
たくさん色を塗っていると何カ所か色ムラが出てきます。その修正をするのと
重ね塗りをしたときの微妙な色合いを出すために微妙に色のブレンドを変えた
ものをまたのせて、2回目また焼きます。
800度から760度くらいに少し温度を下げて焼いていくんだって。
絵付けも窯焼きも教えてできることではないそうです。

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まだ世界を制覇していないので、世界にまんべんなく作品を置きたい!
世界のお客さんに喜んでいただきたい!というのが博士の夢(*^_^*)
自分の展示会のタイトルで『ジパング薩摩』が使いたいんだって☆
昔、日本は黄金の国と言われたのでそれを思わせるようなタイトルを自分が堂々と
使えるようになりたいんだそう!
何百回生まれ変わっても、この仕事がしたいとおっしゃっていました!すごいなあ(>_<)

博士にとって『金襴手』とは、人生の師!この『金襴手』という作品を自分が
作っているんだけど、自分がまた学ばせて頂いているもの!
満足したら終わりだと思っているそうです!!

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今日の研究成果は『代表作は次の作品というどこまでも進化し続ける博士の作品は、
その金彩のようにジパングが世界に誇る輝きを放っている』です!!

伝統を受け継ぎながら進化している博士の『金襴手』!
"ジパング薩摩"というタイトルで展示会が開かれる日が楽しみ☆

★九州世界一ラボ・レポート(12)

【ふりかけ博士】
一般社団法人『国際ふりかけ協議会』代表 松江慎太郎 博士


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博士が代表を務める『国際ふりかけ協議会』は、県内の食品メーカーや農業生産者、
金融機関、熊本県などが参加して設立されたそうなんだけど、『ふりかけ』を旗頭に、
地域の復興や経済の発展、国際交流の活性化なんかにも寄与してるんだって。


『ふりかけ』は、大正時代に薬剤師の吉丸末吉さんが子ども達のカルシウム不足を
補おうと思い、高菜を粉末にしてご飯にかけたのが発祥と言われています。
一般社団法人『国際ふりかけ協議会』は、吉丸末吉さんの生まれた日(5月6日)を
ふりかけの日としているそうですよ^^


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『ふりかけ』をもっと広めていこうと、ふりかけグランプリを開催した際、
とても反響があったんだそう。また東南アジアに催事として行った際にも
アジアの方から受け入れられたので、『ふりかけ』を全世界に広めるために
2年前『国際ふりかけ協議会』を立ち上げました。

東南アジアの給食は、なかなかおかずがないので『ふりかけ』を学校給食に
できないかと思い、『ふりかけ』の小袋を配って広めているんだって!

今は、タイを中心に『ふりかけ』でビジネスができないかと模索中。
タイでは体の健康も気にしているので、カルシウムやミネラルがとれる体にいい
無添加の『ふりかけ』を持っていったり、一般の人でも安く食べれる
『ふりかけのファーストフード』を作ろうと思っていて、屋台のお粥に
好きな『ふりかけ』を選んでかけるという『ふりかけ〜るキッチン』
を展開しようと思っているそうだよ♪

"お粥を制したら世界を制する"というほど、タイではお粥がよく
食べられているんだって(*^^*)

海苔と『ふりかけ』はお粥と相性がいいので、海苔の佃煮や熊本の美味しい海苔を
一緒に持っていきながら、『ふりかけ』の文化を広められると博士は考えています。
そして、海苔は想像を絶するくらい体に良くて、『ふりかけ』にミネラルがたくさん
入っていることでミネラルが不足している子ども達もミネラルを補えることができます。

私たちが当たり前に食べてる海苔や『ふりかけ』は補助食品にもなるんですね☆

今は、『ふりかけ』自体もふりかけグランプリを通してレベルが上がってきて
健康、無添加、原材料全て国産などこだわった『ふりかけ』も売れ筋になっています!

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東南アジアに合う『ふりかけ』を開発している博士。辛さや安さ、無添加にも
こだわり、そして現地の人たちにも買ってもらえるような金額にどうやったら
できるのか考えています。もともと『ふりかけ』の原材料はけっこう安いんだけど、
その安い中でもどこまで美味しくて安くできるのかっていうのを今こだわっている
部分なんだって^^


エビ唐辛子、カツオ、明太子の『ふりかけ』にチャレンジしていて、今試しているのが
わさび!!日本人以上にわさびを使っているんだって!!

東南アジア向けに辛く作っていた『ふりかけ』をインスタントの焼きそばにかける
食べ方に博士はハマっているそうですよ♪


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『国際ふりかけ協議会』は、全世界に『ふりかけ』が文化として広まって
『ふりかけ』を通して日本や熊本を知ってもらえたらいいなと思っていて、
博士の目標は、全世界の空港に『ふりかけ』のファーストフードを置くこと!!
ヘルシーだし、誰が作っても味が変わらないので受け入られやすそう♪

博士にとって『ふりかけ』とは、ジャパニーズソウルフードなんだって(*^^*)


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今日の研究成果は、『ジャパニーズソウルフードであるふりかけは
ただ味がいいだけではなくスーパージャパニーズソウルフードでした』です!


美味しいだけじゃなく、栄養もたくさん入っている『ふりかけ』は
世界に自慢できるジャパニーズソウルフード!世界にこの文化が広まるといいなあ^^

★九州世界一ラボ・レポート(11)

【ドラム缶アート博士】
『アートギャラリー 花Bee』代表 福石信行 博士

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車の板金塗装の技術を駆使して、ドラム缶で世界でも珍しいアート作品を製作する博士。
博士はドラム缶を加工してモダンな椅子やデスクを製作するほか、タイルやオブジェなどの
作品も手掛けるそうなんだけど、その美しいフォルムや斬新なスタイルは最先端のアート作品
として注目されているんだって。


実際に『ドラム缶アート』作品を見たんですが、とてもお洒落でかっこいいんです!
みんなドラム缶といったら古いドラム缶だったり、焼肉などに使われているものを
想像すると思うんだけど、それが綺麗にソファやテーブルになっていると、
やっぱりみんなビックリするんだって!


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ただ単にドラム缶をへこませたり、カットしているのではなく、きちんと座るところには
柔らかい素材の生地が使われていたり、へこませ方もオシャレなんです。
このデザインは博士の自己流☆

『ドラム缶アート』は、簡単にいうとドラム缶を切ったり貼ったりして、ある程度
形を整えて、そのあと塗装して仕上げるんだそう。

博士は自動車の板金塗装屋をしていて、部品屋さんが他の工場でドラム缶を工具入れみたいに
使っていたという話を聞き、似たようなものを作ってみようと思って作り始めました。
塗装もキッチリやってみたら、すごくかっこよく仕上がり周りの反応もよかったんだそう!
そこからテーブルをいくつか作っているうちに、だんだんグレードが上がってきたので
椅子も作り始めたそうだよ^^

鹿児島駅の目の前にあるソラリアホテルのロビーにも博士の作品が飾られていました♪


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ドラム缶は、鉄でできているので硬いですよね。
硬い物を切ったり溶接で貼ったりするのはやっぱり難しいんだそう。
へこみは、板金といってハンマーで少しずつ叩いているんです!一回一回座りながら
傾きなど調整していくそうだよ!
博士が作った椅子は、鉄でできているんだけど座った時に柔らかい感じがするんです!!
座った時にお尻の形にすっと入るように何度も座って確認しながら作っているんだって☆

思いを込めて作った分だけ、見てくれる方の感動があると博士はおっしゃっていました。
ただ作るだけだと自己満足にすぎないので、見る人を楽しませたり元気づけたり
できたときに初めて自分でやりがいが持てるんだって(*^^*)


色のメタリックな感じもこだわりがあって、キャンディ塗装といってアメリカの外車の塗料を
使っています!メタリック系とかキャンディ系とか、そういったソファって普通ないですよね。
でも、ドラム缶だと塗装ができる分、いろんなチャレンジができるんだって♪
絵をかいたり、いろいろ幅が広がって、好みに合わせて形も色も変えられるソファが
作れるんです!!凄いよね☆

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この絵は、余った塗料をただランダムに散りばめていて、色の配色は考えながら
にじませた感じなどを楽しんでいるそうです♪
他にも沢山の絵が飾られていました〜!


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お気に入りはオレンジの椅子。この椅子は鹿児島県の南日本美術展で1番をとったんだって☆
『ドラム缶アート』を展示した時に一番喜ぶのが、外国の方!はしゃいで写真を撮ったり、
ずっと見ている方もいるんだそう。海外にも通用するアートっていうことですね^^


博士は、この『ドラム缶アート』でオリンピック公認ソファとか東京オリンピックになにかしら
携われたら面白いと思っているんだそう!!東京だけじゃなく、日本中で盛り上げていくためには
オリンピック公認のものを応募したら盛り上がるんじゃないかなと考えていて、
どこまで近づけるかやってみたいとおっしゃっていました!

博士にとってドラム缶アートは、『刀』!
厳しい世の中で自分に武器があった方が戦っていけるし、『ドラム缶アート』を自分の刀として
切り開いていって、自分の夢もこの刀で切り開けて行けたらなと思っているんだって^^
この刀を今からずっと磨き続けて、だんだんクオリティも高くなって切れ味のいい刀になったら
それこそ、いろんな夢が切り開けるんじゃないかと思っているそうです!!

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今日の研究成果は、
『博士の武器であるドラム缶アートは、東京オリンピックで世界を楽しませる日本の武器となる』です!

きっと世界中の人が見て驚く『ドラム缶アート』!
博士の夢が叶うように『ドラム缶アート』でどんどん道を切り開いていってね☆

★九州世界一ラボ・レポート(10)

【スイカ博士】
『伊藤家のスイカ』代表 伊藤譲二 博士


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スイカ出荷量全国1位を誇る熊本県の植木町で、世界一甘いスイカ作りに取り組む博士!
普通、美味しいスイカの目安と言われているのは、糖度11度くらいなんだけど、
博士はそれをはるかに超える、なんと糖度15度のスイカを目指しているそう。
スイカ栽培歴30年、年間2万玉ものスイカを生産する博士は、そんな夢のようなスイカを
実現するために同級生たちと一緒に『チャレンジ★プロジェクト』っていうのを立ち上げて
日々汗を流しているんだって^^


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植木町で生産されているスイカの定植数や出荷個数は、ダントツで日本一!!
今は品種改良が進んでいるので、とても糖度が高くて美味しいスイカができるんだって。
スイカは、だいたい11度が美味しいって言われているそうなんだけど、12度〜13度の
スイカを食べた後に11度のスイカを食べると味が薄く感じるんだそう。
博士は探求しながら、糖度が高いもの、美味しいものを常に追い求めています!


糖度15度のスイカに取り組むことになったきっかけは13年前!
街頭販売しているときに、試食で出したスイカの糖度がなんと14度!!
その糖度にびっくりして、同級生と「糖度15度のスイカをつくろう!」と
『チャレンジ★プロジェクト』が始まったんだって(*^^*)


その『チャレンジ★プロジェクト』では、まずスイカに何を加えたら、どう改良したら
美味しくなるのかということから様々な資材を持ち込みました。
例えば、土の中に入れるもの。そして磁石!非常に磁力の強い磁石を使えば糖度が上がると
本に書いてあったので試してみたんだそう。他にも、ハートや四角形も作ったんだけど、
人間と同じでストレスが加わってしまうとやっぱり美味しくないんだって。
品種は同じでも全く味が違うそうだよ!

必要なのは、太陽、水分、温度、そして愛情を込めて作ること。
娘のように育てているので、やっぱり出荷する時は寂しいそうです...


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スイカの温度が15度の時に食べるのが一番おいしいと言われています。
プロジェクトの中で評価した時にも、5月頃のスイカが一番おいしいという結論が出ているんだって。
5月の最低気温は、だいたい15度くらいなんだけど、朝スイカを切ってすがすがしい空気の中で
食べるのが博士のオススメする食べ方(*^^*)
冷蔵庫に入れると冷たすぎて、感覚が麻痺してしまうので、できれば常温がオススメ★
でも、切ってしまうと劣化が始まるので冷蔵庫に入れて、早めに食べてくださいね^^


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博士は、子供を育てるみたいに愛情を込めて、日々研究・学習し、何が良いのか何が悪いのか
見極めながら努力しているんだそう。
昔は常識でも、今では非常識になったりすることも。あれはダメ、これは良いと昔から
言われていることでも、実は違っていたことがプロジェクトの中でもいくつかあって、
例えば、父親から「空洞化が美味しい」と聞いてきたので、それを信じてプロジェクトに
入れていたんだけど、スイカを食べ比べた時にやっぱり中身がしっかりしているスイカが
おいしいと感じたんだって。

また、技術を駆使しながら均一の美味しいスイカを作りたいと博士は思っていて、
最低ラインで糖度15度を設定して、ますます美味しいものを作っていくとおっしゃっていました♪

博士にとってスイカとは、一番難しい命題。わが人生、生きる道なんだって★


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今日の研究成果は、『博士が人生をかけて作っている植木のスイカは、
愛情の大きさがそのまま糖度になっている』です!!

博士たちの愛情がたっぷり詰まったスイカ!
ぜひ、この夏たくさんの人に味わってほしいなあ♪

★九州世界一ラボ・レポート(9)

【メルヘン博士】
『湯布院フローラルヴィレッジ』広報 山本尚美 博士


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博士が働く『湯布院フローラルヴィレッジ』では、絵本の世界そのままに
緑の丘の愛らしい家、時が止まったかのような見事なイングリッシュガーデンが
再現されているんだけど、それだけじゃなくて『不思議の国のアリス』や
『ピーターラビット』、『魔女の宅急便』などをテーマにしたショップや
レストラン、ミニ動物園やレディースホテルも完備しているんだって^^


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オーナーのウィリアムさんが無類のイギリス好きで、湯布院に"世界一美しい村"と言われている
コッツウォルズの村を再現しよう!おとぎの世界とかメルヘンの世界を楽しめるような施設を作ろう!
ということで、2011年11月1日にオープンしました^^
世界一美しい村があるコッツウォルズ地方の景観と湯布院の景観がよく似ているんだって!!

オーナーのウィリアムさんはイギリスの方ではなく、『湯布院フローラルヴィレッジ』の
スタッフ全員、イギリスの雰囲気をだすために外国人の名前で呼び合っているんだそう♪
博士はドロシーと呼ばれていて、他にも支配人はウォルトだったり、サイモンやマイク、キャサリン、
アリスもいるんですよ!自分の好きな名前をつけたり、日本語の名前に似た名前にアレンジ
したりしているそうです(*^_^*)


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『湯布院フローラルヴィレッジ』には、『フクロウの森』というフクロウと触れ合える施設や、
『チェシャ猫の森』という猫と触れ合える施設もあるんですよ!

『フクロウの森』に行かせていただいたんですが、ここはハリーポッターの世界を再現していて、
ハリーポッターに出てくるフクロウと触れ合えるんです♪
『カラフトフクロウ』は、ロン・ウィーズリーの家で飼われているフクロウなんです!!
フクロウの毛は、とても細かい繊維でできていて飛ぶときに音がしないくらい細くてふわふわ!
他にも15種類くらいのフクロウがいるそうですよ^^


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園内には、たくさんのお花が咲いていて季節の花を楽しむことができるんだそう!
春にたくさん咲くバラをイメージした、ローズソフトというソフトクリームがあるので
夏の暑いときには食べながら園内を散策するのが博士のオススメ^^
ピンク色でバラの香りがするんだって〜♪


また、博士がオススメする『湯布院フローラルヴィレッジ』の楽しみ方は、まず園内を一周!
その後『フクロウの森』に行ってフクロウに癒され、足湯に浸かって疲れた足を癒してください♪
源泉かけ流しの温泉なので足の疲れが取れるそうですよ☆


博士にとって『湯布院フローラルヴィレッジ』とは、元気がもらえる場所!!
フクロウだったり、猫だったり、雰囲気だったり、お客様からたくさんのパワーをもらって
そこからまた元気を発信していける場所だと思っているんだって(*^_^*)


湯布院から少し離れた塚原というところに牧場があるんだけど、そこにいるポニーを連れてきて、
乗馬体験をすることが、今の博士の目標なんだそう!

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今日の研究成果は、『博士たち自身が本当に心から楽しんでいる湯布院フローラルヴィレッジは、
そんな博士たちの楽しさが伝播する、世界中の人々を元気にしてくれる場所』です!!


美しいだけじゃなく、癒しや元気も与えてくれる素敵な場所!
魅力を伝えながら、たくさんの人に元気を発信していってね!博士♪

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