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2016年5月アーカイブ

★九州世界一ラボ・レポート(4)

【しくみ博士】
『株式会社 しくみデザイン』代表取締役 中村俊介 博士


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博士は体を動かすだけで音楽を演奏することができる世界初の新世代楽器
『KAGURA』を開発。2013年にアメリカ・インテル社の最新3Dカメラを使うことが
条件の、アプリケーションのコンペティションで、全世界2800近くの応募の中から
世界一に選ばれたそうだよ!
2005年に会社を創立して以来、そんな『KAGURA』を始め、様々な新しい体験を
創り出す『しくみ』をたくさん提供しているんだって!


早速、『KAGURA』を体験させていただきました〜!


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パソコンの画面上にある楽器のマークのところに重なるように手をあてたりするだけで
音楽を奏でるんです!!音を鳴らすだけじゃなくてテンポを変えたり、
音や自分の声を入れることもできるんですよ☆

『KAGURA』は14年前、博士が学生だった時に作ったのが最初!
楽器を弾けるようになりたいけど練習したくなかったので、その解決方法として
自分でも弾ける楽器を作った方が早いんじゃないかと思ったんだそう。
体が動いて勝手に音楽がなったら気持ちがいいんじゃないかというのがきっかけで、
そこからいろいろ作っていったんだって(*^^*)

カメラで動きを検出して、音を出すしくみになっていて、今はマークで音を置いています。
作り始めた当時はもう少しアート寄りだったので、音の出る場所を見えないようにしていて、
体の動きが絵になりつつ、音楽になるんだけど狙った音が出せないので楽器というよりは
アート作品に近かったそうだよ!

3年前にグランプリをもらったのは、もともと作っていた『KAGURA』をもう一度今の技術で
作り直したもの。コンセプトは一緒だけど10年経ったことで、当時やりたかったことが
できるようになって、今までのカメラより新しいカメラを使って作ったものを応募したら
世界一になったんだって☆

当時と比べて大きく変わったのは、なんとなくイメージで音が鳴っていたのが
狙った音が出せるようになったこと。もう一つは、手の形を認識できるようにしたので
ジェスチャーで音を追加したり、テンポをアップダウンしたりなどもできるようになったこと!
入力の仕方をどういう風に気持ちよくするかっていうことが博士たちの得意なところなんだって^^

インテル社のコンペティションの条件は、最新3Dカメラを使うこと!
受賞したものは、コンペティションために作っているので音も全部用意している
和風、ロック、ジャズなど4パターンで決められたものでした。
それを、みんなに使えるように商品化したりダウンロードできるようにしようと
したときに、それだけだと飽きてしまうし、決められた音を用意して配っているのは
『しくみデザイン』の作品でしかないと思ったんだそう。
今、博士たちが作っているのはミュージシャンが自分で音を配置して、リズムも鳴すことが
全部できて、それをプレーすることもできるというもの!音楽が作れる人は好きなように作って、
作れないけど演奏したい人は、それを使って演奏ができるからクリエイター側の人やプレイヤー側の人も
増やせるという風になるように作っているんだって!


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"しくみ"ってピッタリの英語がなくて、いろんな場面に応じてシステムだったりメカニズムに
なるのでいい日本語だなと思ったんだそう(*^^*)
博士たちがやりたいことは、新しい"しくみ"や楽しい"しくみ"を提供したいってこと。
できあがった作品を出したいんじゃなくて、新しい作品が生まれる"しくみ"を作りたいので
しくみをデザインするということで『しくみデザイン』という名前になったんだって☆

『Springin'』『paintone』というiPadのアプリがあるんだけど、これは子供でも
ゲームが作れちゃうようなデジタルなものを作り出すためのツール!
例えば、リンゴの絵を描くだけじゃつまらないので、リンゴを触ったら「リンゴ」って言ってくれるように
声を入れ、画面に触ったら声が出るようにする。その声の高さも自由に変えられるし、
お話を入れておけばしゃべる絵本も作れるし、動きを付けることもできるアプリ!!
自分で作っていくアプリだから飽きずに楽しむことができるんだね〜!


「すごい」は一度だけ。「楽しい」は何度でも。という言葉をコンセプトにしている博士。
どうしても技術を使っていると「すごい」と思われがちなんだけど、一回「すごい」って
思っちゃったら、二回目見たときに「知ってる」って思っちゃってそれで終わってしまうんだそう。
どんな技術を使ってるかわかんないけど「楽しかった」と思ったら二回目があるし
他の人にも教えたくなるよね!そういうものを作りたいんだって♪
「すごい」っていうのは作った人の話で、「楽しい」っていうのはやった人の話。
博士たちが作ったものを使って、みんながどういう風に楽しめるかっていう
ところに集中して作っているそうです^^


博士にとってしくみとは、『楽』!!!
楽しいっていう意味にもなるし楽(らく)という意味にもなって、
どうしたら楽しくて楽ちんになるかってことを考えるのが『しくみ』なんだって♪


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今日の研究成果は、『博士たちの人を楽にする、楽しませるしくみは
人を思うことを楽しめる気持ちからできていました』です!!

博士たちが楽しんでいるからこそ、たくさん人を楽しませるものができるんだろうな〜
これからまた新しい"しくみ"ができるのが楽しみ^^

★九州世界一ラボ・レポート(3)

【氷博士】
『大村製氷』代表 村山正男 博士

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博士は生花を美しい姿のまま氷に封じ込める『花氷』を製作。
その美しい氷のオブジェはパーティーや贈り物などに利用されて、
多くの人々に感動を与えているそうだよ☆
日本で初めて繊細なコスモスの花で『花氷』をつくることに成功したんだけど、
去年は夜に咲き始めて朝までのひと晩でしぼんでしまう、貴重な
『月下美人』の花でも成功したんだって!


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「月下美人」の花を氷に封じ込めたという『花氷』を見せてもらいました〜!
日中に月下美人の花が開いているところが見ることができて、
なんとも言えない幻想的な感じでしたよ^^

博士たちの工場はほとんど食用の氷を作っている会社なんだけど、昭和35年に
電気冷蔵庫ができたことによって氷の需要がどんどん落ちていったそう。
なにか違うことをと考えたときに『花氷』をやってみようと思ったんだって!


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『花氷』は、何を入れるかによってやり方が変わってくるんだそう!
一番最初に腕時計を入れてほしいと注文があったんだけど、どうやって氷の中に入れるのか
方法をいろいろ考えなきゃいけなかったみたい。
『花氷』の作り方としてまず、透明の氷を作ります。透明の氷を作るためには、
水をずっと動かさないといけないんだって!水の中には空気が溶け込んでいるんだけど、
水が動いてないと凍る時に全部集まって白く濁ってしまうんだそう。

そして、"なんらかの方法"で氷に触るような状態で物を置いて、固定しておけば
自然に氷が作られていくそうなんだけど、博士が作った『花氷』には
糸や針金など全く見えません。その"なんらかの方法"を一つ一つ考えていて、
どうやって入れたらうまく入るのか、水に浮くものがあったり、沈むものがあったり、
水に流されていくものもあるので、それに合った固定する方法を考えるんだそう。

『月下美人』は、細い花びら一枚一枚を全部きれいに固定しないといけなかったので
一番難しかったとおっしゃっていました。
氷の中できれいに均一に花びらが開いていて、とてもきれいな状態なんだけど
どうやって固定したのか?っていうのは企業秘密なんだって。

桜やコスモスの花びらも全部開いてたんだけど...どうやって入れたんだろう...?


難しそうだなって思うんだけど、一つ一つ分解していくと、簡単な原理なんだそう。
技術と技術だったり、科学的なことや物理的なことが重なってくると分からなくなってしまうので、
一つ一つ段階を経て読み解いていけば難しいことでも解決できるんだって!!


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博士はリュウグウノツカイも氷の中に!!
マリンワールドから凍結したリュウグウノツカイがあるから透明な氷の中に入れてくれないかと
依頼があって、ぜひやってみたいと思って引き受けたんだって^^
他にもバレンタインデーのチョコレートや雪だるまも!!
本物の雪だるま!かき氷の機械で粉を作って、目や鼻、帽子やマフラーもつけて氷の中に(笑)
水をつけたら溶けちゃうと思うんだけど...水の中に入れて、なおかつ真っ白な状態で
雪だるまが氷の中に入っている...不思議だなあ...
残念ながらこれも企業秘密だそうです...全てを知っているのは博士だけ!(笑)


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氷の持っている透き通った透明な純粋さっていうものは、すごく感動を与えてくれて
癒しにもなるから、そういうものを大切にしたいと思って作っているんだそう^^


博士にとって『花氷』とは、こういう風にありたいと思う気持ち!
その気持ちがそのまま『花氷』になっていくんじゃないかと思っているんだって♪
人を癒すような氷を作り出したいと博士は話していました(*^^*)
人って昔から氷と親しみがあるから氷は愛されているんだね!!


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今日の研究成果は、『氷はその美しさだけでなく、溶けてなくなる儚さも
人の一生と似てて感動を与えるもの』です!!


博士の氷を愛する純粋な気持ちで作った『花氷』だからこそ、
たくさんの人に感動を与えているんだろうな〜^^
これからも、もっとたくさんの人を感動させてね、博士!

★九州世界一ラボ・レポート(2)

【椅子博士】
『平田椅子製作所』代表 平田尚二博士


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博士は佐賀大学医学部と連携して、座り心地を追及した人に優しい椅子『POSA』を開発。
これは座る人の体系に合わせることができるなど、様々な工夫が施された椅子で、
長時間座ってても、とっても快適なんだって♪


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世界一人にやさしい椅子『POSA』に座らせて頂きました!
椅子に座るだけで背中に沿って、ぐーんと背筋を伸ばされるような感覚と
ストレッチしているような感覚がすごい不思議で気持ちいい♪
何時間でも座っていられるくらい楽でした〜!

もともと地元の佐賀工業技術センターから発足したバリアフリー研究会っていう
任意の研究会が『POSA』の発端!ハンディを持った方々が使いやすい家具を研究する部会で、
会の参加者には大学の先生、医者、看護師、理学療法士、メーカーが参加しているんだけど、
「寝たきりにならないようにするための道具をつくろう」という研究テーマが
持ち上がったんだって。博士は椅子屋として、どうやったら楽に長時間座ることが
できるのか考え、『POSA』の開発が進んできたんだって。
楽に座るということは、ただだらっと座ることではなくて、姿勢を矯正するような
イメージできちんと座ること!!
姿勢を補助する筋肉は、きちんと使っていった方が良いみたいだよ☆

『POSA』の特徴として、まず第一にサイズが選べること!!
私たちが普段使っている靴であったり服には絶対サイズがあるんだけど、
意外と椅子ってサイズがないよね!でも、人それぞれ体格の差はあって、
小さい人が大きい椅子に座ると、どうしても床に足が届かなかったり
きちんとした姿勢を保つことができません。
基本的にはS、M、Lの3サイズなんだけど、もっと小さい方には特別仕様を作ることで
より一人一人の体に合うようなサイズ展開にしているんだって(*^_^*)
そのサイズの違いって言葉で言われてもよく分からないと思うんだけど、
実際に座り比べてみるとビックリするくらい違うみたいだよ!!


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もう一つの特徴は、背中のハリ調整ベルト!背もたれの裏側にマジックテープで背の張りの
テンションを変える構造が『POSA』にはあるんだけど、椅子に座った時に背中が沈み込んだりする
現象を食い止める役割と、座った時にきちんとした姿勢を保持するためにその姿勢を記録する
ためのものなんだそう。


座り心地っていうのは個人差があって、100%座り心地のいい椅子を作り上げるのが博士たちの
最終の目標なんだけど、これは難しいことなんだって。
きちんとした姿勢で座ることによって内臓や腰への負担だったりを軽減できるんだけど、
そういった椅子を作るためにはどうしたらいいのかっていうのが一番の悩みだったんだそう。

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ショールームにお邪魔したんですが、デザイン性も高いんですよ!!
見た感じは華奢に見えるんだけど、そこが椅子の醍醐味だと博士はおっしゃっていて、
いかに細い部材で強度を出していくかは、椅子づくりの職人たちの腕の見せ所でもあるだって☆

木材の品質や強度は大事にしていて、人を支えるのでしっかりとした椅子じゃないといけないけど、
しっかりとした椅子は逆に重たくなってしまい、使い勝手が悪くなってしまうんです...
この相反するところを、どう設計してどう作り上げるかっていう難しさがあるんだね(>_<)

博士が作る椅子は長年使えるので、孫に「おじいちゃんが使った椅子だよ」というような
物語ができたら嬉しいと博士はおっしゃっていました(*^^*)
博士たちの椅子づくりのコンセプトは、普段の日常の家庭の団らん!
笑顔の絶えない団らんの中に"椅子"という存在があると思っていて、
椅子づくりを通して世の中に笑い声の絶えない団らんができるような家庭に
貢献できればと考えているそうだよ!!

椅子を選ぶときって難しいと思うんだけど、やっぱり一番重要なのは使うシーンをイメージすること!
例えば、食事をするシーン、テレビを見るシーンなど、どういう使い方をするのかイメージしてみます。
その次に、居住性が大切になってきて、例えば、食事用の椅子を選ぶ時に普通に食事するだけだったら、
そんなに椅子選びは難しくないと思います。でも、食事した後にまた会話をしたり、テレビを見たり
くつろぐ時間が長くなっていくと、いかに長く座っていられるかが重要になってきますよね!
そうなると、やっぱり自分の体に合う椅子に座ることが一番なんです☆

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平田椅子製作所で作っている椅子は、木製の食卓椅子なんですが、
世の中に色んな機能性のある椅子があって、マッサージチェアや医療機関で使われている椅子など
普段使う椅子からものすごく機能的な椅子まで幅が広くなっていますよね!
ゆくゆくは目に見えないエアチェアができるかもしれないと笑ながら話してくれました^^


博士の夢は、進化する椅子を作り出して、それを世に広めていくこと!
日本国内だけではなく、海外のいろんな人たちに博士の作った椅子を使ってほしいと思っていて、
"家族の団らん"というコンセプトで作っているという部分を日本の文化として
海外に発信していきたいそうだよ♪

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今日の研究成果は、『人の生活に寄り添う椅子は、作る人も使う人も楽しませてくれる
日常生活の最高のエンターテイナー』です!!


椅子づくりは「楽しい!」と一言でまとめていた博士!
世界一、人に優しい椅子を後世までずっと残せていけたらとても素敵ですね♪

★九州世界一ラボ・レポート(1)

【映像博士】
『KOO-KI株式会社』会長 江口カン 博士

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福岡で活動する映像クリエイター集団『KOO-KI株式会社』の会長を務める博士は、
CMのほか、短編映画やドラマ...そして東京オリンピック・パラリンピック招致のPR映像を
手掛けるなど、数々のエンターテインメント性の高い映像作品を世に送り出しているんだって^^
去年は舞台でも上演された『めんたいぴりり』っていうドラマの監督を務めて話題になったけど、
今年は『ガチ星』っていうドラマが、いま福岡で放映中なんですよ〜!

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博士が映像の世界に入ったのはモテたかったからなんだって!(笑)
でも、いつの間にかモテたいというよりも映像を作る事自体が面白くなってきたんだそう。
とにかく面白い物をつくってやるぞ!とだんだん変わってきて、実際にやってみると
すごく素敵な世界だなって思ったんだって(*^_^*)

映像をつくる時は自分の頭の中で、こういう映像があったらおもろいなって想像(妄想)して
それを形にしていくそうだよ!作る途中に大変な事はたくさんあるけど、妄想してた通りの映像が
形になって、それを視聴者が見て「面白い!」って言ってくれた時に最高だなって感じるんだって♪

見てくれる人のそういう気持ちが、また新しい映像を博士に作らせる原動力になっているんだね〜!

東京オリンピック・パラリンピックの招致映像は本当は世の中に出る映像ではなくて、
IOC(オリンピック委員会)に対して、東京がプレゼンテーションするときに流すための映像だったみたい!
たまたまロゲ会長が「東京」ってやったときに後ろで流れていたから、世の中の人が見る事になったんだそう。
IOCの人達に対して東京でオリンピックをやると、こんなに夢が広がるオリンピックになるんだぞ!って
いうことを伝えたかった博士は、あまり説明するよりもエンターテインメントなものにしたいなと思って
作ったみたいだよ☆
また、博士は「人って実は自分のことが一番わからない」とよく思っていて、そういう意味では
東京に住んでる人よりも博士から見た東京の方が世界の人には紹介しやすかったのかもしれないね!


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あえてあまりこだわりすぎないってことが意外と大切だと博士はおっしゃっていました。
いい意味で博士には脱力感があるんだけど、現場ではピリッとした空気で『怖い』って言われることも。
それも時と場合によって、怖くやるべき時もあれば、ゆるくやるべき時もあるので
いつでもこうじゃなきゃいけないっていうのはおかしいなと博士は思っているんだそう。
描く内容も出てくれる役者さんも全部が毎回違うので、そこに必ずこれだっていう法則はなくて、
逆に法則があると、押し付けようとしたり守ろう守ろうとしちゃって失敗してしまうから
その場の空気を感じ取りながら毎回毎回やっているんだそう。
あらかじめ考えていたことを守ろうとしすぎて、現場で大切な事を見落としちゃったりするよりは、
現場でみて大切だなって思った事をうまく取り組んだ方が、最初から狙っていた以上のものに
なるんだって!

東京ではなく、福岡で仕事をしていることにあまり大きな理由はないんだそう。
博士も東京に行こうと思った時があったみたいなんだけど、今は映像が面白ければ
何でも国境も超えてどんどん世界中の人が見てくれるって考えると福岡で作ってたって
一緒だと思ったんだって。

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『ガチ星』についてもお話を聞きました☆
主人公は、元々ホークスのピッチャーだった男で、ホークスをクビになって、
その後もダラダラ過ごしているんだけど、もう一度自分の肉体で勝負しようと思って
競輪の世界に入るというドラマ!!競輪って年齢制限ないんだって〜!
この主人公は本当にダメな男なんだけど、自分が本当に打ち込めるものを探そうとして頑張って、
でも流されてしまったり...見ててイラッとしてしまうキャラクターではあるんだけど、
たぶん誰もがこの主人公に共感できる部分があるんじゃないかな〜^^


インターネットや配信など、ビックリするほど進んでいるから福岡で作ったものを世界の人に
見てもらうことがどんどん可能に!!世界中の人が見て面白いって思ってもらえるものを
作り続け、どんどん世の中に出せるように頑張っていきたいんだって(*^_^*)
人間である以上、面白いって思うところは共通してる部分が絶対あると博士はおっしゃっていました!
「福岡」っていう世界の人達が知らない街の映像を見た時に、「こんな面白いところがあるんだ」と
思ってもらったらしめたもん!なんだって(笑)

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博士には映像しかないので、映像が無くなっちゃうと「俺いったいなんなんだ」っていう感じなんだって。
いろんな意味で、映像のおかげで生きているそうだよ^^

今日の研究成果は、『映像は博士を生かしているだけでなく、私たちに新しい世界を見せてくれる
なくてはならないもの』です!


博士の作った映像が世界中の人たちの目に触れて、日本や福岡をもっともっと
いろんな人に知ってもらえたら嬉しいなあ(*^^*)

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