FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

放送時間:(月)~(木) 7:30 - 12:30 / (金) 7:30 - 10:55
出演:(月・木) 中島浩二、こはまもとこ
   (火・金) 中島浩二、今村敦子
   (水) 中島浩二、岡本ヒロミツ

FM FUKUOKA本社1階 九州リースサービス Studioより生放送!(10:55まで)

※スタジオの観覧は8:30~10:55(祝日は7:30~10:55)ですのでご注意ください。

【番組紹介】
”大牟田育ちのお喋りグラサン”こと 中島浩二 が、幾度の放送時間の建て増し建て増しを経て、
長時間に渡り、ナウな音楽と毎日の話題を分かり易く、たまには熱く、そして時々アホに語ります。
殺伐としたこの現代社会をスマートに生き抜くためにマストなレディオプログラム。
壊れかけのレディオでも聴けます!(うそぴょーん!)

※「おもろい家族」にいただいたメッセージは週末の「おもろい家族総集編」でも再放送させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

DJ・パーソナリティ紹介

問題です!

番組で出題されたクイズをご紹介!毎日ビッグなプレゼントが当たります!

2026-06-01(月)

ワールドカップに関する数字です。

2002年までは32、

2006年は14、

2010年は8、

2014年と2018年は、6。

前回のカタール大会は、20。

今回は、何でしょう?

答え:4(公式球の面数)

「サッカーボール」と聞いて一般的にイメージする、正五角形と正六角形を組み合わせた白黒ボールが使われるようになったのは、1960年代。(それまでは、12枚もしくは18枚の細長い皮で構成されたバレーボールのようなものが一般的だった。)
その白黒ボールは、正五角形が12個、正六角形が20個あるので、32面体。 
実はこの正五角形と正六角形を使った32面体は、古代ギリシャの有名な科学者・アルキメデスが考えた形で、「球体に一番近い立体の形」。これにより、ボールの転がり方やバウンドの方向を安定させることができる。
2006年頃までは、この32面のサッカーボールが主流だった。今はさらに技術が発達。合成皮革を使うことでボールを平面から作る必要もなくなり、縫い合わせる代わりに接着剤を用いることもできる。
2006年ドイツW杯では初めて、8枚のプロペラ型の面と6枚のローター型の面を組み合わせた、14面のボール「チームガイスト」が採用された。
2010年南アフリカW杯の「ジャブラニ」は、当時最も球体に近いボールとして登場。トライポッド型のパネル4枚、トライアングル型のパネル4枚を組み合わせた、計8面で作られた。
今回の公式球の名前は「トリオンダ(Trionda)」。デザインは赤、緑、青(カナダのカエデの葉、メキシコの鷲、アメリカの五芒星を表す3色で、それぞれの国旗にも使われている)と、それぞれの色をつなぐ白い波が特徴。スペイン語で「3(tri)」と「波(onda)」を意味する。

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