FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

放送時間:(月)~(木) 7:30 - 12:30 / (金) 7:30 - 10:55
出演:(月・木) 中島浩二、こはまもとこ
   (火・金) 中島浩二、今村敦子
   (水) 中島浩二、岡本ヒロミツ

FM FUKUOKA本社1階 九州リースサービス Studioより生放送!(10:55まで)

※スタジオの観覧は8:30~10:55(祝日は7:30~10:55)ですのでご注意ください。

【番組紹介】
”大牟田育ちのお喋りグラサン”こと 中島浩二 が、幾度の放送時間の建て増し建て増しを経て、
長時間に渡り、ナウな音楽と毎日の話題を分かり易く、たまには熱く、そして時々アホに語ります。
殺伐としたこの現代社会をスマートに生き抜くためにマストなレディオプログラム。
壊れかけのレディオでも聴けます!(うそぴょーん!)

※「おもろい家族」にいただいたメッセージは週末の「おもろい家族総集編」でも再放送させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

DJ・パーソナリティ紹介

問題です!

番組で出題されたクイズをご紹介!毎日ビッグなプレゼントが当たります!

2026-09-14(月)

日本で最初に「これ」を作ったのは、江戸の町医者。

自宅の庭に作ったのに、役人から、

「医者なのに、こんなものを作って、けしからん!」

と言われ、3ヶ月で撤去することになりました。

これ、なんでしょう?

答え:お化け屋敷

日本初のお化け屋敷が登場したのは江戸後期、1831年(天保元年)ごろ。第12代・徳川家慶の時代で、大雨や冷害による天保の大飢饉・大塩平八郎の乱などが起こった。
そんな社会不安が蔓延している時代に、江戸の大森(現在の大田区)に誕生した、日本初のお化け屋敷。作ったのは「瓢仙(ひょうせん)」という町医者だった。
自宅の庭に小屋を建てて、「百鬼夜行」(ひゃっきやぎょう:深夜に徘徊する妖怪達の行進)の絵を描いたり、一つ目小僧などの妖怪人形を飾ったりしたもので、「大森の化け物小屋」と呼ばれ、たちまち人気を博した。
しかしその噂が代官(役人)の耳に届いて、「医師でありながらこのようなものを作るなど、不真面目だ!けしからん!」ということで撤去を命じられ、わずか3ヵ月で公開終了に。
その数年後、さまざまな怪物話を細工人形で再現した見世物小屋が人気になり、これが現代のお化け屋敷の原型となった。
明治から大正時代に入ると、日本各地で「お化け屋敷」が登場、夏の風物詩に。

答えはこちら

ブログ


過去コンテンツ

※サイトリニューアルに伴い、過去ブログアーカイブの一部のリンク移動ができない場合があります。



タイムスケジュール

7:36
芸能スポーツバン記者 736
8:30
芸能スポーツバン記者 830
8:53
(金)九電グループ presents わたしのまちのとっておき
9:00
問題です!!
9:35
(月・木)福岡県だより
(水)ニュースをよむ
(金)モーニングジャム ウィークエンドランキング
10:00
リスナーの主張
10:13
JAMテレ
10:30
おもろい家族
10:43
快適生活ラジオショッピング
11:30
3秒以内に答えまSHOW
12:00
おもろい家族パート2
12:12
ニュース総まくり
12:17
(月)ルーレットリクエスト
(水)水曜日のJAZZ
(木)ナイショのはなし