fmfukuoka

第6回2013年2月5日「Cafe Edomacho」編

鬼はー外ーー!!
福はー内ーーー!!


あっ...もう節分まで終わってしまってる。。。
そんな2月5日、皆さんいかがお過ごしですか??


一般的には節分が終わると次は雛祭り...って流れだと思うのですが、
実は2月5日も素敵な日に制定されているんですよー!!

2と5...に、ご...にごにご...にこにこ...............

そう、2月5日は「ニコニコ」、「笑顔の日」なんですって!!(笑)


そこで今回のカフェトライブでは「行くだけで笑顔になれるカフェ」を
クハラさんにご紹介してもらいました!!

今週ご紹介したのは、福岡市東区松香台にある
「Cafe Edomacho(カフェ エドマッチョ)」


丁度、福岡都市高速の香椎出口を国道3号線へ降りて、
すぐ左手にあるカフェなのですが、
外観からは想像できない「笑顔になれる」カフェがそこにありました。


この「Cafe Edomacho」、3人の兄妹で営業されているのですが、
ナント、3人が3人ともスパイシーな方々なのであります!!


まず長男の拓哉さんは、度が過ぎる程の不良一念発起南米に飛び
「サンパウロ新聞」の記者として活動されながら執筆活動をされていて、
「ヤンキー記者、南米を行く」や
「ぶっちぎり少年院白書」といった本を執筆。
拓哉さんプロフィール

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そして次男のこうたくさんは、このCafe Edomachoのオーナーでもあり、
「よしながこうたく」という名前で絵本作家をされていて、
代表作に「給食番長」や「飼育係長」といった人気作を生み出している
人気絵本作家さんなんです!!
こうたくさんプロフィール

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さらに末っ子のYURIさんは、イラストレーターとしてやアート活動をしながら
Cafe Edomachoの店長も務めているという事で
3人が3人、とんでもないセンスとパワーを持ち合わせていて、
YURIさんプロフィール

そんな3人の個性が集まったのがこの「Cafe Edomacho」なんです!!!
詳しくはコチラをCHECK!!!


お店の中はYURIさんが手がけたアート作品で装飾されていて、
YURIさん曰く「どれも枠からはみ出しちゃうんですよね、私が作ると(笑)」

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(YURIさんとクハラさんと.........!?)

確かにいろいろとはみ出しておりました(笑)

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さて、そんなYURIさんとクハラさんのカフェ談義は
コチラのポッドキャストをCHECK!!!!
ポッドキャストはコチラをクリック♪

この「Cafe Edomacho」、どうしても先鋭的な部分に目が行きがちなのですが、
実は3兄弟のご両親が元々この場所で「ワールドコーヒー」という喫茶店を
営業されていたそうで、メニューの中にも古き良き時代の「喫茶店」の空気も
残っていて、当時のお客さんもCafe Edomachoに足を運ばれているそうなんですねー!!

そんなCafe Edomachoの人気メニューの1つが「ワールドコーヒーのピラフ」
ランチ時などはあまりの人気で、
YURIさん曰く「フライパンを振ってくれる人大募集中です」との事(笑)

そんな歴史あるメニューから、YURIさんが生み出す「青いケーキ」!? まで、
様々な顔を見せてくれるCafe Edomacho、
取材スタッフもプライベートでゆっくりとお邪魔したいお店の1つになりました!!

「最近笑顔が足りてないなぁ.........」

そんなアナタは迷わずCafe Edomacho

「このCafe Edomachoに行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」


■Cafe Edomacho(カフェ エドマッチョ)■
場所:福岡市東区松香台2-1-3 ラティーナ2-102
電話:092-672-1764
営業時間:10:00?19:00
定休日:第3月曜日
ホームページ:コチラをクリック

それでは、サラヴァー♪