番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年11月10日 プレイリスト】

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冬がはじまるよ/槇原敬之
今年の冬/ 〃
STRIPE!/ 〃

スピード・オブ・ライフ/デヴィッド・ボウイ
マージナル・サーフ/ソウル・フラワー・ユニオン
スティール・フロム・ア・キング/ボビー・キーズ
オールモスト・グロウン/ケニー・J・オールスターズ
ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー/ブライアン・セッツァー
龍神 ∼空に舞う∼/外道

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今回前半は、初期の槇原敬之さんを採り上げました。
やはり、曲のクオリティーが圧倒的で、若いころから、一流のポップス職人だというのも納得できますね。

今回後半は、ロックのインストゥルメンタル曲を集めてみました。

歌詞がない分、想像力で補う楽しさとか、楽器の音色やフレーズを楽しむなどが、インストゥルメンタルの魅力かもしれません。

パーソナリティーの斉藤ふみも、インストゥルメンタル音楽の魅力を少しずつ発見しているようですが、リスナーの皆さんが魅力を発見するお手伝いも出来たなら、嬉しく思います。

これは、また続編もやってみたいですし、他のジャンルのインストゥルメンタルの特集もいいかな、と思っています。

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【2019年11月3日 プレイリスト】

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君は完璧さ/カルチャー・クラブ
ポイズン・マインド/ 〃
ミス・ミー・ブラインド/ 〃
タイム/ 〃

ナウ・ザット・ユー・ガット・ミー/ドクター・ジョン
マニー・ハニー/アーロン・ネヴィル
マイ・エヴリシング/アニタ・ベイカー
フランク&エヴァ/スザンヌ・ヴェガ
ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン/ヴァン・モリソン
ブルー・ライト・ティル・ドーン/カサンドラ・ウィルソン

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今回前半は、カルチャー・クラブを採り上げました。

ボーイ・ジョージの妖艶なルックスと女装に近いファッションのインパクトで、見過ごされがちですが、カルチャー・クラブの音楽性は、ソウルに影響を受け、そこに、イギリスのバンドらしく、時にはレゲエやラテンの要素を加えて、奥行きを出していました。音楽性に注目して、改めて聴いてみたいバンドですよね。

そして、後半は、ブルーノート・レコードのミュージシャンを採り上げました。ジャズのレコード・レーベルとして有名な「ブルーノート・レコード」が設立されて、今年で80周年なので、以前はストレートなジャズ以外のブルーノートのミュージシャンを特集しました。しかし、3組しか紹介できなかったので、今回はそういうミュージシャンをまとめて採り上げました。

ジャズでなくても、ブルーノートから出た作品は、ルーツ音楽への愛着が感じられるものばかりだな、と思いました。

【今回の放送で使ったCDの一部です】
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【2019年10月27日 プレイリスト】

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タイムマシンにお願い/サディスティック・ミカ・バンド
ピクニック・ブギ/ 〃
ワカチコ/ 〃

ミスティー・レイディー/カシオペア
スウェット・イット・アウト/ 〃
ファビダビ/ 〃

1999 シークレット・オブジェクト/聖飢魔Ⅱ
闘う日本人/ 〃
ステンレス・ナイト/ 〃

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今回は、イギリスでライヴをやったことがある日本のバンドを3組採り上げました。

聖飢魔?の現地での反応は実際のところ、よく分からないのですが、ミカ・バンドは、ロキシー・ミュージックの前座として出演して、イギリスの新聞に載るほど話題になりました。しかし、ロキシー・ミュージックのメンバーの中には、自分たちがステージに出る前に、想像以上に盛り上がっているから嫌がった人もいた、という話もあったそうです。

そして、カシオペアのイギリスでのライヴですが、筆者は、そのライヴを実際に観たというイギリス人に話を聞いたことがあります。昔は日本人が海外でライヴをやると、あまり盛り上がってなくても、少し誇張した記事が雑誌に載る場合もあったそうですが、カシオペアの場合は、本当に盛り上がっていたんだそうです。

【今回の番組でかけたCDの一部です】
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【2019年10月20日 プレイリスト】

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プレゼント/ジッタリン・ジン
相合傘/ 〃
にちようび/ 〃

金色の髪の少女/アメリカ
乱れ髪/大滝詠一
シーズ・オールウェイズ・イン・マイ・ヘアー/ディアンジェロ
チャンスの前髪/竹内まりや
デヴィルズ・ヘアカット/ベック
ヘアー/グラハム・セントラル・ステイション

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今回前半は、ジッタリン・ジンを採り上げました。

2ビートを主体としたシンプルなビートとポップなメロディーに、かわいいけど、少しだけ無表情なヴォーカルが乗る、という個性的な取り合わせがインパクトとなって、人気を獲得したバンドです。ヴォーカルの抑揚が少ない分だけ、聴き手が感情を入れる隙間ができるので、結果的に、歌詞の世界が伝わりやすくなる効果が生まれたように思います。

そして、後半は「髪」「ヘアー」がタイトルに付く曲を集めました。

髪は、例えば髪を切る行為は日常の中にありますし、女性の髪は、美しさやセクシーさの象徴にもなったりするので、歌詞のモチーフに使われることが多いのかもしれませんね。

【今回おかけした音源の一部です】
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【2019年10月13日 プレイリスト】

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こんな夜に/ボブ・ディラン
天国への扉/ 〃
ブルーにこんがらがって/ 〃

ステージ・フライト/ザ・バンド
カーニバル/ 〃
オフィーリア/ 〃

パッセンジャー/グレイトフル・デッド
ファイアー・オン・ザ・マウンテン/ 〃
タッチ・オブ・グレイ/ 〃

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今回は、10月13日が、3年前にボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した日ということで、ボブ・ディランを採り上げ、加えて、ディランと関わりの深いバンド、ザ・バンドとグレイトフル・デッドの2組を紹介しました。

紹介した3アーティストとも、60年代から活躍していて、その時代の作品の評価が一般的にとても高いのですが、今回はそれ以外の時代の作品にスポットを当てました。しかし、そこにも名曲が多くあるところは、さすがだと思いました。

そして、ザ・バンドとグレイトフル・デッド、それぞれボブ・ディランとの共演がアルバムになっています。

ボブ・ディランとザ・バンドの共演の代表的なものは、74年にボブ・ディランのアルバムとして発表されたライヴ盤『偉大なる復活』でしょう。

ボブ・ディランとグレイトフル・デッドの共演は、こちらもライヴ盤ですが、87年の音源で、89年に発表された『ディラン&ザ・デッド』が唯一の作品です。

ぜひ、それらのアルバムも聴いてみてください。


【おかけしたCDの一部です】
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【2019年10月6日 プレイリスト】

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ドレス・ユー・アップ/マドンナ
ボーダーライン/ 〃
ラ・イスラ・ボニータ/ 〃

ザ・バラッド・オブ・ピーター・パンプキンヘッド/XTC
流星とバラード/東京スカパラダイスオーケストラ
バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ
/ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
夢の島バラード/ザ・クロマニヨンズ
ドロシー・パーカーのバラッド/プリンス
ハイパーバラッド/ビョーク

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今回前半は、10月6日がマドンナのデビュー日ということで、80年代のマドンナにスポットを当てました。

お送りしたマドンナの曲は、全米チャートでトップ3に入らなかった曲ばかりなのですが、それでもこれだけのクオリティーなのですから、やはり80年代はマドンナの黄金期のひとつだと言えるでしょうね。


後半は、「タイトルにバラードという言葉が入っているのに、曲調がバラードっぽくない曲」を集めてみました。個人的には、曲を探してて、とても楽しいテーマでした。

他にも...

カントリー・サッド・バラッド・マン/ブラー
バラード・オブ・クレオ&ジョー/シンディ・ローパー
バラード・オブ・ア・デッド・ソルジャ/2パック
ザ・バラード・オブ・ザ・ラスト・ライオンズ/ポール・ギルバート
哀愁とバラード/ACO

...などがありました。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年9月29日 プレイリスト】

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アー・ユー・レディ/グランド・ファンク・レイルロード
アメリカン・バンド/ 〃
ロコ・モーション/ 〃

地獄のロック・ライダー/ミートローフ
ユー・トゥック・ザ・ワーズ/ 〃
ひどい人生だ、金返せ!/ 〃

ベステンダンク/高野寛
虹の都へ/ 〃
KAORI/ 〃

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今回は、トッド・ラングレンがプロデュースを手がけたことがあるミュージシャンを3組、採り上げました。

今回の3組のアルバムで、トッドが手がけたもののタイトルを書いておくと...

アメリカン・バンド/グランド・ファンク
輝くグランド・ファンク/ 〃

地獄のロック・ライダー/ミートローフ

Cue/高野寛
Awakening/ 〃

...となっています。


ちなみに、これ以外に、トッド・ラングレンがプロデュースを手がけた、主なアルバムは...

ニューヨーク・ドールズ/ニューヨーク・ドールズ
ウェイヴ/パティ・スミス・グループ
スカイラーキング/XTC
カラクリ・ハウス/レピッシュ

...あたりでしょう。意外にも、日本のロックバンド、レピッシュのプロデュースも手がけてたんですよね。


【今回おかけしたCDの一部】
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【2019年9月22日 プレイリスト】

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紅/X JAPAN
DAHLIA/ 〃
Rusty Nail/ 〃

ビリー・ジーン/マイケル・ジャクソン
ジョアンナ/クール&ザ・ギャング
いとしのセシリア/サイモン&ガーファンクル
ロザーナ/TOTO
悲しみのアンジー/ザ・ローリング・ストーンズ
アマンダ/ボストン

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今回前半は、X JAPANを採り上げました。

ところで先日、YOSHIKIさんが、台風被害で苦しむ、自身の出身地、千葉県館山市に寄付金を贈りましたよね。その際の、「自分は長年にわたって海外を拠点に活動していますが、故郷を思う気持ちは変わっていません」という彼のコメントは感動的でした。

そして、前回「タイトルに女性の名前が入っている曲」の邦楽篇をお送りしましたが、今回後半は、その洋楽篇をお届けしました。

ちなみに、お送りした曲以外にも、

ヴェロニカ/エルヴィス・コステロ
マギー・メイ/ロッド・スチュワート
ロクサーヌ/ポリス
セーラ/スターシップ
ペギー・スー/バディ・ホリー

...などがありますよね。

【オンエアしたCDの一部】
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【2019年9月15日 プレイリスト】

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愛情/小柳ゆき
あなたのキスを数えましょう ?You were mine?/ 〃
be alive/ 〃

メリー・アン/THE ALFEE
アンジェリーナ/佐野元春
怜子/中島みゆき
まゆみ/KAN
ナナへの気持ち/スピッツ
わがままジュリエット/BOOWY

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今回前半は、小柳ゆきを採り上げました。チャートの上位に顔を出していた時が、10代から20代前半だったという事実に、改めて少し驚いてしまうような歌唱力でした。


そして、後半は、タイトルに女性の名前が付いた曲を、邦楽に絞って集めてみました。

他にも...

リンダ/竹内まりや
ジェニーはご機嫌ななめ/ジューシィ・フルーツ
ヨシ子さん/桑田佳祐
恋するカレン/大滝詠一

...などがありますよね。


【おかけしたCDの一部】
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【2019年9月8日 プレイリスト】

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ドント・ノウ・ホワイ/ノラ・ジョーンズ
ハッピー・ピルズ/ 〃
サンライズ/ 〃
ビギン・アゲイン/ 〃

アゲイン&アゲイン/ザ・バード&ザ・ビー
メートル/ 〃
キッス・オン・マイ・リスト/ 〃

アイ・キャント・ストップ/アル・グリーン
ノーバディ・バット・ユー/ 〃
ノー・ワン・ライク・ユー/ 〃

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ジャズで有名なレコードレーベル、ブルーノート・レコードが今年で創設80周年ということで、ドキュメント映画の公開も予定されていて、ブルーノートに注目が集まっています。

しかも、ブルーノート・レコードは近年、ストレートなジャズ以外の作品も発表しているので、今回は、ストレートなジャズ以外のミュージシャンで、ブルーノートから作品を出したことがある人たちを集めてお送りしました。

今回採り上げた3人以外にも、同じようなミュージシャンはまだいるので、今年中にまた続編をやりたいなと思っております。

【おかけしたCDの一部】
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