番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート/ニール・ヤング
孤独の旅路/ 〃
ヘイ・ヘイ、マイ・マイ(イントゥ・ザ・ブラック)/ 〃

ギヴ・イット・アウェイ/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ノック・ミー・ダウン/ 〃
ダニー・カリフォルニア/ 〃

どん底/ザ・クロマニヨンズ
ナンバーワン野郎/ 〃
生きる/ 〃


今回は、番組の最終回なので、先週に引き続き、これまで採り上げてなかった大物ミュージシャンを集めてみました。
パーソナリティーの斉藤ふみも、思い入れのあるミュージシャンでもあったので、語り尽くせないという感じが出ていましたよね。

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そして、斉藤ふみと番組ディレクターによる、最終回放送後のアフター・トークが聴けます。

※ダウンロードしてお聴きになる場合は、こちらからどうぞ。⇒アフタートーク.mp3
【おかけしたCDの一部】
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【2020年3月22日 プレイリスト】

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ガソリンの揺れかた/ブランキー・ジェット・シティ
赤いタンバリン/ 〃
くちづけ/ 〃

サムデイ・ベイビー/ボブ・ディラン
バイ・アンド・バイ/ 〃
ビヨンド・ヒア・ライズ・ナッシン/ 〃

ヒューマン・ビヘイヴィアー/ビョーク
アーミー・オブ・ミー/ 〃
アース・イントゥルーダーズ/ 〃

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今回は、番組の最終回が近いので、これまで採り上げてなかった大物ミュージシャンを集めてみました。

しかし、3組ともビッグネームでありながら、アクが強いですよね(笑)。しかし、その個性を貫き通すことが、聴き手からの支持につながってるわけですし、後進に影響を与え続けながら、長い間、第一線にいられる理由なのかもしれません。

それに、パーソナリティーの斉藤ふみも思い入れのあるミュージシャンでもあったので、語り口が熱かったですよね。

そして、次週はいよいよ最終回です。でも、いつも通りに楽しんでお送りしたいと思います。
【おかけしたCDの一部】
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【2020年3月15日 プレイリスト】

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ニュー・イヤーズ・デイ/U2
ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー/ 〃
ディザイアー/ 〃

堕ちた天使/ザ・ポーグス
サリー・マクレナン/ 〃
ミスティ・モーニング/ 〃

ショック・ザ・モンキー/ピーター・ガブリエル
ゲームズ・ウィズアウト・フロンティアーズ/ 〃
スレッジハンマー/ 〃

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今回は、イギリスの音楽プロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトの誕生日にちなんで、スティーヴ・リリーホワイトがプロデュースを手がけたことがあるミュージシャンを3組採り上げました。

この他に、彼がプロデュースしたことがあるミュージシャンは、

トーキング・ヘッズ
XTC
モリッシー
ラーズ
デイヴ・マシューズ・バンド

...などです。

そして、昨年は日本のバンド、LUNA SEAのプロデュースを手がけて話題になりましたね。

※エンディングでもお伝えしましたが、2017年6月から3年弱に渡ってお送りしてきたこの番組ですが、3月29日の放送で、最終回を迎えることになりました。残りあと2回ですが、最後まで楽しんでいきたいと思っています。
【おかけしたCDの一部】
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BFMGふみさん横2020-03-08.JPG

【2020年3月8日 プレイリスト】

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旅人/Mr. Children
Replay/ 〃
Over/ 〃

終りなき疾走/浜田省吾
J.BOY/ 〃
ラストショー/ 〃

カルマ/BUMP OF CHICKEN
ロストマン/ 〃
花の名/ 〃

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今回は放送日が桜井和寿さんの誕生日ということで、Mr. Childrenと、桜井さんが好きだと公言しているミュージシャン2組を採り上げました。

この2組以外に、桜井さんが好きだと言ってるミュージシャンや影響を受けたミュージシャンは、

甲斐バンド
サザンオールスターズ
ROGUE
スガシカオ
the pillows

...などだそうです。
【おかけしたCDの一部】
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【斉藤ふみさん】
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【2020年3月1日 プレイリスト】

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ティック・トック/ケシャ
ウィー・アー・フー・ウィー・アー/ 〃
ダイ・ヤング/ 〃

タクシー/鈴木聖美 with ラッツ&スター
トゥナイト/佐野元春
ビッグ・イエロー・タクシー/ジョニ・ミッチェル
トラヴェリン/宇多田ヒカル
夢見るジョー/ヴァネッサ・パラディ
タクシー/J.ブラックフット

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今回前半は、全世界トータル・セールス1400万枚、楽曲総ストリーミング回数約70億を誇るアメリカの女性シンガーソングライター、ケシャを採り上げました。

彼女の音楽性は、ポップスとヒップホップの要素を巧みに融合させたダンサブルなもので、ベックやビースティー・ボーイズ、クイーンなどに影響を受けているそうです。そして、今年1月にもニューアルバム『ハイ・ロード』を発表しています。

そして後半は、タクシーが登場する曲を集めて、お送りしました。意外に名曲多いですね。特に、ソウル界では名曲として知られるJ.ブラックフットの「タクシー」をかけれてよかったです。
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【2019年2月23日 プレイリスト】

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クローサー・トゥ・ザ・ハート/ラッシュ
2112(トゥエンティワン・トゥウェルヴ)から ≪序曲≫/ 〃
ザ・スピリット・オブ・レイディオ/ 〃

リヴ・アンド・レット・ダイ(邦題:007/死ぬのは奴らだ)/ウイングス
マジック・カプセル/ゴダイゴ
リバティー&グラヴィティー/くるり
キッシン・ノイズ/グレイ
アフター・センセーション/ブラフマン
悪魔の呪文/フォーカス

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今回前半は、カナダのプログレッシヴ・ロックのバンド、ラッシュを採り上げました。今年1月にラッシュのドラマー、ニール・パートが亡くなったということで、少し時間が経ちましたが特集しました。

一般的に言われる「プログレ5大バンド」の、イエス、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、ジェネシス、エマーソン,レイク&パーマーは、全てイギリスのバンドなので、北アメリカにおけるプログレの先駆けは、このラッシュなんですよね。日本での知名度と評価は今ひとつですが、彼らを捉え直す絶好の機会は今かもしれませんよ。

そして、後半は「意外な展開の曲」をお送りしました。曲調が変わる、リズムが変わる、意外なメロディーが出てくる、など、いろいろな「意外な展開」をする曲を集めてみました。

特に、フォーカスの「悪魔の呪文(原題:ホーカス・ポーカス)」は、基本はハードロックなのに、途中でヨーデル風のコーラスが入ったりする曲なんですよね。このちょっと理解しづらいセンス(笑)は、逆にすごいなとも思います。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年2月16日 プレイリスト】

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バラクーダ/ハート
ジーズ・ドリームズ/ 〃
ネヴァー/ 〃

ホールド・オン/ウィルソン・フィリップス
インパルシヴ/ 〃
涙にさよなら/ 〃

71億ピースのパズルゲーム/チャラン・ポ・ランタン
進め、たまに逃げても/ 〃
時計仕掛けの人生/ 〃

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今回は、メンバーに姉妹がいるグループを採り上げました。

姉妹だと、身内ならではのやりにくさもあるのかもしれませんが、血がつながった同士ならではの呼吸の合い方や、声の重なり方などは、やはり個性ですよね。

特に、チャラン・ポ・ランタンは、姉妹だけのユニットなので、その個性がより楽しめると思います。歌とアコーディオンだけの曲もあるのですが、二人の呼吸の合い方が素晴らしいです。

【斉藤ふみ スタジオで】
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【おかけしたCDの一部】
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【2020年2月9日 プレイリスト】

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ジェット/ウイングス
リッスン・トゥ・ワット・ザ・マン・セッド/ 〃
心のラヴソング/ 〃

ハイスクールはダンステリア(原題:Girls Just Wanna Have Fun)/シンディ・ローパー
俺の回転花火(原題:Under My Wheels)/アリス・クーパー
いやな液体(原題:Liquid Gang)/マーク・ボラン&Tレックス
恋はメキ・メキ(原題:If I Only Knew)/トム・ジョーンズ
グウェン姐さんのねじ巻き行進曲(原題:Wind It Up)/グウェン・ステファニー
お説教(原題:Walk This Way)/エアロスミス

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今回前半は、ポール・マッカートニーがビートルズ解散後に結成したバンド、ウイングスを採り上げました。日本では、分かりやすいように、ポール・マッカートニー&ウイングスの名義が使われることが多いようです。

後期ビートルズは、ライヴ活動を行わなかったので、ポールがウイングスを結成したのは、ライヴ活動への強い希望があったと言われています。確かにウイングスは、精力的にライヴを行なっていましたし、『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』という名作ライヴアルバムも発表しています。

そして後半は、「ヘンな邦題」がついた洋楽を集めてみました。以前は、洋楽が日本国内で発売されると、日本語のタイトル、いわゆる「邦題」が付くことが多かったですよね。しかし、中にはインパクトを増すために変わった邦題を付けたり、邦題を付けたけど、訳が間違ってる、といったようなものもあったので、そういう「ヘンな邦題」を集めてみました。原題も書いておいたので、比べてみてください。
【おかけしたCDの一部】
番組宛のメールをお待ちしています。祭用不採用に関わらず、毎月3名様にQUOカードをプレゼントしています。

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【2019年2月2日 プレイリスト】

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ディスタンス/ベット・ミドラー
ローズ/ 〃
愛は翼にのって/ 〃

プラウド・メアリー/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
トラヴェリン・バンド/ 〃
雨を見たかい/ 〃

ヴィエナ/ウルトラヴォックス
ニュー・ヨーロピアンズ/ 〃
ザ・ヴォイス/ 〃

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今回は、「意外にもチャートで1位を獲得できず、2位どまりの代表曲を持つミュージシャン」を採り上げて、お送りしました。

ベット・ミドラーの場合は「ディスタンス」。ウルトラヴォックスの場合は「ヴィエナ」。それぞれ代表曲のひとつですが、チャートでは2位どまりで、1位を獲得できませんでした。

そして、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルに至っては、全米チャート2位どまりの曲が5曲もあり、「現在まで全米ナンバーワンを獲得できなかったミュージシャン」、「グループの中で最多5曲の全米第2位楽曲を持つミュージシャン」という不運な記録を持っているそうです。

でも、音楽の良さには絶対的な正解がないので、順位だけでは測れないこともありますよね。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年1月26日 プレイリスト】

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叶わぬ賭け/ヴァン・ヘイレン
暗闇の爆撃/ 〃
ジャンプ/ 〃

トゥイスト・ザ・ナイフ/スティーヴ・ルカサー
ドント・ハング・ミー・オン/ 〃
トランジション/ 〃

ラカカ/アラン・ホールズワース
アイドロン/ 〃
メタル・ファティーグ/ 〃

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今回は放送日がエドワード・ヴァン・ヘイレン(以下。エディー)の誕生日なので、彼のバンドのヴァン・ヘイレンと、エディーと関係が深いミュージシャンである、スティーヴ・ルカサーと、アラン・ホールズワースを採り上げました。

エディーのギタープレイは、ヴァン・ヘイレンの曲だけでなく、マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」でも聴くことができます。この曲のギターソロは彼です。アルバム『スリラー』のプロデューサーのクインシー・ジョーンズが、エディーに直接電話をして依頼したところ、エディーはいたずらだと思って、電話を切ってしまったそうです。

この時代は、白人はロック、黒人はソウルやファンク、ヒップホップといったように人種によって、やる音楽が何となく決められる時代だったので、ブラックミュージック界の大御所プロデューサーが、白人のハードロックギタリストに客演を依頼するなんて、エディー本人も含めて予想してないことだったんですよね。

そして、TOTOのギタリストとして有名なスティーヴ・ルカサーは、エディーと親友なのですが、この二人が同時に参加しているのも、マイケルの「ビート・イット」なんです。エディーはギターソロ、それ以外のギターは、ルカサーが弾いています。

そして、エディーが尊敬するギタリストが、アラン・ホールズワースで(実はルカサーもアランを尊敬しています)、アランが低迷している時に、エディーがバックアップして、作品を発表したこともあったほどなんです。
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