番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年2月16日 プレイリスト】

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バラクーダ/ハート
ジーズ・ドリームズ/ 〃
ネヴァー/ 〃

ホールド・オン/ウィルソン・フィリップス
インパルシヴ/ 〃
涙にさよなら/ 〃

71億ピースのパズルゲーム/チャラン・ポ・ランタン
進め、たまに逃げても/ 〃
時計仕掛けの人生/ 〃

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今回は、メンバーに姉妹がいるグループを採り上げました。

姉妹だと、身内ならではのやりにくさもあるのかもしれませんが、血がつながった同士ならではの呼吸の合い方や、声の重なり方などは、やはり個性ですよね。

特に、チャラン・ポ・ランタンは、姉妹だけのユニットなので、その個性がより楽しめると思います。歌とアコーディオンだけの曲もあるのですが、二人の呼吸の合い方が素晴らしいです。

【斉藤ふみ スタジオで】
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【おかけしたCDの一部】
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【2020年2月9日 プレイリスト】

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ジェット/ウイングス
リッスン・トゥ・ワット・ザ・マン・セッド/ 〃
心のラヴソング/ 〃

ハイスクールはダンステリア(原題:Girls Just Wanna Have Fun)/シンディ・ローパー
俺の回転花火(原題:Under My Wheels)/アリス・クーパー
いやな液体(原題:Liquid Gang)/マーク・ボラン&Tレックス
恋はメキ・メキ(原題:If I Only Knew)/トム・ジョーンズ
グウェン姐さんのねじ巻き行進曲(原題:Wind It Up)/グウェン・ステファニー
お説教(原題:Walk This Way)/エアロスミス

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今回前半は、ポール・マッカートニーがビートルズ解散後に結成したバンド、ウイングスを採り上げました。日本では、分かりやすいように、ポール・マッカートニー&ウイングスの名義が使われることが多いようです。

後期ビートルズは、ライヴ活動を行わなかったので、ポールがウイングスを結成したのは、ライヴ活動への強い希望があったと言われています。確かにウイングスは、精力的にライヴを行なっていましたし、『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』という名作ライヴアルバムも発表しています。

そして後半は、「ヘンな邦題」がついた洋楽を集めてみました。以前は、洋楽が日本国内で発売されると、日本語のタイトル、いわゆる「邦題」が付くことが多かったですよね。しかし、中にはインパクトを増すために変わった邦題を付けたり、邦題を付けたけど、訳が間違ってる、といったようなものもあったので、そういう「ヘンな邦題」を集めてみました。原題も書いておいたので、比べてみてください。
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【2019年2月2日 プレイリスト】

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ディスタンス/ベット・ミドラー
ローズ/ 〃
愛は翼にのって/ 〃

プラウド・メアリー/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
トラヴェリン・バンド/ 〃
雨を見たかい/ 〃

ヴィエナ/ウルトラヴォックス
ニュー・ヨーロピアンズ/ 〃
ザ・ヴォイス/ 〃

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今回は、「意外にもチャートで1位を獲得できず、2位どまりの代表曲を持つミュージシャン」を採り上げて、お送りしました。

ベット・ミドラーの場合は「ディスタンス」。ウルトラヴォックスの場合は「ヴィエナ」。それぞれ代表曲のひとつですが、チャートでは2位どまりで、1位を獲得できませんでした。

そして、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルに至っては、全米チャート2位どまりの曲が5曲もあり、「現在まで全米ナンバーワンを獲得できなかったミュージシャン」、「グループの中で最多5曲の全米第2位楽曲を持つミュージシャン」という不運な記録を持っているそうです。

でも、音楽の良さには絶対的な正解がないので、順位だけでは測れないこともありますよね。
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【2019年1月26日 プレイリスト】

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叶わぬ賭け/ヴァン・ヘイレン
暗闇の爆撃/ 〃
ジャンプ/ 〃

トゥイスト・ザ・ナイフ/スティーヴ・ルカサー
ドント・ハング・ミー・オン/ 〃
トランジション/ 〃

ラカカ/アラン・ホールズワース
アイドロン/ 〃
メタル・ファティーグ/ 〃

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今回は放送日がエドワード・ヴァン・ヘイレン(以下。エディー)の誕生日なので、彼のバンドのヴァン・ヘイレンと、エディーと関係が深いミュージシャンである、スティーヴ・ルカサーと、アラン・ホールズワースを採り上げました。

エディーのギタープレイは、ヴァン・ヘイレンの曲だけでなく、マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」でも聴くことができます。この曲のギターソロは彼です。アルバム『スリラー』のプロデューサーのクインシー・ジョーンズが、エディーに直接電話をして依頼したところ、エディーはいたずらだと思って、電話を切ってしまったそうです。

この時代は、白人はロック、黒人はソウルやファンク、ヒップホップといったように人種によって、やる音楽が何となく決められる時代だったので、ブラックミュージック界の大御所プロデューサーが、白人のハードロックギタリストに客演を依頼するなんて、エディー本人も含めて予想してないことだったんですよね。

そして、TOTOのギタリストとして有名なスティーヴ・ルカサーは、エディーと親友なのですが、この二人が同時に参加しているのも、マイケルの「ビート・イット」なんです。エディーはギターソロ、それ以外のギターは、ルカサーが弾いています。

そして、エディーが尊敬するギタリストが、アラン・ホールズワースで(実はルカサーもアランを尊敬しています)、アランが低迷している時に、エディーがバックアップして、作品を発表したこともあったほどなんです。
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【2020年1月19日 プレイリスト】

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樹海の糸/Cocco
音速パンチ/ 〃
願い叶えば/ 〃

ブラック・オア・ホワイト/マイケル・ジャクソン
ブラック・アンド・ホワイト/高野 寛
ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ/レニー・クラヴィッツ
白と黒のモントゥーノ(feat. 斉藤宏介)/東京スカパラダイスオーケストラ
黒猫・白猫/中山うり
エボニー・アンド・アイボリー/ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー

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今回前半は、Coccoを採り上げました。

彼女の音楽は、魂から直接生み出されたような手触りで、赤裸々な部分も併せ持っていました。X JAPANのhideは生前、初期のCoccoの音楽を、「中島みゆきとニルヴァーナの邂逅」と言っていたそうです。しかし、音楽活動再開以降は、そこに寛容さのようなものが加わり、彼女のルーツである沖縄っぽさを採り入れることもあります。

そして後半は、曲名に「ブラック」と「ホワイト」、または「黒」と「白」がついている曲を集めました。

「白と黒」って、相反するものを指す表現として使われます。白と黒を対比させることで、「善と悪」や「光と影」を表すこともありますし、物事の是非をはっきりさせるという意味で、「白黒つける」という表現もありますよね。
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【2020年1月12日 プレイリスト】

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ストレンジ・パラダイス/中谷美紀
マインド・サーカス/ 〃
クロニック・ラヴ(リミックス・ヴァージョン)/ 〃

ルーレットでくちづけを/栗山千明
ゴールドフィンガーガール/ 〃
決定的三分間/ 〃

ラバソー ∼lover soul∼/柴咲コウ
かたち あるもの/ 〃
グリッター/ 〃

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今回は、音楽活動もする女優にスポットを当てました。

採り上げた3人は、やはり音楽でも個性が際立っていますね。ドラマや映画の中で、音楽の果たす役割って、かなり大きいので、俳優も音楽に対する感覚は鋭い方がいいんじゃないかと思っているのですが、演技の経験で、歌に活かせる部分って、やはり大きいのでしょうか。

しかし、皆さん、最近は音楽活動が活発じゃないので、それはそれで、少し寂しいような気もします。

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【2020年1月5日 プレイリスト】

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敬愛するエリントン・サウンド/チャールズ・ミンガス
ベター・ギット・ヒット・イン・ユア・ソウル/ 〃
クンビア&ジャズ・フュージョン/ 〃

ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー/トッド・ラングレン
いちご/木村カエラ
ストロベリー・ワイン/ザ・バンド
ストロベリー・ダンス・アワー/ブラック・ボトム・ブラス・バンド
ストロベリー・レター 23/シュギー・オーティス
いちご白書をもう一度/松任谷由実

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今回は2020年最初の放送でした。そして、新年最初から珍しくジャズで始まりました。今日が誕生日だったので、ジャズ・ベーシストのチャールズ・ミンガスを採り上げて、彼の70年代の作品にスポットを当てました。

79年に亡くなったミンガスにとっては、晩年の作品となりますが、創作意欲を取り戻していく様子がうかがえる作品群でした。

ちなみに、シンガーソングライターのジョニ・ミッチェルのアルバムに『ミンガス』がありますが、これはチャールズ・ミンガスに捧げた作品で、ミンガス本人もレコーディングの様子を見に来ていたそうなんですが、完成する直前に亡くなってしまいました。


そして、後半は、1月5日の語呂合わせで「いちご」ということで、タイトルに「苺」や「ストロベリー」がつく曲を集めてお送りしました。

それでは、本年も当番組をよろしくお願いいたします。

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【2019年12月29日 プレイリスト】

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ウォーターフォール 〜一粒の涙は滝のごとく/コールドプレイ
アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム/ 〃
アラベスク/ 〃

マッシュポテト&ハッシュポテト/スガシカオ
スターマイン/ 〃

ソウ・ライトニング/ベック
スター/ 〃

カラフル・エレファント/浅井健一
暗いブルーは暗いブルーさ/ 〃

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今回前半は、コールドプレイを採り上げました。世界的に有名なバンドに成長したコールドプレイですが、2019年にも、新たな段階に入った傑作を発表して、進化している様を見せつけました。

そして、後半は、番組パーソナリティーの斉藤ふみが、2019年に愛聴したアルバムを、新旧洋邦問わず3作品選んで採り上げました。

斉藤ふみが選んだ、2019年のベストアルバムは...

◆労働なんかしないで 光合成だけで生きたい/スガシカオ
◆ハイパースペース/ベック
◆ブラッド・シフト/浅井健一
               (順不同)
...でした。

【おかけしたCDの一部】
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【斉藤ふみから一言】
今日が2019年最後の放送となりました。
いつも番組をお聴き頂き、ありがとうございます。
2020年も引き続き「直球な音楽番組」を心に
皆さんと沢山の音楽を共有したいと思います。

どうぞ、佳き新年をお迎えください!

【2019年12月22日 プレイリスト】

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長い夜/シカゴ
自由になりたい/ 〃
サタデイ・イン・ザ・パーク/ 〃
愛ある別れ/ 〃

クリスマス・オール・オーヴァー・アゲイン/トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
サンタクロース/エルレガーデン
ラン・ルドルフ・ラン/キース・リチャーズ
ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー/ザ・ビートマス
クリスマスと黒いブーツ/ブランキー・ジェット・シティ
マウント・フジ・クリスマス/ポール・ギルバート

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今回前半は、アメリカのロックバンド、シカゴを採り上げました。

シカゴと言えば、「素直になれなくて」のヒットに代表される、80年代のAOR路線のサウンドが印象に残っている方が多いかもしれませんが、今回は70年代に「ブラス・ロック」と呼ばれていた頃のシカゴにスポットを当てました。

この70年代のシカゴは、ホーンセクションが前面に出たロックサウンドで、歌詞も社会的なものが多かったんです。どちらのシカゴが好きか、というのはファンの間でも意見が分かれるところです。


そして、後半は、ロックのクリスマス・ソングを集めてみました。

今回かけた曲以外にも、

ミストレス・フォー・クリスマス/AC/DC
ステップ・イントゥ・クリスマス/エルトン・ジョン
カモン・クリスマス/チープ・トリック

...などのラジオではあまりかからない、ロックのクリスマス・ソングがあったのですが、残念ながら時間がなくてかけられませんでした。

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【2019年12月15日 プレイリスト】

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山へ行こう/エディ・パルミエリ
ミ・クンビア/ 〃
ドンデ・エスタ・ミ・ネグラ/ 〃

風をあつめて/はっぴいえんど
埠頭を渡る風/松任谷由実
風は西から/奥田民生
風吹けば恋/チャットモンチー
北風と太陽/久保田利伸
北風 -君にとどきますように-/槇原敬之

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今回前半は、誕生日ということで、サルサのパイオニア、エディ・パルミエリを採り上げました(ちょっと季節外れかもしれませんが:笑)。

70年代の全盛期のエディ・パルミエリは、サルサでありながら、ジャズやファンクを採り入れ、サルサの枠を超えた音楽を作っていました。それがワンパターンになりがちなサルサを進化させたことは間違いないでしょう。

そして、後半は、この日に映画「風と共に去りぬ」がアメリカで公開された日ということにちなんで、タイトルに「風」が付く曲を、邦楽に絞って集めました。他にも、

風になりたい/ザ・ブーム
風が吹いている/いきものがかり
ロックダム -風に吹かれて-/ジ・アルフィー
明日の風/山崎まさよし
私は風/カルメン・マキ&OZ

...などがありますが、こうして集めてみると、名曲が多いですねぇ。

【今日おかけしたCDの一部】

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