番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年7月14日 プレイリスト】

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見つめて欲しい/フィル・コリンズ
ススーディオ/ 〃
アナザー・デイ・イン・パラダイス/ 〃

ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド/ステイタス・クォー
ダウン・ダウン/ 〃
ペーパー・プレイン/ 〃

グラビアの美少女/デュラン・デュラン
ハングリー・ライク・ザ・ウルフ/ 〃
7番目の男/ 〃

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今回は、34年前の1985年、日本時間で7月13日から14日にかけて、ライヴエイドが開催されたことにちなんで、ライヴエイドに出演していたミュージシャンを採り上げました。

フィル・コリンズとデュラン・デュランは、80年代に活動がピークを迎えたミュージシャンと言っていいと思いますが、特にデュラン・デュランは、ルックスの良さにとらわれず、音楽的な面での再評価を求める声もあります。

フィル・コリンズについては、ドラマーとして活動していた、プログレ・バンドのジェネシスの時代も、いつか採り上げたいですね。

ステイタス・クォーは、もう「偉大なる金太郎飴」で、ハード・ブギーのスタイルを貫いて、どこを切っても一定のクオリティーを保っているベテランバンドですね。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年7月7日 プレイリスト】

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ホップ/トライフォース
ショット・ザ・ゴースト/ 〃
バンドワゴン/ 〃

エイムズ/スペシャル・アザーズ
アイドル/ 〃
ビューティフル・ワールド/ 〃

リベンジ・オブ・ザ・スペース・モンスター/ジャバループ
ミッシング・マイ・バード/ 〃
イナズマ/ 〃

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今回は日本のインストゥルメンタルのミュージシャンを採り上げました。

今回は紹介したグループは、比較的キャリアの長い人たちでしたが、2010年以降に出てきたミュージシャン...、例えば...

アダム・アット
シュローダー・ヘッズ
フォックス・キャプチャー・プラン
フォノ・トーンズ
ジズー
ナボワ

...などなど、才能あふれる人たちが多いので、ぜひチェックしてみて下さい。

【おかけしたCDの一部】
BMFG2019-07-07.JPG

【2019年6月30日 プレイリスト】

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テンプテーション・ガール/BOX
オーディナリー・フレンド/ 〃
ロキシー・クイーン/ 〃


セット・ゼム・フリー/スティング
ウォーキング・オン・ザ・ムーン/ 〃

C'mon, Let's go -2019 Ver.-/KREVA
イッサイガッサイ -2019 Ver.-/ 〃

ザ・マン・マシーン/クラフトワーク
ザ・ロボッツ/ 〃

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今回前半は、杉 真理さんと松尾清憲さんを中心としたバンド、BOXを採り上げました。メンバー全員がビートルズに影響を受け、音作りを研究して、ビートルズへの愛着に溢れたオリジナル曲を発表しています。


後半は、今年上半期を振り返って、大物ミュージシャンが発表した、セルフカヴァーアルバムをピックアップしました。

◆マイ・ソングス/スティング
◆成長の記録 -全曲バンドで録り直し-/KREVA
◆3-D 12345678/クラフトワーク

...の3作品を採り上げました。

どのアルバムも、ただの焼き直しといったうしろ向きな感じではなく、過去の作品を現在の視点でアップデートしていて、発表することに意義深さを感じました。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年6月23日 プレイリスト】

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ステイ・トゥゲザー/スウェード
トラッシュ/ 〃
ウィー・アー・ザ・ピッグス/ 〃

ステイング・アウト・フォー・ザ・サマー/ドッジー
グッド・イナフ/ 〃
イン・ア・ルーム/ 〃

ドラッグス・ドント・ワーク/ザ・ヴァーヴ
ビター・スウィート・シンフォニー/ 〃
ディス・イズ・ミュージック/ 〃

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今回は、90年代のブリット・ポップ・ムーヴメントの中で、オアシスとブラー以外のバンドを3組採り上げました。

ブリット・ポップ・ムーヴメントのピークからは、およそ25年くらい経っていて、短命に終わったバンドや、曲が時代と共に風化したバンドも多いんですよね。

そんな中、スウェードの耽美な雰囲気、ドッジーのメロディー作りやコーラスの巧みさ、ザ・ヴァーヴの旋律の美しさ、など、それぞれの個性は色褪せていませんね。それを実感しました。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年6月16日 プレイリスト】

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シー・コート・ザ・ケイティ/ブルース・ブラザーズ・バンド
シェイク・ア・テイルフェザー/レイ・チャールズ
シンク/アレサ・フランクリン

※以上、【映画『ブルース・ブラザーズ』サントラより】

ザット・シング・ユー・ドゥー/ザ・ワンダーズ
ダンス・ウィズ・ミー・トゥナイト/ 〃 
リトル・ワイルド・ワン/ 〃 
アイ・ニード・ユー・ザット・シング・ユー・ドゥー/ 〃 
オール・マイ・ドリームズ/ 〃 

※以上、【映画『すべてをあなたに』サントラより】


マン・オブ・コンスタント・ソロー/ずぶ濡れボーイズ
キープ・オン・ザ・サニーサイド/ザ・ホワイツ
アイル・フライ・アウェイ/アリソン・クラウス&ギリアン・ウェルチ

※以上、【映画『オー・ブラザー!』サントラより】

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今回はちょっと趣向を変えて、使われている音楽が優れている映画を3作品採り上げました。

以前、ある作家が、「映画は、ストーリーによって流れて行ってると思われがちだが、実は音楽によって流れて行ってる」といった内容の発言をしていましたが、やはり映画にとって、それほど音楽は重要なのだろうと思います。

今回紹介した3作品は、それを実感することのできる作品と言えるかもしれませんね。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年6月9日 プレイリスト】

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Boys/忌野清志郎
口笛/ 〃
JUMP/ 〃

明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン
バッドランド/ 〃
ハングリー・ハート/ 〃

トラブル/キース・リチャーズ
メイク・ノー・ミステイク/ 〃
サブスタンシャル・ダメージ/ 〃

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6月9日は、6と9の語呂合わせで「ロックの日」ということで、大物ロックミュージシャンを3人採り上げました。3人とも、ロック界に大きな影響を与えた説明不要のミュージシャンたちですよねぇ。

ただ、基本的なことですが、ロックという音楽は、その成立の過程で、ブルースやリズム&ブルース、ソウルといった黒人音楽から大きな恩恵を受けている、ということが、この3人の音楽からもちゃんと感じられます。だから、地に足が着いた表現になっているのでしょう。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年6月2日 プレイリスト】

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全力少年 produced by 奥田民生/スキマスイッチ
ふれて未来を/ 〃
キレイだ/ 〃

1969年のドラッグレース/大滝詠一
白いカイト/My Little Lover
ディザイアー/U2
フェイス/ジョージ・マイケル
しくじるなよ、ルーディー/ザ・クラッシュ
ジャングル・スウィング/山下達郎

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今回前半は、スキマスイッチを採り上げました。現在でも良質なポップスを作り続けている
ユニットですが、来月7月3日にニューシングル「青春」を発表するそうです。

詳細は、こちらから。


そして、後半は、ジャングル・ビートにスポットを当てました。ボ・ディドリーが、ラテンの
影響を受けて作った独特のリズムを「ジャングル・ビート」や「ボ・ディドリー・ビート」と
呼びます。

ボ・ディドリーは、主に50年代から60年代に活躍し、ロックンロールの成立に大きく
関わった重要なミュージシャンなので、彼の影響を受けて、その「ジャングル・ビート」
を使った曲を集めてみました。

ジャングル・ビートと似たリズムに、ニュー・オーリンズの「セカンド・ライン・ビート」が
あります。聴く人によっては同じビートだと思う人もいるくらいですが、実は微妙な差があります。そして、どちらのビートも、ラテンの影響が入っているところ、そして、ロックやリズム&
ブルースに大きな影響を残しているところが共通しています。

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【2019年5月26日 プレイリスト】

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シャウト/マイルス・デイヴィス
TUTU(ツツ)/ 〃
ブロウ/ 〃

パーフェクト・ウェイ/スクリッティ・ポリッティ
ウッド・ビーズ/ 〃
オー・パティ/ 〃

ワード・アップ/キャメオ
キャンディー/ 〃
イン・ザ・ナイト/ 〃

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今回は、80年代以降のマイルス・デイヴィスにスポットを当て、その時期のマイルス自身の曲と、その時期にマイルスと関わりがあったミュージシャンを併せて採り上げました。

ちなみに、スクリッティ・ポリッティの「オー・パティ」と、キャメオの「イン・ザ・ナイト」には、マイルスがトランペットで参加しています。

マイルス・デイヴィスの活動全般を見ていると、彼は「ジャズも黒人音楽のひとつで、その時代ごとの最も先鋭的な音楽の要素を飲み込んで、前進する音楽だ」と考えていたのではないかと思います。

彼は、ジャズのスタイルが固まりつつあると、他のジャンルの音楽要素を取り込んで、固まったスタイルを壊すことをやってきました。この姿勢がジャズを進化させてきたわけですが、80年代以降のマイルスは、スタイルを壊して、音楽界に衝撃を与えるまでのことはしませんでした。でも、時代と並走する姿勢は保ち続けていたと思います。

【おかけしたCDの一部】

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【2019年5月19日 プレイリスト】

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プライヴェート・ライフ/グレイス・ジョーンズ
プル・アップ・トゥ・ザ・バンパー/ 〃
スレイヴ・トゥ・ザ・リズム/ 〃

メイク・アップ・シャドウ/井上陽水
スウィート・ハード・ドリーマー/THE ALFEE
セルフ・コントロール/TM NETWORK
シークレット・ブギー/鈴木雅之
ビューティフル・ゴージャス・ラヴ/EXILE ATSUSHI
初恋/浜田省吾

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前半は、グレイス・ジョーンズを採り上げました。

長身で、男女の枠も超えたかのような個性的なルックスのグレイス・ジョーンズですが、
アンディー・ウォーホールのミューズ(*)になるくらいの存在でした。
その存在感は、音楽をやっているときにも表れていると思います。
【*...ミューズとは、その芸術家にインスピレーションを与え、創造力の源となるような
女性のこと】

後半は、季節柄、紫外線が強くなってきたということで、サングラスがトレードマークの
ミュージシャンを集めてみました。

やはり、音楽活動の時、サングラスをしていると、都合の良いこともあるんでしょうね。
例えば、着けた時と外した時で、気持ちのオンオフの切り替えがしやすい、とか、
プライベートでサングラスを外していれば、他人にバレにくい、とか。あくまで想像ですけど。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年5月12日 プレイリスト】

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DOWN TOWN/EPO
土曜の夜はパラダイス/ 〃
う、ふ、ふ、ふ/ 〃

真夜中のドア Stay With Me/松原みき
あいつのブラウンシューズ/ 〃
ニートな午後3時/ 〃

一本の音楽/村田和人
ソー・ロング・ミセス/ 〃
やさしさにグッバイ/ 〃

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今回は、80年代の日本のシティ・ポップを採り上げました。

近年、70年代や80年代の日本のシティ・ポップが、海外の若い音楽ファンに支持されています。それが表れているのが、YouTubeの再生回数とコメントです。その類の音楽のコメント欄には、
海外からの英語などによる書き込みが多くなってるんですよね。

時代を超えて、海外からのリスナーに支持されているのは、当時の曲のクオリティーの高さの証明
ですよね。安易に曲のサビのキャッチーさに走らないような冒険心や質の高さを持った曲が存在し
てましたよね。
もちろん、そんな曲ばかりではなかったですけど、そういう曲が一定数は存在して、それがメジャーのレコード会社から発表されていたのは間違いないでしょう。
【おかけしたCDの一部】
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