番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年5月19日 プレイリスト】

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プライヴェート・ライフ/グレイス・ジョーンズ
プル・アップ・トゥ・ザ・バンパー/ 〃
スレイヴ・トゥ・ザ・リズム/ 〃

メイク・アップ・シャドウ/井上陽水
スウィート・ハード・ドリーマー/THE ALFEE
セルフ・コントロール/TM NETWORK
シークレット・ブギー/鈴木雅之
ビューティフル・ゴージャス・ラヴ/EXILE ATSUSHI
初恋/浜田省吾

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前半は、グレイス・ジョーンズを採り上げました。

長身で、男女の枠も超えたかのような個性的なルックスのグレイス・ジョーンズですが、
アンディー・ウォーホールのミューズ(*)になるくらいの存在でした。
その存在感は、音楽をやっているときにも表れていると思います。
【*...ミューズとは、その芸術家にインスピレーションを与え、創造力の源となるような
女性のこと】

後半は、季節柄、紫外線が強くなってきたということで、サングラスがトレードマークの
ミュージシャンを集めてみました。

やはり、音楽活動の時、サングラスをしていると、都合の良いこともあるんでしょうね。
例えば、着けた時と外した時で、気持ちのオンオフの切り替えがしやすい、とか、
プライベートでサングラスを外していれば、他人にバレにくい、とか。あくまで想像ですけど。

【おかけしたCDの一部】
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【2019年5月12日 プレイリスト】

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DOWN TOWN/EPO
土曜の夜はパラダイス/ 〃
う、ふ、ふ、ふ/ 〃

真夜中のドア Stay With Me/松原みき
あいつのブラウンシューズ/ 〃
ニートな午後3時/ 〃

一本の音楽/村田和人
ソー・ロング・ミセス/ 〃
やさしさにグッバイ/ 〃

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今回は、80年代の日本のシティ・ポップを採り上げました。

近年、70年代や80年代の日本のシティ・ポップが、海外の若い音楽ファンに支持されています。それが表れているのが、YouTubeの再生回数とコメントです。その類の音楽のコメント欄には、
海外からの英語などによる書き込みが多くなってるんですよね。

時代を超えて、海外からのリスナーに支持されているのは、当時の曲のクオリティーの高さの証明
ですよね。安易に曲のサビのキャッチーさに走らないような冒険心や質の高さを持った曲が存在し
てましたよね。
もちろん、そんな曲ばかりではなかったですけど、そういう曲が一定数は存在して、それがメジャーのレコード会社から発表されていたのは間違いないでしょう。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年5月5日 プレイリスト】

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スウィート・ホーム・アラバマ/レーナード・スキナード
サタデー・ナイト・スペシャル/ 〃
フリーバード/ 〃

ABC/ジャクソン5
ウー・チャイルド/ファイヴ・ステアステップス
メッセージ・ソング/ピチカート・ファイヴ
トゥナイト/MC5
メイクス・ミー・ワンダー/マルーン5
ディザスター・ベイビー/メタファイヴ

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今回前半は、以前いただいていたリクエストにお応えして、レーナード・スキナードを採り上げました。通常、サザンロックに分類される彼らですが、そういう枠組みを取っ払って、単なるロックバンドとして捉えても、彼らのトリプルギターのノリ、それぞれのギターソロのリレーなど、特徴というか魅力があると思います。


後半は、5月5日だったので、名前に「5」が付くグループを集めました。シンプルなテーマですよね(笑)。

番組でご紹介した以外にも、ベン・フォールズ・ファイヴをかけられなかったですし、グランドマスター・フラッシュ&フューリアス・ファイヴ、フィフス・アヴェニュー・バンド、フィフス・ディメンションなどもいますね。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年4月28日 プレイリスト】

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兆し/ウィリー・コローン
プラスティコ/ 〃
アメリカン・カラー/ 〃

ブラック・ナイト/ディープ・パープル
パーク・ライフ/ブラー
コール・ミー/ブロンディ
対自核/ユーライア・ヒープ
アイム・シェイキン/ジャック・ホワイト
ルール・ザ・ワールド/ティアーズ・フォー・フィアーズ

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今回前半は、今日が誕生日だったということで、サルサ界を代表するミュージシャン、ウィリー・コローンを採り上げました。初期のウィリーの音楽は、ニューヨークのストリートに根差したものだったので、いわばヒップホップの先輩といえるかもしれません。

後半は、シャッフルというリズムにスポットを当てて、そのリズムを使った曲を集めました。シャッフルの跳ねるようなノリは、文章で説明しても伝わりにくいので、実際に聴いていただくのがいちばんだと思いますので、リアルタイムで聴き損ねた方は、ラジコのタイムフリ―機能も活用してみてください。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年4月21日 プレイリスト】

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スーパー・フリーク/リック・ジェームス
メリー・ジェーン/ 〃
ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー/ 〃

ミュージコロジー/プリンス
ギター/ 〃
ラヴ/ 〃
ブラック・スウェット/ 〃
シナモン・ガール/ 〃
チェルシー・ロジャース/ 〃

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今回前半は、リック・ジェームスを採り上げました。プリンスと同時期の80年代に芽を出した
ファンク・ミュージシャンです。曲が書けて、マルチプレイヤーで、プロデュースもこなす
彼の才能を天才と呼ぶ人もいましたが、警察沙汰を何度も起こすほど素行が悪く、
そのせいで評価が下がっていくという残念な人でもありました。

後半は、命日ということで、プリンスを採り上げました。すべて廃盤となっている95年以降の
入手困難なオリジナル・アルバムを、CDやアナログ盤で発売していくプロジェクトが、
現在進行中のプリンスですが、その中から、2004年‐2007年に発売されたアルバム3作品を
採り上げました。

今後も復刻が続く、このプロジェクトに注目したいですね。
【おかけしたCDの一部】
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【2019年4月14日 プレイリスト】

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B‐BOYイズム/RHYMESTER
ウワサの真相 session with ワック・ワック・リズムバンド&F.O.H./ 〃
ONCE AGAIN/ 〃

FUNKASTIC/RIPSLYME
楽園ベイベー/ 〃
ONE/ 〃

ROCK ON/韻シスト
Don't Stop(CLASSIX REMIX)/ 〃
Don't Worry/ 〃

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今回は、この番組であまりスポットを当ててこなかったヒップホップ、中でも、日本のヒップホップを採り上げました。

ラップという表現が、日本に浸透し始めてから、30年くらいは経ちます。20代前後にラップを聴いていた人たちも、もう50歳前後になるということですが、これら3組の音楽を聴くだけでも、この30年で、日本のラップの言葉の乗せ方や音作りの技術が進化してきたことが実感できますね。

これら3組以外にも、重要なヒップホップのグループは、まだまだいるので、またいつか採り上げたいと思います。

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【2019年4月7日 プレイリスト】

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愛は思うまま/吉田美奈子
レインボー・シー・ライン/ 〃
恋は流星/ 〃

カラー・オブ・ラヴ/ジョン・オーツ
ミシシッピー・マイル/ 〃
ファンク・シュウェイ/ 〃

17才の頃/ジャニス・イアン
ウィル・ユー・ダンス/ 〃
恋は盲目/ 〃

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今回は、4月7日が誕生日のミュージシャンを3人採り上げました。新年度最初の放送でしたが、ちょっとシブめになってしまいましたね(笑)。

吉田美奈子さんやジョン・オーツは、存在として派手ではなく、「通受け」という感じですが、
もっと知られて、もっと評価されてもいいと思います。

特に、吉田美奈子さんの歌が伝えるソウルフルな情感は唯一無二と言っていいと思います。
彼女の歌を生で聴いて、鳥肌が立つほど感動したというプロのミュージシャンも多くいますから。

そして、ジャニス・イアンの曲は、サウンドの柔らかさに反して、歌詞が現実的だったり、
硬派だったりするものも多いので、そこがロック・ファンにも受け入れられる理由なのでしょう。

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【2019年3月31日 プレイリスト】

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ナンガ・デフ/イエロー・マジック・オーケストラ
スプリーム・シークレット/ 〃
ファイアークラッカー/ 〃

エレクトリシティー/オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
エノラ・ゲイの悲劇/ 〃
ソー・イン・ラヴ/ 〃

テレフォン・アンド・ラバー・バンド/ペンギン・カフェ・オーケストラ
ペンギン・カフェ・シングル/ 〃
ミュージック・フォー・ア・ファウンド・ハーモニウム/ 〃

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今回は、名前に「オーケストラ」が付くグループを採り上げました。

イエロー・マジック・オーケストラは以前も特集しましたが、「もう一度特集を」
というリクエストをいただいていたので、再生(再結成)以降の音にスポットを当てました。

オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(O.M.D.)や
ペンギン・カフェ・オーケストラの選出は意識してなかったのですが、
調べてみると、音楽的にYMOと通じるところがありました。これは偶然でしたねぇ。

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【2019年3月24日 プレイリスト】

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ジャニスの祈り(原題:ムーヴ・オーヴァー)/ジャニス・ジョプリン
ミー・アンド・ボビー・マギー/ 〃
ワン・ナイト・スタンド/ 〃

君の友だち/キャロル・キング
キミはともだち/平井堅
友達の唄/BUMP OF CHICKEN
スティル・ア・フレンド・オブ・マイン/インコグニート
ハックルベリー フレンズ/CHAKA with 古内東子
友を待つ/ザ・ローリング・ストーンズ

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今回前半は、先日3月21日が、ジャニス・ジョプリンの遺作『パール』から、
「ジャニスの祈り(原題:ムーヴ・オーヴァー)」が日本でシングルカットされた日
(1971年のことですね)、ということで、その時期のジャニス・ジョプリンの音源を
紹介しました。亡くなる間際まで、彼女の歌声には全身全霊がこもっていましたね。

後半は、「友達」がタイトルに付く曲を集めてお送りしました。今週来週で、大学の卒業式が
多くありましたが、卒業にまつわることのひとつに「友達」があるだろう、ということで。

友達にまつわる曲って、明るくても切なくても、一貫して「爽やかさ」が底に流れているよう
に感じます。

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【2019年3月17日 プレイリスト】

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青春/↑THE HIGH-LOWS↓(ザ・ハイロウズ)
相談天国/ 〃
日曜日よりの使者/ 〃

スーパー・ストンパー/10-FEET
アンテナラスト/ 〃
ゴーズ・オン/ 〃

スーパーノヴァ/ELLEGARDEN(エルレガーデン)
レッドホット/ 〃
ジターバグ/ 〃

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今回は、3月17日の甲本ヒロトさんの誕生日にちなんで、ザ・ハイロウズを採り上げ、その関連で、パンクに影響を受けた日本のバンドを併せて採り上げました。

これらのバンドは、パンキッシュな部分は大きいですけど、甲本ヒロトさんの歌詞の文学性にも注目すべきですし、これら3組に共通して、メロディーの良さ、メロディーの印象の強さにも注目するべきでしょうね。

あとは、いろいろ理屈をこねずに、聴いてみるのがいちばんだと思います。

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