番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2018年9月16日 プレイリスト】

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ほうろう/小坂 忠(こさか・ちゅう)
流星都市/ 〃
しらけちまうぜ/ 〃

砂の女/鈴木 茂
スノー・エキスプレス/ 〃
レイニー・ステイション/ 〃

スティール・ギター・ラグ/久保田麻琴と夕焼け楽団
バイ・バイ・ベイビー/ 〃
ディキシー・フィーバー/ 〃

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今回は、1975年に、日本のロック/ポップスに大きな影響を与えた名作を発表したミュージシャンを集めました。

今回採り上げた3人は、それぞれ、小坂忠さんは『ほうろう』、鈴木茂さんは『バンドワゴン』、久保田麻琴と夕焼け楽団は『ハワイ・チャンプルー』といった名盤を、75年に発表しています。

日本のロック/ポップスにおいて、この1975年という年には、他にも以下のような名盤が発表されています。

◆ソングス/シュガー・ベイブ
◆トロピカル・ダンディー/細野晴臣
◆ナイアガラ・ムーン/大滝詠一
◆キャラメル・ママ/ティンパン・アレー
◆コバルト・アワー/荒井由実
◆センチメンタル・シティ・ロマンス/センチメンタル・シティ・ロマンス
◆愛奴/愛奴
◆カルメン・マキ&OZ/カルメン・マキ&OZ
◆有頂天/サンハウス
◆英雄と悪漢/甲斐バンド

...これらが、1年の間に世に出たと思うと、ある意味、すごく充実した時代だったと言えるでしょうね。

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番組宛にメールをくださった方全員の中から、毎月3名様にQUOカード×2,000円をプレゼントしています。ご意見・ご感想をお寄せください。


【2018年9月9日 プレイリスト】

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ロック・タウンは恋の街/ストレイ・キャッツ
悩殺ストッキング/ 〃
涙のラナウェイ・ボーイ/ 〃
ビルト・フォー・スピード/ 〃

ウィキッド・ゲーム/クリス・アイザック
バッド・バッド・シング/ 〃
ブルー・ムーン/ 〃

アイ・ヒア・ユー・ノッキン/デイヴ・エドモンズ
リターン・トゥ・センダー(邦題:心の届かぬラヴレター)/ 〃
ステイ・ウィズ・ミー・トゥナイト/ 〃
オー・ワット・ア・スリル/ロックパイル

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今日9月9日は、1956年に、エルヴィス・プレスリーが、アメリカのテレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に初めて出演した日ということで、今回はエルヴィス・プレスリーに影響を受けたと思われるミュージシャンを採り上げました。

全体的に、ロカビリー/オールド・ロックの雰囲気になりましたね。50年代の人たちにとって、ロカビリーという音楽は、70年代のパンクのような位置づけだったと思うので、それを受け継いだ80年代以降のロックミュージシャンの底力や勢いを感じていただければ、と思います。
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【2018年9月2日 プレイリスト】

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ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース/ベリンダ・カーライル
サークル・イン・ザ・サンド/ 〃
輝きのままで/ 〃

すみれSeptember Love/一風堂
September/aiko
セプテンバー/アース、ウィンド&ファイア
September Blue Moon/松任谷由実
September/竹内まりや
9月半島/今井美樹

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今回前半は、ベリンダ・カーライルを採り上げました。ソロになってからのベリンダは、日本やヨーロッパで人気だったので、80年代には彼女のファンだった方も多いと思います。

後半は、9月に突入したということで、タイトルに9月(セプテンバー)が付く曲を集めました。夏の終わりなので、曲の題材にしやすいと思ったのですが、そういう曲は、こちらの想像より多くなかったです(笑)。でも、印象的な曲が多いですね。他には、グリーン・デイの「Wake Me Up When September Ends」や、ムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」などもありますし。

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【2018年8月26日 プレイリスト】

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ギーク・イン・ザ・ピンク/ジェイソン・ムラーズ
アイム・ユアーズ/ 〃
アンロンリー/ 〃

ライディーン 79/07(ナナキューゼロナナ)/イエロー・マジック・オーケストラ
グリーン・オン・シルヴァー/サンシャイン・ラヴ・スティール・オーケストラ
ア・ストレンジ・アレンジメント/メイヤー・ホーソーン
放課後の音楽室/ゴンチチ
レッド・カーブ/レイ・ハラカミ
ザ・ダウンタウン・ライツ/ザ・ブルー・ナイル

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今回前半は、ジェイソン・ムラーズを採り上げました。今やシンガーソングライターとして有名になったジェイソンですが、「アイム・ユアーズ」でヒットを出した頃より前の、ラップの影響を受けたような曲を出していた初期も捨てがたい魅力があるんですよね。そして、今月発売のニューアルバムには、その初期の感じも少し楽しめます。

後半は、「暑苦しくない音楽」を独自に選びました。個人個人の感じ方があるので、涼しい音楽とは言い切らずにお送りしました。多少なりとも、涼しさや心地良さを感じていただいたなら、嬉しく思います。

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【2018年8月19日 プレイリスト】

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ゲリラ・ラジオ/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
ブルズ・オン・パレード/ 〃
ウェイク・アップ/ 〃

Life goes on/Dragon Ash
AMBITIOUS/ 〃
Fantasista/ 〃

イン・ジ・エンド/リンキン・パーク
フェイント/ 〃
ナム/ 〃

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今回は、ミクスチャー・ロックのカテゴリーに含まれるバンドを採り上げました。

主に90年代に、ヒップホップやファンクの影響が強いオルタナティヴ・ロックを、ミクスチャー・ロックと呼んでいました。近年は使われることが減った呼び名ですが、このカテゴリーに含まれるミュージシャンは、音楽的なクオリティーの面でも、他のミュージシャンや聴き手に与えた影響の面でも、未だに重要だったりするんですよね。

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【2018年8月12日 プレイリスト】

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イエロー・ムーン/ネヴィル・ブラザーズ
サクサファンク/ 〃
セオラ/チャールズ・ネヴィル

ドリームズ/クランベリーズ
オーディナリー・デイ/ドロレス・オリオーダン
ザ・ジャーニー/ 〃

ドゥ・イット・アゲイン/スティーリー・ダン
リキの電話番号/ 〃
ブック・オブ・ライアーズ/ウォルター・ベッカー

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今回は、お盆間近ということで、過去1年の間に亡くなったミュージシャンの中から、3人を採り上げました。

チャールズ・ネヴィルはネヴィル・ブラザーズ、ドロレス・オリオーダンはクランベリーズ、ウォルター・ベッカーはスティーリー・ダン、といったように3人ともグループで重要なポジションにいる人でした。3人ともちゃんとソロの作品があるのが、その証拠かもしれませんね。

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【2018年8月5日 プレイリスト】

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コラソン/ロス・ロボス
レヴォリューション/ 〃
メイド・トゥ・ブレイク・ユア・ハート/ 〃

前半は、ロス・ロボスを採り上げました。メキシコ系アメリカ人はチカーノと呼ばれますが、
チカーノである彼らは、アメリカとメキシコの2つのルーツを持ち、
それらが同居した音楽性で高い評価を得ています。特に『コロッサル・ヘッド』というアルバムは名作との声が高いです。
少しねじれたように加工された音像でありながら、歌や演奏の肉体性が失われていないという、あまり例がないような傑作です。

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祭典/サンタナ
アンサーズ・インサイド/ヴァレイホ
マミータ・リンダ/アステカ
エン・ミ・バリオ/トライブ・オブ・ジプシーズ
ビバ・ティラード/エル・チカーノ
リアル・エモーションズ/ロス・ロンリー・ボーイズ

後半は、ラテンロックの特集をしました。ラテンロックの最初のスターは、リッチー・ヴァレンスでしょう。
彼は「ラ・バンバ」というヒット曲を持ち、映画『ラ・バンバ』でその半生が描かれました。
サンタナもロス・ロボスも、リッチー・ヴァレンスに影響を受けています。
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【2018年7月29日 プレイリスト】

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シ・シグーラ・マランドロ/ジョルジ・ベン
タジ・マハール/ 〃
キ・ネーガ・エ・エッサ/ 〃
ポンタ・ヂ・ランサ・アフリカーノ/ 〃

オス・パシスタス/カエターノ・ヴェローゾ
ノッサ・ジェンチ/カエターノ・ヴェローゾ&ジルベルト・ジル
ハイブリッドのミューズ/カエターノ・ヴェローゾ

エウ・セイ/マリーザ・モンチ
ナ・エストラーダ/ 〃
人生の5分間/ 〃

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今回は、ブラジルのポピュラーミュージックのミュージシャンを集めてみました。

ブラジルのポピュラーミュージックは、ブラジルの伝統的な音楽に、アメリカの
音楽からの影響を重ねて、独自の音楽を形成してます。特に、ポルトガル語の言葉の響きや、
欧米のミュージシャンの感覚とは違うコード進行はブラジルならでは、だそうです。

とにかく、数々の一流ミュージシャンたちも、ブラジル音楽からの影響を受けていて、
その奥深さについて言及しているくらいですから。
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【2018年7月22日 プレイリスト】

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ステイン・アライヴ/ビージーズ
哀愁のトラジディ/ 〃
ラヴ・ユー・インサイド・アウト/ 〃


ザッツ・ザ・ウェイ/K.C. &ザ・サンシャイン・バンド
レディー・マーマレード/ラベル
ロック・ユア・ベイビー/ジョージ・マックレイ
ディスコ・インフェルノ/トランプス

テン・パーセント/ダブル・エクスポージャー
ガット・トゥー・ビー・リアル/シェリル・リン
スプリング・レイン/シルヴェッティー

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今回は、全体的に、ほぼ70年代ディスコサウンドでお送りしました。

ディスコ・サウンドは、決まったスタイルがあるわけじゃなく、ディスコでよくかかっていれば、
ディスコ・サウンドと呼んでいいんですが、やはりその基本には「ファンク」があるんだと思います。
「ディスコ・サウンドはファンクの一種だ」と言っていいんじゃないでしょうか。

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【2018年7月15日 プレイリスト】

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みんなひとり/松たか子
おとなの掟/Maki Maki(松たか子)
恋のサークルアラウンド/松たか子

カプチーノ/ともさかりえ
恋してる/ 〃
木蓮のクリーム/ 〃

レイ・マイ・ヘッド/スカーレット・ヨハンソン
大人になんかなるものか/ 〃
リレイター/ピート・ヨーン&スカーレット・ヨハンソン

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今回は、音楽活動をする女優を集めてみました。

意外に印象的なのは、椎名林檎なんですよね。

彼女は女優さんに曲提供をする機会がけっこうあるようです。
ともさかりえにいくつも楽曲提供していることはもちろん、
松たか子が歌った「おとなの掟」も彼女の曲ですし、
それ以外にも椎名林檎は、真木よう子や声優の林原めぐみにも曲を提供しています。
椎名林檎が書く曲の中に「演劇性」が潜んでいて、それが演技をする人たちと
共鳴するんでしょうか?...なんて想像しています。

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