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冬の定番

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冬は大根やカブ、白菜などの葉もの野菜が収穫できて、しかも一番おいしい。

カブなんか、生のまま塩をひとふりで、ガブッ!!
あま〜くてみずみずしい。
寒くなるとよけいに甘みが増すような気がする。

この時期は自然と鍋物をする日が多くなる。

水炊きや、味噌仕立ての鮭鍋や醤油仕立てのつくね鍋など、いろいろある。
家族が鍋を囲む、お父さんは熱燗なんか飲んじゃって。

いいよね〜。ザ・幸せな食卓の風景って感じ。

主婦にとっても鍋は材料を切るだけで、あとは食卓で調理するので、調理時間は短いし、
いつもよりらくちん。
野菜や肉もバランスよく食べられるし。

それに家族それぞれ好みの味で食べることも出来て便利だよね。

今一番はまっているのは、お庭になっている夏みかんを穫ってきて、
大根おろしに搾った夏みかんの汁をたらし、お醤油で食べるのが最高。
手づくりポン酢の完成だ。

残った鍋にご飯を入れたり、うどんを入れたりは定番だけど、
この間お正月の残ったお餅を入れたら又最高。

いったん焼かなくてもいいから時間もかからないし、とろ〜ととろけるお餅は
何ともいえないおいしさだ。

あ〜お腹がすいてきたな〜!

無言の森

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鴨川の里山も雪がちらちらするくらい寒い日が多くなってきた。

葉の落ちた木々たちが冬の景色を作り出している。
夏には草に覆われてみれなかった山の斜面が見える。

一面に降り積もった枯れ葉も茶色く黒ずんできて、
次の命のために栄養たっぷりの土を作っていく。

化学肥料なんかなくたって大きく立派に育つ木々を見ていると、
この土にすべての源があるんだと教えてくれる。

我が農園でも毎年冬になると枯れ葉を山からたくさん集めて、
野菜の苗床にするための土作りをしている。

そんな中やっぱり不自然に見えるのは、植林した杉やヒノキの森たちだ。

土地の所有者が植えているので、つぎはぎのような感じで、自然の森と混在している。

紅葉もしなければ、全部葉が落ちることもない。太陽が差し込まない暗〜い杉の森。
手入れもしていないので、竹がはびこったりして荒れ放題なのだ。

地主さんの許しがないと、勝手には森の整備は出来ない現実。
全国にこんな里山がいくつもあるのだ。

いつかなんとかきれいな森に復活させたい!と心から願っている。

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1月24日の放送では、ネイティブフルート奏者の真砂秀朗さんがゲストで登場して下さいました。

真砂さんは、独自の音楽表現と共に、ヴィジュアルアートにおいて創作活動をしている
「絵と音」のアーティストです。

最新アルバム「いのちの森」も発売中です!
詳しくは真砂秀朗さんのHPをチェックしてみてください。

15年目の絆

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今年はあの「阪神淡路大震災」から15年目を向かえた。

1月17日 朝5時46分

寝ていた人は多いとは思うが、何か感じて早く目が覚めた人もいたそうだ。

私の知り合いの話では、その日はなんだか早く目が覚めて、
朝ご飯の卵焼きを焼いている最中に「ド〜ん」という激しい揺れに見舞われたらしい。

タンスが宙を舞い、何が起こったのかわからない、未知の世界。
気づくとそこは戦場のようになっていた。

いろんな人の話を聞くたびに、被害の凄まじさに身震いが起こる。
もしこれが東京に起こったら、どうなってしまうのか?

防災対策はいろいろいわれているけれど、自分自身や家族の身を、はたして守れるのか、
生き伸びる力なんかも蓄えておかなくちゃと思う。
昔読んだ、さいとうたかをの「サバイバル」という漫画を思い出した。

自然の中に暮らすきっかけの一つは、やっぱり食料や水がいかに大切で、
それを確保できるのがこの場所だったから、というのは大きいかもしれない。

今年は神戸での震災15年目を迎えての追悼コンサートで歌うことが出来た。

あの震災が私たちに教えてくれたことを、次の世代、子どもたちと一緒にもう一度
噛み締めなければと思う。

おみくじ

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今年の年始の初詣に、近くの大山不動尊へいった。

いつも楽しみにしている、おみくじ。
去年は確か吉だったかな?

ワクワクドキドキを胸に100円を納めて、おみくじをひいてみる。

開いてみると、な・なんと凶の文字。

もう気分は最悪である。
なるべく目立たずに。新しいことをはじめると、うまくいかないんそうだ。

春には新しいCDも出したいと思っていたから、すごいショックである。

でもそこは、「おみくじなんて信じなきゃいいのだ!」とちょ〜前向きな私。
性格だからしかたがない。都合のいいときだけ信心深かったりして。
でも、今年一年は慎重に、地道にこつこつとやることを心がけようっと。

昔からくじ運のない私。
でもあるお寺に行ったら、こんな言葉が書かれた額が目に入った。

「運命は自らが連れてくるもの。境遇を築くのは己自身である。」

すべては自分次第ということさ!
私たちは何かによって生かされている。
でもその上でどう生きるかを決めるのは自分だということ。

今年一年はどんな年にしようかなあ。


冬の野菜たち

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ぐっと寒くなってきた。

畑の野菜たちも成長速度がおそくなってくる。

千葉県の鴨川市。

この辺の土は粘土がつよい、水はけは悪いけれど、養分が流れてしまうことも少ないので、
根菜類はとても甘くて、濃い味のものが出来る。

ここに来てはじめてニンジンの味を感じたし、カブだって、果物のように甘い。
虫に食われながらも、生き生きとした野菜たちは、食べてはもちろん、
見ているだけでも元気が出てくるみたい。

土からもらえるエネルギーは子どもたちにも確実に伝わっている。

子どもの王国でも畑を作り、種まきをして、その世話を子どもたちにやってもらおうという、
計画を立てている。

成長していく過程をみながら、発見や感動を味わってもらいたいと願っている。

もったいない野菜

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アースデイ東京の公式フリーペーパー「地球の日の歩き方」vol.8の中に
いろんなおもしろい環境ネタが掲載されている。

その中で「もったない野菜が日本の農業を救う」という記事を紹介しよう!
全国に流通している野菜、厳しい規格があって、それに漏れてしまった形がいびつだったり、
大きすぎたり小さすぎたりする野菜たち。
味はまったく問題ないのに廃棄されている。

もったいないということで、大学生たちが「もったいない野菜」運動を展開。
全国から集めた農産物を販売する「もったいないマーケット」を週2回運営している。

スイーツやおにぎりプレートなども販売。
もったいない野菜をみんなで食べれば、日本の自給率も一気に上がる可能性大だよね。

でもそもそも国の決めた規格ってなんなんだろうか?

10月11日のゲスト

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高野寛さんが遊びに来てくださいました!

1988年にシンガーソングライターとしてデビュー。
ギタリスト、プロデューサーとしての活動に加え、ナタリー・ワイズ、
GANGA ZUMBA、pupaなど、バンド・ユニットでの活動も精力的に行っています。
また、昨年デビュー20周年を迎え、ソロワークスを再会。
10月7日には、20周年記念となるニューアルバム「Rainbow Magic」もリリース!

9月27日のゲスト

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辻信一さんが遊びに来てくださいました!

「100万人のキャンドルナイト」、そしてNGOナマケモノ倶楽部の発起人の一人でもあり、
文化人類学者、環境運動家、明治学院大学国際学部教授。
数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ?」や「GNH」というコンセプトを軸に
環境文化運動を進めている方でもあります。

動物園へ行った

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今年の秋は本当にお天気に恵まれて、しかもなんだか休みが多くない?
おかげさまで、子どもと過ごす時間もたっぷりありました。

もちろん山の中でめいいっぱいあそんだ。虫とり網をひとふり振ると、
2〜3匹のトンボがかかるくらい、稲刈り後の田んぼにいっぱい飛んでいる赤とんぼや
オニヤンマたち。

おもしろくてたくさんとっては、子どもにあげるけれど、まだこわいみたいで、
すぐに手を離してしまう。でもまた「とって〜」だって。

それから子どもの王国もだんだんと充実してきた。たき火をしてそこで棒パンを焼いてみたり、
古いシーツを裂いて、ぐるぐる巻くとロープになる、それでブランコを作ったり。

木登りがしやすいように足場をつけてみたり。いずれは木から木へ吊り橋も渡す計画をしているのだが、やりたいことが本当に尽きないおもしろさだ。

しかも子どもにとってもすごいいい経験みたい。強い子に立ち向かっていく精神みたいなものが、培われて、自立心が出てきて、何でもママ、ママ〜じゃなくなってきた。

他にも海であそんだり、お買い物もしたり。

動物園にも行った。残念ながら父親は来れなかったが、横浜の動物園「ズーラシア」へ子ども
二人と行ってきた。

動物が大好きな子どもたちは大興奮。でもほとんどの動物たちはお昼寝状態。
どこにいるのか探すのが大変なくらいだった。

休みの日だから人も多い。下の子はなんども迷子になりそうになっていた。
結局さいごに等身大の偽物の象やゴリラがいる、ひろ〜い原っぱで記念写真をとって、
のんびりあそんだ。

なかなか親のおもいどおりにはいかないけれど、思いっきり遊んで、帰りの車では熟睡の
子どもたち。

楽しかったとは思うのだけれど、翌朝も起きられないくらい、どっぷり疲れてしまった
私なのでした。


ママは大変だ〜

パーソナリティ

Yae
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