冬は大根やカブ、白菜などの葉もの野菜が収穫できて、しかも一番おいしい。
カブなんか、生のまま塩をひとふりで、ガブッ!!
あま〜くてみずみずしい。
寒くなるとよけいに甘みが増すような気がする。
この時期は自然と鍋物をする日が多くなる。
水炊きや、味噌仕立ての鮭鍋や醤油仕立てのつくね鍋など、いろいろある。
家族が鍋を囲む、お父さんは熱燗なんか飲んじゃって。
いいよね〜。ザ・幸せな食卓の風景って感じ。
主婦にとっても鍋は材料を切るだけで、あとは食卓で調理するので、調理時間は短いし、
いつもよりらくちん。
野菜や肉もバランスよく食べられるし。
それに家族それぞれ好みの味で食べることも出来て便利だよね。
今一番はまっているのは、お庭になっている夏みかんを穫ってきて、
大根おろしに搾った夏みかんの汁をたらし、お醤油で食べるのが最高。
手づくりポン酢の完成だ。
残った鍋にご飯を入れたり、うどんを入れたりは定番だけど、
この間お正月の残ったお餅を入れたら又最高。
いったん焼かなくてもいいから時間もかからないし、とろ〜ととろけるお餅は
何ともいえないおいしさだ。
あ〜お腹がすいてきたな〜!

