作・演出=阿久根知昭 出演=永淵幸利(BUTCH)・渡辺美穂・岩城朋子・林浩介・サトユミ 他
5.29sat-31mon ももちパレス 福岡県立ももち文化センター大ホール
発売日/3月6日(土)全席指定 前売3,500円/当日4,000円(税込)
お問合せ/ピクニック 092-715-0374 http://www.picnic-net.com
エフエム福岡開局40周年記念 舞台「月のしらべと陽のひびき」
「月のしらべと陽のひびき」ポッドキャスト
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おおつかです。
昨日は日曜日にかかわらず、踊りの稽古開始でした。
ダンサー、都合で2名欠席の28名勢ぞろい・・・。
エフエム福岡のひろーい会議室が狭く感じてしまいました。
最初は参加者のみなさんのレベルチェック。
つづいて、フォーメーション決め。
決めたかと思えば、そのまま振り付けスタート。
緒方文先生、てきぱきとやることが素早い。
わたくしは、踊りの振り付けを最初から見るのは初めてだったので、
「ほっほう!・・・ふーん・・・」だとか感じ入りながら見学させてもらいました。
2時間の稽古のおしまいになると、一部分(全体の5/1程度?)が形になり、
なんだか「王宮の舞い」が見えてまいりました。
次回は2週間後。そのときには衣装を着ての稽古。
今回の踊りは、衣装の取り回しが最大の関門ともいえるので、
みなさん大変でしょうが、頑張ってください。
なんにせよ、楽しみ楽しみ。
プロデューサー:大塚和彦
おおつかです。
昨日、ついに「制作発表記者会見」が、おこなわれました。
出演者は、出来上がったばかりの衣装を身にまとい、
インパクトのある記者会見になったと感じます。
進行は、まず最初に、出演者たちの自己紹介。
これを聞いていて「あ、そうだった。この人たち一人二役が多いんだ」
ということを思い出しました。
ブッチこと永淵は、ひょっとしたら三役しなくてはいけなくなるかも。
たいへんだああ!
そのあと、阿久根先生よどみのない舞台構成案の話。
そして、いよいよブッチが稽古してきた箏を初めて人前で演奏。
主人公の甘沢(カンタク)に成りきっての演奏です。
取材の方たちが、いっせいにカメラを向けてくれました。
ブッチは性格的に、どうしてもギャグをかませたかったようですが、
進行がゆるしません。
名曲「月のしらべ」の演奏が無事終了。
拍手です!
そして質疑応答。
記者さんたちの容赦のないつっこんだ質問にも、
みな、キチンと対応。
中でも
『ラジオドラマはイマジネーションの世界。
それを舞台にし、視覚化するのは、むずかしいのでは』
という実に的をえた質問には、ほっほう!と感心してしまいました。
よーく、わかっていらっしゃる、と。
そうなんです。これは、わたしたちが一番最初に考えたこと。
そういう意味では、とても画期的なこころみなのです。
画期的で難しいことに挑戦する気持ち・・・ご理解ください。
さて、昨日は、その他にもビデオの撮影もおこないました。
これは、協力のピクニックさんのHPや、
ソラリア・ビジョン、イムズ・ビジョンで放送される予定。
1分間ほどの短いあいさつですが、機会があれば、ご覧になってください。
徐々に本格的になってきた舞台「月のしらべと陽のひびき」。
3月6日、チケット発売です。
お問合せは、092?715?0374 ピクニックまで。
よろしくお願いいたします。
プロデューサー:大塚和彦
番組はこちらでお聴きいただけます。ごゆっくりお楽しみください。
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QRコードもあります。
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チラシ表面
おおつかです。
ついに!チラシが完成しました。
内容的に紆余曲折があり、少し苦労しましたけれど、
ようやく完成しました。
なんだか、こうしてみると、じんわりウレシくなってしまいます。
会場は、福岡市にある「ももちパレス」。
日程は「5月29(土)、30(日)、31(月)日」3日間、4公演。
チケットの発売は、3月6日から。
みなさん、このチラシをどこかのプレイガイドなどで見かけたら、
じっくりと読んでみてください。
少しだけ内容も分かるようになっております。
さあ、今週は、制作発表記者会見もあったり、
3月に入ると稽古がスタート。
本格的にばたばたとした日々が始まります。
どうぞよろしくお願いいたします。
プロデューサー・大塚和彦
チラシ裏面
おおつかです。
舞台に参加してくれる【女性ダンサー】第二次の分のオーディションを、昨日おこないました。
参加していただいたみなさん、おつかれさまでした。
おかげさまで、まだ、4-5名の面談が残っているものの、
ほぼ予定の人数に到達することができ、少し、ほっとしております。
ちなみに昨日の面談の中でダンサーの人たちが言っていたこと・・・
「このミュージカルに参加したいと思い、応募しました・・・云々」
で、その都度、訂正させていただきました。
舞台「月のしらべと陽のひびき」は、ミュージカルではありません。
生演奏などの音楽と芝居と踊りがミックスされた、まったく新しい「舞台」だということ。
あえていえば「ミュージカルっぽい」、いや、
「ミュージカル以上の舞台」と言えるでしょうか?
サラウンドにもチャレンジするという斬新なアイデアもあったり、
芝居をしながら箏の生演奏もあり・・・と、本当に出演者たちには大変な仕事が待っています。
そういえば、上の写真の奥に緑色の衣装が見えますが、
これは、群舞を舞うダンサーさんたちの衣装の一部です。
結構すそが長く、衣装の取り回しだけでも大変そうです。
それもこれも、演出の阿久根先生が、
『2,200年前の中国の人たち』を意識してデザインしたものなのです。
それだけに、細かい部分にまでこだわっています。
すごい舞台になると思います。
期待してください。
プロデューサー:大塚和彦

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