毎週水曜日は、京都や、同志社女子大学の秘密や生徒の皆さんの話をお届けしています。
今日は、京都は喫茶店がいっぱいというお話。
京都は、学生や観光客も多いので、休憩にも便利なカフェがたくさんあります。
その中でも、私が大好きなのが、イノダ・コーヒーです。
創業1940年のカフェで、京都のカフェでは老舗になります。
イノダコーヒー 本店

京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
075-221-0507
営業時間 7:00~20:00(無休)
http://www.inoda-coffee.co.jp/
町屋風の建物なのに、中に入ると、洋風になっていて、広々空間になっています。

池もある中庭を眺めたり、この店で飼っている小鳥のさえずりを聞きながらのひと時です。
コーヒー
この店では、最初に砂糖やミルクを聞き、その分量を入れてからテーブルへ運ばれます。
アラビアの真珠(ホットコーヒー)(500円)

モカコーヒーをベースに、香り、コク、酸味を絶妙なバランスに仕上げた、ヨーロピアンタイプの深焙りブレンドです。この店の定番。
フレンチトースト(530円)

単なるフレンチトーストではなく、粉砂糖をまぶしてあり、甘くて美味しい。
イタリアン・スパゲッティ(800円)

太めの麺を使いトマトソース。昔懐かしい味です。
ミートローフセット(コーヒーまたは紅茶付)(1200円)

牛ヒレステーキセット(コーヒーまたは紅茶付)(1300円)

ハムは、1925年創業以来、ドイツのハム職人「カール・ブッチングハウス氏」の伝統製法を引き継いだ、茅ヶ崎の「ハム工房ジロー」のボンレスハムを使用しています。
添え物の野菜も美味しかったです。
コーヒーは、豆を販売しているので、寄るといつも買って帰ります。
是非、立ち寄ってみてください。
