毎週水曜日は、京都や、同志社女子大学の生徒の皆さんの話をお届けします。
今日は、私が京都を好きなわけをお話しします。
私が京都を好きになったのは、仏像がきっかけでした。
25,6歳の頃って、世界がグンと広がる時ですよね。色んなものにアンテナもビンビン立ってるんです。
その時に、母を連れて、京都に行きました。最初は東寺。静かなお堂で仏像を見て、心が落ち着くのを感じて、自分にこんな一面があることにびっくりしました。
そこで、京都の歴史が生きている感じに魅せられたんです。
他にも、色んなものの極みが、当たり前のようにそこにある。
歴史が生きていて、都として栄えた記憶が、色んな建物を通して呼吸している。
そんな京都が大好きです。
皆さんは、京都のどんなところが好きですか?

