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番組紹介

放送時間(日)7:40-8:00
聞き手たけうちいづる
ゲスト西日本新聞社アジア室長 傍示文昭氏
西日本新聞社記者 酒匂純子氏
日比谷松本楼常務取締役 小坂文乃氏
北九州市いのちの旅博物館学芸員 日比野利信氏
福豊帝酸(株)監査役 宮嶋玲子氏
九州日本香港協会副会長 佐々木克氏

1911年、いまから丁度100年前に「辛亥革命」が起こったということは、ご存知の人も多いことでしょう。
しかし、その孫文が中心に起こされた革命には、たくさんの日本人、それも九州の人たちが関わっていたことを知る人が少ないのは、悲しいことです。
当番組は、そんな中国の王朝時代を終焉させ、共和制を確立させた「辛亥革命」に命をかけた孫文と九州人の物語です。

主な登場人物
孫文梅屋庄吉宮崎滔天安川敬一郎

今日、最終回のゲストは「孫文と九州」に大変興味を持たれている、

九州日本香港協会、副会長・佐々木 克(ささきかつみ)さん。


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佐々木さんが、孫文と九州の深い関係を知ったのは、

2年半前に香港の友人からだったといいます。

つまり、九州のことを日本人から聞いたのではなく、

外国人である香港の人から教えてもらったということ。

この番組で3ヶ月、いろいろな人たちに「孫文と九州」との係わりを、

聞いてきました。

長崎出身の梅屋庄吉が孫文に送った多額な資金。

熊本出身の宮崎滔天が思想的な部分で孫文を支援。

北九州の安川敬一郎がやはり経済的に支援。

などなど、九州と孫文との係わり合いは、数多くあります。

番組は3ヶ月では、やはり足りませんでした。

是非、続編を計画したいと、佐々木さんは言います。

詳しくは、以下のポッドキャストでお楽しみください。

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111030放送分、ポッドキャスト

今回のゲストも先週に続き、

北九州市立自然史歴史博物館学芸委員の日比野利信(ひびのとしのぶ)さん。

日比野さんは、安川敬一郎の研究もされている人。

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孫文は辛亥革命が成功したあと、紆余曲折がありつつ、日本にやってきます。

名目は鉄道の視察。それは大正2年の2月から3月にかけてのこと。

そのとき、北九州の安川敬一郎さんを訪ねています。

さらに明治専門学校(現在の九州工業大学)も訪れ、教員、学生の前で

講演をおこなっています。

この日は折しも休日。

しかし学生たちは、中国革命の英雄をひとめ見ようと沢山集まったといいます。


詳しくは以下のポッドキャストでお楽しみください。

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111023放送分、ポッドキャスト

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今回のゲストは、北九州市立自然史歴史博物館学芸委員の日比野利信(ひびのとしのぶ)さん。

日比野さんは、安川敬一郎の研究もされている人。


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           (左)日比野利信さん


安川敬一郎といえば、北九州出身で孫文を経済的にも支援した人物。

今年は「辛亥革命」100周年ということで、各地でさまざまな催しがおこなわれています。

北九州市立自然史歴史博物館でも「安川、松本家と孫文」というテーマで、

辛亥革命100年を記念した展示を開催中。

かの有名な孫文の書「世界平和」も現実に見ることができるようです。

安川敬一郎は、1849年福岡藩生まれ。

幕末に武士として活躍、その後、石炭業を始める。

それが成功し財閥と呼ばれるほどの活躍をしていった人物です。

詳細は、下のポッドキャストをクリックして

お楽しみください。

sonbun_111023_podcast.mp3


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