番組紹介

放送時間:(金)21:25-21:30
顧問: 香月千鶴(FM FUKUOKAアナウンサー)

いま18歳、やがて18歳の若者たちに、
声を大にして言いたいことを思いきり主張してもらう部活…「ラジオで叫部!」

人生の大きな節目、青春真っただ中の高校生たち。
将来の夢や目標、現在の悩みや不満、好きな異性への告白などなど…。
とにかく今!、自分自身に、世の中に主張したいことを叫んじゃってください!
リアルな18歳の“今”を、顧問の香月千鶴が探っていきます。

★OB、OGのみなさん!懐かしの”校歌”が流れてくるかも。お楽しみに♪

部員番号26番<春日高等学校 西前 輝保さん>

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今週お迎えした部員は、春日高等学校 2年生の西前 輝保(さいぜん・きほ)さん。
彼女の叫びは...?


「仲間って、最高ー!!」

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現在、吹奏楽部に所属してサックスを吹いている西前さん。

もともとは小学校の部活で友達に誘われて入った吹奏楽の世界。
最初はクラリネットを演奏していましたが、見せ場が多くて、音色が気に入っていた
サックスに中学で転向したそうです。

ちなみに、憧れのサックス奏者は・・・
ベルリンフィルのソリストとしても招かれた経験もある
フランス人サックス奏者の「ジャン・イヴ・フルモー」さん。
とにかく柔らかくて綺麗なそのサックスの音色に、西前さんもキュンキュン、のようです。

そんな西前さん、九州大会に初出場して、そして3年生が引退した昨年8月から
部長に就任。再び九州大会へ、そしてさらにその先の全国を目指して、
吹奏楽部を引っ張っています。

これまでは「部員の一人としてどう関わっていくか」を考えていた西前さんですが、
当然、部長になって部活のために考えることが増えたといいます。
今は部活の雰囲気作りについてや、みんなをリードしていくために
部員にどう言葉をかけたら良い方向に行くかを考える日々。
同時に、自分で行き詰まったり、悩むことも増えたそうです。

そんな時に西前さんを支えてくれたのが、同じ部活の仲間たちでした。

西前さんが悩んでいる様子を察して、プラスになるような言葉をかけてくれる仲間たち。
そんな仲間の姿に対して西前さんは、
「部長が全部を引っ張っていかなくていいんだよ」と
そっと手を差し伸べてくれているように感じたそうです。

素敵な仲間に囲まれていることを、嬉しそうに、そして、噛みしめるように語ってくれた西前さん。
部長としてやることはたくさんあるかと思いますが、
これからも「最高の仲間」と一緒に、
全国大会目指して、さらにいい音色をみんなに届けてほしいと思います!

部員番号25番<久留米高等学校 中園 康太郎くん>

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今週お迎えした部員は、久留米高等学校3年生の中園康太郎くん。
彼の叫びは...?


「自慢できるモノが欲しいー!」


小学2年生の頃、プロ野球が好きだった中園少年は考えました。
「どうすればずっとプロ野球を見ていられるんだろう?」

そして中園少年が出した答えは、
「プロ野球を実況するアナウンサーになれば、ずっと野球を見ていられる♪」

きっかけはどうであれ、そこからアナウンサーを志すようになった中園君。
アナウンサーには様々な経験が必要と考え、人に自慢できる・誇れる経験が欲しいと考えています。

そして既に中園君は「アナウンサーになる」という夢に向かって一直線!

自分の考えを持ちながらニュースを見たり、自分だったらどう実況するかを考えながら
プロ野球を見たり...日々、頭の中でシュミレーション。

生徒会にも所属し、人に思いを伝えるには「どういう伝え方・言い回しをするといいのか?」
ということも常に意識していたそうです。
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憧れはおしゃべりモンスター、「古舘伊知郎」さん。
古館さんのように、どれだけ自分の言葉で表現することができるのかが今後の目標です。

卒業後は、大学の法学部に進学する中園君。法学部を選んだ理由は、
「ニュースを伝える際、法律を理解していれば、より分かりやすく伝えることができるから」

そして大学進学後は韓国、アメリカなど、
たくさん海外旅行にもいって、色んな経験もしたいそうです。

小学2年生の頃にアナウンサーになりたいという夢を抱いて、ブレることなく突き進んでいる中園君。

既に周りに誇れる「野球の知識」、「明確な夢」に加えて、
大学での新たな出会い・経験を通して、さらに周りに誇れる何かを見つけてくださいね!

部員番号24番<門司学園高等学校 長田 いろは さん>

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今週お迎えした部員は、門司学園高等学校 3年生の長田いろはさん。
彼女の叫びは...?


「東京オリンピックに、出るぞー!!」
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門司学園高校に通いながら、「ラグビー」に一生懸命打ち込んできた長田さん。

小学生時代、最初はバレエ(踊る方です)をやっていたのですが、
6年生のある日、弟がやっているのを見て
「私もやってみたい!」と思い立って始めたラグビー。

男の子たちの中に交じって最初は付いていけませんでしたが、
中学生に入って先輩から「福岡レディース」という女子チームがあることを知り、迷わず参加!

高校に入ってからも、男子ラグビー部で男子生徒に交じっての練習と
女子チームでのトレーニングでその技術を磨いてきました。

ラグビーの醍醐味は、ステップで相手をかわすこと、
そして、タックルがキレイに決まった時だという長田さん。

そんな長田さん、昨年秋には日本選抜のセレクション合宿をパスして、
日本選抜の一員として、7人制ラグビーの国際大会
「アジアラグビー・セブンズシリーズinスリランカ」に出場。
試合では得意のステップで相手を置き去りにしたり、強烈なタックルで相手の動きを
シャットアウトする見せ場も作り、優勝に大きく貢献。
同時に、「世界」を肌で感じるという貴重な経験を積みました。

そんな長田さんが先に見据えるのは、もちろん3年後に控える
「東京オリンピック」に日本代表として出場すること。
2020年の代表入りを目指して更なるステップアップを目指して欲しいと思いますが・・・

実は今年の4/22と23(土・日)には、日本で初開催となる国際大会
「ワールドラグビー女子セブンズシリーズ」が
間もなくオープンする「ミクニワールドスタジアム北九州」で開催されます。

この大会にも地元代表としてぜひ出場して、3年後の大きな目標への
足がかりにしてもらいたいと思います。

長田さん、応援してます!!

部員番号23番<春日高等学校 菊川 大輔くん>

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今週お迎えした部員は、春日高等学校 2年生の菊川 大輔くん。
彼の叫びは...?


「やることがいっぱい過ぎて、不安だー!!」
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現在、春日高校の生徒会長を務める菊川君。
その生徒会長のお仕事が、たくさんありすぎて不安なんだとか。

彼が関わっている生徒会の業務は・・・

●2月3日に行われる「マラソン大会」の準備 
 1月に入ってからみっちり準備を進めていきます

●6月に行われる学園祭の準備 
 2月から早くもスタート。実行委員を組織して準備を進めていきます

●卒業式

●4月には新入生との対面式
 こちらも生徒会主導の行事だそうで、新入生を迎えるにあたって、
 先輩としてちゃんとしないといけない、という責任感が強くなっているんだとか。

・・・とまあ、とにかくやること満載。
不安になる気持ちも、分かります。

もちろん、菊川君自身も4月からは3年に進級して、受験生となりますし、
勉強もおろそかにできないし・・・当然、部活動(水泳部)もしっかり頑張りたいし・・・

でも、不安と同時に、こういった「山場」を乗り越えて、
自分自身「ひと皮むけて成長したい!」という強い気持ちも持っている菊川君。

最後は

「生徒会もやりながら部活もやって、勉強も頑張って
    みんなと協力してこの学校をもっと良くしていきたいと思います!」

と力強く宣言してくれました。

不安という大きな山を乗り越えて、
より器の大きな人間になることを期待しています!

キャンペーンソングを歌う家入レオさん、その活躍から目が離せないりゅうちぇるさん、そして九州のアイドルLinQをゲストを迎えてのファイナルイベントが決定しました!
アナタもいっしょに楽しいステージを体感しませんか?

◆日 時:2月18日 (土)、15時開演(14時30分開場)※終演予定 : 17時30分
◆会 場:福岡国際会議場メインホール
◆ゲスト:家入レオ、りゅうちぇる、LinQ

このイベントに、500組1000名様をご招待します/
応募は「#フクラジ」ホームページへアクセス!!

部員番号22番<筑紫女学園高等学校 青木光穂さん>

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今週お迎えした部員は、筑紫女学園高等学校 3年生の青木 光穂さん。
彼女の叫びは...?


「早く大学生になりたーい!!」


部活動を引退して以降、勉強に追われてきたという青木さん。
やはり、まずは大学生になって、今の勉強漬けの毎日からは解放されたい!そうです。

実はめでたく次の進路となる大学も決まった青木さん。
高校では陸上部の短距離部でハードルをやっていて
これまでも頑張ってきた陸上を続けるべく、進路を決めました。

(顧問も中学生の時は陸上部に所属していて、ハードルもやりました。
でも、上手にハードルを越えていくことが出来ず、
膝に青タンが出来た苦い記憶が・・・)

陸上部で頑張っていた時は、体重制限をしていたので、
食べたい物も我慢していたという食いしん坊の青木さん。

大学に入ったら
「たまには美味しいものをたくさん食べたい」
と嬉しそうに語ってくれました。

食べたいものを聞くと、即答で
「お肉が好きなんで、牛の肉ステーキ食べたい!」とのこと

牛の肉・・・
分かりやすいですね、18歳。

大学生活は楽しみなのと同時に、新しい環境に慣れることが出来るか少し不安、
と語る青木さん。

ハードル競技をがんばってきたそのガッツで
大学に行っても不安を軽々と飛び越えて、
素敵な大学生になって欲しいと思います。

大学生活、思う存分エンジョイしてくださいね!
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部員番号21番 <門司学園高等学校 浜田 侑里さん>

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今週お迎えした部員は、門司学園高等学校 3年生の浜田 侑里さん。
彼女の叫びは...?

「ウィーンで歌いたい!!」

小学生の頃、学校の合唱団に入って「歌うこと」に目覚めた浜田さん。
北九州の「声楽研究会」という合唱団など活動の場を広げる中、
「声楽の勉強をしたい!」という思いがふつふつとわきあがり、
高校生になって、小学生のころから知り合いだったという声楽の先生の門を叩きます。

最初は先生から「将来のことも考えたら声楽の道一本に決めるのはまだ早い」
と言われたそうですが、浜田さんの強い情熱もあって
レッスンを受けさせてもらうようになりました。

東京の先生のもとに通ったり、先生に来ていただいてのレッスンと、
自主練習で日々研鑽を重ねる浜田さん。
声楽家のタマゴとして、厳しくも優しく温かい先生のアドバイスを受けながら
成長を続けています。

最近は大分・竹田で開催された 瀧廉太郎記念 全日本高等学校声楽コンクールに出場。
「声楽の甲子園」とも言われる夢のステージで、浜田さんは全国4位にあたる
「優秀賞」を受賞します。
さらに、「毎日新聞・全日本学生音楽コンクール」北九州ブロック予選を1位で通過して
全国大会にも出場、見事入選を果たしました!

音楽家にとって憧れの街「ウイーン」で自分の歌声を響かせるという
夢へ向けて、着実に歩を進めている浜田さん。
「ウイーンのステージでは、情熱の赤いドレスで立ちたい」と、
乙女な一面ものぞかせてくれました。

たゆまぬ努力で大きな夢に向かって歩き続ける生徒さん、大好きです!
応援しています!
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部員番号20番 <春日高等学校 柴田健太郎くん>

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今週お迎えした部員は、春日高等学校 2年生の柴田健太郎くん。
彼の叫びは...?

「全国大会に、行くぞー!!」

小学3年生の時、家のマンションに貼ってあった案内をキッカケにハンドボールを
始め、そこから9年間、ずっとハンドボールにのめり込んでいる柴田くん。

現在は春日高校・ハンドボールの部長として県・3位のチームを引っ張っていて、
現在は3月に行われる全国選抜大会の出場を目指して日々トレーニングを重ねています。

ハンドボールといえば体育館のコートで行う競技、ですが、
柴田くんをはじめハンドボール部の練習は、なんと!屋外!
グラウンドにあるコートで日々練習を重ねているんだそうです。

部長としても、
「誰よりも大きな声を出して、部員一人一人を気にかける」
ようにしているそう。
柴田くん、相当な「気配りの人」のようです。

ハンドボールの醍醐味は
「チームで勝利の喜びを分かち合えること」
柴田くん、やはり、「気配りの人」のようです。

冬の屋外での練習も、大変だと思いますが、
人一倍声を張り上げてチームを鼓舞して、
「全国」という大きな目標に向かってぜひ頑張ってほしいと思います。

応援しています!

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部員番号19番<福岡雙葉高等学校 宮田 美卯さん>

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今週お迎えした部員は、福岡雙葉高等学校 3年生の宮田美卯さん。
彼女の叫びは...?


「継続は力なり!!」


母親の恩師が剣道部の顧問だったということで、中学から剣道部に入部したという宮田さん。
しかし「剣道がしたい!」という思いを持って入部した訳ではなかったこともあり、
「自分は何の為にやっているのか?」「ゴールはどこにあるのか?」と自問自答しながら
日々の稽古を続けていたそうです。

しかし、そんな宮田さんの転機となったのが高校2年生の頃。
インドネシアで剣道の魅力を紹介する機会があり、宮田さんが剣道披露すると大反響。
それで宮田さんは自分が剣道を続ける意味を感じることができたそうです。

とはいえ、そこから先も厳しい稽古の毎日。
辞めたいと思う事も多々あったそうですが、そこはお母さんの作戦勝ち。

「初段とったら辞めていいよ」と言われ、昇段の為に頑張った宮田さんでしたが、
いざ初段をとったら「2段を目指しなさい」...。
2段を取ったら「防具を買ってあげるから3段までやりなさい」...。

結局、高校3年最後の大会となる「玉竜旗高校剣道大会」まで剣道を続けることになりましたが、
そこで宮田さんが感じたのは、継続することの大切さ。

「好きだからやる」「やりたくないから辞める」という次元の話ではなく、
剣道を通して人間形成を行い、コツコツつみ積み重ねてきた日々があったからこそ、
自分は成長できたと実感したそうです。
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そんな宮田さんが剣道に打ち込んだ6年間の中で一番印象に残っている出来事は、
中学2年の頃、大事な試合当日に寝坊&大遅刻をしてしまったこと。

先生に「帰れ」と言われ、どうする事も出来ずに先生の隣に座っていたら、
最後の最後に試合に出ろという指令。遅刻した立場上「負ける」ということは許されるはずもなく、
剣道人生の中で一番と言っていいほど必死に戦ったそうです。(結果勝利!)

自分が6年間剣道を続けてこられたのは、後輩や家族の支えがあったからと語る宮田さん。
聞くところによると、若干の遅刻癖があるようなので、それは継続しちゃダメよ????

そしてこの「FM FUKUOKA ラジオで叫部!!」で、
それぞれの思いを叫んでくれた福岡雙葉高等学校の皆さんありがとうございました!

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「ラジオで叫部」正月特番を天神から生放送だ!!

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#フクラジ NEW YEAR SPECIAL!! 『FM FUKUOKA ラジオで叫部!』

放送:1月2日(月)12:30→17:50【5時間20分の生放送】
場所:フクラジ テンジン studio(岩田屋新館横、きらめき通り沿い)
顧問:香月千鶴
ゲスト:塩ノ谷早耶香、カニカピラ 他
◆メールアドレス:sakebu@fmfukuoka.jp

人生の大きな節目、青春真っただ中の18歳の高校生を中心に、
将来の夢や目標、現在の悩みや不満、好きな異性への告白などを主張してもらっていますが...
その特別拡大番組を、「フクラジ テンジン studio」からお送りします。

今回は、高校生に加えて、サラリーマン、OL、主婦、フリーター、 会社の偉い立場の方々など、
老若男女の喜怒哀楽に満ちた「心の叫び」をご紹介。

さらに!
塩ノ谷早耶香さん、カニカピラなど、今後のミュージックシーンを担うアーティストにも
生で登場してもらって、それぞれの思いを主張してもらいます。
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街ゆくアナタにもスタジオで生で叫んでもらうかも?!
ラジオの前の"アナタの叫び"もどんどん送ってください!!!
◆メールアドレス:sakebu@fmfukuoka.jp

お正月は、福岡の中心から、福岡県民の叫びをお届けっ!!