「人生この1曲」というタイトルが表すように、
人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。
それを想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、
というコーナーです。
今回のゲストは、
株式会社 華三楽(はなさんらく)
代表取締役社長 藤原 幹大(ふじわら・みきお)様
華三楽という会社は、仕出しや弁当、食堂などを経営されている、
いわば、食の全体に関わる会社。
中でも私たちに身近なのが最近人気の「華さん食堂」です。
出来上がったオカズがずらりと並べられており、
好きなものを自分の好みと予算に合わせてチョイスできる、
安くて美味しい庶民の味方的食堂。
藤原社長の人生この1曲は、
モーツァルト
実は、この華さん食堂では、終日モーツァルトがBGMとして使われており、
モーツァルトを聴きながら美味しいものを食べ「元気になってもらおう」という、
コンセプト。
何故モーツァルトか・・・このいきさつは12年前のことになります。
藤原さんにお孫さんが出来、幼児教育のことを調べていたら、
とにかくモーツァルトは人間の健康にいいということに行きあたったそうです。
モーツァルトの曲には、4000から8000ヘルツの高周波が出ていて、
それが人間の副交感神経などいろんな部分に作用して、
リラックス効果、免疫力を高めるのだそうです。
事務所や工場でも24時間モーツァルトを流しているそうで、
直接的に、こういった効果があった、という訳ではないけれど、
会社の人たちも毎日リラックスして仕事をされているとのこと。
藤原さん現在65歳。さすがに肌ツヤもよく、お元気そうでした。
お届けした曲はモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」でした。