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2011年10月 アーカイブ

2011年10月02日

人生この1曲(2011/10/02) 博多シヤリング工業(株) 代表取締役 尾園克文さま

今日から、おとな倶楽部の中に新しい番組がスタートしました。

「人生この1曲」というタイトルが現すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

それを想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、

という内容です。乞う、ご期待!


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さて、第1回目のゲストは、

博多シヤリング工業株式会社
代表取締役・尾園克文(おぞのかつふみ)さん。

博多シヤリング工業株式会社 とは、 福岡市博多区にある、

鋼板加工販売の会社。

レーザー加工、パイプ加工、部品や完成品まで技術とアイデアを提供する会社です。

有名なところでは、特急つばめのエンブレムを作った会社。

さて、そんな会社の代表取締役・尾園さん、人生この1曲は、

<想い出のタンゴ/ブレンダ・リー>です。


尾薗社長の、その想い出とは、中学1年生のときに遡ります。

友人の家で初めて聞いた瞬間、好きになったそうです。

そんな曲と初恋もリンクするとか。

尾薗さん、昭和25年生まれの61歳。

現在も音楽から離れることなく、

大好きな趣味として続けていらっしゃるそうです。



2011年10月06日

2011年10月9日のOA曲♪

■ファミリー・オブ・マン / ザ・スリードッグ・ナイト

■故郷(ふるさと)【人生この一曲】

■ハングリー・ハート / ブルース・スプリングスティン

■荒野に消えた愛 / ケニー・ロジャース & キム・カーンズ
 
■デライラ / トム・ジョーンズ【べー’sチョイス】
        
■ リリース・ミー / エンゲルベルト・フンパーディンク【べー’sチョイス】
         
■バスルームより愛をこめて / 山下 久美子

■あなただけを / ジェファーソン・エアプレイン

2011年10月09日

人生この1曲 (2011/10/09) (株)福山コンサルタント 代表取締役社長 山本洋一さま

「人生この1曲」というタイトルが現すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

それを想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、

というコーナーです。

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今回のゲストは、

(株式会社)福山コンサルタント代表取締役社長 山本洋一様

福山コンサルタントとは、公共事業に関する技術的なコンサルティングを

おこなっている会社です。

工事に入るための調査、計画、設計などが主な業務内容。

特に交通の分野を得意にしており、例えばこれまで、九州全域の高速道路、

九州新幹線、福岡市地下鉄、北九州のモノレールなどのお手伝いをしてきたとか。

会社の創業は、昭和24年。2年前に60周年を迎えたといいます。

そして、山本社長の想い出の曲は、

故郷(ふるさと)

戦争中ご家族は、神戸から和歌山に疎開。

山本さんの生まれ故郷は和歌山で、お兄様ともども故郷と呼べる場所になるそうです。

その後、山本さんは新天地を求め九州へ。

いろんな出来事があり月日は流れていきます。

5年前、お兄様、永眠。

山本さんの想い出の曲は、お兄様の通夜でのできごとだそうです。

そのときのお坊さんが読経のあとの説話で、

「故人が育った紀州和歌山の緑深き山々を背に、清流で名高き日置川のほとり・・・

ここでひと呼吸あり、お坊さんは、いきなり“うさぎおいし・・・”」と歌われたそうです。

そして「故人のふるさとはまさにこの歌詞のようで、いま故人の魂は、

その懐かしい懐かしい故郷に向かっている」と続けられたそうです。

山本さんは、たまらず涙がこみ上げてきてしまいました。


2011年10月13日

2011年10月16日のOA曲♪

■ミセス・ブラウンのお嬢さん/ハーマンズ・ハーミッツ

■冒険者たちのテーマ【人生この一曲】

■ロザーナ/TOTO

■秋桜/山口百恵

■男が女を愛するとき/アート・ガーファンクル【べー’sチョイス】

■Bright Eyes/アート・ガーファンクル【べー’sチョイス】

■コーラが少し/高木麻早

■メシアが再び/ロイ・ブキャナン

2011年10月16日

人生この1曲 (2011/10/16) 西日本新聞社 代表取締役社長 川崎隆生さま

「人生この1曲」というタイトルが現すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

それを想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、

というコーナーです。


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今回のゲストは、


西日本新聞社 代表取締役社長 川崎 隆生様

もう、西日本新聞といえば、知らない人がいない新聞社。

その歴史は、明治時代、1877(明治10)年の筑紫新聞創刊までさかのぼります。

いまから、およそ135年前のこの新聞が、西日本新聞の原点なのです。

新聞とは、毎日発行しなければいけないもの。これは大変な労力です。

川崎社長は「でも、毎朝3時に起きて配っていただいている方がいるっていうのは、

やっぱりスゴイことだと思います」と、おっしゃる。

そして、川崎さんが選ばれた、人生この1曲は、

冒険者たちのテーマ


団塊の世代の人たちなら、どなたもご存知の映画「冒険者たち」。

それのメインテーマ。

1950年(昭和25年)生まれの川崎さん、映画が公開されたのは1967年。

川崎さんは高校生。多感で感受性豊かな時。

お話をお聞きしていくと、その映画の細部まで詳しいこと!

相当、繰り返し、ご覧になったご様子。

「音楽が、口笛なんですけど、これがなんともイイんですよ」と、

どんどん、想い出が溢れてきたような口調。

メインの出演者は、リノ・バンチュラ、アラン・ドロン、ジョアンナ・シムカス。

川崎さんは、このジョアンナ・シムカスという、少し覚えにくい女優の名前もするりと出てくるわ、

その役名である「レティシア」も、簡単に思い出されたようです。

当番組スタッフもほとんどが、この映画のファン。

すっかり川崎さんの想い出話を、自分自身の体験と重ね合わせたかのように、

懐かしく聞き入ってしまいました。

この映画は、船に乗って宝探しにいくというのが、メインのストーリーになっているのですが、

なんと、川崎さん、この映画に触発されて、「船に乗りたい!」と、

後年、貨物船に乗って2週間かけて、カナダまで行ったとか。

向こうで3~4箇月暮らして、また貨物船に乗って帰ってきたといいます。

大学を1年休学してまで、川崎さんなりの「冒険」をされた想い出のようです。

2011年10月23日

2011年10月23日のOA曲♪

■北京の55日 / ブラザーズ・フォア

■人生を語らず/吉田拓郎【人生この一曲】

■メシアが再び / ロイ・ブキャナン

■物憂げな10月 / ふきのとう
 
■ブラック・マジック・ウーマン / サンタナ【べー’sチョイス】
    
■スムーズ / サンタナ【べー’sチョイス】

■悲惨な戦争 / ピーター、ポール & マリー

人生この1曲 (2011/10/23) (株)梅の花 代表取締役社長 梅野重俊さま

「人生この1曲」というタイトルが現すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

それを想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、

というコーナーです。

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今回のゲストは
株式会社 梅の花 代表取締役社長 梅野 重俊様


梅の花といえば、みなさんご存知のとおり「食」をテーマに幅広く展開されている会社。

梅野社長が選ばれた、人生この1曲は、

人生を語らず/吉田拓郎

吉田拓郎は、梅野さんの青春時代の代表的な歌手。

ところが、この曲の想い出とは、現在60歳の梅野社長18歳頃の話。

この曲は、梅野さんの修行時代、辛い仕事が終わって寮でお酒を飲むと、

必ず、同僚がギターをかき鳴らし歌い続けた歌だとか。

それも毎日毎日・・・。

梅野社長は、それを聞かされ続け、ついには頭にこびりついてしまったといいます。

しかし、いまとなっては、この曲を聞くたび、その辛い修行時代を思い出すそうです。

皿や野菜を洗ったり、スタッフのまかないを作ったり・・・修行はやはり辛いもの。

そんな辛かった時代に見つけたのが「人に感謝、物に感謝」という言葉。

人を喜ばせる、幸せにしてあげる、ということが一番大事なんではないか?

それに気づいたと、梅野さんは言われます。

それで始めたのが「梅の花」。社長35歳のときでした。

想い出の1曲、

題名は「人生を語らず」でしたが、梅野社長からは、修行時代からいままでを振り返り、

期せずして少しだけ、人生を語っていたきました。

2011年10月30日

人生この1曲 (2011/10/30) 西部ガス 代表取締役社長 田中優次さま

「人生この1曲」というタイトルが表すように、

人は誰でも想い出に残る1曲があるはず。

それを想い出話と一緒にみなさんにもご紹介していこう、

というコーナーです。


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今回のゲストは、
西部ガス 代表取締役社長・田中 優次様

もうみなさんご存知の西部ガス。去年80周年を迎えたそうです。

11月の3、4、5の3日間、マリンメッセ福岡で「ガススタイル2011」というイベントがおこなわれます。

最新のガス機器、環境に配慮したエコな機器などを見ることができます。

入場は無料です。

さて、田中さんの、人生この1曲は、


イエスタデイズ/カーメン・マクレエ


カーメン・マクレエ(1920年4月8日 - 1994年11月10日)は、アメリカ合衆国の女性ジャズ歌手。

20世紀において最も影響力の大きなジャズボーカリストの1人とされています。

現在63歳の田中さん。

この曲の想い出は、大学時代にまでさかのぼります。

大学に入ってジャズが好きになり、最初に買ったアルバムがカーメン・マクレエ。

田中さんは「このイエスタデイズという曲は、過ぎ去った日々を思い起こして歌っている。

悲しい中でも、過去いいこともあった・・・という夢を歌っている部分がいいですよねえ」

と懐かしそうに、おっしゃいます。

田中さんの過ぎ去った日々は、独身時代、音楽も好きだったけど、山登りにもはまっていたとか。

その頃の収入のほとんどは、山登りの道具、レコード、オーディオなどに消えていったそうです。

いまでもオーディオには凝っておられるそうで、今回の曲は田中さんのコレクションから、

レコードを持参いただき、おとどけしました。


2011年10月30日のOA曲♪

■天使のささやき / スリー・ディグリーズ

■イエスタデイズ / カーメン・マクレエ【人生この一曲】

■長い夜 / 松山 千春

■007ダイヤモンドは永遠に / シャーリー・バッシー

■すべては風の中に / カンサス 【べー’sチョイス】

■伝承 / カンサス 【べー’sチョイス】

■スカイレストラン / ハイ・ファイ・セット

■ラストダンスは私に / ドリフターズ

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