
《12月28日OA》
九州大谷短期大学幼児教育学科の原陽一郎准教授。
その一方で、NPO「子供とメディア」でも活動中です。
子供とテレビの関係をもう一度考えようというところからスタートしたこの活動。
最初は乳児期の子供たちがテレビ漬けになっていることを問題視し、
改善していこうというところから始まったのですが、
現在はゲームや携帯電話の問題まで進んでいっているとか…。
スタジオでも、どうしてテレビや携帯、ゲームが危険なのか?など、
とてもわかりやすく教えてくださいました。
大人が“実体験による楽しさ”を教えてあげることも必要なんですね。