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2011年8月アーカイブ

すすき牧場

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
道の駅宗像で食べることができる むなかたバーガーポケット、

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とっても美味しくて中に入っているお肉はどこの肉ですか?とたずねましたら
宗像市にあるすすき牧場の肉だと聞いて、
先日 すすき牧場に行ってきました。

広大な敷地の中に牛さんが約3500頭もいるんです。

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衛生面についてとても意識された牧場でした。

試食をさせてもらったのですが、やわらかくてお肉が本当においしい。
タレをつけなくて塩コショウをかけただけなのに 最高の美味しさでした。

どうしてこんなにおいしいのか すすき牧場のすすきさんに尋ねましたら、
いろんなこだわりを教えてくださいました。

まず、『牛が健康』
一生を牛舎の中で過ごす牛が多い中で、ススキ牧場の牛は子どもの頃、
広大な場所で放牧されてのびのび育っているんですね。沢山運動しているから 健康的なのです。
健康であるということは、病気をしていないので、抗生物質などの薬を与えられていないのです。

次に、『エサにもこだわる』
自分のところで育てた 米をエサにしたり、食物繊維を抱負にとれるようにしています

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そして、『自分たちもすすき牧場の肉をたべている』
すすき牧場では 社員食堂でお肉を 週に2回はたべているんだとか。
これって、当たり前のようで当たり前ではないらしいのです。
牛はだいたい一頭数十万円します。だから以外に自分の所で育てた肉をあまり食べない
牧場が少なくないそうなんです。
自分や身内が食べるものは、安全なものがいいと思いますよね。
すすき牧場の皆さんは、わが子にも安心して食べされられるものをつくるということを意識して牛を育てています。

すすき牧場の肉は 肉のすすき(東郷のマルキョウ&新宮店)で販売されています。
よかとこ宗像スタッフ、胸をはっておすすめしたい お肉です

たからや

3号線沿いにある天ぷら定食専門店の「たからや」さんに行きました。

こちらは「平日のおすすめランチ」740円。魚2品と野菜4品にご飯と味噌汁が付いてきます。

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普通、天ぷら定食といえばご飯や味噌汁と天ぷらが一気に運ばれてきます。しかし、ここ「たからや」さんではご飯とお味噌汁が先に運ばれてきて、天ぷらは揚がり次第一品一品揚げたてを運んできてくれます。

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だから、常にアツアツ、サクサク!!
とっても美味しくて、ボリューム満点です。

さらに、自家製のいかの塩辛が食べ放題という嬉しいサービスもありますよ。


『たからや』
住所:宗像市光岡278-1
電話:0940-36-0551
営業時間:11:30-22:30(ランチタイムは15:00まで)
定休日:なし
http://twilog.org/Takaraya11

今週のプレゼント

よかとこ宗像、聞いてくださった皆様、ありがとうございました。

今週のプレゼントはランチョンマットとコースターのセットです。

作られたのは みちこ工房 の梅村みちこさん。

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20年ほど前にパッチワークを習ったことをきっかけに、布小物などをつくるようになった梅村さん、10数年前に工房を立ち上げ、日々作品づくりに励んでいます。

梅村さんが使うのはほとんどが和柄。和柄をあつかっていると なんとなく昔に戻るような、郷愁の思いになるそうです。

てづくりのランチョンマットとコースター、食卓に温かみをプラスしてくれる素敵なアイテムですよっ。

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。


楽しくウキウキエコライフ

こんにちは一ノ瀬敬子です。
今度の放送は エコライフがテーマ!
宗像で、エコライフをとっても楽しんでいる方々をご紹介します。

エコをテーマに調べをすすめていたところ 宗像に、
葉山ヘルスケア省エネ共和国という国が存在することがわかりました。

なにか あやしい機械でも販売しているかのような印象をうけましたが、
真実をつきとめるため、その国をたずねてみました。
来てくださったのは、共和国の大統領と副大統領と事務局長。

共和国について話を聞いてみると・・・
葉山ヘルスケア省エネ共和国 とは、健康と省エネについて取り組む葉山地区 のことだったのです。

お三方にどのような取り組みをしているのかインタビュー。
地域をあげて 健康と省エネをテーマに取り組んでいるとは、なんて素晴らしい地域なのだろうと感動いたしました。

左から 事務局長、私、副大統領、大統領

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そして、お次は、エコハウスでエコライフを楽しむ 大谷さんご夫妻のお宅に訪問!
このご夫婦は、その取り組みが大変 参考になるということで、 テレビやラジオ、雑誌、新聞など各メディアにひっぱりだこです。

お2人の取り組みは もう数え切れないほどあるのですが、
その一部をご紹介しましょう。


↓まずは 太陽光発電。自分の家の電気は全部 家で作っています。
なんと 余った電気は九電に売るらしく、去年は26万円も儲けたそうです

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↓さらに 風力発電も

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↓グリーンカーテンで夏は涼しく。ゴーヤはもちろんおいしく食べます

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↓犬小屋もグリーンカーテン。わんこは涼しそうに昼寝しています

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↓雨水もタンクに貯めて活用

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↓生ごみは堆肥にして畑に利用

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家の中もいろいろありました。
↓冷蔵庫にはどこに何かあるか明記して、あけしめの時間を短縮

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↓コンセントはタップを使用し 待機電力も節約

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↓夏はお茶のむ回数が増えて冷蔵庫をあけがち。それを防ぎます。

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↓電気は マイクスタンドにつけて、自分がいるところに持ち運びます

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↓テレビをあまり見ないようにスローガンを掲げます

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↓電化製品には全部何Wかはってあります

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三人で記念撮影
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放送は8月28日 日曜日 朝9時30分からです。
お時間が合う方は よろしくおねがいします☆☆

レストラン ハイポー

稲本にある「レストラン ハイポー」に行ってきました。

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この立派なログハウスのお店で美味しいステーキ・ハンバーグをいただくことが出来ます。

こちらは「ハンバーグランチ」熱々の鉄板に乗ったハンバーグはジューシーで凄くおいしいです。

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そして、こちらは「ステーキランチ」

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え゛っ!生肉やないか!!
と思ってしまいますが、ハイポーの鉄板はとっても熱持ちがいいので、この状態からお肉をひっくり返して好みの焼き加減にまで焼いていきます。
あっという間にこんな感じに。

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めちゃくちゃ美味しかったです。お肉はもちろんのこと、ソースが持って帰りたいほど美味しくてビックリです。お財布事情により、普段滅多に牛肉など食べられない私は、この味を忘れてしまわない様にゆっくりじっくり味わってステーキをいただきました。

『レストラン ハイポー』
住所:宗像市稲本3-2-1
電話:0940-32-7777
営業時間:11:30-22:00(ランチタイムは15:00まで)
定休日:なし
http://www12.ocn.ne.jp/~hybrid/hypor/

宗像ちゃんぽん

ADアサヒです。
以前、お邪魔した「のみなくいな」さんのお隣にある「宗像ちゃんぽん」に行ってきました。

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野菜にこだわりを持っておられるこのお店では、朝採れ野菜の一品を自由につまむことが出来ます。そして、どれもおいしい!!僕はおからのサラダをお代わりしてしまいました。

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私は「お昼のちゃんぽん定食」750円を注文。ちゃんぽん、ご飯、チキンカツがセットになっています。

はじめに出てきたチキンカツとご飯。正直これだけでもそこそこお腹がふくれます。

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これが、宗像ちゃんぽん。

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野菜たっぷり。ベビーコーン、ゴーヤなど普通のちゃんぽんには乗っていないような野菜も乗っています。コクあるスープはとってもおいしかったですよ。


『宗像ちゃんぽん』
住所:宗像市曲135-1
電話:0940-35-5400
営業時間:11:00-22:00
定休日:毎週火曜日、第3月曜日

ごみの処理を見てきました

こんにちは 一ノ瀬敬子です。

宗像市のごみ全般(産業廃棄物は除く)を処理している清掃工場
(通称ECOパーク)に行ってきました。
ここでは、ごみ処理の様子を見学できると共に、リサイクルについて知ることができます。

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ごみの処理の様子を見学していきましたが、ごみの多さを目の当たりにし、
今後のごみの行く末を想像すると恐ろしくなってしまいました。

私は、分別できはるものはちゃんとやって、
資源をすこしでも無駄にしないようにすべきだと改めて思いました。

ECOパークには展望室があって、ここでぼーっとするのもおすすめです。

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建物の横には緑地もあります。

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ごみ処理の様子が目の当たりにできる ECOパーク。
月曜から金曜は、見学も可能です☆


住所 宗像市池浦600-1
電話 0940-62-0505
http://www.genkai-kankyo.jp/index.php


レストラン『アンダンテ』

ADアサヒです。
宗像ユリックスの中にあるバイキングスタイルのレストラン「アルダンテ」をご紹介。

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野菜料理が中心になっていて、サラダ、天ぷら、おひたしなど沢山の野菜をモリモリと食べられます。

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日ごろの野菜不足を帳消しようと、ウサギのようにムシャムシャと食べてしまいました。


『アルダンテ』
住所:宗像市久原400番地
電話:0940-37-1311
営業時間:11:00-17:00
定休日:月曜日

生スパゲティの店チャオ

ADアサヒです。
東郷にある「生スパゲティの店チャオ」に行ってきました。

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ログハウス風のお店で外観、内装ともにお洒落でした。

「ザ・ナス・トマトソース」

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「フィットチーネ・トマトソース」

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「ベーコンとキャベツ・クリームソース」

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どれもここれも美味しかったです。

太めの麺はモチモチです。これが生スパゲティの食感なのかと思い知らされました。
そして、ソースと麺がよく絡みます。食べ終わるとほとんどソースは残っていませんでしたよ


『生スパゲティの店チャオ』
住所:稲元2丁目1−7
電話:0940-35-5030
営業時間:11:30-21:00【月曜は14:00(L.O)】

今週のプレゼント!!

おはようございます。ADアサヒです。

今週特集したテムザックの屋上からの景色が本当に凄かったんです。

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確かにリゾート地に思えてきますよね。

お待ちかねの今週のプレゼントですが、今週はいりこのドレッシング「いりこクラブ」と「ひじき餅」のセットを3名様に差し上げます。

「いりこクラブ」には丸ごと粉砕したいりこが入っていて、うまみたっぷりです。

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「ひじき餅」は餅生地にひじきが練りこんであって、ほんのりした甘さが特徴です。

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どちらも宗像の特産品ブランド「むなかた季良里」の商品ですよ。

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

ロボットが生まれる 宗像

こんにちは 一ノ瀬敬子です!
さて、今度の放送 (8月21日 朝9時半スタート)は、ロボット特集

以前番組でもお伝えしましたが、宗像高校には 電気物理部という部活動があり、
皆さんは 今年ロボカップの世界大会に出場しました。

ロボットを研究している人たちの中でも、特に すごい人たちが参加する世界大会なんですが、彼らは、なんと 2つの部門で3位を受賞したのです。

ということで、今回は宗像高校電気物理部にお邪魔してきました!

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勝手なイメージで 黙々と静かに研究しているのかと思いきや、
盛んに言葉が飛び交い、若い血潮あふれる活発な雰囲気が漂っております。

聞こえてくる言葉は 私にとっては ちんぷんかんぷん。
でも 彼らは たのしそうに話しています。さすが、世界大会にいっただけはありますね。

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世界大会、国によっては、ロボカップでいい成績を修めると、兵役が免除されるところもあるそうで、
そういった国の選手の真剣な表情が印象的であった話、
ロボットの衣装が、お国柄を象徴するような派手な色使いで驚いた話など、
彼らは、国の違い、文化の違いを改めて感じてきたそうです。

彼らは、世界一位を目指し来年の大会へむけて、がんばっていくと誓ってくれました。


お次は、ロボットを開発している テムザックへ。

テムザックは ロボット界では世界中から注目を集めている、会社です。

古きものが好きな私は、正直 ロボットというと 人間の温かみからかけ離れていくような気がしてあまり好きな分野ではありませんでした。

でも、社長にお会いしお話をきくと、ロボットに対するマイナスの想いが払拭されました。

テムザックは 人の役に立つ様々なロボットを開発しています。

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例えば・・・

☆エレベーターにも自分でのることができ、ビル中を巡回して、不審者にはカラーボールをなげつることができる警備ロボット→警備員の人が襲われるのを防げる

☆歯医者さんの卵の方たちの練習台になるロボットで、唾液も出し、痛い・大丈夫ですといい、瞬きもして人間と同じように動くロボット→実験台になる人が口の中を怪我しないですむ

☆災害援助ロボット→人間では体力の限界があるし危険な作業をやってくれる

☆新型車椅子ロボット→座るではなく乗るロボットなので、ベットから車椅子に移動するとき大変な方向転換をしないですむ・利用する人の目の位置が高いので 歩いている人と同じ目線で話せる

などなど・・・とにかく 紹介しきれないくらい、沢山のロボットをつくられているのです。
テムザックの方々、私の説明で魅力がつたわってなかったらすみません。

ぜひリスナーの皆様 テムザックのHPをのぞいてみてください♪
http://www.tmsuk.co.jp/index.php

社長は面白くて面白くて、色んなお話をしてくださいました。とても粋な方でした。

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次回のよかとこ宗像は 8月21日 日曜日 朝9時30分からです。
日曜日に、朝起きれた方は ぜひ聞いてくださいね!


宗像の高校生・前田侑希さんの写真展

こんにちは 一ノ瀬敬子です。

宗像に住んでいる 前田侑希さんという女子高生が、
今、福岡市博多区綱場町のキャノンギャラリーで写真展を開いています!

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彼女は、2010年8月から2011年6月まで、アイルランドに語学留学に行っていました。
写真展では そのときに撮影した 選りすぐりの作品を展示。
アイルランドの人々の、日常の姿をおさめた 素敵な写真ばかりです。

侑希さんが写真を始めたのは 高校1年生からで、まだ経験はとっても浅いのですが、
会場にはいい表情がとれている写真が並んでいました。

彼女は、撮影をするとき相手に「好きなものはなに?」とたずねてみるそうです。
そしたら、相手は初対面でもよく話してくれるんだそう。

んー確かに、すきなものについて語るとき、人は顔が柔らかくなるな、と納得。

アイルランドで一番感じたことは、人々のフレンドリーさと温かさ。
道を歩いているだけで、知らない人が「今日は学校どうだったかい?」と気軽に話しかけてくれることにとっても びっくりしたそうです。

侑希さんは、これまで風景などを撮ることが多かったということですが、
アイルランドで人の温かさに触れてから、表情をとることが増えたんだとか。

日本に帰ってきてから、天神を歩く人にも「写真とっていいですか?」と声をかけられるようになった侑希さん。これからも いろんな人の、素敵な表情に出会い、それを写真におさめたいと話してくれました。

侑希さん(右端)↓
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前田侑希さんのフレッシュさとアイルランドの人々の穏やかな表情に心がなごむ写真展は
今月23日(9:00ー17:30)まで福岡市博多区綱場町4-1 キャノンギャラリーで開かれています。
入場無料です。

キャノンギャラリー 電話 092-281-1400


まる歩靴工房

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
今回お邪魔したのは、注文を受けて靴をつくる靴屋さん、まる歩靴工房
場所は宗像市徳重で赤間宿の近くです。

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靴を作るのは、副田健太郎くんという26歳の青年です。
工房に入ると、私のことを知ってくれていて、遠い知り合いだということが発覚。
人と人は、繋がっているなーと嬉しくなりました。

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まる歩靴工房の靴は、ぺちゃんこの革靴でシンプル。
シンプルといえど、そのデザインはとってもお洒落です。


名前には、"まる=GOOD"なきをサポートしたい 
という想いがこめられているんだとか。

GOODな歩きにする為には、履く人にぴったりあったサイズのものにすることが大切、
ということで 両足最低14ヶ所は採寸するそうです。
他にも、歩き癖や生活習慣などをしっかり聞いてデザインや形を考えていきます。

お客さんとの関係は、靴を渡しておしまいではない!と彼は言います。
むしろ、お渡ししてからが はじまり。
だから、修理をしながら、長い間愛用してくださる方ばかりだそうです。

ひとつの靴で長いお付き合いがうまれるって素晴らしいですね。
とてもモノを大切にしているし、作り手、使い手の想いがちゃんと繋がっています。


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高校生の時、靴作りを仕事にすると決めた健太郎君。
その頃すでに、安定した仕事を選ばない自分は、一生独り身かもしれないし
普通の生活はできないだろうと腹をくくったそうです。
東京の靴の専門学校へ進み、卒業後すぐに独立。
工房を立ち上げて一年は不安で眠れず、恐くて仕方なかったけど、
色んな人に叱られたり褒められたり、感謝されたり感謝したり、
色んな出会いを重ねて、ここまできたといいます。

嬉しかったことは?と尋ねると・・・

"人に支えてもらわないと、歩くことができなかったおばあちゃんが、
完成した靴を履いたとたん、トコトコ歩いてくれた"

というエピソードを話してくれました。もちろん他にもうれしい出会いは沢山あったそうです。

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ここでは靴作り教室も行っていますので興味のある方はぜひ♪

絵描き屋 macoさん 

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
今回のプレゼント、絵本を描かれた、宗像市在住の絵描き屋・macoさんをご紹介します。

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かわいらしくて、やさしいタッチのイラストですよね。

mocoさんの作品は、お米のパッケージや、パンフレットの表紙など、
様々なところで起用されています。

なぜ、絵を描くことになったのか・・・。
高校卒業後、スーパーのpopライターをしながら独学でイラストを学んでいたmacoさん。
絵を仕事にしたいと思いながらもなかなか理想どおりにはいかず、
日々悩みながら暮らしていました。
考えがまとまらない時は、哲学書や人生論が書かれた本をよみあさり、
本にかかれた様々な言葉に励まされてきたといいます。
そしてmacoさんは自分の作品も「人の励みになるようなものにしたい」と考えるようになりました。

その頃から、本格的にイラストの仕事をスタート。
Heartot ・・・人々の(心=Hear を ホッと=Hot)できる作品をつくろう!
というテーマを掲げ、日々活動されています。

くじら・くま・きりん・あかちゃん・おんなのこ・植物・・・などを、色えんぴつやパステルなどを使って、淡いタッチで描き、イラストに やさしい言葉をひとこと添える のがmacoさんのスタイルです。


作品を見た人たちから、「共感できる」「ホッとする」「励みになりました」「笑顔になれた」という声が多く届くそうで、macoさんは、そんな言葉が自分の自信に繋がり、励みになるんだとか。

macoさんの作品は宗像では riyadh ・かのこの里・オアシス というお店においてあります。

14日の放送のプレゼントは、macoさんの絵本です。

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本を手にしたあなたは きっと ほっこりした気持ちになれますよっ。
ぜひ 応募してくださいね♪

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

宗像に住もうよ♪

こんにちは 一ノ瀬敬子です。

次の放送 (8月14日 日曜日 朝9時30分 START) では、宗像に住もうよ
ということで、宗像に住んだら いいことをいくつかご紹介していきます。


例えば・・・放課後から夕方まで預かってもらう小学生の学童保育。

対象は3年生までのところが多いのですが、
宗像では なんと6年生まで入れるのです。

などなど 宗像は、子育て中の方にうれしい取り組みをいくつか行っています。

子育て環境が整っていること、買い物をするところが充実していることなど
宗像市の魅力について 市役所の中村さんにお話してもらいました。

中村さんは 3人のパパで、宗像は子どもを遊ばせる ふれあいの森などもあって、
暮らしやすくて魅力的な場所と教えてくれました。

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じゃあ 宗像にもし家を建てるとしたら、どんな場所があって
どれくらいの値段で家を建てられるか??・・・と いろいろ 悩みますよね。

そんな時に アドバイス 相談にのってくれるのが 『住マイむなかた』
市役所と協力して運営している市民公益団体です。

家に関することなら なんでも気軽に尋ねることができる団体です。
住マイむなかたのスタッフ 國廣さんにお話を伺いました。

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住マイむなかたでは、むなかたブランドモデル「ふるさと安心の家」を提案しています。

赤間3丁目にある モデルハウスがこちら!

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中は吹き抜けで開放的!
風もよく通り、光も沢山入ってきます。

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子どもの成長や 車椅子を使うことになったりした場合、
部屋の仕切りをかえられるようになっていたり

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洗面台の高さを 自由に調節できたり

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布団にカビが生えにくいよう、押入れは湿度を一定に保てる木を使っていたり

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玄関 入ってすぐ靴のお部屋があったり

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他にも紹介できないくらい、たーーくさん!快適に暮らせる工夫があらゆる所に取り入れられている 夢のようなお家なのです。

さて、今週のプレゼントは、宗像のおいしい食べ物を用意しました。

放送は8月14日 日曜日 朝9時30分からです。

お時間があえばぜひお聞きください♪

刻字

ADアサヒです。

刻字というのは木などの板に掘って描く字のことです。

今回は宗像で刻字を彫る、「木ごころ工房」の青山さんにお会いしました。

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木ごころ工房には青山さんの刻字作品がズラリと並んでいます。
けやき、桜、くす、せんだんなどの木の板に詩など彫るのが青山さんのスタイルです。

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左下の作品は「心」が開いているんですよ。右下は解りますよね。

こういった作品以外にも、お店の看板など青山さんには様々な依頼が舞い込みます。
実は、宗像警察署の入り口にも青山さんの刻字があるんです。

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結婚や出産など「何かの記念になる、意味のある詩を彫りたい」と仰る青山さんはとっても気さくな方。好きな詩人についてなど沢山お話してしまいました。
そして、ワンちゃんがとっても可愛いくて賢いのです。


「木ごころ工房」
住所:宗像市池田2368-17
電話:090-9597-2551
お立ち寄りの際は事前に電話してください。

陶器のスピーカー

ADアサヒです。

田野にある「妙見窯」という窯元にお邪魔しました。

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ご主人の田中順一さんは、サラリーマンとして働きながら趣味で陶芸を勉強。
そして、8年前に脱サラしてここ妙見窯を始められました。

山口県の萩の土を使い、天然の薪で焼かれる妙見窯の陶器からは温かい雰囲気が漂います。

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薪で焼くとこのような模様が浮かびあがるのが特徴です。

日曜から水曜には陶芸教室もされていて、気さくな田中さんの教室はきっと楽しいと思います。

田中さんの今の一押しは、陶器スピーカーです。
筒状の陶器の箱で出来たスピーカーからは、繊細かつ迫力のある綺麗な音が流れます。
ジャス、ロック、演歌どんな曲でもすごくいい音がでました。このスピーカーの一番の売りは、小さな音量でも迫力のある音が出るところなんだそうです。ロック大好きディレクターのユキさんもこれはイイと唸っていました。注文で作ってもらえます。是非一度、妙見窯に行って聴いてみてください。

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後ろに写っている大きな窯はなんと手作り。他にも、薪割り機、露天風呂など、田中さんは陶器以外にも色んなものを作ってしまいます。

これからも、田中さんはゆっくり楽しみながら陶芸を続けていかれます。

「妙見窯」
住所:宗像市田野2349
電話:0940-62-4570
お立ち寄りの際は事前に電話してください。

ユリックスで囲碁・将棋

ADアサヒです。ある日、取材の合間に宗像ユリックスで一休みしていると、

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隣で囲碁が始まりました。
囲碁で遊ばれているおじ様お二人にお話を聞くと、毎週ここで囲碁を打っているみたい。
なんでも碁盤と碁石はここユリックスで貸してくれるそうなのです。

確かにこんな案内板が立っていました。

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ユリックスの館内には、お喋りしている人、サークルに励む人、囲碁を打つ人、勉強している人、寝ている人、などなど色んな人がいて、それぞれのユリックスの利用法があるんだなー、と思いました。

今週のプレゼント

おはようございます。ADアサヒです。

今週のプレゼントは正助ふるさと村のもやいの家で購入した商品をプレゼントします。

「正助だんご」と「ほうじ茶」をセットで2名様にプレゼントです。

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正助だんごは草だんごにきな粉がまぶしてあるタイプのお団子。ほうじ茶との愛称が悪いわけがありません。ほうじ茶ももちろん宗像で作られているものですよ。

ご希望の方は氏名・住所・電話番号を明記の上munakata@fmfukuoka.jpまでeメール
または092-526-5300(「よかとこ宗像」宛)までFAXでご応募ください。

親孝行の方にちなんだ施設で 楽しいそばうち体験

みなさんこんにちは。一ノ瀬敬子です。
今度の放送では、その昔 ものすごい親孝行で 有名だった武丸正助さんにちなんで
つくられた施設『正助ふるさと村』にスポットをあてます。

わたしたちスタッフは 正助ふるさと村のごはんが大好き。
とってもおいしいのです。

施設はとっても広くて 中にはご飯をたべられる場所だけではなくて色々あります。

今回は施設について 話を聞いたあと、年中できるという そばうちを体験しました!

指導をしてくださったのは スタッフの吉永さんです。

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材料は 水とそば粉だけ。シンプルーーー!

まずは そば粉と水をなじませます。

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いろいろやって 丸くしました。

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つぶします。

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のばします。

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棒を使って のばします。

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上手にのばすと 四角になります。

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さらに薄く薄く

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たたんで

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麺きり包丁で切ります

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立派なそばになりました

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最後は 食べられる状態にしてもらえます

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正助ふるさと村には 体験メニューがいっぱい。
ここに行けば、いつでも何かしら体験できます。

ちなみに そばうちは 4人前 4000円。何人で作っても 値段は同じです!

自然がいっぱいで、のどかな気持ちになれる 正助ふるさと村、おすすめの場所です♪
ショップにも魅力的なものが沢山並んでいます。
今度のプレゼントは 正助ふるさと村で買ってきた お土産を用意しました。

放送は8月7日 朝 9時30分から。おきている方はぜひきいてくださいねっ☆

すごい方に出会った 宗像文化サークル

こんにちは 一ノ瀬敬子です。
「いつも宗像を取材しよるとよ」というと、誰もが「宗像ユリックス」の名を口にします。
そんな 有名なユリックスの中には、文化サークルがありまして、
なんと 約200講座もひらかれているとのこと。
取材の合間に 文化サークルにお邪魔して、見学させていただきました!

まずは、「私たちは九州の安田祥子・由紀さおり姉妹といわれています」とおっしゃる、
Reikaシスターズが講師を務める 『中高年集まれ!輝きのコーラス 教室』です。

講師の先生はエレガント。

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だから生徒の皆さんも なんとなく 品がよいたたずまいです。
基本の発声を十分にされたあと、"みかんの花咲く丘"を練習。
透き通った 美しい歌声が 教室いっぱいに響き渡ります。
「息が長く続くようになった」「体調がよくなった」「昔の歌が懐かしくい」など、笑顔で話されるみなさん。音楽が生活に取り入れられると、日常も楽しくなるとおっしゃっていました。

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お次は 畳の部屋で行われていた『仏像彫刻』
仏像職人の佐野健先生が指導します。

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皆さんは、自分の好きな仏像を彫られるそうで、思い思いに、黙々と木と向き合っていました。
使う木は様々で、初心者は 柔らかいヒノキ、慣れると 硬い木である桜などを使うそうです。

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仏像は、完成したあと、魂をいれてもらったりするのですか?とたずねましたら、
「そういう人もいるけど、彫っているうちに次第に心は入る」とのこと。なるほど。そんなかんじがしました。


今度は『いつでもレッスン ストレッチ&バレエ』

バレリーナの リエ黒田 先生が指導するのですが、この教室は バレエの基本を取り入れながら、ストレッチを行い、健康美をつくろうというものです。がんばって続ければまっすぐで美しい体が手に入るそうです。
大人になって バレエをしてみたいな って思い立った方に、ぴったり!

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そして、いよいよ最後、私の中で本当に、驚きとわくわくの血潮が走った講座です。
『宗像で自生する 薬草の観察』
講師を務めるのは 中村臣市郎さん。
薬草を研究し、ご自身の生活にも取り入れておられ、20数年間病院にかかったことがないというお方なのですが、トカゲのしっぽを雑炊にして食べたり、ゴキブリを粉にして珈琲がわりにのんだり、毒があるトリカブトを何度もたべては 死にそうになりながら研究を続けているなど、とっても興味深いことをされているのです!

こんな超人がいたのか!と私は わくわくドキドキの時間を過ごしました。
もちろん、生活に役立つ 薬草のお話もいっぱいしてくださいました。
この講座は2回1000円で受講可能です。

サークルを見学させてもらい 感じたことは皆さん 新しいことを吸収しようという気持ちや技術を高めようという やる気に満ち溢れているので、イキイキされていました。


私は、日舞やお茶、ヨガ、ベリーダンス。ピアノなどなど・・・やったけど続かなかった。
習い事はろくに続かない人間なのです。でもやっぱり 趣味をもったり、勉強するということは 大切だと改めて感じました!

食堂 もじゃこ

ADアサヒです。大島にある「食堂 もじゃこ」をご紹介します。

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大島フェリーターミナルを降りて直ぐのところに「食堂 もじゃこ」はあります。

注文したのは
ちゃんぽんとカレー。

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他にも焼きそばなど色々とメニューは豊富でしたよ。

ちゃんぽんは濃すぎず薄すぎず丁度良いお味で、スープも残すことなくすべて飲んでしまいました。

『食堂 もじゃこ』
住所:福岡県宗像市大島1802−2
電話:0940-72-2621

妙見の滝

ADアサヒです。今日は宗像市内唯一の滝である「妙見の滝」をご紹介します。

吉武地区にあるこの妙見の滝、場所が判りにくいので地図を表示します。


大きな地図で見る
(緑の矢印で示されている所が滝のおおよその位置です。Aと示されている所は関係ありません)

県道29号線から県道87号線を北向きに曲がって1キロほど進むと、右手側に細い林道があります。その林道を少し進むとこのような看板が見えてまいります

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この辺りで車を止め、滝目指してズンズンと藪を突き進んでいきます。
えらい緑な池を横目に進みます。

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池を過ぎると分かれ道になっているので、それを左に進みます。

するとすぐに「妙見の滝」の御目見えです。

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「どやっ」とその低い落差と少ない水量で我々を威圧してきます。

ウォーキングの時なんかによってみては如何でしょうか。実は妙見の滝のある吉武地区、ウォーキングには打って付けの場所なんです。5月に開催された宗像ウォークも吉武地区で開催されていたのです。

宗像市のホームページにコースの例が乗っていますのでご参考までに。
http://www.city.munakata.lg.jp/shigai/chiikisyokai-13.html

十時(ととき)

ADアサヒです。
こんにちは、神湊にある「十時」に行きました。

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ここは穴場スポットです。
丁度お昼時にお店を訪ねるとアットホームな雰囲気の店内はほぼ満席状態。
地元では知る人ぞ知る名店なのだと思いました。

注文したのは
多くの人が注文していたちゃんぽん

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と親子丼

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とカツ丼

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とれもしっかりとした味付けで、美味しかったです。
またボリューム満点でお腹一杯になりました。

『十時』
住所:宗像市牟田尻1905-1
電話:0940-62-2835
営業時間:11:30-17:00ごろまで
定休日:月曜日

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