一ノ瀬敬子です。今月あたま、田植え体験をしました☆
宗像の農業をもりあげようとつくられた、ふるさと宗像ネットワークというグループが開いたイベントで、この日は 老若男女21人が参加。
ギラギラした太陽ではなく、ちょっと曇っていたので調度よいお天気の中行われました。
場所は 主催者のひとつである まねき猫です。
まねき猫は こだわりのある自然農法で みかん レモン ゆず かぼちゃ じゃがいも すいか 柿 梅 桃 里芋 さつま芋 スモモ 山芋 らっきょ ぶどう 米 などを育て販売する他、
食育講演会を開いたり、レストランを開いたりしていて、宗像の人気スポットです。
田植えは一度、仕事で体験したことがあったんですが、真面目にやるのは初めて。ちゃんとできるかと思っていましたが、子ども達が 無邪気に泥まみれになって場を和ませてくれ、楽しく体験できました。
私と共に写真にうつっているのは、大変なインドア派の番組ディレクター、ユキさんです。
ユキさんは、途中からスイッチが入られまして、群を抜いてすごいスピードで植えだし、
私も 負けじと黙々と植えていきました。
私は いつも 何かを考えたり、想像したりするタチなんですが、
このときばかりは 脳みそが休まる感じがして 心穏やかにすごせました。
田植えイベントは今年で3回目。今回は、ただの田植えではなく、赤米・黒米など色んな種類を植えて アートを描こう!というもので、まねき猫にちなんで ネコの顔を描きました。
写真ではよくわからないでしょうが、秋ごろになったら、
田んぼの中にネコの顔が現れる予定です。
途中の休憩では、てづくりの 餅のようなきなこをつけた、ほっこりするようなおやつ、そしてちぎりたてのスモモを出してもらいました。
休憩の後、再び田植えをしました。慣れてきたので スピードもアップ、近くにいたおじ様が「上手やね」とほめてくれ、有頂天になっていました。
昼ごはんは、冷たい味噌汁の中にご飯を入れて、その上に ほうれん草や梅肉などを入れて食べる ひやじる というものを食べました。
暑い夏、食欲がないときでもグングン入るような食事らしく、おじ様たちはすごい勢いで食べていらっしゃいまして、男義を感じました。
その後、畑や桃の樹などをみせてもらいに。軽トラの荷台に乗って 移動。
風にボオボオ当たりながら、グラグラゆれながら、楽しすぎて サイコーに幸せでした。
いろんな 恵みに出会い、水や土、太陽に感謝☆作物を育てる人にも感謝です。
人間は親から子へと命をつないでいますが、食べ物も 命をつないで育っていて、
同じだと、改めて感じました。
この団体は、これまでイチゴ狩りやもちつき ブルーベリー苗づくりなどを行ってきたそうですが、今後も農業に関する様々な体験の場を設けていくということです。
最後にお世話になった スタッフの方と記念撮影
