fmfukuoka

2011年3月アーカイブ

こんにちは。
注耳!ディレクターのマンちゃんです。

昨日、「注耳!ミュージック・ファイル」の放送が、終了しました。

2009年4月から始まって、丸2年。
いろんな変化を遂げながらお送りしてきた、この2年間のことを考えると、
感慨深いものがありました。

まず、ゲストで、またコーナーパーソナリティとして出演していただいた
すべてのアーティストの方に、この場を借りて、お礼申し上げます。
ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

また、番組宛に曲をお送りいただいたアーティストの方、事務所の方、
リスナーの方、ありがとうございました。
なかなか全てを反映させることはできませんでしたが、
全ての音源には、耳を傾けてきました。

そして、番組にリクエストや感想、ご意見、ライブレポを送っていただいたリスナーの皆様、
リクエストは送ったことはないけれど、この番組を聴いていただいた全てのリスナーの皆様、
本当に本当に、ありがとうございました。

そして、中野さん。本当に2年間(前を入れるとそれ以上だけど)、
ありがとう。そして、お疲れ様。
あなたの明るいキャラクターに、何度救われたことでしょう。
これからも、そのキャラクターを貫いてください。期待してます。

最後に、きっとこれからも、音楽は絶え間無く、鳴り続けるでしょう。
メジャー・インディ問わず、様々な音楽が生まれ、奏でられるでしょう。
皆さんは、その多くの音楽の中から、
自分のアンテナにヒットした「いい音楽」をキャッチして、
どんどん広めていってください。

また、このような番組ができることを願いつつ、
お別れしたいと思います。
それでは、また。

<追伸>
最後の最後でなんなんですが、ライブレポをします!
昨日、コメントゲストに出ていただいた、「モーモールルギャバン」のライブに行きました。
かなりエネルギッシュで、独特の世界観を持ったライブでした。
インフルエンザでキャンセルした「スペシャライブ」のリベンジで行われた
ライブだったので、時間にすると短かったんですが、
ニューアルバムの曲を織り交ぜつつ、かなり盛り上がってました。
6月にgrafでライブがあるので、そちらも楽しみです。
以上、マンちゃんから、ライブレポでした。

こんばんは。ディレクターのマンちゃんです。
今、番組を聴き終わったところです。

中野さんのブログにもありましたが、
今日の番組は、金曜日に収録しました。
正直、何を中野さんを通して伝えたいのか?どんな選曲で望もうか?
・・・かなり悩みました。

空中ループの松井さんとのインタビューでもあった
「私たちができること」が形になった『praying』を聴いた時に、目頭が熱くなりました。
そして、僕が番組を通してできることを考えたとき、
それはきっと、番組らしい選曲で「前を向いて進む手助けをする」ことじゃないか、
という結論に達しました。

だから、自分なりに、前を向いて進む「力」を感じてくれるような曲を選びました。
もしかしたら、そう思わない人もいるかもしれません。

それでも、これが、「今、僕ができること」だと信じて、お送りしたことを
少しでも感じてもらえたら、そして、そのきっかけになってくれたら、うれしいです。

そして、みんなが少しでも、前を向いて進むことができれば、
きっと大きな力になると信じています。

これが今の僕の偽らざる気持ちです。

ここまで、読んでいただいてありがとうございました。

<追伸>
来週は、いよいよ「注耳!ミュージック・ファイル」最終回です。
皆さんの番組の思い出や、これまでの感想など、どんどん
番組へ送ってください。待ってます!

それでは!!

こんばんは。「注耳!」ディレクターのマンちゃんです。

さて、今日の「注耳!」の放送ですが、
11日に起きた、東日本大震災の状況を勘案して、放送を休止いたしました。
番組を楽しみにしていた皆さん、本当にすみません。

そして、この場を借りて、
番組をお聴きの皆さん、ブログをご覧を皆さんに、ご報告することがあります。
それは、「注耳!ミュージック・ファイル」が、
3月いっぱいで終了する、ということです。
本当ですと、今日の番組内でお知らせするつもりでしたが、
これまで、この番組を楽しみにしていただいた方に、
このような形でお知らせすることになり、大変申し訳ありませんでした。
残り2回、いい番組を皆さんにお届けするつもりでいますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
それから今日、「注耳!ピックアップ」でインタビューをお送りする予定でしたが、
最終回までにオンエアをしますので、よろしくお願いいたします。
そして最終回では、これまでの番組の思い出など、
メッセージをできるだけたくさんご紹介しようと思っているので、
メッセージのある方は、ぜひお送りください。

最後に、今回の震災で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
遠く福岡の地からではありますが、一日も早い復興をお祈りしています。

パーソナリティ


中野 理絵

アーカイブ