
<<ザ・メシュラン 4>>絶賛発売中!
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今回の申込み特典は
・送料込みで1冊¥1,200(本代のみ)
※返送に若干お時間を頂きます。
【お申込み方法】
郵便局から、本の代金(1冊につき 1,200円)を郵便局から郵便振替で下記の口座あてに振込んで下さい。
[振込先]01710-6-96497 (株) エフエム福岡メディアント
※お振込みが確認でき次第発送します。
【お申込みの際のご注意点】
※通信欄に必ず、「<<ザ・メシュラン 4>> ○○冊希望」と書いて下さい。
※振込み人欄に、住所・氏名・電話番号をお間違いなく記入して下さい。
※郵便局の振込み手数料は各自のご負担となります。
※<<ザ・メシュラン 4>>のお届けは、ヤマトのメール便となります。
※到着後8日以内、未使用品に限り返品可能です。
ただし、返品の際の送料はお客様負担となります。(商品に破損がある場合は除く)
ご了承ください。
お問い合せ:エフエム福岡メディアント 092-406-0677
焼肉 力飯店
| > TEL |
092-752-7800 |
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| > 住所 |
福岡市中央区西中洲12-21 |
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| > ジャンル |
焼肉 |
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| > オープン日 |
昭和37年に北九州で創業 西中洲には、2010年11月13日オープン |
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| > 席数 |
62席(カウンター8席 個室6部屋) / タバコ:分煙 |
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| > 営業時間 |
17:00〜24:00(O.S.23:30)
定休日:月曜日 |
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| > 調査日 |
■2012年5月4日
■天候 晴れ■時間 19時30分 |
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| > URL |
http://www.rikihanten.com/ |
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内容 |
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今日ご紹介するのは、春吉交差点から道沿いに入った、西中洲にある焼肉店です。
ただ、普通の焼肉店というより、謎のアジア人曰く、「焼肉割烹」と呼ぶのにふさわしいお店。元々は、昭和37年、北九州市八幡西区穴生で、5坪のお店としてスタートし、現在の店主、加山浩二さんが、跡を継ぎました。この道23年。ただ、焼肉業界として残念な事件があり、牛の事を徹底的に調べ、日本全国を訪ね歩き、やっと見つけた3つの牛だけを扱おうと、北九州の店をたたみ、移店です。大将曰く、元々、和牛には、4品種があり、圧倒的に多いのが黒毛和牛。それ以外では、無角和種、褐毛和種、日本短角種になり、この3品種に共通するのが、放牧、グラスペットという草食、夏山冬里方式。そして、霜降りが出ることを想定していない牛だということ。さらに、全体の4%という貴重な牛です。中には、1ヶ月に3頭しか手に入らない牛もあります。
この店では、それら、霜降りより、赤身に重点を置いた肉を味わうことができます。肉本来の味を楽しむお店です。
また、そんな上質の肉は、味を損なわないように冷凍しないという徹底ぶりです。冷凍庫はありません。
お店の内外装は、まるで、日本料理の店に来たかのような、ゆとりある造りで、優美さがあります。
最初に、「焼肉割烹」と言ったように、あまりお目にかかれない肉を1枚ずつ食べて、その後、再びリクエストするという、まるで、鮨屋のような楽しみ方のできる、焼肉文化を割烹のように出すお店です。 |
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チェック |
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アラカルトとおまかせ。おまかせは、5000円、7000円、9000円がある。
なお、スープ、ご飯類はお好みで別途。
様々な品種・部位が、1枚ずつ出てくる。
要望があれば出すと良い。我々は、5000円のおまかせを頼んだ。
【前菜】ナムル、チャンジャ、水キムチ
ナムルは5種類。大豆もやし、人参、大根、ほうれん草、しめじ。作り置きをせず、冷蔵庫にも入れない。
炒り煮というやり方で、胡麻油、薄口を使い、素材毎に作って、お皿の上で合わせる。
常温だから分かる味の違いを感じて欲しい。韓国料理というより、和食のようなナムル。
その日のうちに作って出す、優しい味のナムルだった。
チャンジャも、ここで漬けたもの。これも日本人の口に合う、優しい味。
水キムチは、スープも飲んで欲しい。食欲も増し、肉の途中に挟むと、前の味を消してくれる。
少しピリ辛で、酸味もあり、さっぱりする。我々の時は浅い漬け方だった。
肉
提携ブランドは、「山口県 無角和牛」、「岩手県 いわいずみ短角牛」、「高知県 土佐あかうし」、「山口県 高森牛」、「北海道 松山農場ラム肉」、「京都府 丹波黒どり」、「静岡県 LYB豚」。どれも脂肪の融点が低く、人の体に優しい。
ホルモンなどの内蔵系も、卸免許も持ち、食肉センターで新鮮なものを仕入れるため、北九州まで行っている。
牛の品種や、部位は、おまかせの場合、日替わりになる。味が変わる毎に、網を変えてくれるのも嬉しい。
まずは、そのまま味わう肉。素焼き塩焼き
焼いた肉につける塩は、3種類の塩と調味料、韓国の一味唐辛子などを合わせたもの。
【いわいずみ短角牛のハラミ(さがり)】
肉の味がしっかりして、余計な脂はないが、バサバサしていない。
【土佐あかうしのカイノミ】
カイノミは、バラの一部で、ヒレ肉の近くにある部位。
黒毛和牛だと、脂たっぷりだが、「土佐あかうし」の場合、脂もそこそこあるが、肉の味がしっかりする。
繊維がはっきりした肉。大将曰く、「うまい肉は歯茎で食らう」。厚めに切ってあり、歯ごたえも感じて欲しい。
【静岡県 LYB豚】
ランドレース(L)とヨークシャー(Y)を交配し、バークシャー(B)を掛け合わせた豚。
筋肉質が細く、脂肪の融点が38℃と、他の豚に比べて低いのも特徴。
噛むと、じわっと染み出してくる旨みがなんとも言えない豚だった。
続いて、P塩系。
にんにく、唐辛子、胡麻油で作ったタレで仕上げた肉。
【タン】国産
【京都府 丹波黒どりのモモ】
「鶏くささ」がなく、よく締まった肉質で、筋繊維が細かく、口当たりが滑らか。脂肪は少なめだがジューシー。
【すい臓】
フレンチでは、リードボーという部位。本当は胸線肉というが、大人になったら消えてしまい、すい臓を使う。
周りをカリッと焼いたほうが美味しい。フォアグラみたいな感じ。
【大動脈】
コリコリして、歯ごたえがあった。
たれ焼き
ここのタレの特徴は、その場で、部位や、お客に合わせた「もみダレ」を作っている。一本漬けという昔のやり方。
なので、甘くや、辛くなど、タレの味の調整のリクエストに応えることができる。
テーブルに出てくる「つけダレ」は、あまり特徴をつけずあっさり味。5日に1回、火を通さず作ったもの。
【山口県 高森牛のインサイドスカート】
トモバラの上の部位になる。濃厚な味わいと、しっかりした歯ごたえがあった。
【いわいずみ短角牛のヒレ】
赤身本来の味がしっかりしているが、余計な脂が少ないのであっさり。でもジューシーな肉。
【ハツ】
脂肪も少なく、淡白な味わいだが、新鮮なため、プリプリの弾力があった。
【しま腸】
新鮮で、丁寧の掃除されたものなので、肉もやわらかく美味しかった。 |
【攻略法】
本当に肉を味わうなら、まずは、5000円のおまかせを頼んで、自分の好みを探るべし。
また、入門編として、期間限定 創業50周年記念「Thank you」コース(3900円)もある。これは、ご飯、スープ付。
【チョッチュ】
頼めば出てくると思いますが、おまかせを頼んだ時、ちょっとでいいから、生野菜があると嬉しいかなぁ。
【その他】
客単価 : 5000円のコースを頼んで7000円くらい
焼酎は、グラスで450円から。ボトルで3800円から。ビールは生で600円。ワイン、日本酒もある。
人気メニュー ベスト3
3位 : 【おまかせ】 5000円のコース
2位 : 【焼きしゃぶ】(2200円から) 牛の銘柄によって値段は変わります
1位 : 【おまかせ】7000円のコース