放送日:2018年6月29日 地域:中央区平尾  
炭火焼肉バル AGITO HIRAO

> TEL 092-707-2989
> 住所 福岡市中央区平尾2丁目15-1
> ジャンル 肉料理
> オープン日 2018年4月26日
> 席数 15席(カウンター7席) / タバコ:禁煙
> 営業時間 18:00〜25:00(L.O.24:00) / 土・日・祝 17:00〜25:00(L.O.24:00)
定休日:水曜日
> 調査日 ■2018年6月15日
■天候 晴れ
■時間 19時30分


内容

今日ご紹介するのは、平尾の四つ角の近くにある、バルスタイルの焼肉屋さんです。
店名の「あぎと」は、「顎(あご)」という漢字の別の読み方になります。
よく見ると、お店のマークにも「顎」という漢字がデザインされています。
外観は、黒い壁に赤い庇、内装は白い壁に牛のイラストが描かれ、L字型のカウンターがあり、奥にテーブル席があり、ウッディな感じで、とても焼肉屋さんには見えません。
しかし、カウンターには炭をセッティング場所があり、出てきた肉を自分で焼いて食べる、まさに焼肉屋さんです。

店主の秋山さんは、東京の人気焼肉店で修行し、福岡に帰ってきてこの店をオープン。この道8年。
コンセプトは、リーズナブルに焼肉を食べられ、気軽に立ち寄れるお店。
とても可愛らしいお店なので、女性の1人焼肉もイケます。
シェフの好みで全般的に肉は厚切りしていて、赤身や稀少部位も豊富です。
お皿で出てきた時に、少ないように感じますが、それは厚切りのせいです。
しっかりボリュームがあります。
どうしても1人で自由に焼肉を満喫したい方や、デートにもぴったりなお店です。


チェック

基本、アラカルトのみ。今後、コースを作る予定
ノーチャージ。価格は税抜き。

【ウニの肉巻き】(1個450円)
肉はその日の仕入れによって変わるが、だいたい国産牛のヒレ肉を使っている。
一度「もみダレ」をつけて揉み、軽く炙った後に、ウニを巻いて、山葵をのせて出てくる。
かなり厚めにカットされたお肉なので、ウニと肉の両方の濃厚な味を堪能できる。

『焼肉』
肉は、牛、豚、鶏を合わせて、40種類ほどある。
通常のメニューの他に、「本日の稀少部位」が黒板メニューにある。
もみダレは、塩だれ、醤油だれ、味噌だれの3種類を、部位によって使い分けている。
目の前に炭と網をセッティングされるので、自分で焼いて食べる。
タレは3種類出てくる。

自家製胡麻だれ:玉葱ベースに白胡麻ペースト、黒すり胡麻、醤油、酢を加えて作ったもの。
塩系の肉と合うように、あっさり味になっている。
レモン酢:さらにさっぱり食べることが好きな方にオススメ。
自家製醤油だれ:醤油ベースで、あまり辛くないタレ。キレも良い。
また、テーブルの上に、塩、ブラックペッパー、コチュジャンがあるので、お好みで使うと良い。
エプロンもきちんと出てくる。

【上カルビ】(1280円)
カルビだけで4種類以上あり、その中からチョイス。
バラ肉の良い部分を使い、仕入れによって、部位が換わってくる。
この日は「カイノミ」で、ヒレに近い、柔らかい部位。
一度、もみダレで揉んで出てくる。
タレは、自家製醤油だれが合う。
肉は柔らかく、脂もほど良く、美味しい。
厚切りならではの食べ応えを実感できる一品。

【きなこ豚 肩ロース】(630円)
宮崎県産のきなこ豚。
塩だれにつけて出てくる。
柔らかくて、さっぱり食べられる「レモン酢」が合う。

【塩ロース】(880円)
自家製胡麻だれで食べてもらうために作った一品。
ロース肉、具体的には「ランプ」というお尻の部位を、塩だれで揉んで出てくる。
新鮮な肉なので、レアで焼くと、ジューシーさが味わえる。

【和牛テール焼】(880円)
黒板の「本日の稀少部位」からチョイス。
スライスしたテールが出てくるので、それを焼いて食べる。
脂も旨味もたっぷりな一品で、レモン酢が合う。
通常焼肉店のテールは、煮込んでトロトロにしたものをイメージしがちだが、東京だと、スライスしたものを出す店も多いとのこと。
豪快に手に持ってかぶりついても良い。
お酒に合う一品。

【ハラミバター】(880円)
黒板の「本日の稀少部位」からチョイス。
まずミニパンに、ニンニク、醤油だれ、バターが入ったものが出てきて、それを網の上で温める。
バターが溶けて沸騰したら、それがつけだれになる。
別皿で出てくる「もみだれ」で揉んだハラミを焼き、そのつけだれにつけて食べる。
ちょっと珍しい食べ方で、ニンニク、バター、醤油との相性も良く、食欲が増す。

【厚切りハラミ】(980円)
ステーキほどの厚さにカットしているので、通常のハラミよりグラム数も多い。
「もみだれ」で揉んでいるので、自家製醤油だれが合う。
ゴロッとカットした肉なので、食べ応えがある。

【上ミノ】(780円)
牛の第1胃袋。
自家製味噌だれで揉んでいる。
程よい甘辛さで、これもお酒に合う一品。

【カルビクッパ】(780円)
修行先で教えてもらった秘伝の味。
スープは、鶏がらと牛骨でとったものを合わせている。
そこに、唐辛子、味噌、和牛の脂などを使って、丸一日かけて作る秘伝のスープの素を加える。
カルビ肉、葱、ニラ、ニンジン、溶き卵、御飯が入っている。
カルビ肉は、塊のまま入れているが、よく煮込まれて、トロトロになっている。
また、スープの素は、よく熟成させているので、角がとれて辛すぎない味。
ボリュームもあり、3人で1品でも丁度良いボリュームだった。

【盛岡冷麺】(780円、ハーフ480円)
麺は、盛岡から直送されているが、通常より少し太めなもの。
魚介と鶏がらのスープを合わせていて、酸味を抑えた味。
具材は、半熟卵、キムチ、きゅうりの千切り、低温調理した鶏胸肉、葱、胡麻。
つるみがあり喉越しも良く、弾力のある麺で、締めにはぴったり。
お酢が別で出てくるので、お好みで。

■■チョッチュ■■
3種類のタレはどれも美味しいので、どの肉にどのタレが合うかをメニューに書いてもらえると嬉しいなぁ。

■■攻略■■
タレが3種類あるので、それぞれのタレに合う肉をバランスよく頼むと、飽きがこなくて良い。

■■その他■■
客単価:5000円 飲んで食べて

ビールは、生320円から、瓶550円から。
ハイボールは、350円から、メガ550円から。
サワー、450円から。九州各県の名産を使ったものもある。
日本酒は、グラス350円から、1合580円から。限定酒もある。
焼酎は、グラス390円から。
ワインは、グラス390円から、ボトル2900円から、スパークリング(ハーフ)1800円から。

■■人気メニュー ベスト3■■
3位:【タン塩】(980円)
2位:【ハラミ】(780円)
1位:【ウニの肉巻き】(1個450円)

■■オススメ店■■
秋山さん 平尾 トンカツ専門店 「いい日とん勝」
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