放送日:2006年11月17日 地域:中央区薬院  
豚肉炭火焼専門店 警固ヤキトン 薬院店

> TEL 092-713-1103
> 住所 福岡市中央区薬院2-2-19
> ジャンル 和食、焼肉
> オープン日 2006年8月16日
> 席数 25席(うち、カウンター9)
> 営業時間 ディナー 17:30-25:00(O.S24:30)

定休日:無休
> 調査日 ■2006年10月27日

■天候 晴れ ■時間21:00


内容

今日ご紹介するのは、いつもお客でいっぱいの「警固ヤキトン(2002年11月開店)」の2号店。

いわゆる、豚のスペアリブなど、豚に特化した専門店です。これが安くてうまい!庶民の味方!

オーナーのタナベ・ミキオさんは、元々井尻で焼き鳥屋をしていました。

その時に作った骨付きヤキトンが好評で、専門店として登場。味は今でも発展中という。

豚のスペアリブというのは、1頭から2つしか取れない貴重なもの。しかもここは、国産100%です。

朝11時から仕込む、時間をかけた料理を、是非味わって頂きたい。


チェック

単品か、御飯&スープが付いた定食



【骨付ヤキトン(生野菜付)】(800円)

1人が1人前、マストで頼むべし。

豚のスペアリブを醤油ベースの甘辛いタレに軽く漬けて焼いたもの。 とんこつスープに、生姜、ニンニク、ネギ、大根などの香味野菜と豚軟骨を加え、6時間とろ火で炊き、

トンコツの旨みを抽出したスープを醤油ベースのタレに加えることで、豚肉の旨みを最大限に引き出している。まさに、豚肉を骨まで知り尽くした職人技。

焼くときは、肉汁が出ないように、備長炭の強い火で一気に焼く。

是非、豪快にかぶりついて欲しい。口の中いっぱいに肉汁が広がります。

口直しの生野菜も、「酢ダレ」がかかって、大盛りで出てくる。シャキシャキ、さっぱりしてる。

ヤキトンと交互に食べるとドンドンいける。生野菜は、350円でお代わりできます。

このメニューに200円プラスすれば、

1.白御飯、もしくは、小むすび

2.豚軟骨、香味野菜でダシをとったスープ

3.小キムチ

が付いて、定食になります。

※過去に、単品2皿+定食を食べた人も!でも、やみつきになる味であることは間違いなし!



【豚足】(580円)

普通のお店は、1本を半分に割って出しているのだが、ここではまるまる1本!しかも大きい。

それは、コラーゲンが普通のお店と比べて2倍入っていることを意味する!!

長時間、香味野菜と煮て、注文が入ってから秘伝のタレに漬けて焼く。

外は香ばしく、身離れが良く、とても柔らかく食べ易い。女性は、大喜びの一品。



【煮込み】(450円)

ホルモンと、軟骨まわりの肉の煮込みです。ホルモンは食べ易いように串に刺さってます。

豚軟骨、香味野菜でダシをとったスープに、香辛料や醤油などの甘辛い調味料を加えたもので煮込む。

ホルモンは口溶けが良く、味がよく沁みこんでいて、お酒によく合います。

同じスープで煮込んだ「玉子」「豆腐」が、それぞれ100円プラスすると、別皿で頂けます。



【キムチ】(300円)

白菜、きゅうりのキムチ。もちろん自家製です。アクセントに頼むべし!

【攻略法】

予約して、時間を守って行くべし!

大変多くの客で賑わっているお店です。我々のように粗相のないようにお願いします。(すみませんでした)

さっと食べて、長居はせずに、さっと席を立つと粋かも。

【チョッチュ】

焼酎の選択肢を増やして欲しい。芋・麦はあるが、後もう1つか2つあると・・・お酒好きの要望です。

トイレの段差が気になりました。

【その他】

客単価:飲んで2500円(飲まなくて1000円)

こちらの店では、本店の隠れメニューだった「特製塩ダレ骨付ヤキトン」が食べられるメニューがあります。

特製セット(1人前1580円)で3名様から受付。

特製塩ダレ骨付ヤキトンに、特製焼き豚足の鍋仕立てなどがセットになっています。

塩ダレは、とんこつスープに、薄口醤油、岩塩、日本酒、みりん、砂糖などを加えたもの。

我々はお腹一杯で食べられなかったが、参考までに。食べたかったー!
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