「ブチカン」から生まれた人気グルメコーナー『ザ・メシュラン』!
パーソナリティ、MC BUTCHと謎のアジア人が、地道に真面目に食べ歩いた福岡のいい店、
うまい店をご紹介。「ブチカン」が総力を結集しておくるグルメ情報です。
※掲載している情報は、取材時のものです。
価格等、内容に変更が生じる場合がございます。ご了承ください。

前回の放送
放送日:2016年7月29日 地域:中央区警固
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パスタ食堂 hiracon’chez

> TEL 092-687-4657
> 住所 福岡市中央区警固3-12-13 古川ビル 1F
> ジャンル 洋食
> オープン日 2012年4月1日
> 席数 22席(カウンター6席) / タバコ:禁煙
> 営業時間 ランチ 11:00〜15:30(O.S.15:00) / ディナー 18:00〜22:30(O.S.22:00)
定休日:水曜日
> 調査日 ■2016年7月22日
■天候 晴れ■時間 20時00分


内容

今日ご紹介するのは、城南線から少し入った場所のビルの1階にある、パスタをメインにした食堂です。古い建物を改装し、白い壁に古い木をあしらい、アンティークな家具と古道具が並び、ヨーロッパの田舎のおばあちゃんの家をイメージした、とても可愛らしい店内です。スタッフの衣装も雰囲気があって、徹底しています。シェフの梅田さんは、料理の専門学校を卒業後、浄水通りのフレンチ「ヴェルフォンセ」や、イタリアンで勉強後、このお店のシェフに。この道6年。食材は、シェフが目で見て確かめたものを仕入れています。パスタだけを食べる食堂として使っても良し、お酒を飲みながらのディナーを楽しんでも良しという非常に使い勝手の良い、気軽に立ち寄れるお店です。


チェック

アラカルト、セット、コースがある。おまかせのコースは2800円から。ノーチャージ。価格は税別。

【ジャガイモとモッツァレラのオムレツ】(680円)
ジャガイモを湯がき、皮を剥いて完全に潰して、シンプルなポテトサラダを作る。それに、生クリーム、モッツァレラを合わせ、生クリームを混ぜた卵で包み、胡椒、エクストラ・ヴァージン・オイルをかけたもの。中のポテトが非常にクリーミーで、しかも、ボリュームがある一品。

【ヤリイカのフリット】(680円)
ヤリイカにセモリナ粉を付けて、揚げたもの。味付けはシンプルに、イタリアの塩のみ。レモンを添えているので、お好みで。食感がふわっと柔らかく、美味しかった。

―― パスタ ――
「ロメスパ」、「ペンネ」、「スパゲティ」の3つのカテゴリに分かれ、15種類ほどある。
普通盛りでもボリュームはある。大盛りは、プラス300円、ハーフサイズは、マイナス200円。

【ナポリターナ】(980円)
「ロメスパ」からチョイス。ロメスパは、2.2mmという太い麺「スパゲットーニ」を使ったもの。具材は、ソーセージ、ベーコン、タマネギ、ニンジン、ピーマン、キャベツが入り、ソースによって3種類の味付けがある。トマトソースベースの「ナポリターナ」、ウスターソースにデミグラスを加えた、焼きそばっぽい味の「ソース」、オイルベースに明太子を加えた「明太子」。我々は、トマトソースの「ナポリターナ」をチョイス。仕上げにグラナパダーノを振っている。
お店でも販売しているトマトソースに白ワインビネガーとバルサミコを加え、酸味を出したソース。ケチャップは使っていないが、昭和の時代の懐かしい味がする一品で、ステンレスのお皿で出てくるので雰囲気も良い。ちなみに、これに使ったトマトソースは、1000円で販売していて、熊本地震復興支援で、全額寄付するとのこと。素晴らしい。

【ペンネゴルゴンゾーラ】(1080円)
ショートパスタのペンネは、ソースによって4種類ある。その中から、「ペンネゴルゴンゾーラ」をチョイス。
生クリーム、牛乳、青カビのゴルゴンゾーラチーズを合わせ、一度湯がいたペンネと一緒に煮込んだもの。
仕上げに胡椒、グラナパダーノチーズ、エクストラ・ヴァージン・オイルを振っている。お酒にも合うパスタ。

【ヒラコンシェ風アマトリチャーナ】(1080円)
「スパゲティ」は、ソースによって7種類ある。その中から、「ヒラコンシェ風アマトリチャーナ」をチョイス。
1日塩漬けした豚バラ肉と玉葱をトマトで煮込んだソースとパスタを絡め、仕上げに目玉焼きをのせ、胡椒を振っている。同じトマトベースでも、「ナポリターナ」とは違うソース。玉葱を大量に炒めて使い、しつこくない甘味で、あっさり食べられる。

【ピスタチオ・ハチミツ・ゴンルゴンゾーラのペンネピッツァ】(ホール1380円、ハーフ980円)
日替わりメニューの中から変り種をチョイス。完全オリジナル料理。ピスタチオ、蜂蜜、ゴルゴンゾーラを合わせて作ったソースにペンネを絡め、素焼きしたピッツァの上にのせる。仕上げに胡椒とグラナパダーノを振っている。
ピスタチオの香りも良く、甘味も感じる。お酒にも合うし、デザート感覚でも食べられる不思議な一品。

【イベリコ・ベジョーダのグリル】(1080円)
ベジョーダとは、イベリコ豚の中でも細かい規定をクリアした最高級の肉になる。ロースをグリルパンで焼き、バルサミコソースをかけたもの。アスパラ、ズッキーニ、赤パプリカをグリルしたものが添えてあった。
肉の繊維がしっかりして、噛めば噛むほど味が出る。あっさりしたソースなので、肉の旨味を感じる一品。
1人前で120gほど入っているので、この値段は安い。

【攻略法】
【前菜盛り】(1人前500円)はかなりお得。ポテトサラダ、鶏胸肉のコンフィ、フリッタータ、生ハム、ニンジンのマリネ、カポナータ、赤キャベツのクスクスなど、7種類が入っている。

【チョッチュ】
飲んでも良いお店なので、我々呑兵衛のために、日替わりでも良いので、おつまみがもう少しあると嬉しいなぁ。
また、ショートパスタがペンネしかないので、もっと色々な種類があると嬉しいです。

【オススメ店】
梅田さん 上人橋通り 十時家(居酒屋)

【その他】
客単価 : 3000〜4000円 飲んで食べて
ビールは、生500円から、瓶650円から。日本酒はグラス500円から。
ワインは、グラス350円から、ボトル1850円から。

人気パスタ ベスト3
3位 : 【ヤリイカとドライトマトのボンゴレビアンコ】(1280円)
2位 : 【ペンネゴルゴンゾーラ】(1080円)
1位 : 【ヒラコンシェ風アマトリチャーナ】(1080円)

人気メニュー ベスト3
3位 : 【ジャガイモとモッツァレラのオムレツ】(680円)
2位 : 【イチジク、生ハム、ゴルゴンゾーラのブルスケッタ】(1ヶ380円)
1位 : 【前菜盛り】(1人前500円)7種
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