「ブチカン」から生まれた人気グルメコーナー『ザ・メシュラン』!
パーソナリティ、MC BUTCHと謎のアジア人が、地道に真面目に食べ歩いた福岡のいい店、
うまい店をご紹介。「ブチカン」が総力を結集しておくるグルメ情報です。
※掲載している情報は、取材時のものです。
価格等、内容に変更が生じる場合がございます。ご了承ください。

前回の放送
放送日:2019年5月17日 地域:中央区
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焼とり おたびしょ

> TEL 092-522-7662
> 住所 福岡市中央区清川2丁目1-31 リバーサイド天神南
> ジャンル 肉料理
> オープン日 2019年4月19日
> 席数 36席(カウンター8席、個室あり) / タバコ:禁煙
> 営業時間 17:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日:不定休(だいたい水曜日が多い)
> 調査日 ■2019年5月10日
■天候 晴れ
■時間 19時30分


内容

今日ご紹介するのは、マスコミ初登場、FM FUKUOKAからも程近い、那珂川沿いのビルの1階にある、焼鳥屋さんです。
暖簾をくぐると、内装はコンクリート打ちっぱなしの壁や床で、入口付近に個室、左手にカウンター、右手にテーブル席が広がります。
すっきりして清潔感があり、照明も明るく、焼鳥でありながら、和食やカフェのような雰囲気のある空間です。
店名の「おたびしょ」は、神様の休憩所のこと。「お客様は神様」ということで、命名しました。
店主の藤川さんは、大学生の時に、「焼とりの八兵衛」でアルバイトを始め、そのまま料理の道へ。
その後、2015年4月10日に番組でも紹介した「やきとり稲田」で4年修行し、ここで独立です。焼鳥一筋10年。

食材は、できるだけ福岡産、九州産を使うように心がけています。
特に焼鳥に使う鶏肉、豚肉にはこだわり、「はかた地どり」と「はかたもち豚」をメインに使用。
はかた地どりは、地鶏ならではの噛みごたえ、噛むほどに増す旨味に加え、肉質がきめ細やかでサクッとした歯切れのよさが特徴。
はかたもち豚は、きめが細かく、柔らかくジューシーな豚肉です。
焼鳥1串は、ちょっと高いと思うかもしれませんが、ネタが大きくて逆にお得感があります。
また、火力がしっかりある良い備長炭を使っています。
仕込みに関しては、オープンしたてなので、藤川さんほぼ1人で、毎日串打ち。
非常に真面目で、玉葱も刺しています。
とても清潔感があるお店で、仲間との飲み会や、デートにもよく、リーズナブルに焼鳥や一品物を楽しめるお店です。


チェック

基本アラカルトのみ。(今後コースを作る予定)
価格は税別。

【お通し】(500円)
座ると出てきて、これが席料の代わりとなる。
内容は、定番の酢ダレをかけたキャベツと、日替わりの一品。
この日は、「胡麻鯵」だった。
キャベツは、無料でお代わりができる。

『焼とり』
鶏や豚、巻物、野菜など、17種類ほどある。
塩焼きとタレ焼きがあり、どちらかに指定もできるが、言わなければお店のスタンスで出てくる。
使っている塩は、ピンクソルト、アメリカの岩塩、日本の藻塩をブレンドしたもの。
苦くなく、まろやかで旨味のある塩。
タレは、さらっとして甘すぎず、キレが良いので、お酒にも良く合う。
福岡県産の醤油など7種類の食材を使い、3時間かけて作っている。
ここのタレは美味しい。
焼鳥は、大きめのネタになっているので、1串でボリュームがある。

【鳥皮】(190円)
タレ焼き。
はかた地どりの首皮を使ったもの。
少し長めにボイルして、脂をできるだけ落として臭みを取り除き、弾力だけ残すようにしている。
とても良い歯ごたえ。
和辛子がついているので、お好みで。

【ねぎま】(190円)
タレ焼き。
皮付きモモ肉の間に、福岡県産の白葱を刺している。
弾力がよく、身と皮の間の旨味もあり、葱とも良く合っている。
和辛子がついているので、お好みで。

【ささみ】(220円)
あっさりしている部位なので、塩焼きし、山葵をのせて出てきた。
シンプルに鶏肉の淡い旨味を感じて欲しい。

【砂ずり】(220円)
塩焼き。
地鶏なので、固くて食べられない部分を、できるだけ脂が逃げないように、丁寧に取り除く。
砂ずりと、玉葱を交互に差して焼いたもの。
サックリした歯ごたえで美味しい。

【鳥きも】(220円)
タレ焼き。
肝と玉葱を交互に差し、一番先端には、ハツが刺さっている。
このやり方が一番綺麗に火が入るとのこと。
火加減がよくて柔らかく、肝にしては脂もあり、コクも楽しめる。
和辛子がついているので、お好みで。

【つくね】(250円)
タレ焼き。
旨味とジューシーさのバランスを追求し、胸肉とモモ肉でミンチを作り、軟骨、ラード、卵を加えてつくねにしている。
たまにコリコリした食感があり、ジューシーで良い。
和辛子がついているので、お好みで。

『一品物』
【清川で一番セクシーな大手羽揚げ】(2本580円)
いわゆるフライドチキン。
見た目がセクシーな足っぽい形になっているので、この名前になった。
手羽先から手羽元までを使い、食べ応えがある大きさ。
間接には包丁を入れてまっすぐに伸ばし、手羽中の骨を抜いているので、非常に食べやすい。
衣には片栗粉と小麦粉を使い、2度揚げしている。
衣はサックリで、中までしっかり火が通っている。
塩を添えているので、お好みで。
人数によって本数は変えられる。

【名物!手羽胸タンドリーチキン】(780円)
手羽から胸にかけての皮付き肉を丸ごと使っている一品。
10種類以上の香辛料を混ぜ合わせたスパイスに、一晩漬け込む。
皮面に焼き目をつけて、オーブンでじっくり火を通す。
カットして出てくるので、食べやすい。
スパイスをたくさん使っているので香りは良いが、そんなに辛くはない。
ボリュームがあり、これは安い。

【豚バラ軟骨炭火焼き】(480円)
福岡県産の豚を使用。
周りに肉を残した軟骨は、包丁で叩いて骨を割り、食べやすくしている。
それを炭火で焼き、食べやすい大きさにカットし、酢ダレをかけ、葱を散らしている。
コリコリした食感が良く、脂がある部分だが、酢ダレであっさりした仕上がり。
お酒のアテにぴったりな一品。

■■攻略■■
焼鳥が美味しいので、焼き鳥を中心に攻めて、味に変化をつけるために一品ものを頼むべし。

■■チョッチュ■■
七味や塩などの薬味を、テーブルに置いててもらうと嬉しいなぁ。
オープンしたてなので、まだスタッフが慣れてなかったかなぁ。

■■オススメ店■■
藤川さん 住吉 「やきとり稲田」

■■その他■■
客単価:3500〜4000円くらい 飲んで食べて

ビールは、生390円から、瓶590円から。
ハイボールは390円から、サワーは490円から。
焼酎は、グラス430円から。
日本酒は、グラス600円から、1合900円から。
ワインは、グラス600円から。

■■人気焼とり ベスト3■■
3位:【せせり】(220円)
2位:【鳥きも】(220円)
1位:【ねぎま】(190円)

■■人気一品メニュー ベスト3■■
3位:【ジャパニーズバーニャカウダ】(980円)
2位:【清川で一番セクシーな大手羽揚げ】(2本580円)
1位:【黒毛和牛ユッケ】(1080円)
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