fmfukuoka

2011年6月アーカイブ

紫陽花の色

お久しぶりです。さかえ屋のマツコです。
「風の音ギャラリーブログ」ばかり、書いてて、お留守にしてしまいました。
すみません。

今日のテーマは、『ごめんね』です。

ある日、自宅の庭の紫陽花の色が変わっていることに気が付きました。

赤みがかかったピンク紫の紫陽花です。

「あっ」 花もピークを過ぎていたのに、気が付かなかった。

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我が家の紫陽花は、土の関係か、今まで、ブルーの紫陽花しか咲きませんでした。

ご近所様に、それはそれは、美しい、ピンクと紫の紫陽花を咲かせてるお宅があります。


何気なく、「うちは、何でピンクじゃないの?」と聞いたら、母が残念そうに申しておりました。

「土の関係みたい。肥料やりとか土を変えないとダメで、毎年、挑戦してるけど失敗するんよね」

退職して2年目の夏なのかな。

紫陽花の好きな母は、努力したんだね。

そのうえ、毎日、朝出て行ったら、
何時に帰ってくるかわからない娘にせっせと電話&メール攻撃。

「何時に帰ってくる?」

「家に帰る道をお忘れ?」

メールは、平仮名の行列で、読みにくいこと、この上ない。

「びょおきするよ」

「かんぞうがんになるからかえつて」

「きよのめにゅは××ちやんのすきな△△です」

子どもじゃないんだけど、いくつになっても、子どもなんでしょうね(笑)

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なのに、紫陽花の色が今年、変わっていたことに気がつかなかった・・・

そう言えば、玄関にピンクの紫陽花が活けられていましたね。

あぁ・・・、ごめんなさい。

「本当は、額紫陽花が一番好きなんよね」

一番好きなだけあって、もうもうと育っていて、自慢げです。

お母さん、ごめんなさい。

好きな花を一緒に見に行けるよう、私も努力しよう。

母の努力に敬意を表して。

皆さん、はじめまして!

先月から小浜さんのピンチヒッターを務めています綱本健男です。

毎週皆さんのメッセージをご紹介するたび、自分に置き換え温かい気持ちになっています。
何か頂いたメッセージで僕がリフレッシュさせてもらっている感じですね。

さて、リフレッシュと言えば、先日、糟屋郡の若杉山に登りました。
僕は、糟屋郡宇美町出身なので、小学校の遠足で若杉山にも登りましたが、
今は 「大和の森遊歩道」と言うコースが作られているとの事。
樹齢1000年を越す古杉巨杉をめぐる遊歩道が出来ているんです。

何でも、大和の森が整備されたきっかけは、平成12年4月に
「森の巨人たち百選」に「トウダの二股杉」が選ばれたのが始まりなんです。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kokuyu_rinya/kokumin_mori/katuyo/mori_kyojin/morinokyojin.html

その二股杉がこちら!

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ネーミングもなっとくの見事な二股!「おーっ」と声がでてしまいます。
この報道により、地元からまだ大きな木があると言う知らせが町役場にもたらされ、
本格的な調査の結果、後に「大和の大杉」と命名される巨木も見つかり、一帯が「大和の森」として整備されたそうです。

「綾杉」「七股杉」「ジャレ杉」それぞれの巨杉、たたずまいは圧巻です。
樹齢が1000ー2000年の巨杉は、この森でいろんな生命のサイクルを見て来たんでしょう。
根元に立っている僕は、35歳。鼻たれ小僧です。

ふと足元をみるとかわいい苔も青々と元気に生きています。

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君は生まれて何カ月?何週間位かな?

コースを少し外れて、米の山の展望台にも行きました。
この日は、もやがかかって博多湾までは見渡せませんでしたが、見て下さい!
絶景でしょう?

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コースにもどり、いよいよ「大和の大杉」へ。

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「大和の大杉」の根元。幹周16m15cm。二股どころではありません。五股位ですね。
見上げてもその先端は見えないほどの見事な巨大杉。
その前で、どや顔。

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数年前からパワースポットなるものが話題になってますね。どこかスピリチュアルな意味で使われているこの言葉。
僕は超自然的な事はあまり信じないのですが、巨杉が放つオーラ、大地の気は十分感じ取る事が出来る場所です。

帰り道、屋久島に行って縄文杉に会うことを心に誓いました。

風の音のひとりごと

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