fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (土)18:00-18:55
出演: 山本華世&田中路子(ライフアドバイザー)
提供: 福岡天神インプラントクリニック

福岡の大人たちへ上質なメッセージを発信するプログラム。
山本華世さんと医療法人や社会福祉法人などを経営する
ライフアドバイザーの田中路子さんが、よりよい福岡、
日本、世界を創造するために、ちょっと辛口=スパイシーに!
現代の世の中にひと言、モノ申します


オープニングでは、日田市で開催される『日田川開き観光祭』を紹介。

水郷日田に初夏の訪れを告げる『日田川開き観光祭』は、
筑後川水系の鮎漁解禁と鵜飼いシーズンの幕開けに合わせて開催。

メインイベントの花火大会は2夜連続で行われ、
約1万発の花火が夜空を彩るということです。

日田の花火は、山々に囲まれた盆地で行われることから、
豪快な花火の音が響きわたり、全身で振動を感じることができるそう。

また、花火大会以外にも三隈川の水上ステージでは、
大きな桶を川に浮かべて行う『ハンギリ源平合戦』やキャラクターショーなど、
様々なイベントが行われ、街にはきらびやかな衣裳をまとい
自慢の踊りを披露する『市民芸能隊』が繰り出し、祭りを盛り上げるということです。

開催日時:平成24年5月26日(土)&5月27日(日) 午前10時?午後9時
場所:日田市内一円、三隈川


●ちなみに先日、和歌山県で、乗用車から現金などを盗んだ男が
逮捕されたのですが、逮捕のきっかけは、被害者の飼い犬が、
家の前を歩いていた犯人に吠えたことだったそう。

和歌山西署によると、駐車場には防犯カメラがあり、車上荒しの様子が記録されていました。

19日後、被害者が自宅にいる時に、飼っているダックスフントが駐車場近くで
吠え始めたので、表に出てみると、防犯カメラの映像とそっくりの男を発見。

駆けつけた署員に逮捕されたということです。

路子さんも子どもの頃、犬を飼い始めてから家に泥棒が入らなくなったそう。
使役犬に代表されるように、犬は常に人間の為に役立ちたいと思っています。
ペットは家族...そのことを忘れないでください。


●そんなこの日は、RN.アルマゲドンさんのメッセージでスタート。

「2012年は、マヤ文明の暦に基づいた人類滅亡説がささやかれている
大変な年ですが、華世さんや路子さんは信じますか?
僕はノストラダムスの大予言を信じ、21世紀を迎えるまで、
貯金をするという行為をまったくしてきませんでした。そのおかげで、
その後、結婚した妻には、とっても迷惑をかけましたが...。
先日、そんな妻と『最後の晩餐は何がイイ?』という話しで盛り上がりました。
僕は、『お袋の手料理』と言いたいところをグッと我慢して、
『妻の作る味噌汁と卵焼き』と答えました。えらい!
グルメな皆さんの意見も聞きたいです。よろしくお願いします」。

路子さんは人類滅亡説を信じていないけど、
原子力や環境破壊、そして、世界各国でなくなることのない紛争など、
自然を冒涜し続ける人間の行為に、精査されるときが近づいていると警告。

いつ何が起こってもおかしくないということです。

また、最後の晩餐については、
路子さんは『フグ』、華世さんは『すき焼』、縄田さんは『焼肉』を希望。
ただし、健康な内にバランスよく、美味しいものを食べるのが一番のようで...。

ちなみに、古代マヤ文明の暦に基づき、
2012年12月に世界が『人類滅亡』を迎えるとする説の蔓延から、
調査会社イプソスが世界的規模で行った最新の調査で、
『生きているうちに世界の終わりが来ると思う』と回答した人が、
全体の約15%にのぼることが分かりました。

イプソスは世界21カ国の1万6262人を対象に調査を実施。
国別ではアメリカとトルコが22%と最も多く、
南アフリカでも2割を超える結果となったそうです。

一方、先日、一部のマヤ文明専門家から、
『人類滅亡説』を否定する声が上がり、話題となりました。

2012年12月の『人類滅亡説』は、
マヤ文明の研究者ホゼ・アグエイアス氏などによって広められましたが、
メキシコ南部にある古代都市パレンケで開かれた会合では、専門家から、
2012年は単純に一つの期間が終わるという区切りに過ぎないという意見が出ました。

メキシコ国立自治大学のエリック・ベラスケス氏は、
『2012年に関する予言はない。これは明確にさせておくべきだ』語り、
マヤ暦の解読を行っている、オーストラリア・ラトローブ大学の
スベン・グロネマイアー氏は、『世紀末を迎えるとされている日は、
単純に次の時代への移行を示しているだけだ』と述べたということです。


●かわっては、RN.ジョニー・出っ歯さんのメッセージを紹介。

「先日、会社の合コンで、異性の体の、どのパーツが好きか?
という話題で盛り上がりました。女性で多かったのは『腕の筋』や『指』といった意見。
『顔』が少なかったのは意外でした。男性はやっぱり『胸』が一番、
しかし、僕は『うなじ』です。髪をアップする女性の増えるこれからは『うなじ』好きには、
いい季節ですよね。(笑)皆さんは異性のどのパーツに魅力を感じますか?
バカバカしいかも知れませんが...教えてください」。

華世さんは手の仕草が色っぽい男性に魅かれるそう。
路子さんはバカバカしい...けど、清潔感のない人はダメだそうです。

ちなみに、男性に限ってですが...『好きな女性の体のパーツ』を知ることで、
その人の性格がチェックできるという、男性には恐ろしい話題が恋愛サイトに
紹介されていました。

それでは、主要な9つのパーツから、お目当ての男性の性格を見抜いていきましょう。

その1:胸 = 単純で幼稚なタイプ。
その2:唇 = セックスに自信がないタイプ。
その3:二の腕 = 彼女が太っても気付かないような鈍いタイプ。
その4:指 = 感性豊かでクリエイティブなタイプ。
その5:くびれ = 亭主関白なオラオラタイプ。
その6:お尻 = 甘えん坊タイプ。
その7:太もも = 人生が落ち着いてきたタイプ。
その8:ふくらはぎ = 前向きで明るいタイプ。
その9:足の裏 = M男タイプ。

それぞれの詳しい理由については...割愛させて頂きます。


●そして、巷に溢れる、ある意味...スパイシーな話題を、華世さんと路子さんに、
ズバッとスパイシーに!切ってもらう『スパイシーズ・ルーム』。

この日は、こんな話題をお伝えしました。

『幼児にはオモチャより生き物!』

幼い子どもは、オモチャより生き物を好み、クモやヘビさえも好きだという調査結果を
アメリカ・ニュージャージー州立大学の研究者が発表しました。

研究者たちは、生後11ヵ月から3歳の子どもに人形や飛行機など
人気の高いオモチャ4つと、ハムスターや魚、クモのタランチュラ、
それに、ヘビの4種類の生き物を見せて実験したところ、
オモチャよりも生き物を好むという結果になったということです。

実験では、ヘビやクモは容器に入れて、子どもが触れないようにしたということですが、
研究者は、『ペットが子どもに与える影響は大きい』と話しています。

路子さんの息子さんは子どもの頃、ヘビやトカゲを飼っていたそう。

それらのペットにエサとして生き物を与える過程で、
人間の命もまた、他の命を頂いて保たれているということを学んだということです。

昔は各家庭で鶏をシメて頂くなど、食の循環が目に見えていましたが、
現在の大人は、そういう姿を見ずに育ってきています。

そのようなことから、食への感謝の念を忘れてしまったことが、
未成年の犯罪増加の一因になっているのではないかということです。

ちなみに、華世さんは爬虫類が大の苦手だそう...
冗談でも本気で怒るそうので、同業者の方はくれぐれも要注意?です。


●かわっては、RN.ハッピーマンさんのメッセージを紹介。

「僕は来月、ジューンブライドならぬ、ジューン婚約をしようと考えています。
そこで、彼女にプロポーズする素敵なレストランを探しているのですが、
どこかイイところを知りませんか?やっぱり、食事が美味しくて、
ちょっとかしこまって食べるぐらいの、雰囲気のイイ場所が希望です。
ちなみに、婚約指輪は、すでに注文しました。
今からドキドキしていますが、思い出に残るプロポーズにしたいと思っています」。

華世さんのオススメは、『ザ・ルイガンズ(旧海の中道ホテル)』
『ヒルトン福岡シーホーク』、中洲のカフェ『ソルファミリア』の3店。

いずれもロケーションが綺麗でムードもばっちりです。

ちなみに、先日、プロポーズの場所にもピッタリであろう...
『世界のベスト・レストラン50』がイギリスのロンドンで発表されました。

これは世界各国のシェフや批評家などが選ぶもので、
日本からは、東京・南青山にあるレストラン『Narisawa』が27位、
六本木の日本料理店『龍吟』が、28位に選ばれています。

『Narisawa』は、去年の12位に続き4年連続、
『龍吟』は、去年の20位に続き3年連続のランクインとなりました。

なお、1位は3年連続で、
デンマークのコペンハーゲンにある北欧料理店『ノーマ』でした。


●最後は、RN.チューリップ満開さんのメッセージを紹介。

「私は、6月に出産を控えています。ただ出産の報告って、
どのような形で、どの程度の範囲の知人までするのが良いのか分かりません。
今、考えているのは、同僚と、あまり会わない親戚と、友人たちには、
赤ちゃんの写真と名前を載せたハガキで報告しようかと思っています。
出産後すぐにハガキ作れるのか心配ですが...。
また、年賀状のやり取りしかない友だちなどには、
メールで伝えようかと思っていますが、これって非常識にはなりませんか?
なにぶん初めてのことなので、アドバイスを頂けたら嬉しいです」。

路子さんは、本当にチューリップ満開さんの出産を喜んでくれる人にのみ
伝えるのがベストではないかということ。

伝える場合は、お祝いの催促ととられないように気をつけてくださいということです。


今日お送りした曲は、
ただ愛に生きるだけ/マルティーヌ・クレマンリー
電話でキッス/フランツ・フリーデル
タミー/デビー・レイノルズ
渚のデイト/弘田三枝子
新しいラプソディー/井上陽水 でした。


来週5月26日もリスナーの皆さんのメッセージをたっぷりと紹介します。
お楽しみに!

オープニングでは日田市で開催される『第17回 遊花祭』を紹介。

日 時:平成24年5月13日(日) 午前9時30分から午後4時
場 所:ローズヒルあまがせ(天瀬農業公園)
住 所:日田市天瀬町五馬市2384―1
主 催:21あまがせ花のまちづくり推進委員会

当日はステージイベントの他、様々な催しが用意されています。

華世さんも午前中は会場にいるそうですから、
ぜひ、気軽に声をかけてくださいとのことです。


●ちなみに、さあ、『ゴールデンウィーク』明けの1週間が終わり、
くたくたに疲れたというサラリーマンも多いのでは...?

そんな中、サラリーマンの日常や家庭生活を、世相を織り交ぜながら
ユーモアたっぷりに表現した『サラリーマン川柳』のベスト10が発表されました。

1位は、『宝くじ 当たれば辞めるが 合言葉』が選ばれました。

この句は、一攫千金でもない限りは、嫌でも会社を辞められない
勤め人の悲哀を詠み人気を集めました。

2位は、『女子会と 聴いて覗けば 60代』
3位は、『妻が言う 承知しました 聞いてみたい』
4位は、『スマートフォン 妻と同じで 操れず』

一方、東日本大震災の後、家族の絆を意識する人が増えたことを受け、
『何気ない 暮らしがなにより 宝物』という句が、6位にランクインしています。


●そんなこの日は、RN.ナッツさんのメッセージでスタート。

「5月13日は、『母の日』ですね。皆さんはお母さんに何かプレゼントをされますか?
私の家では、毎年、『母の日』には、娘が手作りのケーキを作ってプレゼントしてくれます。
ちなみに、お茶を栽培している私は新茶を積んで母にプレゼントしています。
親子3代で味わう手作りケーキと新茶は、最高に美味しいです。
高校生の娘も来年は大学生ですが、
この習慣は、いつまでも続けていけたらなと思っています」。

華世さんはすっかり『母の日』を忘れていたそう...反省です。

田中路子さんは、92歳の母の誕生日が5月6日だった為、
『母の日』のお祝いをかねて、孫と一緒に入居している介護施設を訪れたそう。

寝たきりの母親のために、肌触りの良い寝巻きと介護用品をプレゼント。
孫のハッピーバースデーの歌とともに、楽しい半日を過ごしたということです。

ちなみに、天神の百貨店では『母の日』商戦も佳境に突入しています。

『大丸・福岡天神店』は、『オンリーワンギフト』をテーマに、パラソルや帽子、
バッグなどの定番アイテムの他、顔写真からオーダーメードで制作する
『お母さんのオリジナル・ユニーク・フィギュア』を販売中。(間に合わない?)

約80種類のボディー・デザインから選べるそうで、大きさは13cmから16cm。
価格は1体、1万4800円からとなっています。

また、期間中は靴下のイニシャル入れや、
ハンカチ刺しゅう入れなどのサービスも行っているそうです。

『三越・福岡店』では、『京料理美濃吉』が、50点限定で販売する母の日感謝膳
『玉翡翠』や『ブルーフォンセ』が、母の日ケーキ『シェ・ママン』など、
『母の日』に合わせた限定メニューを揃えています。

『岩田屋本店』は、『ハーブドリンク』や『ハンドクリームセット』など
『癒やされるアイテム』をテーマに展開中。

また、オリジナルフラワーアレンジメントができる
『香りのプリザーブドフラワー教室』などのワークショップも開いているそうです。


●かわっては、RN.ほうれん草さんのメッセージを紹介。

「僕は社会人2年目のサラリーマンです。この番組で、田中路子さんが会社では、
報告、連絡、相談の『ほうれんそう』が大切という話しをされていたのを聞いて、
僕も『その通りだな』と実践していました。しかし、僕の上司は常に高圧的な態度で
部下に接する人で、毎回、嫌な気持ちにさせられます。また、会社内の声も大きく、
仕事がうまくいかなかった報告をした時などは、全員に聞こえるように、
わざと大声で怒鳴られます。この1年で、どんどん気持ちが萎えてきたのですが、
それでも頑張ったほうがイイのでしょうか?
こんな上司とうまく付き合っていく方法があれば教えてください」。

路子さんは、『ほうれんそう』はポパイの『ほうれん草』と一緒で、会社を強くすると断言。

そんな中、ほうれん草さんには、上司を反面教師とするべきとアドバイス。
そのような上司であれば、職場の皆から嫌われているはずなのです。
皆が我慢しているのであれば、ほうれん草さんにも我慢して欲しい...。

ただし、注意されたことは真摯に受け止めて、成長してくださいということです。

ちなみに、『ライオン』が、社会人2年目の男女500人を対象に、
『新入社員時代にプレッシャーを感じた心に重くのしかかる上司の言葉』を調査。

『パワハラ』という言葉も問題となっている昨今。逆に後輩社員に、
どのように接していいのか分からない先輩社員も参考になるであろう、
そのトップ10を紹介します。

10位 「どうだ、軽く一杯?」
9位  「明日までにやっておいてくれ」
8位  「縄田!(自分の名前)」
7位  「山本は優秀だぞ (同期などの名前)」
6位  「もういいよ、他の人に頼むから」
5位  「何か面白い話して」
4位  「あれ、どうなってる?」
3位  「期待しているよ」
2位  「そんなこともわからないのか」
1位  「言っている意味わかる?」

路子さんは、7位、6位、2位の言葉以外は、
社会人として使う常識的な言葉の範囲内。

例えば、10位の「どうだ?軽く一杯」などは、
上司が部下とコミュニケーションを図ろうと努力している言葉であって、
今の若者たちには、もっとポジティブに捉えて頑張って欲しいということです。


●そして、巷に溢れる、ある意味...スパイシーな話題を、華世さんと路子さんに、
ズバッとスパイシーに!切ってもらう『スパイシーズ・ルーム』。

この日は、こんな話題をお伝えしました。

『大きなバッグを持った女性はモテない!』

可愛くて性格もいいのに、なぜか恋愛から遠さかっている女性の共通点として、
『大きなバッグを持った女性』があるそうです。

これは、恋愛トレーナーであり、
『ほんのちょっと変わるだけで、素敵な男性が手をさしのべてくれる本』の著者の意見。

その著者によると、『書類等を入れる必要があるので、仕事用だと大丈夫ですが、
最近、増えている仕事とプライベートの両方で使えるデザインの大きなバッグを
持った女性は、潜在的にプライベートでデートする準備ができてないとのこと。

さらに、そういう人は、バッグだけではなく、服装や他の面でもデートをする準備が
できてないことが多く、そういう意味で分かりやすくバッグに表れているということです。

また、その他に共通点としてあるは、『"大丈夫です"と、よく言う人』。

これは、『"大丈夫です"と遠慮して、男性が格好をつける機会をつぶしているため。
例えば、お会計をきっちり割り勘にする人は、男性にモテないということです。

そして、『自分らしさにこだわる人』も要注意。

『"こういうのは私らしくない"とか、"今のままの私を受け入れてくれる人がいい"など、
それは自分らしさではなく、ただ単に、手抜きをしているだけかも知れないということです。

大きなバッグを持ち歩いている華世さんと路子さんは、大ブーイング。
恋愛トレーナーという職業がビジネスとして成り立つ現状を嘆いていました。

しかし!縄田さんは逆バージョンの本があれば興味があるとのこと。
路子さんが断言したとおり『男は単細胞』なのかも知れません...。


●最後は、RN.さそり座の女さんのメッセージを紹介。

「裁判員制度の施行から5月で丸3年と言う新聞の見出しを目にして思い出しました。
実は3年前の3月、裁判員に選ばれた当時20歳の専門学校に通っている息子の元に
沢山の資料が届きました。学校の先生に相談して4月に入社が決まっている就職先にも
一応伝えました。結局、候補だったんでしょうね。具体的な裁判の日程など、
数ヵ月たっても連絡が来なかったので、ホッとしました。人生経験もない息子に
人を裁けるのか、大人に交じって審議できるのか心配しました。
他人事と思ってましたが、無作為に選ばれる裁判員。心の準備だけは、
していた方がイイと思います。路子さんは適任だと思いますよ!
もし、華世さんが法廷の裁判員席に座っていたら、被告人はビックリするでしょうね」。

かつて、若者の中絶や性の問題を世の中に提起しようと『妊娠日記』で、
出産シーンを公開した華世さんは、現在の日本人は、海外の人に比べ、
リアルな映像になれていないため、犯罪にリアリティを感じられないのではないかと警鐘。

同様に、殺人現場の写真などを見ることになる
裁判員に選ばれた人たちの心のケアが必要だということです。

ちなみに、今月3日の『憲法記念日』を前に、
最高裁長官が開始から3年を迎える裁判員制度について記者会見を行いました。

最高裁長官は、『制度は比較的順調に運営されてきた』と、評価する一方、
『当初の分かりやすい審理という理念がやや後退しているのではないか』と、
書面での詳細なやりとりが増えている現状に懸念を示したということです。

また、検察審査会に強制的な起訴を決める権限を与えた
『改正検察審査会法』の運用については、『まだ、起訴議決が1桁しかなく、
制度を評価できる段階ではない。もう少し長い目で見ていくことが必要だ』と
指摘しています。


今日お送りした曲は、
ダイアナ/平尾昌晃
大人になりたい/伊藤ゆかり
トップ・オブ・ザ・ワールド/カーペンターズ
いちご白書をもう一度/バンバン でした。


来週5月19日もリスナーの皆さんのメッセージをたっぷりと紹介します。
お楽しみに!

パーソナリティ


田中路子(ライフアドバイザー)&山本華世

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