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【番組紹介】

 放送:  (日)10:55-11:00
 出演:  今村敦子
 提供:  マキハウス

暮らしのマイスターが集うカフェ『with casa』。
オーナーの私、今村敦子がアナタのライフスタイルに役立つ情報を、
マイスターの皆様に伺っていきます。

20121028casa.mp3

☆今週も番組をお聞きいただきありがとうございました!
☆放送では紹介できなかった部分も紹介しています☆


今村:さ、今週も
   マキハウスの住宅アドバイザー、
   柳沙織さんをお迎えしています。
   宜しくお願いします。

柳:宜しくお願いします。

今村:えー、住まいに関する質問なんですけれども
   住宅ができました、
   その引渡しの時って
   何か儀式みたいなものってあるんですか?

柳:儀式、そうですね、やっぱりあの、
  今まで長い時間、打ち合わせをして
  着工して工事に入って
  出来上がるまでの期間がすごく長いので、
  すごく思い出が私達としても詰まっているので
  引渡しの日っていうのは
  とっても特別なものって考えてます。

今村:へぇー。何か直接お渡しするものとかがあるんですか?

柳:お渡しするものとしてはですね、
  工事中は工事キーを使って開け閉めをしながら
  工事を進めていくんですけれども、
  引渡しの時に、本キーがくるんです。
  これから使っていく本物のキーっていうか。
  そちらをボックスに入れて
  プレゼントするような形でお渡ししております。

今村:鍵を箱に入れてね、進呈という形なんですね。
   これから本当に皆様の、
   お客様のお家になりましたよ、ということなんですね。
   実際にじゃあ、引渡しの時に
   立ち会われるということなんですけれども
   最近あったご家族のエピソードとかあります?

柳:最近の引渡しのエピソードですか?
  そうですね、特にみなさん色々・・・
  ま、色んな事やってるんですけれども
  特に印象に残っているっていうのは、
  えっと、弊社の人間がですね、歌を作って。

今村:歌?

柳:はい、歌をお客様にプレゼントして、
  それですごく喜んで頂いたっていうこともありました。

今村:それは新居、新しい住まいの中に
   マキハウスの方がギターかなんか持ってですか?

柳:そうです、ギターを弾いて。

今村:弾き語り?
   何の歌を歌ったんですか?

柳:自分でですね、作った歌を。

今村:えぇ、どんな歌なんですか?
   「この家をー♪」みたいな?

柳:結構それがですね、
  ジーンと来る素敵な歌を。

今村:へぇー、聞いてみたいです。
   そのご家族のために
   作詞作曲したっていうことなんですか?

柳:そうですね、はい。

今村:すごいですね、それ
   サプライズですよ、ねー。
   じゃあ色んなその、ご家庭ご家庭に応じた
   引渡し方法もあったりするわけなんですね。
   そのお客様も喜ばれるんじゃないですか?
   また、感動ひとしおというか。

柳:そうですね、やっぱり引渡しの日は
  出会った日から今までのことなどを
  振り返りながらお話したりとか。
  あとはまぁ、これから長いお付き合いになるので
  これからも宜しくお願いします、といった形で
  その節目のご挨拶というのをさせて頂くので
  やっぱり皆様感動頂いたりとか
  まぁ私達もやっぱり一軒一軒感動しますね。

今村:今、長いお付き合いになるというお話ありましたけれども
   住宅ができるまでではなくって、
   その後も付き合いが続いていくってことですか?

柳:そうですね。

今村:具体的にはどういう風になっていくんでしょう?

柳:家は住み始めてから、色んな気付かれることがあると思うので
  その都度、気になったところとかですね、ご連絡頂いて
  出来る限り早く手直しをさせて頂いたりとか、
  あとは定期的に点検に伺ったりとか、
  これから長い間暮らしていくからですね、
  そういった形でお付き合いをさせて頂いております。

今村:じゃあ車とかと一緒で
   ずっとメンテナンスしてくださるということですよね。
   まさになんかこうホームドクターではないんですけど
   ちょっと水回りがおかしくなっただったら
   電話かけてもいいし、
   実はここすごく気に入っていたけど
   このドアはやっぱりガラス戸に変えてみたいだとか。

柳:ありますね。

今村:自然光を入れてみたいとか、住んでみて
   やっぱり日常のね24時間暮らしてみたあとって
   色々あると思うんですけれども
   そういうことにも役立てて頂けるし、
   アドバイス頂けると。

柳:はい。

今村:はぁー、やっぱり長いお付き合いって
   ご縁ってずっと繋がっていくっていうことなんですね。
   すごいです、
   そこに柳さん住んではいないんだけれども
   ずっと影から応援していく存在みたいな。
   ね、ずっとお客さんが増え続けていくってことですからね。

柳:そうですね、はい。

今村:もう柳さん学校の先生ですよ、
   卒業していった子どもたちをずっと見ていくみたいな
   感じになっているような気がしますね。
   でも、そう考えていくとやっぱりこう
   マイホームっていうのは一からですし、
   自分の思い入れがたくさん詰まっていて
   そこに新たな人生がスタートするっていうことで、素敵ですし、
   また柳さんのお仕事っていうのも素晴らしいですね。

柳:有難うございます。

今村:2週にわたって色々お話を伺っていきました。
   お話を伺ったのは、
   住宅アドバイザーの柳さんでした。
   今日はどうも有難うございました。

柳:有難うございました。

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3ヶ月に渡ってお送りしたSunday with CASA
今週が最終回の放送で最終回です。

有難うございました!

家づくりは二人三脚で!!

20121021.mp3

☆今週も番組をお聞きいただきありがとうございました!
☆放送では紹介できなかった部分も紹介しています☆

今村:さ、今週はマキハウスの住宅アドバイザー、
   柳沙織さんをお迎えしています。
   こんにちわ。

柳:こんにちわ。

今村:宜しくお願いします

柳:宜しくお願いします。

今村:実際の住まい作りについて
   お伺いしたいんですけれどもね、
   設計までできて、間取りまで決まったら
   その後ってどういう流れになるんですか?

柳:えー、そうですね、
   まぁ、間取りまで決まったら
   次は素材を選んでいくような形に
   なりますね。

今村:その素材ってのは何の素材なんでしょうか?

柳:例えば
   床材を何にするかとか
   壁紙とかですね、
   後は外壁とか
   その辺りになります。

今村:でもそこって意外と面積大きいでしょう?

柳:そうですね。

今村:迷われるところじゃないでしょうか?

柳:そうですね。
   おうちの雰囲気は
   そこでやっぱり決まってくるので
   時間が掛かる。

今村:ですねー。
   実際の、例えばそのサンプルと
   実際に塗っていってとかね、
   床材を貼っていって
   あ、イメージが違う、とかにはならないんですか?

柳:実際にですか?
   そうですね、そういうことがないように
   やっぱりサンプルを見たりとか
   あとは実際に貼ってある、お部屋を見たりとか
   例えば、建材のショールームとかですね、
   あとは、住宅の展示場とか行ったり、
   あとはマキハウスでは
   オープンハウスっていうのをしてるんですけれども、
   そういうところで実際の床を見てみたりとか
   雰囲気を確かめたりとかされて、
   それで決めていく形になります。

今村:やっぱり例えばカタログとか
   サンプルでお持ち頂いたり
   床材も小さく板を切ってね、
   見たことがあるんですけれども、
   これをこの部屋で敷き詰めたらってイメージが
   どうしてもこのね、頭の中では出なくって、
   やっぱりオープンハウスとかみると
   全部えっと、これの壁に、これの床に
   これの外壁にして下さいっていう、
   それが1番いいような気がしてきますよね。
   でもその中からもう少し濃い目にとかいう感じに
   提案されていくんでしょうけどね。
   だいたいどれくらいの期間が
   出来上がるまでにかかるんですか?

柳:えっと設計期間ですか?

今村:はい。

柳:そうですね、注文住宅という作り方になると
   それぞれですごく時間がかかる場合もあるんですけど、
   大体二ヶ月くらいはかかってるかな、とは思います。

今村:それ、間取りが決まってから2ヶ月かかるということですか?
   最初っから?

柳:最初から。

今村:住宅、もう住まいをここに決めたってなってから
   2ヶ月後には大体できあがってる?

柳:そうですね、大体の方向性は決まってると思いますね。

今村:でも、商品自体は決まってる商品住宅。
   その場合は
   例えば壁を変えたりすることは
   もうできないんですか?

柳:いえ、基本的な壁紙とかは、
   決めてはいるんですけども
   ご希望があれば
   そういう違うものに変えたりっていうことも
   できますので。

今村:へぇー。今まで
   あぁ、これはすごい注文だったなあ、みたいな
   エピソードはありますか?
   お客様の中で。

柳:すごい注文ですか?

今村:うん、これもかえてくれ、
   あれもかえてくれみたいなの
   ありました?

柳:あぁ、商品住宅でですか?

今村:ええ。

柳:そうですね、
   商品住宅は設計士が最初から
   考えて提案しているものなので
   実際にですね、
   そこまで大きく変えるっていうのは
   あまりいらっしゃらないのが
   現状ですね。

今村:商品住宅だからこそ
   お得に買えるっていうところが
   あるからかもしれないですね。

柳:そうですね。

今村:じゃあ逆に自分のこだわりを出したいという時は
   注文住宅でとことんまでこだわって
   ということになるんでしょうね。
   有難うございます。
   やっぱりこう一緒に選んでいくとか
   二人三脚でしていくっていう愛着も湧くし
   また、チームワークも更に
   強いものになっていきそうですよね。

柳:そうですね、はい。

今村:また柳さんには来週お話を伺いたいと思います、
   宜しくお願いします。

柳:宜しくお願いします。


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番組では住まいに関する疑問、質問を
お待ちしています。

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それでは、次回のSunday with CASAは
10月28日(日)10:55からです!

20121014casa.mp3

☆今週も番組をお聞きいただきありがとうございました!
☆放送では紹介できなかった部分も紹介しています☆

今村:今週もお客様はマキハウスの設計士、吉村さんです。
   宜しくお願いします。

吉村:宜しくお願いします。

今村:あの吉村さん、設計士さん。
   お客さまと直接お話することってあるんですか?

吉村:えっと、あります。
   というか、もうほとんどそういうやり方で
   やらせてもらってます。

今村:あ、そうなんですね。
   じゃ最初は営業とお客様というところなんですけど、
   今度はもう実際に家を建てるとなると
   そこを通り越して、
   設計士の吉村さんとお話していくということになる訳ですか。

吉村:そうです。
   大きく言うとそういった感じで進めていってます。

今村:へぇー。
   じゃぁ実際にプロの設計士、
   というかね、家を建てる人とお話できるって
   すっごく嬉しいんですけれども
   実際にお客さんと一緒にね、
   あのま、家を作っていく事になると思うんですけれども
   ご要望として多いことってどういうことなんですか?

吉村:そのプランに対してですか?
   えっとですね、やっぱよく言われることは収納。

今村:収納。

吉村:収納。あの、物が多いからとか、
   やっぱ賃貸に住まわれてて
   そこから家を建てる方が多くて
   例えば賃貸が手狭になってるから
   こう家買いたいという人も居て
   そういう人達は収納が足りないから
   結構言われますね。

今村:へぇー。

吉村:ただその収納というのもただ、
   たくさん取ればいいっていうものじゃなくて
   計画ですね、収納計画。
   何をどこになおすかっていうのさえ
   ちゃんとしておけばそんなにこう
   無駄な収納スペースっていうのも
   減らしてもいけます。

今村:なるほど。
   私もどっちかというと家具を買いたくないので
   できる限り隙間を収納で、って言いたくなるんですけれども
   そうするとやっぱり
   その分家が狭くなったりする可能性も
   あるってことですよね。
   なるほどねー。

吉村:どこに何をなおすかだけ決めといて
   それでも溢れるようだったら
   もう、捨てる。

今村:そっかぁ。

吉村:そういう線引は必要かなとは。

今村:そうね、そのまま持っていくっていうのも
   いえ自体の物のダイエットも必要でしょうね。
   で、注文住宅の場合一から決めていくと思うんですけれども
   例えばわたしがお客さんになったとするとね、
   大体の細々としたイメージはあるんですよ。
   例えばインテリア雑誌で、ここのリビングはいいとか
   ここのバスルームはいいとか
   全部私の中ではバラバラなんですけど、
   それをうまく統合して
   なんとなくのこう、なんていうのかな
   私の好みを汲み取って
   全体的にムードある家に作って頂くということは
   できるんでしょうか?

吉村:大体そういうふうに目指してます。
   ただ、やっぱりですね、色々要望を聞いていくと
   やっぱまとまってなかったり
   矛盾点とか出てきちゃってるんですよ、結構。
   だからそういうところは、こう正していくというか。
   優先順位付けたりとか
   どっちの方がいいですか、とか
   バラバラだったのは一本にしていくという。
   その作業を会話をしながらやっていってますね。

じゃあ吉村さんとお話することで
   自分の中のまとまってないたくさんの情報だったりとか
   色んな要望だったり夢だったりが
   すっきりまずひとつにまとまっていくということから
   じゃぁ具体的に設計ということになるんですね。

吉村:そうもありますし、
   後からやる場合もあります。

今村:あとから?

吉村:あとからその作業というか
   やっぱ最初の段階じゃまとまってなくて、
   やっぱりその、初対面でこうヒアリングして
   プランに入る訳なんで、
   僕もまだ掴みきれてないとことかもあるんですよ。
   やっぱりこう打ち合わせを重ねる毎に
   どんどんまとまっていくような。
   最初のプランではまとまってない時もあります。

今村:ガラっと変わっっていった
   お客さんもいらっしゃるんですか?

吉村:も、あります。
   ただ、その為に二案出したりとか
   そういうこともします。

今村:シックでも段々良いと思ったら
   リゾートがよくなってきたりとか。

吉村:そこまではないんですけど。

今村:私、ありそう。
   よくインテリア雑誌を見ていると
   こっちもいいなとか、この可愛い木の家も良いけど
   モダンな感じもいいよね、とか
   まず私はそこからしていかないといけないということですよね。
   でもその段階から相談していいということで安心しました。
   そこを決めてから
   設計士に会わないと行けないような気がしていたので。

吉村:いえいえ、全然。そんなことないです。
   先ほどいった好きな雑誌、
   この写真が好きとかこの家具が良いんです、だけで
   良いんです。

今村:今聞かれた方もね、安心すると思います。
   やっぱりね、敷居が高いようなイメージがあるんですよね。

吉村:そうですかね?

今村:設計士さんに直接話をすると
   ちゃーんとラインを引かれそうな
   感じがあったんですけれども。
   直接こうカウンセリングのようにお話をしながら
   まとまっていく作業は良いですね。

吉村:あとはよく喋ります。

今村:そうなんですね、お話の中で見つけていくと。

吉村:そんな感じです。
   日常会話の方が多い打ち合わせが多い、あります。

今村:まさに一緒に作っていく感覚。

吉村:感覚、そんな感じです。

今村:ですね、安心しました。
   また2週に渡り色々お話を伺って来ましたけれども
   また今後とも宜しくお願いします。

吉村:宜しくお願いします

今村:マキハウスの設計士、吉村さんでした。
   有難うございました。

吉村:有難うございます。

設計士の方としっかり話をして
納得の住まいづくりをできると
ああすればよかった〜なんて事も少なくなりそうですね、、
吉村さん2週間に渡りありがとうございました。


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それでは、次回のSunday with CASAは
10月21日(日)10:55からです!

20121007casa.mp3

☆今週も番組をお聞きいただきありがとうございました!
☆放送では紹介できなかった部分も紹介しています☆

今村:今週のお客様は
   マキハウスの設計士、吉村さんです。
   こんにちは。

吉村:こんにちは。

今村:あの先週は、土地の探し方について
   実はお話を色々とね、聞いてきたんですけど
   吉村さん、よく「建築条件付き」ってありますよね?
   あれってどういうことなんですか?

吉村:あれはですね、えっと、
   その土地についているんですけれども
   その建築条件付きっていうのがですね、
   で、その土地に対して
   こう建築を建てる、住宅だったり店舗だったり
   するときの建築業者がもうあらかじめ最初から
   決まっているっていう意味なので、
   その土地でなにか建てるときは
   もうその条件が付いている建築会社さんで
   建てないといけない、という決まりです。

今村:なるほど。どういう建築をするのかではなくて
   建築の会社が決まっているということなんですね。

吉村:そうです。
   だからここでこれを建てないといけないっていうのは
   ないです。
   まぁ、自由に建てれるというか、
   一応希望は通りますけど
   あの施工店を選べないっていう。

今村:そっか。土地はここがいい、
   ハウスメーカーさんはここがいいって言っても
   建築条件付きになれば
   もうその土地が選んでる、
   そこの会社と契約しなければならないということになるんですね。

吉村:だから結構
   ハウスメーカーさんとかが
   その土地を自分達で買って
   で、そこに建築条件付きをつけて
   こう売り出しっていうやり方が
   結構多いです。

今村:それって、そうすることによってお安いとか
   そういうことになってくるですか?

吉村:あります。

今村:そうなんですねー。
   じゃたとえば建築条件付きにしたほうがいいのか
   良い土地を買って建築家の方を選んだほうがいいのかとか
   ハウスメーカーさんに最初に言ったほうがいいのか
   色々間口、最初の一歩ってあると思うんですけど
   それはどうしたらいいんですかね?

吉村:えっとですね、土地を選ぶのと同時にですね
   やっぱこう家のことも考えといて欲しいんですよ。
   まず土地を見つける、それから家を見つけるじゃなくて
   土地と一緒に家を考える。
   結果的に土地に住む訳じゃなくて、家に住む訳なんで
   やっぱり住みたい家とか
   自分が家に対して何を求めているかというのを
   考えながらこう、土地探しをすると
   まぁ、自ずとどこに頼みたいかなというのは
   多分、分かってくるかと思うですよね。
   デザイン優先したり
   まぁそういうのはこだわらないから
   それよりも広さが欲しいとか
   あとはそうじゃなくて、やっぱ安心がほしいとか
   その、性能がいいところがいいだとか
   そういったところからなんで
   結構まあ人にはよるんですけれども
   まぁ、それぞれ良さはあります。

今村:私の周りではやっぱり最初に
   土地を見に行くっていう人が多いんですよね。
   車でこう、うろうろしてて
   この辺りが空いてるとか
   そういうイメージから入って
   結構夫婦ケンカしてるんですよね。
   まず夫婦で話し合って
   どういうところにどういう家を建てて
   どんな生活をしたいかっていうのを
   大まかにやっぱり2人で意見を合わせておいてから
   決めていくっていう。


吉村:そのほうがいいですよね。
   やっぱり土地を先に決めるっていうのは
   大事なのは大事なんですけど
   土地、その街に住むってことなんで。
   ですけど、
   やっぱり家ありきだからですね、
   その土地でしか出来ない家っていうのが
   やっぱりあるので、
   土地を先にに決めると
   最初から間口が狭くなっちゃってる、家に対してですね。

今村:そうなんですね。

吉村:そういうのがあるので、
   難しいですけどどっちも見ながら
   やったほうが本当は良いと思います。

今村:バランスよくですね。
   その上でそこに条件が付いていれば
   また話し合ったりとか
   ついてなければまたハウスメーカーさんを
   探したりってことになるんですね。

吉村:はい。

今村:分かりました、吉村さん、
   来週も引き続き宜しくお願いします。

吉村:こちらこそ宜しくお願いします。


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番組では住まいに関する疑問、質問を
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