番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2019年1月13日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

そばかす/JUDY AND MARY
くじら12号/ 〃
Brand New Wave Upper Ground/ 〃

MR.LONELY/玉置浩二
田園/ 〃
メロディー/ 〃

アルクアラウンド/サカナクション
ミュージック/ 〃
新宝島/ 〃

***************************

先月、寒い国出身のミュージシャンということで、カナダ出身のミュージシャンを特集しましたが、
それを日本国内に置き換えて、今回は北海道出身のミュージシャンを採り上げました。

他にも、番組で以前採り上げた、中島みゆきさんや、GLAY。
そして、ドリカムの吉田美和さん、大黒摩季さんなどがいますよね。

パーソナリティーの斉藤ふみは、もう一度、中島みゆきさんの特集をやってほしいそうです(笑)。

BMFG2019-01-13.JPG
【おかけしたCDの一部】

番組宛にご意見・ご感想をお送りくださった方の中から、採用不採用に関わらず、
毎月3名様にQOUカード×2,000円を抽選でプレゼント中

【2019年1月6日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

もうひとつのラヴソング/Chage
迷い猫のシャッフル/ 〃
ヴィヴァ!ハッピー・バースデイ/ 〃

レイニー・デイズ・アンド・マンデイズ(雨の日と月曜日は)/カーペンターズ
マンデイ・ウィズアウト・ユー/ウィルソンズ
サンデイ・マンデイズ/ヴァネッサ・パラディ
ブルー・マンデイ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
ブルー・マンデイ/ニュー・オーダー
マニック・マンデイ/バングルス

*****************************

2019年最初の放送ですが、前半はChageさんを採り上げました。
「チャゲアスのハモり担当」というだけの認識の人に、Chageさんの作曲能力、
音楽的な視野の広さなどが伝わればいいな、と思っています。

後半は、正月休みが明けて、明日の月曜日から仕事始めだという方に向けて、
「マンデイ(月曜日)」がタイトルに入った曲を集めてみました。
何となく前向きな心持ちになっていただけたならいいな、と思います。

BMGF2019-01-06.JPG

BMFG2019-01-06.JPG
【おかけしたCDの一部】

【2018年12月30日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ビコーズ・ザ・ナイト/パティ・スミス・グループ
グリッター・イン・ゼア・アイズ/パティ・スミス
ピープル・ハヴ・ザ・パワー/ 〃


前半は、12月30日が誕生日のパティ・スミスを採り上げました。
「クイーン・オブ・パンク」と呼ばれる彼女ですが、詩人としても活動していた
経歴もあるので、サウンド的にはロックだとしても、その歌詞の高い文学性にも
注目するべきでしょうね。

**************************************

地獄へ道づれ/クイーン
伝説のチャンピオン(ライヴ・エイド)/ 〃

タイムリープ/ストレイテナー
月に読む手紙/ 〃

ストライプ・パンサー/シャーベッツ
水/ 〃


後半は、パーソナリティーの斉藤ふみが選んだ、2018年の年間ベストアルバムを3作品紹介しました。番組を長く聴いてくださっている方にとっては、ふみちゃんの趣味が出た納得の選盤でしたよね。


※そして、今回は2018年最後の放送でした。今年一年も聴いていただき、ありがとうございました。皆さんが音楽を楽しむときの、ちょっとした手助けができていれば幸いです。来年もよろしくお願いします。


【ふみからひとこと】
2018年最後の放送という事で、私が今年聞いたアルバムから、洋楽・邦楽問わず、
3作品をご紹介しました。映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、とても色々な事を
気づかせてくれる映画だと思います。そのサウンド・トラックからお聴き頂きました。
家族とは?、仲間とは?、他人を信じるとは?。また、長い人生には、他人から裏切られたと
感じる事も必ずあるはず。でも、その時どう許すのか・・・。
たくさんの事を考えながら私も2回見ました。
おすすめの映画です!。
 映画を観た人の感動するポイント・印象に残っているシーンがみんな違うんです。
素晴らしい作品に出会えました。
 今年も「ベスト電器presents BEST MUSIC FOR GENERATIONS」を通じて、
私自身もたくさんの音楽に向き合えました。リスナーの皆さんからも、
放送エリアを超えてメールを頂けるようになりました。うれしい限りです。ご愛聴に感謝しています。
2019年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように!。

BMFG2018-12-30 .JPG

BMFG2018-12-30.JPG
【おかけしたCDの一部】

【2018年12月23日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

エモーションズ/マライア・キャリー
オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー/ 〃
ウィー・ビロング・トゥゲザー/ 〃

白い恋人達/桑田佳祐
スノーフレイクの街角/杏里
naive/大沢誉志幸
ハピネス/AI
WINTER SONG/DREAMS COME TRUE
Nobody/安室奈美恵

****************************

前半は、マライア・キャリーを採り上げました。彼女はヒット曲を出した後、
一度低迷し、再ブレイクしたのですが、そのときは7オクターブの音域を駆使して
歌い上げる表現を抑えたスタイルなっていました。少なくとも日本人にとって、
長く聴き続けるためには、そういう表現の方が日本人の性質に合ってることを、
あの再ブレイクが表していたのかもしれませんね。


世の中には、「クリスマス」とか「サンタクロース」といった、分かりやすく
クリスマスを感じさせる言葉が歌詞に出てこなくても、
ちゃんと聴くとクリスマスを思わせる曲、というものがあります。
パッと聴いた感じは冬の曲、ウィンター・ソングだけど、クリスマスの雰囲気も感じさせる曲、
ともいえるでしょう。

後半は、そういう「ウィンター・ソング以上 クリスマス・ソング未満」(笑)の
ような曲を集めて、お送りしました。でも、けっこうクリスマスの雰囲気、ありましたよね。

【おかけしたCDの一部】
BMFG2018ー12ー23.JPG

【2018年12月16日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ユー・オウタ・ノウ/アラニス・モリセット
アイロニック/ 〃
ハンズ・クリーン/ 〃

ターン・オフ・ザ・ライト/ネリー・ファータド
パワーレス/ 〃
プロミスキュアス feat. ティンバランド/ 〃

スケーター・ボーイ/アヴリル・ラヴィーン
ガールフレンド/ 〃
ロックンロール/ 〃

*******************************

今回は、カナダ出身のミュージシャンを採り上げました。

カナダ出身のミュージシャンって、出身がアメリカだと思われていることも多いんですよね。

ということで、代表的なミュージシャンを、今回採り上げた3人以外にも何組か
ピックアップして、下にリストアップしました。「え?この人もカナダなの?」っていう
ミュージシャンが載ってるかもしれません。

ジョニ・ミッチェル
ニール・ヤング
ザ・バンド(オリジナル・メンバー5人中4人がカナダ出身)
レナード・コーエン
ブライアン・アダムス
セリーヌ・ディオン
ホリー・コール
ダニエル・パウター
シンプル・プラン
サム41
ジャスティン・ビーバー
カーリー・レイ・ジェプセン

...etc.

BFGM2018-12-16.JPG

【おかけしたCDの一部】

BMFG2018-12-16ふみ.JPG

【2018年12月9日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

バレエ/イエロー・マジック・オーケストラ
新舞踊/ 〃
ザ・マッドメン/ 〃

Techonova/テイ・トウワ
雷が鳴る前に/槇原敬之
Sun Song '80/砂原良徳
ベステン・ダンク/高野 寛
Breezin'/コーネリアス
Friends or Lovers/PSY・S(サイズ)

******************************

前回に引き続き、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を採り上げました。
今回は後期のYMOにスポットを当てました。

後期YMOを代表するアルバムは、やはり81年発表の『BGM』と
『テクノデリック』でしょう。この2作は、初期の明るくダンサブルな作風と正反対の、
ダークで少し前衛的なサウンドだったので、発売当時は賛否両論あったものの、
現在ではこの2作のどちらかが、YMOの最高傑作だと言われることが多くなりました。

その理由として、発売当時よりも、バブル景気が終わった90年代以降や、
リーマンショックが起こった2000年代の終わり頃以降の時代の空気のほうが、
このサウンドに合っていたことで、時代を予見していたような作品だと
再評価されたことも大きいでしょう。

そして、これらのアルバムの制作当時より、当然今のほうが機材やテクノロジーは
発達していますが、なぜか同じ質感の作品を作れないところも、
これらのアルバムの凄さを表してますよね。つまり、サウンドを作る技術面よりも、
YMOの3人が書いた音作りの設計図自体が優れていたからかもしれません。
それは、今回後半に紹介したような、YMOに影響を受けたミュージシャンたちの
音楽が証明しているようにも思います。

BMFG2018-12-09.JPG
【おかけしたCDの一部】


BMFG2018-12-09ふみ.JPG
あなたも、番組にご意見・ご感想をお寄せください。採用不採用に関わらず、毎月3名様にQUOカード×2000円をプレゼントしています。

【2018年12月2日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ファイアークラッカー/イエロー・マジック・オーケストラ
コズミック・サーフィン/ 〃
ビハインド・ザ・マスク/ 〃

ロジック/ロジック・システム
在広東少年(ざい・かんとんしょうねん)/矢野顕子
東風(トンプー)/イエロー・マジック・オーケストラ
ザ・プリンス・オブ・シャバ/大村憲司
トップ・シークレット・マン/プラスチックス

***************************************************

今週は、イエロー・マジック・オーケストラの特集で、前半は、前期YMOについて採り上げ、
後半は、YMO周辺の関連ミュージシャンを採り上げました。

彼らの音楽はテクノ・ポップと呼ばれていましたが、YMOの三人は楽器演奏の腕も超一流でした。

だから前期YMOの音楽には、楽器ができる人たちが、生演奏からできるだけ離れても、
シンセサイザーやシーケンサーという新しい道具を使って音楽を作れる、という喜びというか
興奮が表れているようにも感じますね。

新しいおもちゃを手に入れた子供のようですが(笑)、実際、そういう気分だったのかもしれません。

DSCF3312.JPG
【おかけしたCDの一部】
番組宛にメールをくださった方全員の中から、毎月3名様にQUOカード×2,000円をプレゼントしています。
ご意見・ご感想をスタッフ一同お待ちしています。

【2018年11月25日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

チェイン・ギャング/プリテンダーズ
ドント・ゲット・ミー・ロング/ 〃
グッバイ/ 〃

コール・ミー/ブロンディ
ハート・オブ・グラス/ 〃
マリア/ 〃

アイ・ラヴ・ロックンロール/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
バッド・レピュテーション/ 〃
アイ・ヘイト・マイセルフ・フォー・ラヴィング・ユー/ 〃

************************************************************

今回は、女性ロッカーが中心となってるバンドを集めました。

プリテンダーズのクリッシー・ハインド、ブロンディのデボラ・ハリー、
そしてジョーン・ジェットと、やはり芯の強い、タフな女性だという印象がありますよね。
ま、あくまで、パブリック・イメージの話で、実際のところは分かりませんが。

ちなみに、ギターウルフのセイジさんが、「ジェット」という言葉を好み、
よくタイトルなどに使うのは、ジョーン・ジェットの影響を受けているからで、
彼女の名前の「ジェット」から取っているんだそうです。

BMFG2018ー11ー25.JPG
【おかけしたCDの一部】
番組宛にメールをくださった方全員の中から、毎月3名様に2000円分のQUOカードをプレゼントしています。
あなたの語意見・ご感想をお寄せください。スタッフ一同お待ちしております!

【2018年11月18日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

ドゥー・イット・アゲイン/ブライアン・ウィルソン
ユア・イマジネーション/ 〃
英雄と悪漢/ 〃

ビリー・ジーン/マイケル・ジャクソン
イングリッド・バーグマン/ビリー・ブラッグ&ウィルコ
愛について/スガシカオ
ファミリー・アフェア/スライ&ザ・ファミリー・ストーン
キッドA/レディオヘッド
リトル・レッド・コルベット/プリンス

*********************************************************

前半は、ビーチボーイズの中心人物、ブライアン・ウィルソンのソロ作品にスポットを当てました。
村上さんは、元々ビーチボーイズに思い入れが深いようなので、当然ブライアンのソロ作品に対してもそうだと思われます。ブライアンが抱える喪失感を、自分の作品にモチーフとして取り入れているように思える時もありますね。

後半は、村上春樹さんの小説に登場する音楽を、実際に聴いてみました。村上さんの作品には、ロック/ポップスから、ジャズ、クラシックまで、多くの音楽が出てきます。
その中で今回はあえて、70年代以降の音楽にスポットを当てました。特に、村上さんが取り上げた数少ない日本人として、スガシカオさんが出てきますね。
村上さんとスガさんは、お互いにファンだそうです。


BMFG2018ー11ー18.JPG
【おかけしたCDの一部】

BMFG2018ー11ー11.JPG
番組宛にメールをくださった方全員の中から、毎月3名様にQOUカード×2,000円分をプレゼントしています。

【2018年11月11日 プレイリスト】

  • 投稿日:
  • by

プレイ・ピアノ・プレイ/大西順子トリオ
楽興の時(がっきょうのとき)/大西順子

ハングリー・ハート/ブルース・スプリンスティーン
フール・ストップ・ザ・レイン/クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
ウッドストック/クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
アレンタウン/ビリー・ジョエル
クロース・トゥ・ユー/カーペンターズ
イミテーション・オブ・ライフ/R.E.M.

***************************************************
【斉藤ふみからひとこと】
いつも、番組を聴いてくださってありがとうございます。
今週と来週は、私も大ファンの小説家、村上春樹さんにまつわる音楽を取り上げます。
私自身、大好きな事をしゃべることが、こんなにも楽しいと今日は特に感じました!。

前半に取り上げたジャズピアニストの大西順子さん。
村上春樹さんに注目される大西順子さんが「うらやましいなぁ」と思ってしまいます。
大西順子さんのピアノは、力強さがとても魅力的です。
村上春樹さんの小説にまつわる音楽は来週、11月18日(日曜日)の放送でも特集します。
どうぞ、お楽しみに。

【ディレクターからひとこと】
今回と次回の2回に渡って、パーソナリティーの斉藤ふみが大ファンの小説家、村上春樹さんに
まつわる音楽をお送りします。

前半は、村上さんが愛好するジャズ・ミュージシャンのひとり、ジャズ・ピアニストの大西順子さん
を採り上げました。彼女の演奏には、力強さと繊細さ、そしてリズム感の素晴らしさが同居していますね。

後半は、村上春樹さんの小説に登場する音楽を、実際に聴いてみました。村上さんの作品には、ロック/ポップスから、ジャズ、クラシックまで、多くの音楽が出てきます。
その中でも、村上さんは60年代以前のものに思い入れが深いようですが、今回はあえて、70年代以降の音楽にスポットを当てました。実際に小説を読みながら、聴いてみるのもいいかもしれませんね。

【おかけしたCDの一部】
BMFG2018-11-11.JPG

番組にメールをくださった方全員の中から、毎月3名様にQUOカード×2,000円をプレゼント!
是非、あなたのご意見・感想をメールでお寄せください。