番組紹介

放送時間: (日) 21:00-21:55
提供: ベスト電器
出演: 斉藤ふみ

リラックスした時間が流れる日曜日の夜。誰しも青春時代に心を動かされた音楽は印象深く、今でもその影響が残っていると思います。
番組では1970年代から2000年代の間で、その世代なら心に響くアーティストの曲と、その当時流行ったちょっとした話題を交えながらお送りします。「NO MUSIC, NO LIFE!!」そんなあなたのための番組です。

【2018年11月11日 プレイリスト】

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プレイ・ピアノ・プレイ/大西順子トリオ
楽興の時(がっきょうのとき)/大西順子

ハングリー・ハート/ブルース・スプリンスティーン
フール・ストップ・ザ・レイン/クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
ウッドストック/クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
アレンタウン/ビリー・ジョエル
クロース・トゥ・ユー/カーペンターズ
イミテーション・オブ・ライフ/R.E.M.

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【斉藤ふみからひとこと】
いつも、番組を聴いてくださってありがとうございます。
今週と来週は、私も大ファンの小説家、村上春樹さんにまつわる音楽を取り上げます。
私自身、大好きな事をしゃべることが、こんなにも楽しいと今日は特に感じました!。

前半に取り上げたジャズピアニストの大西順子さん。
村上春樹さんに注目される大西順子さんが「うらやましいなぁ」と思ってしまいます。
大西順子さんのピアノは、力強さがとても魅力的です。
村上春樹さんの小説にまつわる音楽は来週、11月18日(日曜日)の放送でも特集します。
どうぞ、お楽しみに。

【ディレクターからひとこと】
今回と次回の2回に渡って、パーソナリティーの斉藤ふみが大ファンの小説家、村上春樹さんに
まつわる音楽をお送りします。

前半は、村上さんが愛好するジャズ・ミュージシャンのひとり、ジャズ・ピアニストの大西順子さん
を採り上げました。彼女の演奏には、力強さと繊細さ、そしてリズム感の素晴らしさが同居
ロック/ポップスから、ジャズ、クラシックまで、多くの音楽が出てきます。
その中でも、村上さんは60年代以前のものに思い入れが深いようですが、
今回はあえて、70年代以降の音楽にスポットを当てました。実際に小説を読みながら、
聴いてみるのもいいかもしれませんね。

【おかけしたCDの一部】
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【2018年10月28日 プレイリスト】

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大人になりましょう/ピチカート・ファイヴ
スウィート・ソウル・レビュー/ 〃
東京は夜の七時/ 〃

夜をぶっとばせ/オリジナル・ラヴ
ヴィーナス/ 〃
月の裏で会いましょう/ 〃

恋とマシンガン/フリッパーズ・ギター
グルーヴ・チューブ/ 〃
星の彼方へ/ 〃

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今回は、90年代に「渋谷系」と言われたグループを採り上げました。

「渋谷系」というのは、音楽スタイルのことではなく、現象の名前です。

そして、マニアックな洋楽の知識を背景に持ちつつ、ポップな音楽を作り続けていた人たちが、
その現象を支えていたわけです。そういうミュージシャンたちの音楽の聴き方や接し方を、
もしかしたら「渋谷系」と呼んでもいいのかもしれませんね。

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【2018年10月21日 プレイリスト】

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チェンジズ/デヴィッド・ボウイ
スターマン/ 〃
ジーン・ジニー/ 〃

ヴァージニア・プレイン/ロキシー・ミュージック
ストリート・ライフ/ 〃
ラヴ・イズ・ザ・ドラッグ/ 〃

ディス・イズ・フォー・ユー/ザ・イエロー・モンキー
プライマル。/ 〃
JAM/ 〃

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今回はグラム・ロックを特集しました。

グラム・ロックの「グラム」という言葉は、「グラマラス」の略で、71年頃、デヴィッド・ボウイやTレックスのマーク・ボランが化粧をして、キラキラの衣裳でステージに立つ姿が「グラマラス」と形容されたことから、「グラム・ロック」と言われるようになりました。

アメリカでは、きらびやかなという意味の「グリッター」という形容詞を使って、「グリッター・ロック」と呼ばれることが一般的なようです。

「グラム・ロック」にしろ、「グリッター・ロック」にしろ、見た目に基づいてできた呼び名なので、音楽的なスタイルを表す言葉ではないというわけです。

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【2018年10月14日 プレイリスト】

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シェイプ・オブ・マイ・ハート/スティング (映画『レオン』)
イッツ・プロバブリー・ミー/ 〃 (映画『リーサル・ウェポン3』)
ウィル・ビー・トゥゲザー/スティング feat. アニー・レノックス 
(映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』)

涙をとどけて/スティーヴィー・ワンダー (映画『ディア・フレンズ』)
心の愛/ 〃 (映画『ウーマン・イン・レッド』)
迷信/ 〃 (映画『ヴァンパイア・イン・ブルックリン』、『魅せられて』など)

シー/エルヴィス・コステロ (映画『ノッティング・ヒルの恋人』)
マイ・ムード・スウィングス/ 〃 (映画『ビッグ・リボウスキ』)
アクシデンツ・ウィル・ハプン/ 〃 (映画『E.T.』)
ユー・ストール・マイ・ベル/ 〃 (映画『天使のくれた時間』)

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今回は、映画に音楽がよく使われるミュージシャン3人をピックアップして、
彼らの映画関係の曲を紹介しました。

映画において、音楽は重要な要素だとよく言われます。
例えば、何気ない風景でも、音楽を当てはめるだけでドラマティックに見えたりしますし。
それに、この3人の曲には、そもそも映像を喚起する力があるとも言えるのではないかと思います。

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【2018年10月7日 プレイリスト】

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ANGEL/氷室京介
KISS ME/ 〃
DEAR ALGERNON/ 〃

ラヴ・カムズ・トゥ・タウン/U2
ミー、マイセルフ&マイ・マイクロフォン/リヴィング・カラー&ランD.M.C.
ゴヴィンダ/クーラ・シェイカー
堕ちた天使/ザ・ポーグス
ブレーメン/くるり
スポンジ/ブレッカー・ブラザーズ

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前半は、氷室京介さんを採り上げました。ある世代の人たちにとって、
「ロック・ヴォーカリスト」といえば、氷室さんだろうと思います。
氷室さんは、自分で曲を書きますけど、やはり「ロック・ヴォーカリスト」
の印象が強いですよね。

そして後半は、「ロックと他のジャンルの音楽との結び付き」を聴いていきました。
他のジャンルの音楽と混ぜ合わせると、ロックという音楽は、
枠にとらわれない姿勢を加速させる働きがあるのかも、と思いました。
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【2018年9月30日 プレイリスト】

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ハンドル・ウィズ・ケア/トラヴェリング・ウィルベリーズ
もう一人じゃない/ 〃
シーズ・マイ・ベイビー/ 〃

歌の贈り物/ゴスペラッツ
星空のサーカス  ナイアガラへ愛をこめて編/ 〃
ウィー・ガット・ソウル・パワー/ 〃

ドント・ムーヴ/メタファイヴ
ラヴ・ユー・トキヲ/ 〃
ミュージカル・チェアーズ/ 〃

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先週に引き続き、今回もスペシャルグループを特集しました。

こういうグループって、やはり短命な場合が多いですよね。
一本立ちできる実力派が集まったグループですから、
これはある意味、宿命なのかもしれませんが。

短期間でパッと起こる化学反応のインパクトを楽しむつもりで、
彼らの音楽に接するのがいいんでしょうね。
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【2018年9月23日 プレイリスト】

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シー・オブ・ラヴ/ハニードリッパーズ
アイ・ガット・ア・ウーマン/ 〃
ロッキン・アット・ミッドナイト/ 〃

美しいこと/AJICO
青い鳥はいつも不満気/ 〃
深緑/ 〃

サム・ライク・イット・ホット/ザ・パワー・ステーション
ゲット・イット・オン/ 〃
コミュニケーション/ 〃

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今回は、実力派ミュージシャンがコラボしたスペシャルグループを集めて、お送りしました。

各々のミュージシャンが一本立ちできる人たちで結成している場合、意見や方向性のズレでぶつかっても、
かえって音楽的化学反応を起こすだろうし、意見や方向性がうまく合えば、強力な表現になるのでしょう。

このスペシャルグループ特集、次回もやります。お聴き逃しなく!

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【2018年9月16日 プレイリスト】

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ほうろう/小坂 忠(こさか・ちゅう)
流星都市/ 〃
しらけちまうぜ/ 〃

砂の女/鈴木 茂
スノー・エキスプレス/ 〃
レイニー・ステイション/ 〃

スティール・ギター・ラグ/久保田麻琴と夕焼け楽団
バイ・バイ・ベイビー/ 〃
ディキシー・フィーバー/ 〃

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今回は、1975年に、日本のロック/ポップスに大きな影響を与えた名作を発表したミュージシャンを集めました。

今回採り上げた3人は、それぞれ、小坂忠さんは『ほうろう』、鈴木茂さんは『バンドワゴン』、久保田麻琴と夕焼け楽団は『ハワイ・チャンプルー』といった名盤を、75年に発表しています。

日本のロック/ポップスにおいて、この1975年という年には、他にも以下のような名盤が発表されています。

◆ソングス/シュガー・ベイブ
◆トロピカル・ダンディー/細野晴臣
◆ナイアガラ・ムーン/大滝詠一
◆キャラメル・ママ/ティンパン・アレー
◆コバルト・アワー/荒井由実
◆センチメンタル・シティ・ロマンス/センチメンタル・シティ・ロマンス
◆愛奴/愛奴
◆カルメン・マキ&OZ/カルメン・マキ&OZ
◆有頂天/サンハウス
◆英雄と悪漢/甲斐バンド

...これらが、1年の間に世に出たと思うと、ある意味、すごく充実した時代だったと言えるでしょうね。

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【2018年9月9日 プレイリスト】

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ロック・タウンは恋の街/ストレイ・キャッツ
悩殺ストッキング/ 〃
涙のラナウェイ・ボーイ/ 〃
ビルト・フォー・スピード/ 〃

ウィキッド・ゲーム/クリス・アイザック
バッド・バッド・シング/ 〃
ブルー・ムーン/ 〃

アイ・ヒア・ユー・ノッキン/デイヴ・エドモンズ
リターン・トゥ・センダー(邦題:心の届かぬラヴレター)/ 〃
ステイ・ウィズ・ミー・トゥナイト/ 〃
オー・ワット・ア・スリル/ロックパイル

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今日9月9日は、1956年に、エルヴィス・プレスリーが、アメリカのテレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に初めて出演した日ということで、今回はエルヴィス・プレスリーに影響を受けたと思われるミュージシャンを採り上げました。

全体的に、ロカビリー/オールド・ロックの雰囲気になりましたね。50年代の人たちにとって、ロカビリーという音楽は、70年代のパンクのような位置づけだったと思うので、それを受け継いだ80年代以降のロックミュージシャンの底力や勢いを感じていただければ、と思います。
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【2018年9月2日 プレイリスト】

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ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース/ベリンダ・カーライル
サークル・イン・ザ・サンド/ 〃
輝きのままで/ 〃

すみれSeptember Love/一風堂
September/aiko
セプテンバー/アース、ウィンド&ファイア
September Blue Moon/松任谷由実
September/竹内まりや
9月半島/今井美樹

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今回前半は、ベリンダ・カーライルを採り上げました。ソロになってからのベリンダは、日本やヨーロッパで人気だったので、80年代には彼女のファンだった方も多いと思います。

後半は、9月に突入したということで、タイトルに9月(セプテンバー)が付く曲を集めました。夏の終わりなので、曲の題材にしやすいと思ったのですが、そういう曲は、こちらの想像より多くなかったです(笑)。でも、印象的な曲が多いですね。他には、グリーン・デイの「Wake Me Up When September Ends」や、ムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」などもありますし。

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