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番組審議会

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第529回

■開催日 2018年05月21日
■開催場所 FM福岡 本社会議室
■出席者 中村萬里 委員長、内村芳郎 副委員長、犬塚英夫 委員、吉富千紗 委員、川上哲平 委員
(社側) 佐々木克 代表取締役社長 他3名

■議題
第529回 FM福岡 番組審議会は、5月21日(月曜日)午後5時から
エフエム福岡 会議室で行われました。
出席は、中村 萬里(なかむら まさと)委員長はじめ5名の委員の皆さん。
エフエム福岡からは、佐々木代表取締役社長 以下4人の社員が参加しました。

審議対象となった番組は、毎週土曜日夜8時半から放送中の「Re-folk」の特別番組
『Re-folk番外編 加川良が見ていた「みらい」〜スコットさんが教えてくれたこと〜』です。
フォーク時代を代表するシンガー・ソングライター加川良さん。
加川さん最後のメディア登場となったインタビューでは、他人の歌を歌う事で自身が救われた事と
アメリカでのライブが語られていました。
番組では、アメリカで日本研究をしているスコットさんと実現させたライブや
遺作となったアルバム「みらい」に込められた想いを読み解きました。

さて、審議では、
「加川さんのインタビュー、スコットさんの語りで、『歌の力』、『音楽の持つ深い意味合い』を
 理解できると感じた。加川さんの歌が上手く、もう少し多く曲を聴いたいと感じた。」

「非常に面白く、ためになる番組で素晴らしいと感じた。
 フォークソングに興味が無い方でも楽しめる内容で良かった。スコットさんと加川さんのトークで
 リスナーを引き込み、最後に圧倒的な歌声で占めるという構成が素晴らしかった。」

「今を生きるリスナーに、寄り添う内容だった。
 加川さんとスコットさんへのインタビューが中心の番組だが、良く構成されていた。」

「スコットさんもパーソナリティのこはまさんも加川さんの事を一生懸命伝えたいという想いが
 良く伝わってきて、熱い番組だと思った。しゃべりの部分にBGMが無く、
 語りと加川さんの音楽だけというコントラストがとても良かった。」
と高い評価を頂きました。

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。